既卒フリーター就活のコツ

「短大卒でフリーターだけど就職したい」を叶えるための3つのポイント

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ダイスケ

既卒就職経験アリの就職アドバイザー、ダイスケです。

短大卒のフリーターが就職を叶えるにはコツがあるって知っていますか?

今回は、
短大卒フリーターから就職するための3つのポイント
をお話ししますね。

「短大卒でフリーターだけど就職したい!」その気持ちをチャンスに変えよう

短大卒業後はフリーターをしている…

でも、やっぱり就職して正社員になりたい…

でも、短大卒だと就職先はあるのかな…

こんなふうに悩んでいませんか?

こんなふうに悩んでいませんか?

「短大卒業時には就職できなかったけど、もう一度就活をやり直したい」こう思っているなら、これがチャンスだと思って早速動き出しましょう。

 

なぜ「早速」かと言うと、、、ぼくもフリーターになったあとに就職した経験があるのですが、基本的に就活は早くスタートしたほうが有利だと痛感したからです。

就職後も、正社員経験が長いほうが、転職時やキャリアアップ、待遇面で有利。就活をやり直したいと思っているなら早めに行動が大切です。

 

とは言え、、、短大卒のフリーターが就職するのは、口で言うほど簡単なことではないのも事実です。

「短大卒で就職先があるのかな…」と不安に思う人も多いですよね。

 

そんなわけでここからは、短大卒のフリーターが就職を叶えるために「これだけは頭に入れておこう!」という3つのポイントをお話ししていきます。

 

短大卒でフリーターをしていても、諦めないで就活をすれば良い企業に就職するチャンスはあります。

先を明るく見て進むことが大切ですよ。

短大生の内定率は上がっている。フリーターが就活で伝えるべきこと

短大生の内定率は上がっている。フリーターが就活で伝えるべきこと

文部科学省と厚生労働省の調査によると、近年は新卒の内定率が上がっているということを知っていますか?

【2016年12月時点での就職内定率】

  • 大学 85%(前年比4.6pt増)
  • 短期大学 72.6%(前年比4.6pt増)
  • 全体 84.5%(前年比4.5pt増)

引用データ:文部科学省より一部抜粋

こんなふうに、短大卒の内定率は7割を超えて、全体的にここ数年は上昇傾向にあるんです。

就職率が高くなっているのはフリーターにとって嬉しいことではあるのですが、実はデメリットがあることも頭に入れておいたほうが良いです。

 

どういうことかというと、短大卒のフリーターが就職活動をするとき、就職難のときは採用担当者や面接官は「このご時世だから、就職できなかったのかな…」と思ってくれることもあったと言いますが、内定率が高水準の今は、

面接官

どうして短大卒業したときに就職しなかったんだろう?

なにか理由でもあるのかな?

と、強い疑問や不安を感じるんですね。

体を壊して就職できなかった、など止む得ない事情がある場合は別ですが、まずはこの疑問や不安を取り除くことがとても大切です。

 

  • 就職しようと思える会社がなかった
  • とりあえずフリーターの道を選んだ

こんな場合は、その考えが浅はかだったことを素直に認めて、

  • 現時点で就職についてどう考えているのか
  • 就職したらどういう気持ちで頑張りたいか

を、きちんと伝えることがとても大切です。

 

短大卒フリーターのネックは、「就職せずにフリーターになった」ということだと分かっているので、その理由と今後の意気込みを前向きに伝えられれば、就活が上手くいく可能性はアップしますよ。

年齢を意識して短大卒フリーターは就活を進めよう

年齢を意識して短大卒フリーターは就活を進めよう

短大卒のフリーターが就職活動を進めるときは、自分の年齢を意識することも大事です。

というのは、年齢が上がるにつれて

  • 未経験の人材は採用されにくくなる
  • チャレンジできる職種や業界が狭まってくる
  • 自分より若い求職者が増えてしまう

こんな傾向があるので、なるべく早めに就活したほうが、良い企業に内定しやすいからです。

 

基本的にフリーター経験は、職務経験としてカウントされないことが多いので、”未経験者”として就活をすることになりますが、そうなると大抵の企業は「どのくらい将来性がある人なのか」を評価して採否を判断します。

すると、どうしても若いほうが有利になってしまうんです。

 

また、22〜23歳以降は、短大卒フリーターの同年齢のライバルに、大卒者(大卒でフリーターの人など)も入ってきますよね。

業界や職種によりますが、学歴が大きなアドバンテージになることもあるので、なるべくライバルが少ないうちに(若い内に)就活を進めたほうが良いです。

専門卒フリーターの就活でライバルに差をつけられるのは自分に合った情報収集

専門卒フリーターの就活でライバルに差をつけられるのは自分に合った情報収集
  • 書類をきちんと書く
  • 面接対策をする
  • 企業とのやり取りを丁寧に行なう

など、就職活動を成功させるために必要なことはいろいろとありますが…ぼくの経験から言って最も大事にすべきだと思うのは、情報収集です。

自分に合った、質が高い情報をいかに集められるかで、内定が取れるかどうかがずいぶん左右されるからです。

 

就職活動は、「自分の希望」「企業側の求めるもの」がうまくマッチしたときに成功します。

仮に就職できたとしても、自分に合わない職場だったり、事前に調べた情報と全く違う環境だと、長続きしませんよね。

 

なので、最初の情報収集には力を入れて取り組んでみてください。

そうすれば、必然的に自分に合う良い求人に応募できるようになり、うまくアピールもできるので、ライバルにも差がつきやすくなりますよ。

 

でも、どう情報収集に力を入れれば、自分に合う情報を集められるの?

と思いますよね。

 

これに関しては、フリーターの就職を専門にしている就職支援サービスを活用するのがおすすめです。

 

情報収集自体は、求人サイトやネット検索、ハローワークなどでも出来ますが、v

  • その求人が果たして自分に合っているか
  • その情報がどこまで正しいのか

までは分からないですよね。

就職支援サービスを使えば、企業の採用担当者と繋がりを持っているキャリアアドバイザーという担当者が、細かい情報を教えてくれます

  • 「この求人はここが良くて、ここがちょっと気がかりですね。」
  • 「この会社はこんな雰囲気の職場ですよ。」

という感じで客観的に情報をくれるので、内容の濃い情報収集ができて便利です。

 

いろいろな角度から情報収集して、企業の細かい情報を知れば知るほど、書類作成や面接では有利になります。

なので、就職支援サービスは最初の段階で使っておくと良いですよ。

短大卒フリーターが活用したい就職支援サービス

とくにおすすめしたいのは、「ジェイック(JAIC)」というサービスです。

フリーター既卒者の就職にジェイック

ジェイックは、未経験者やフリーター、既卒者などに特化した就職サービスで、

  • 初めてでも相談しやすい
  • 離職率の低い企業を紹介してもらえる
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こんな特徴があります。

さらに、厚生労働省委託業者が全国でたった43社しか認めていない「職業紹介優良事業者」なので安心して利用できます。

サポート対応地域は、下記のとおり。

東京 神奈川 千葉 埼玉
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(※対応地域は変わる可能性あり)

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まずは登録をサクッと済ませて、1歩前に進みましょう。

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こんなメリットがあるので、就職支援サービスを使わないのは損です。

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