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履歴書の空白期間が心配…そんな既卒・フリーターのあなたに伝えたいこと

ダイスケ

既卒専門就職ナビゲーターのダイスケです!

「フリーターだから履歴書は空白期間だらけ。。。」
これは悩みますよね。。。

この記事では、
履歴書の空白期間をどうフォローしたら良いか
をお話ししますね。

フリーターが正社員を目指すとき、空白期間のフォローは避けて通れない!

既卒・フリーターが就職活動をしていて、どうしても悩んでしまうのが「履歴書にできてしまう空白期間」ではないでしょうか?

大学や高校を3月に卒業して、その年の10月に就職活動を開始したとすれば、その間の7ヶ月間は「ブランク」として見なされることがほとんど。

 

ぼくの場合は、大学卒業後の約2年間が「空白期間」でした。もちろんその間、アルバイトをして過ごしていましたが「空白期間が就職には絶対マイナスになるよな。。。」という思いが消えませんでした。

 

実際、企業が既卒者やフリーターを選考するとき「空白期間」に必ず触れます。

ぼくが経験したほとんどの面接で「空白期間」についての質問を受けました。時には「ブランク期間(アルバイト期間)が長いのがどうしても心配」と面接中に言われたこともあります。

 

とはいえ、事実は今更変えることはできません。履歴書にウソを書いてもすぐにバレてしまいます。

既卒やフリーターから正社員就職を目指す以上、この事実を避けて通ることはできません。

 

では、いったいどうやって「空白期間」をフォローしたらいいのでしょうか?
応募企業に上手く伝える方法を知りたくありませんか?

履歴書の空白期間「どんなことを経験してきたのか?」それが知りたい!

履歴書の空白期間「どんなことを経験してきたのか?」それが知りたい!

やっぱり、ブランクとかアルバイト期間が長いと正社員就職厳しそう。。。

こんな風に考えてしまう気持ちよく分かります。
しかし、決して全ての「空白期間」がダメなわけではないとぼくは思います。

 

空白期間をプラスの印象で捉える企業はほとんどないでしょうが、少なくとも既卒者やフリーターを採用しようと考えている企業は、応募者がこの期間を過ごしていることを前もって知っています。

 

そうでなければ、書類選考の段階で履歴書の内容がどうこうの前に「この人は既卒だから・・・」とか「フリーターでは。。。」といって、あなたを落とすはず。もし、面接まで進めたなら「空白期間をある程度は理解している企業」だということです。

 

そして、空白期間(ブランク)を知っていながら、面接などでそれに対する質問をするのは
「空白期間(ブランク)にこの人はどんなことをしてきたのだろうか」
これを知りたいからです。

 

それによって、応募者の

  • 「時間の使い方はどうなのか」
  • 「やる気はあるのか」
  • 「人として成長欲があるのか」

など、どんな人物なのかを見極めようとしているのです。

そのため、あなたが空白期間でしてきたことを上手く伝えることが必要にです。

履歴書に空白期間が合っても全て無意味に過ごしている人はいない!?

履歴書に空白期間が合っても全て無意味に過ごしている人はいない!?

ぼくがそうだったように、学校を卒業してから就職活動を開始するまでに「全く何もしてこなかった」という人はいないと思います。

よく思い返してみると。。。

  • アルバイトをしていた
  • 実家の手伝いをしていた
  • 資格の勉強をしていた
  • 自己啓発のため本を読んだ
  • セミナーに参加した

どんなことでも構いません。振り返ってみれば、自分にとってプラスになることがあったはずです。

 

その「プラスになったこと」「あなたが空白期間に得たこと」を積極的に応募企業には伝えましょう。

アルバイトはこんな姿勢で取り組んだし、そういえば気づいたことがある。。。

実家の手伝いをしてたけど、こんな発見があったのを思い出した。。。

将来のために本を読んで勉強してるし、資格も取ったな…

細かいことでも、深掘りしていくと色々なことに気づくはずです。それをしっかりと整理して、一枚の紙にまとめてみましょう。

そうすることで、自分が決して「空白期間」をただ無意味に過ごしたわけではないことが分かります。

 

もちろん、その空白期間の経験を、面接で説明するのは大切なことです。

しかし、前もって「空白期間」に行ったことをまとめたシート(書類)を作り、履歴書や職務経歴書などの応募書類に添付して提出するのもおすすめです。

 

提出書類は、足りない書類があると採用担当者は困ります。しかし、自分をよく知ってもらうために必要な書類を、付け足すことは一向に構いません。

弱みと思われている部分を、逆に前向きに捉える積極性、丁寧な姿勢が、応募企業に評価される可能性もあります。チャレンジしてみる価値はありますよ。

どうしても履歴書の空白期間が不安なあなたに伝えたいこと

どうしても履歴書の空白期間が不安なあなたに伝えたいこと

いかがでしたでしょうか?
履歴書の空白期間は、既卒者・フリーターであれば最も気になるところ。長くなるにつれて不安も大きくなりますよね。

 

しかし、その期間を全く無意味に過ごしている人はいません。

何かしら、あなたにとってプラスになることを随所で経験してきるはず。まずは、それを掘り起こすことから始めましょう。

 

空白期間の経験を掘り起こした分だけ、応募書類や面接で役に立つので、ぜひ取り組んでみましょうね。

 

また「面接などで空白期間を具体的に説明できる気がしない。。。」「どうしてもブランク期間を上手くまとめられない。。。」など、自分では解決できない悩みを抱える人もいると思います。

そんなときには、既卒・フリーターに特化した就職支援サービスに相談しましょう。

 

就職支援サービスに登録すれば、キャリアアドバイザーという担当者が、

  • あなたの悩みや不安へのアドバイス
  • 希望に沿った求人紹介
  • 面接や応募書類のアドバイス

などのサポートをしてくれます。

ぼくも就職支援サービスを利用しましたが、応募書類の不都合な点をどうカバーするかアドバイスをもらって、安心して面接に臨むことができました。

 

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連絡の時間帯などで希望がある場合は、登録時の備考欄に記載しておきましょう。

 

 

また、関東以外で就職するなら、ジェイック(JAIC)というサービスを使ってみてください。

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