面接

弱みを面接でうまく伝えるコツは?既卒・フリーターの就職術

ダイスケ

既卒専門就職ナビゲーターのダイスケです。

「自分には弱みがありすぎて面接に自信がない。。。」
これは不安になりますよね。

この記事では、
面接で自分の弱みを上手く伝える方法
をお話ししますね。

既卒やフリーターの弱みは実は悪いことばかりじゃない!?

あなたの「就職活動の弱み」って何ですか?

私のように、既卒フリーターから就職活動をすると、

面接官

なぜ、フリーターを続けているのですか?

面接官

なぜ、就職活動をしなかったのですか?

こんな質問を、必ず面接官にされるはずです。私が経験した面接を振り返ってみても、ほぼ100%このような質問をされました。

面接官にとっては、どうしても知りたいことですし、悪気はないでしょうが、これらは既卒・フリーターの人の弱みをつく質問。

自分の弱みを質問されると、いい気はしませんし、答えに戸惑ってしまうこともありますよね。どう答えてもマイナスになってしまいそう。。。と不安かもしれません。

 

しかし、実は悪いことばかりでもありません。

考えようによっては、これらの弱みはプラスにすることはできますし、自分の弱みを好印象に伝えることだってできるのです。

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既卒の弱みは必ず質問される。。。でもそれってプラスかも!?

既卒の弱みは必ず質問される。。。それってプラスかも!?

既卒・フリーターが就活する時に、どうしても避けて通れない弱みは「既卒だということ」です。

人事担当者があなたの応募書類から真っ先に読み取れることですし「なぜ、就職しなかったのかな?」という疑問は自然に沸くものだからです。

 

そのため、まずは企業がその理由を探ろうとすることは当たり前だと割りきりましょう。

一般的な既卒のイメージは、決して良いものではありませんし、それを歓迎する企業も少ないので、必然的にあなたの弱みにはなってしまいます。

就職しなかった理由や、フリーターになった理由はそれぞれあるにしても、マイナスに捉えられることは覚悟しておいたほうが賢明です。

 

しかし、プラスに考えられることもあります。
それは、「面接で質問されることが少なくとも1つは分かっている」ということです。

 

面接が不安になるのは、一体なにを質問されるのか分からないことも要因のひとつ。しかし、既卒やフリーターであれば「どうして就職しなかったのか?」「どうしてフリーターなのか?」という質問は必ずされます。

その対策をあらかじめしておけば、まずはひとつの山は乗りきれると予想できます。物は考えようですね。

 

とはいえ、「そんな簡単にはいかないよね。。。」と思ったあなたは、次の方法を試してみてください。不安要素を解決するためにおすすめです。

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既卒の弱みや不安は面接の早い段階でこちらから伝えてしまえばいい!

既卒の弱みや不安は面接の早い段階でこちらから伝えてしまえばいい!

既卒の理由を説明するのが不安。。。いつ質問されるだろう。。。

面接中にこのように思っていては、集中できませんよね。

私の経験上「なぜ、既卒になってしまったのか?」というような質問は、面接のわりと早い段階か、中盤あたりに投げかけられることが多いと思います。

 

とはいえ「あの質問はいつやってくるのだろう、、、」という不安があると、それが済むまでなかなか他の質問や会話に集中できません。

これは、想像上にマイナスです。

 

それであれば、聞かれるのを待つのではなく、自分から話してしまえばいいのです。

もちろん、唐突に「わたしが就職しなかった理由は、、、」と話を始めるのは不自然ですが、なにか質問をされたときに、うまく繋ぎあわせていけば良いのです。

 

例としては次のような回答です。

面接官

あなたの長所を教えてください

応募者

わたしの長所は、なにごとにもこだわりを持って取り組むことです。

応募者

実はわたしは就職をせずに卒業してしまいました。
それは、就職先にこだわりを持ちすぎたために納得が出来ず、それであれば就職しないほうがいいと思ったからです。

面接官

なるほど。。。そうですか

応募者

しかし、後になってそのこだわりには中身がなく、就職活動から逃げたかっただけだと心底反省しております。
そうした経験を二度と繰り返さないと心に決め、なにごとにも真摯に向き合いがんばっていこうと思っております。

このように、自分から弱みをさらけ出すほうが話を上手くまとめやすいのです。

さらに例のように「弱みを伝えてしまう+アピールを同時に行う」こともできなくはありません。

 

面接官から「自己PRをしてもらえますか?」という投げかけがあったときも、この方法は取り入れやすいと思います。いずれにしても、

  • 自分の弱みをどうプラスの印象に転換できるか
  • しっかり反省していることを伝えられるか

が非常に重要なポイントです。

 

このあたりは、自分が既卒になった理由としっかりと向き合っていくことが大切。就職しなかった理由を振り返って、反省できる点がないか真剣に考えてみましょう。

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まとめ

弱みを面接でうまく伝えるコツは?既卒・フリーターの就職術のまとめ

このように、面接で自分の弱みを上手く伝えるためには「自分から積極的に、早い段階で伝えてしまう」これを心がけましょう。

 

「自分から弱みをさらけ出し、反省を述べる」と、下手な言い訳を並べるよりもずっと、面接官の印象はよかったりします。

既卒であることへのコンプレックスが強いと思われてしまったり、それを隠そうとするよりは、正直に話しましょう。自分の現実とちゃんと向き合っている人のほうが「一緒に働きやすい」と思われます。

既卒・フリーターという立場に弱みを感じ不安であれば、ぜひ参考にして面接に挑んでみてくださいね。

 

また、熱意を持って面接に臨んでいるのになかなか結果がついてこない。。。という場合には、こちらの記事が参考になります。
ぜひ、合わせてご覧ください!

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