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面接はメンタルの弱さに負けない!既卒・フリーターのあなたがすべき2つのこと

ダイスケ

既卒専門就職ナビゲーターのダイスケです!

「メンタルが弱いから面接が心配。。。」
これは悩みますよね。

この記事では、
面接でメンタルの弱さを乗り越える対処法
をお話ししますね。

就職活動のハイライト「面接」に不安をかかえる既卒者やフリーターは多い

書類選考が通過すると、いよいよ面接官や人事担当者と直に話す機会を得ます。

面接は、就職活動のハイライト。就職したいという気持ちが強ければ強いほど、緊張してしまうものです。

 

とくに既卒・フリーターから正社員就職を目指す人にとって、「嫌な質問を受けないだろうか…」などの不安要素を抱えると、メンタル面を良い状態に保つのが難しいはず。

 

この記事では、私が実践して効果があったと感じる「メンタルの弱さに負けないために心がけるべき2つのこと」を紹介したいと思います。

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メンタルの弱さに負けないために心がけるべき2つのこと

メンタルの弱さに負けないために心がけるべき2つのこと

私が面接当日や前日などに行っていたことは、特別なスキルも才能もいりません。やろうと思えば、誰にでもすぐできることです。

メンタル面の弱さは、自分の自信の無さにつながり、不安を引き寄せてしまいますよね。だから、良い気持ちでいるように心がけるのです。

 

それは、

  • 「良いイメージを自分にもつこと」
  • 「良いイメージを相手にももつこと」

この2つです。

 

言葉にすると、なんてことはないシンプルなことですよね。
もしかしたら、なんだそんなことか。。。と思う人もいるかもしれません。

しかし、面接日や前日は「不安」ばかりが頭の中を駆け巡ることが多くはありませんか?

 

不安が頭の中でいっぱいになると、1つの不安がまた次の不安を呼び、考え出すうちに「とてもじゃないけれど、面接なんて受けられない!」という思考へ陥ります。

 

とくに、私のように既卒フリーターとして2年、3年と月日を重ねて就活していると、様々な不安が頭の中をよぎります。

質問に上手く答えられるのかな・・・

既卒の痛いところを突っ込まれたらどうしよう。。。

面接落ちたらどうしよう。。。

しっかり準備をしても、マイナスになることを探して考えてしまうのです。
あなたにも経験がありませんか?

 

これでは、面接時にも「マイナスのオーラ」を出してしまうことになります。
不安や自信の無さが、言葉や態度にも表れてしまうからです。

少しだけでもいいので「自分に良いイメージをもつ」「面接に良いイメージをもつ」ことを積極的に意識してみましょう。

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自分にも面接官にも積極的に良いイメージをもつためには?

自分にも面接官にも積極的に良いイメージをもつためには?

スポーツ選手は、よくイメージトレーニングをすると聞いたことがありませんか?
試合前に「自分の活躍する姿」を頭に描くことによって、「良いイメージ」のまま試合へと入ることができるのです。

これと一緒で、あなたも、

  • 「自分が面接でハキハキ答えている姿」
  • 「面接官の質問に熱く語っている姿」
  • 「最後には、笑顔で退出している姿」

などの面接を成功させている様子を活き活きとイメージして、面接に望んでみましょう。

 

イメージするだけなら誰にもできます。
そして、その力は思った以上に大きいということを覚えておいてください。

 

さらに、私がおすすめなのは「自分が応募企業に入社し、バリバリに働き、成績優秀、周りからも一目置かれている姿」もイメージしてみることです。

担当してくれた面接官や人事担当者が、近い将来自分に「あのとき面接官だった俺の判断は正しかったよ」などと、親しげに話しかけてくれる様子まで頭に浮かべます。

そのイメージを持って本番の面接に望むと、まったく見ず知らずの面接官や人事担当者に、なぜか親近感を覚えたりするのです。

面接はメンタルの弱さに負けない!既卒・フリーターのあなたがすべき2つのこと

これは、もうひとつ大切なこと「良いイメージを相手にももつこと」にも繋がっています。

人は、意識しなくても自分に好意を持ってくれる人を好む傾向にあります。
反対に、自分に敵意をもっていたり、不信感をもっている人には、同じような態度を示してしまうものなのです。

 

この法則を考えると、あなたが面接官に抱くイメージは、そのまま面接官があなたに抱くイメージ、ということが言えるのです。

 

もちろん、初対面の相手にはすぐには馴染めませんし警戒する気持ちも分かります。

しかし、面接という特別な機会に限っては、
「面接官には積極的に良いイメージを持つ」
これを意識的に行っていったほうが、あなたにとって有利に働くかもしれないのです。

 

そのためには、面接官の良いところを探すようにしてみましょう。
どんな小さなことでも構いません。

  • 「話し方がわかりやすい」
  • 「姿勢が良い」
  • 「メガネがオシャレ」

こんなことからでも、あなたが良いイメージを持てたらOKです。
その思いは、少なからず相手にも伝わるはずですから。

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まとめ

面接はメンタルの弱さに負けない!既卒・フリーターのあなたがすべき2つのことのまとめ

メンタル面の弱さを乗り越えるのはたしかに大変です。
しかし、不安をかき消すことを考えるより、良いイメージを膨らませていったほうが、良い結果が出ることが多いと私の経験上は思います。

「良いイメージを自分にも相手にも与えること」
これを積極的に実践していくことを私はおすすめします。

 

また、面接には必ずされる4つの質問があるのをご存知ですか?
こちらの記事でまとめているので、ぜひ参考にしてくださいね!

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