面接

『就職面接を受けたけどボロボロで落ちた…』うまくいかないときの対処法

『就職面接を受けたけどボロボロで落ちた…』うまくいかないときの対処法

面接を受けてはいるけど、いつもボロボロでうまくいかない…

どうしたらいいんだろう。。。

こないだの面接、あまりにボロボロで泣きたい。。。

就職できるのか不安…

こんなふうに悩んでいる新卒の就活生、そしてフリーターや既卒で就職を目指している方は多いのではないでしょうか?

がんばっているのになかなか就活がうまくいかないと、モチベーションは下がり、不安にもなりますよね。

ダイスケ

はじめまして!このサイトの管理人「就職ナビゲーターのダイスケ」です。

実はぼくも、就活の面接にはかなり苦労した経験があります。

人見知りなこともあり、「面接恐怖症」と言っていいくらいでした。

 

でも、いくら面接がボロボロでも諦めずに、

  • 面接がボロボロになる理由ときちんと向き合う
  • 気持ちを切り替えて面接に臨む

これら2つのポイントを実践したことで、無事就職することができました。

 

いくら面接がボロボロでも、諦めずにチャレンジし続ければ必ずチャンスは巡ってきます。

そして、うまくいかない理由にしっかり目を向けて、気持ちを切り替えることがとても大切です。

詳しくお話ししていくので、参考にしてもらえたら嬉しいです。

【面接がボロボロになる3つの理由】うまくいかない原因を見極める

面接がボロボロになってしまう主な3つの理由。改善できないか考えよう

さて、先ほど、「面接がボロボロでも諦めずにチャレンジし続ければチャンスが巡ってくる」とお話ししました。

チャレンジし続けることは大切ですが、なにも改善しないままだと、内定をもらえる可能性はなかなか上がらないということは頭に入れておきましょう。

 

面接がボロボロでうまくいかないのには、必ず理由があります。

  • その理由は何か
  • どう改善したらいいか

を考えることからはじめましょう。

面接がボロボロになる主な3つの理由を見ていきましょう。

面接がボロボロになるのは「場数が足りないから」

面接がボロボロになる理由のひとつが、

  • 「場数を踏んでいない」
  • 「面接慣れしていない」

など、面接の経験不足です。

 

世の中の大半の人は、最初から面接をうまくこなせるわけではありません。

慣れないうちは、頭が真っ白になってしまったり、伝えたいことを半分も言えなかったり、面接官に悪い印象を与えてしまったり、失敗をするのが普通です。

つまり、ある程度の場数を踏まないと、面接の雰囲気や進行に慣れることはできません。

 

面接がボロボロだと、モチベーションが下がって面接に消極的になり、その結果、面接を受ける事自体が億劫になりがちです。

そうなってしまうと、ますます面接の場数が増えないので、内定が遠のいてしまいます。

 

ですので、まだ面接回数が少ない場合は、内定を目指すというよりは、「面接の数をこなすこと」を目標にがんばってみるのがおすすめです。(その結果、内定に結びつけばラッキー!くらいに考えると気が楽になります)

 

ちなみに、新卒就活生の企業エントリー数の平均を調査したデータは、以下のような結果となっています。

  • 全体平均 33.5社
  • 男性平均 30.2社
  • 女性平均 36.7社

引用データ:「2014就職活動に関する調査」より一部抜粋 

平均30社以上受けていることがわかります。

 

ですので、

  • 「まずは場数を増やす目的で10社受ける」
  • 「20社受けるまでは練習」

このように考えて、まずは数をこなすことに注力してみてください。

10〜20社受けるころには、面接力はグッとアップしているはずです。

面接がボロボロになるのは「性格的に緊張しやすいから」

面接がボロボロになるのは「性格的に緊張しやすいから」
  • 「書類審査は通過するけど面接はボロボロ」
  • 「口下手で自己PRが下手」
  • 「もともと人前が苦手、緊張しやすい」

このように、性格的に緊張しやすいために面接がボロボロになってしまう方も多いはずです。

 

性格を改善するのは難しいと思いがちですが、面接の緊張を和らげる方法はいくつかあります。

 

例えば、「面接をゲームに見立てる」という方法はおすすめです。

  • この質問を攻略するポイントは?
  • 面接官はどんなタイプの人間だろう?
  • この会社はブラックだろうか?

このように、ゲームをクリアするように面接を受けてみてください。

 

面接で緊張する人の大半は、自分に対する不安で頭がいっぱいですよね。

自分に意識が集中すればするほど、ますます不安が増し、その結果、面接はボロボロになってしまいます。

意識を自分ではなく、「面接」というゲームをクリアすることに向けると緊張が楽になります。

 

また、緊張することはマイナスばかりではありません。

面接官からすると、全く緊張せず自信満々に自己アピールする応募者は、場合によっては、

  • 真剣味が感じられない
  • 指導しにくいかもしれない

など、警戒感を与えることもあります。

むしろ、少々緊張感があるほうが、「真剣な気持ちで面接を受けている」と評価されることが多いわけです。

 

ですので、「緊張するのは悪いことじゃない」と気持ちを切り替えることも大切ですよ。

面接がボロボロになるのは「準備が不足しているから」

面接がボロボロになるのは「準備が不足しているから」

面接がボロボロでうまくいかない大きな理由として、就活の準備不足も考えられます。

  • 企業研究が足りない
  • 自己分析ができていない
  • 面接のコツやマナーがつかめていない

などですね。

とくに、応募する企業や業界のことがよくわかっていなかったり、自分が進みたい方向が曖昧だったりすると、どこかでボロが出やすくなってしまいます。

 

また、

  • 面接の発言とESや応募書類の内容が一致しない
  • 一貫性を欠いた受け答え

は、面接官の信用を大きく落とす要因です。

ある程度の場数を踏んでいるのに面接がボロボロでうまくいかないなら、「面接の準備不足」「信用を得られているか」をもう一度確認してください。

 

逆に言うと、きちんと面接の準備を整えさえすれば、大きな自信につながり、面接がうまくいく可能性は高まりますよ。

面接がボロボロでうまくいかないときの気持ちの切り替え方

次に、面接がボロボロでうまくいかないときの気持ちの切り替え方についてお話ししていきます。

  • うまくいかないことをすべて自分のせいにしない
  • 「良かったこと・悪かったこと」を振り返る
  • 第三者の意見に耳をかたむける

うまくいかないことをすべて自分のせいにしない

最初にお話ししたようにぼくも、笑えないくらいボロボロの面接を経験しました。

相当落ち込んでやる気を失った時期もあります。

 

しかし、場数を踏めば面接に慣れてきますし、自分の中にノウハウが蓄積されていきます。

例え不採用でも、その経験すべてが次に繋がるので、無駄なことは一切ありません。

 

また、面接がボロボロでうまくいかないと、まるで自分の全てを否定されたように感じる方も多いと思います。

でも、それは大きな間違いです。

 

なぜなら、不採用理由の多くは、ほんの些細なことだったり、自分ではどうしようもできない企業の都合だったりします。

例えば、

  • 同時に受けた誰かのスキルがほんの少し上だった
  • 実はすでに内定候補がいた
  • 社長の好みで採用された

など、「あなたがダメだから不採用とした」という理由ではないことが多いです。

少なくとも、書類選考を通過して面接に呼ばれたということは、就職のチャンスがあったという裏返しです。

 

ですので、面接がボロボロでうまくいかなかったとしても、自分がすべて悪かったと思わずに、「縁がなかっただけ」と割り切って次に進みましょう。

面接後は「良かったこと・悪かったこと」をしっかり振り返る

気持ちを切り替えるには、面接をしっかり振り返ることも大切です。

 

面接が終わった直後に、「面接を振り返って分析する」という作業をしない方は多いかもしれません。

しかし、時が経つと面接時のことはすぐに忘れてしまうので、「良かった点」「悪かった点」をノートにまとめておくことをおすすめします。

 

そうすることで、たとえ不採用だったとしても、面接の改善点が見えやすいため、モチベーションを保ちやすくなります。

  • 「ここは以前よりも上手く話せた」
  • 「ここがマイナスになったかも」
  • 「次はこうしてみよう」

このように、建設的に次の面接へとつなげることができます。

 

もちろん、面接に受かっていれば分析は無駄になりますが(それが1番良いことですね)、必ず次に繋がるので、やっておくと良いですよ。

すばやく気持ちを切り替えるには第三者のアドバイスが必須

とにかく早くボロボロの面接を改善するには第三者のアドバイスが必須

面接がボロボロでうまくいかないときは、ひとりで悩んでいても、なかなか気持ちを切り替えることはできません。

そんなときは、第三者のアドバイスをもらうことを視野に入れましょう。

客観的に、

  • 足りないポイント
  • アピールすべきこと
  • 受からない原因

などをアドバイスしてもらうことで、気持ちが前向きに切り替わりやすくなります。

 

とくに、自己PRや話し方などは、自分では「相手にどんな印象を与えるか」がよくわからないことが多いです。

他人に指摘されてはじめて、改善点が見えることもあります。

 

ですので、自分なりに面接の良かったこと・悪かったことを振り返ったら、今度は客観的なアドバイスをもらって、モチベーションを高めましょう。

客観的なアドバイスって言っても、

誰に相談したらいいわけ!?

と思うかもしれませんが、今は、新卒の就活者、フリーターや既卒者を専門的にサポートしてくれるサービスが充実しています。

「就職エージェント」と呼ばれるサービスです。

 

就職エージェントを使えば、面接のコツを知っているキャリアアドバイザーが無料で就活をサポートしてくれます。

面接がうまくいかないときは、こうしたサービスを活用して、賢く就活を進めていきましょう。

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希望に合う求人を探してくれたり、詳細な会社情報も教えてもらえるので、就活が捗りますよ。

新卒の就活におすすめの就職支援サービスは?

ちなみに、新卒の就活には、(⇒フリーター、既卒の方はこちら「キャリセン就職エージェント」という新卒就活をサポートしているサービスがおすすめです。

新卒の就活にキャリセン

新卒の就職を専門的にサポートしてくれるので、非常に使いやすく、キャリアアドバイザーが親身に相談に乗ってくれるので安心して活用できます。

関東1都3県(東京・神奈川・千葉・埼玉)に特化しているので、関東エリアの就活に強いです。

対象の人は登録しておきましょう。

公式ページ:キャリセン就活エージェント

 

 

また、「すぐに就職を決めたい」「たくさんの企業と出会うチャンスがほしい」という場合は、就職イベントに参加してみるのもおすすめです。

 

とくに「ミーツカンパニー」の就職イベントはチェックすべきです。

就職イベントミーツカンパニーの画像

座談会形式でイベントが行われるので、企業との距離が近く、その日に内定をもらえるチャンスがあるなどメリットが大きいです。

人数も50人限定で行われるので、疑問点なども聞きやすいのが魅力です。

東京(五反田で開催)はもちろん、大阪や福岡、名古屋など…各地で開催しているので、都合がつくなら参加してみると良いですよ。

公式ページ:【ミーツカンパニー】

 

フリーターや既卒の就職におすすめの就職支援サービスは?

フリーター・既卒者の就職を専門にしている就職支援サービスを挙げるなら、大手リクルートが運営している「就職Shop」というサービスがおすすめです。

既卒者やフリーターの就職に「就職Shop」

既卒者やフリーターを歓迎しているサービスなので、未経験OKの求人が多く、キャリアアドバイザーも親身に相談に乗ってくれます。

関東エリアはもちろん、大阪や神戸、京都など関西・近畿エリアのサポートを受け付けていますし、紹介求人も多く、おすすめできる就職支援サービスです。

下記公式サイトで、キャリアアドバイザーに会う予約ができるのでチェックしてみてください。

⇒就職Shopの公式サイトはこちら

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