面接

フリーターだから就職面接が怖い…不安を乗り切る方法まとめ

ダイスケ

就職ナビゲーターのダイスケです。

「就職したいけど、面接が怖い、、、」と悩んでいませんか?

この記事では、面接の不安を乗り切る方法についてお話ししていきますね。

面接が怖くてしかたない!就職を目指すフリーターにとって面接は大きなハードル

就活したいけど、面接が怖いな。。。

なかなか一歩が踏み出せない

フリーターを辞めて就職しようと思うけど、

面接のことを考えると気が重い、、、

こんなふうに悩んでいませんか?

 

就職を目指すフリーターにとって、”面接”は大きなハードルです。

「面接が怖くてしかたがない」という人も多いのではないでしょうか?

 

ぼくもフリーターから就職した経験があるので、就職面接には苦労しました。

”フリーター”という身分だと、面接はいろいろ不安になります。

前日緊張で一睡もできず、フラフラのまま面接を受け撃沈…なんてこともありました、、

 

そこで今回は、「フリーターが面接の不安を乗り切る方法」と題して、怖いときの対処法を3つまとめてみました。

  • ある程度は”面接慣れ”も必要!面接官の人間味を探す
  • フリーターの不安ポイントに対処できるようにしておく
  • 面接対策は”客観的に”が効く

なにかひとつでも参考になれば嬉しいです。

面接が怖いフリーターはある程度の”面接慣れ”が必要!面接官の人間味を探そう

冒頭の会話のように、「就職したいけど、面接が怖くてなかなか一歩踏み出せない」というフリーターの人は多いと思います。

  • いろいろ問い詰められるんじゃないか
  • 恥をかくんじゃないか
  • 受からなかったらどうしよう

と、次から次へと不安が押し寄せるはずです。

 

でも、「怖い⇒踏み出せない」というサイクルを繰り返していると、怖さはどんどん倍増していきます。

時間が経つにつれて、怖くて身動きができなくなってしまうんです。

 

なのでまずは、”ある程度の面接慣れは必要”だと割り切ってみてください。

面接を何度か経験すれば、「怖さ」は徐々に和らいでいくものです。

 

「これから受ける3社は面接に慣れるための準備運動」くらいに考えて、ひとまず経験を積むことに集中すると良いかもしれません。

 

もちろん、「とにかく適当にやればいい」というわけではありませんが、最初は誰だって怖いですし自信がもてません。(ぼくもそうでした。)

「怖い=面接慣れしていないだけ」と思って、まずは一歩を踏み出すことが大切です。

面接が怖くなる”フリーターの不安ポイント”を対処できるようにしておく

ところであなたは、どうして面接が怖いのでしょうか?

きっと面接官に、

  • なぜフリーターをしているのか?
  • 特別な理由がある?
  • 正社員として本当にやっていけるのか?
  • フリーターのあなたにアピールポイントはあるのか?

など、フリーターの弱みを質問されることに不安を感じるからではないでしょうか。

 

たしかにフリーターが就職するとき、こうした質問をされる確率は限りなく高いです。

残念ながら、避けようもありません、、、

 

しかし、逆に考えれば、こうしたフリーターの弱みさえきちんと対策すれば、面接を怖いと思う必要はないと思いませんか?

フリーターの弱みに対する質問には「何を得て、今後どうしていきたいか」を返す

そこでおすすめしたいのが、フリーターの弱みに対するこんな回答の仕方です。

例えば、「どうして就職もせずにフリーターをしている?」という質問を受けたとしたら、

  1. まずはその理由を簡潔に述べる
  2. その経験から何を得たか、反省点を伝える
  3. 今後は就職してどうしたいかやる気や希望を語る

このように、「なにを得て、今後どうしていきたいか」を必ず回答に挟んでポジティブに話をまとめる回答方法です。

 

ただ単に、

「就職できなかったからです。」

「演劇活動をしていてプロを目指していたからです。」

と答えても、「あなたが今どう思っているか」「就職に対してどのくらい真剣か」は伝わりませんよね。

 

フリーターの弱みを質問されたときは、大抵この回答の仕方が役立つので、流れに沿って回答できるように準備しておくのがおすすめです。

企業がフリーターなどの未経験者に求めるポイントを知っておこう

また、「アピールポイントがないから面接が怖い」というフリーターの人も多いと思います。

 

もちろん、自分のことをきちんとアピールしようとする姿勢は大切ですが、、、

はっきり言って、フリーターを採用するほとんどの企業は、フリーターの就活者に特別な能力や経験を求めてはいません。

 

なぜなら、スキルや経験を重視するなら、最初から経験者のみに絞って採用活動をするからです。

フリーターなどの未経験者に求めるのは、

  • やる気や熱意
  • ポテンシャル(今後の可能性)
  • 人間性や人柄

などの基本的な部分です。

 

スキルや経験がないからアピールポイントがないと思わず、やる気や可能性を感じさせるように準備をすることのほうが大切ですよ。

面接が怖いなら相談しよう!フリーターの面接対策は”客観的に”が効く

さてここまで、

  • ”面接慣れ”のために一歩踏み出すこと
  • 面接での不安ポイントの対処法

についてお話ししてきました。

 

なんとなく言ってることは分かったけど、

やっぱり面接が怖い…どうしよう。。。

こんなふうに、不安を感じている人ってまだまだいると思います。

 

そんなときは、”面接対策を客観的にしてもらう”のが、ひとつの大きなポイントになります。

 

具体的には、就職支援サービスを活用して、キャリアアドバイザーやカウンセラーに面接のアドバイスをしてもらうのがおすすめです。

 

就職支援サービスというのは、

  • ハローワーク(わかものハローワーク)
  • 就職エージェント

などですね。

 

とくに転職サイトが運営している”フリーター専門”のエージェントサービスは、フリーターなど未経験者に特化した求人を紹介してくれたり、面接対策をしてくれたり、非常に便利です。

 

エージェントのキャリアアドバイザーは、企業の採用担当者とやり取りをしているので、

  • 面接でどんなことをアピールすべきか
  • プラスになる自己PRの仕方
  • 企業の細かい情報(職場の雰囲気や上司の人柄など)

などを教えてくれたり、面接のセッティングもやってくれます。

面接が怖いフリーターにとって、こうしたキャリアアドバイザーのサポートはありがたいですよね。

ひとりで面接の怖さを克服するのは至難の技なので、こうしたサービスを活用して不安を乗り切りましょう。

今すぐ活用したいおすすめ就職エージェント2選

ちなみに、就職相談がしやすくおすすめできるのは、ハタラクティブというフリーター専門の就職サービスです。

フリーターの就職支援ハタラクティブ

フリーターや既卒者をターゲットにしているので、未経験歓迎の企業が集まっています。

そのため、就職しやすい求人をたくさん紹介してもらうことができて非常におすすめです。

もちろん、面接対策やカウンセリングも丁寧。キャリアアドバイザーに直接会うのは緊張する、という人もいるかもしれませんが、ハタラクティブは気さくで話しやすい担当者が多いのでおすすめです。

サポートエリアは東京・神奈川・千葉・埼玉なので、対象エリアで就職するなら相談してみてください。

⇒ハタラクティブの公式サイトへ

⇒ハタラクティブの詳細はこちら

登録をすると、0120-979-185の番号で担当者が連絡をくれます。
就活サポートを優しく説明してくれるので、安心して受けて大丈夫です。
連絡の時間帯などで希望がある場合は、登録時の備考欄に記載しておきましょう。

 

 

また、関東以外で就職するなら、ジェイック(JAIC)というサービスを使ってみてください。

フリーター既卒者の就職にジェイック

こちらも職歴がない人やフリーター、既卒者などを対象にしたサービスなので、仕事を紹介してもらいやすく就活で分からないことがあっても丁寧に教えてもらえます。

離職率が低い企業を紹介してくれますし、無料の就職講座を実施しているので、就活がかなり有利になりますよ。

関東はもちろんですが、

  • 北海道
  • 宮城
  • 愛知
  • 石川
  • 大阪
  • 神戸
  • 京都
  • 福岡
  • 広島
  • 熊本

などの就職にも対応しています。(※対応地域は変わる可能性があります)

ぜひ活用してみてくださいね。

⇒ジェイックの公式サイトへ

⇒ジェイックの登録の仕方はこちら

未経験者の就活に強い就職支援サービス3社とは!?
フリーター就職のために 通過する職務経歴書を作成するには!?

フリーターや既卒、ニートからの就職を成功させるには、未経験者の就職に特化したサービスを選ぶことが大切です。

  • 未経験歓迎の求人にたくさん出会える
  • フリーターや既卒、ニートからの就職ノウハウを教えてもらえる
  • 不安や悩みを相談できる

 

こんなメリットがあるので、就職支援サービスを使わないのは損です。

未経験からの就職に強いサービスを3社厳選したので、チェックしてみてください。

厳選3社をチェックする

関連記事