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諦める必要なし!大学中退のニートが就職するために心がけたい3つのポイント

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ダイスケ

就職ナビゲーターのダイスケです。

この記事では、大学中退のニートから就職する方法をお話ししています。

大学を中退してもニートでも就活をやり直すことは可能

大学中退後はニートになってしまった…

就職したいけど、さすがに厳しい!?

そろそろ無職はやめて、正社員になりたい。

でも、大学は中退してるし、いまさら無理かも…

こんなふうに悩んでいませんか?

就職しようと思っても、大学中退やニート生活を考えると、不安でなかなか一歩が踏み出せない人は多いのではないでしょうか。

実はぼくも、25歳で就職するまでフリーター・ニートをしていたので、その気持ちはよくわかります。。。

 

でも、大学を中退していても、ニートだったとしても、就活をやり直すことは可能です。

諦めずにトライすれば、就職チャンスは巡ってくるものです。ぼくがそうでした。

 

今回の記事は、大学中退のニートから就職するために「これだけはおさえておいてほしい!」と思う3つのポイントをまとめてみました。

  • 中退のコンプレックスに打ち勝つ
  • ニートの弱みをフォローする術を身に着けておく
  • 「まずは一歩踏み出すこと」が大切

少しでも「ニート生活を脱出したい!」と思っているなら、参考にしてもらえたら嬉しいです。

ニートから就職目指すなら「大学中退のコンプレックスに打ち勝とう」

大学中退やニートという肩書きに、コンプレックスをもっている人は多いはずです。

就職したくても、そのコンプレックスが邪魔をして、

  • 大学中退してるから正社員は難しいかも
  • 学歴に不安があるから就職できないかも
  • ニート生活をしているのが恥ずかしい

こんなふうに消極的になってしまうのではないでしょうか?

 

たしかに、大学中退もニート生活も、就活のマイナスにはなりますし、褒められたことでもありません。

でも、済んだことをいつまでも悩んでいたら、なかなか前には進めませんよね。

 

ですのでまずは、大学中退やニート生活に対して、過度なコンプレックスを持たないようにしてみてください。

 

ひとくちに大学中退と言っても、その理由は様々でしょうし、長い人生、一度も失敗せずに生きる人のほうが珍しいです。

また、以下のデータは、日本商工会議所が調査した「企業が求める人材の属性」についてのデータですが、

求める人材について【複数回答】

  1. 即戦力となる中堅層、専門家 62.0%
  2. 一定の経験を有した若手社員(第二新卒等) 60.3%
  3. 新規学卒者(高卒) 40.3%
  4. 新規学卒者(大学卒、既卒) 37.9%
  5. 一般職層・非専門的な人材(パート・アルバイト等) 37.1%
  6. 管理職経験者 15.3%
  7. その他 3.2%

引用元:日本商工会議所より

見て分かるように、近年は大学卒よりも高卒や第二新卒者が求められています。

つまり、学歴だけが評価される時代ではなくなってきているんです。

 

また、とくに中小企業においては、人手不足が深刻化しているケースも目立つので、大学中退者やニート、フリーターだったとしても、就職のチャンスは広がっています。

人手不足に関するデータ出典:独立行政法人 中小企業基盤整備機構よりhttp://www.smrj.go.jp/doc/org/20170508_info01.pdf

 

もちろん、大企業に入社してエリートコースをひた走るキャリアは難しいかもしれません。

しかし、大学中退でも就職チャンスはありますし、ニートからでもやりなおしは可能です。

 

あなたを求めている会社は必ずあるので、最初から諦め半分で就活するのではなく、前向きに希望を持って動き出しましょう。

そのほうが、就職チャンスはたくさん巡ってきますよ。

これで安心!「大学中退・ニートの弱みをフォローする術を身に着けておこう」

これで安心!「大学中退・ニートの弱みをフォローする術を身に着けておこう」のイメージ画像

就活をするにしても、

  • 面接で大学中退の事実をどうやって伝えるべき!?
  • ニート生活をしてたことは隠したほうがいいの?

このように、「大学中退やニートの弱み」をどうしたらいいか、不安を感じる人は多いはずです。

 

先にお話ししたように、大学中退やニート生活はマイナスです。

しかし逆に言えば、ここさえきちんとフォローできれば、就活の不安のほとんどは消えると思いませんか?

 

では、どのように弱みをフォローしたら良いかというと、

  • 弱みを好印象に変える3ステップを活用する
  • ギャップの力を利用する

この2つがおすすめです。

弱みを好印象に変える3ステップを活用する

例えば、面接官に、「どうして大学を中退したのですか?」と質問されたとして、「経済的理由で中退しました。」と、理由のみを伝えたらどうでしょうか。

なかなか良い印象を残せませんよね。

 

そこで試してほしいのが、

  1. どうして中退したのか
  2. その結果どんなことを思ったか、なにを得たか
  3. 就職したらどうしていきたいか

これら3つをセットにして答える方法です。

マイナス要因(大学中退やニート生活)から何を得て、今後(就職後)どのようにそれを活かしたいかを伝えれば、どんな質問もプラスの印象を残すことができます。

 

基本的に面接官は、過去のマイナスをプラスに変えようとしている応募者に対して好印象を持ちます。

様々な場面で応用できるので、ぜひ頭に入れておいてくださいね。

ギャップの力を利用する

大学を中退していたり、ニート生活をしている人に対する一般的なイメージは、

  • ちゃんとしていない
  • だらしない
  • 人付き合いができない

このような感じだと思います。

 

しかし、面接をしてみたところ、

  • 考え方がきちんとしている
  • 身だしなみがきれい
  • 笑顔で人の話を聞いている

このような大学中退者やニートがいたらどうでしょう。

きっと面接官も、

大学を中退してニートだったのに、

しっかりしている応募者だな。

と好印象を受けるはずです。

 

つまり、一般的な「大学中退」「ニート」のダメなイメージを逆手に取り、ギャップを与えることで、弱みを強みに変えられるというわけです。

ギャップを与えることで、弱みを強みに変えられるのイメージ画像

大学を中退していたり、ニート生活をしている応募者に対して面接官は、

  • 「この人、本当に大丈夫だろうか?
  • 「ちゃんと働いてもらえるだろうか?」

このような不安をいだきます。

ですので、「面接官を安心させよう」というイメージで自己PR等を考えてみるのもおすすめです。

大学中退のニートを抜け出すには「まずは一歩踏み出すこと」が大切

最後3つめのポイントは、大学中退のニートを抜け出すには、とにかく一歩を踏み出すことが大切だということです。

 

以下は、1年前にニートだった人が正社員になった割合を調べたデータですが、

【1年前「無業・非家事非通学・無配偶で卒業者」であった者の現状】

正社員になった人の割合(20~24歳)

  • 男性 18.3%
  • 女性 17.9%

非求職無業者の割合(20~24歳)

  • 男性 29.7%
  • 女性 26.7%

参考データ:労働政策研究・研修機構より一部抜粋

このように、男女ともに大体18%は正社員になっていることがわかります。

18%は少ないと思うかもしれませんが、そもそも非求職無業者(就職することを求めていない人)も3割程度はいるので、それほど悪くない数字ですよね。

 

ここで大切なのは、就職を求めて一歩踏み出せるか、です。

一歩踏み出さなければ、1年後もほぼ確実にニートですが、一歩踏み出しさえすれば、正社員になる人は確実にいるわけです。

高卒から正社員を目指すなら「未経験・フリーター歓迎」求人に注目!

当たり前のことではありますが、その一歩の差が、1年後には大きな差になるかもしれないということを心に留めておいてくださいね。

一歩踏み出すにはひとりで就活をがんばろうと思わないことが大切

では、一歩踏み出すには具体的にどうしたらいいのでしょうか。

それは、ひとりで就活をがんばろうと思わないことが大切です。

 

大学中退者やニートが正社員を目指すのは、簡単ではありません。

なかなか書類が通らなかったり、面接で撃沈することもあるはずです。

そんなとき、なにが悪いのかを相談出来る人がいないのは、結構しんどいものです。

 

ですので、就活を進めるなら、まずはハローワークや就職エージェントのキャリアアドバイザーに相談しておいたほうが良いです。

 

とくに、中退者やニートを専門的にサポートしてくれる就職エージェントを使えば、未経験でも就職しやすい求人を紹介してもらえますし、就活のコツやマナーを一から教えてもらえるので便利です。

ぼく自身、就職エージェントを使ったことで、書類落ちが劇的に減り、就活のモチベーションを保てました。

一歩を踏み出すなら、まずはキャリアアドバイザーとつながっておくことをおすすめします。

 

ちなみに、サポステなどのハローワーク系サービスに行ってみるのも良いですが、とくにおすすめしたいのは、「ジェイック(JAIC)」というサービスです。

フリーター既卒者の就職にジェイック

ジェイックは、未経験者やフリーター、既卒者などに特化した就職サービスで、

  • 初めてでも相談しやすい
  • 離職率の低い企業を紹介してもらえる
  • 無料の就職講座を実施している

こんな特徴があります。

さらに、厚生労働省委託業者が全国でたった43社しか認めていない「職業紹介優良事業者」なので安心して利用できます。

サポート対応地域は、下記のとおり。

東京 神奈川 千葉 埼玉
北海道 宮城 愛知 石川 大阪
神戸 京都 福岡 広島 熊本
(※対応地域は変わる可能性あり)

会員登録は簡単な入力をすれば1分程度で終わります。

まずは登録をサクッと済ませて、1歩前に進みましょう。

ジェイック公式サイト≫

ジェイック登録の仕方はこちら

 

最後にこれだけは心に留めておいてほしいのですが、ニートだからと言って、なんでもいいから就職すればOKというわけではありません。

 

せっかく就職してもすぐに辞めてしまったり続かなかれば、ニートに逆戻りしてしまいます。

 

なので、最低限自分がきちんと納得する形で就職先を決めましょう。

自分の将来が懸かっているわけなので、「ニートだからなんでもいい」ではなくて、きちんと求人情報を見て、「これならがんばれそう」と思った会社へ就職するようにしてください。

そんなときも、就職エージェントの情報は非常に役立つので、賢く活用しましょうね。

紹介した就職支援サービス

・ジェイック(JAIC)

既卒者やフリーター、ニートなど未経験者に特化した就職サービス。無料の就職講座や職業紹介優良事業者認定でサポート力が高い。

URL:https://www.jaic-college.jp/
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フリーターや既卒、ニートからの就職を成功させるには、未経験者の就職に特化したサービスを選ぶことが大切です。

  • 未経験歓迎の求人にたくさん出会える
  • フリーターや既卒、ニートからの就職ノウハウを教えてもらえる
  • 不安や悩みを相談できる

 

こんなメリットがあるので、就職支援サービスを使わないのは損です。

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