既卒フリーター就活のコツ

短大卒のフリーターが就職を叶える5つのポイント【採用担当者の不安を取り除け】

短大卒のフリーターが就職を叶える5つのポイント【採用担当者の不安を取り除け】

短大卒のフリーターだけど、
今から就職できる?

正社員になりたいけど、
短大卒の既卒は厳しい!?

こんなふうに悩んでいませんか?

就職したくても「短大卒」「フリーター」という経歴が気になって、なかなか前に進めない人は多いはずです。

ダイスケ

はじめまして!このサイトの管理人「就職ナビゲーターのダイスケ」です。

ぼくも就職前はフリーターをしていたので、同じように悩みました。就職できるか不安ですよね。

 

実はフリーターから正社員就職を叶えるためには、コツがあります。

この記事では、ぼくの就活経験と採用担当者目線をもとにして「短大卒フリーターのための就職術」をまとめました。

  1. 明日ではなく今日行動に移す
  2. 就職しやすい業界や職種を選ぶ
  3. フリーターの武器を知る
  4. 採用担当者の不安を取り除く
  5. 情報収集を徹底する
ダイスケ

フリーターにも正社員になるチャンスはたくさんあります。参考にしてもらえると嬉しいです!

短大卒フリーターが就職するには明日ではなく今日行動に移す

最初にお伝えしたいコツは、就職をするなら明日ではなく今日行動に移すということです。

なぜなら基本的に就活は、ブランク期間が長引いたり年齡があがるにつれて、

  • 未経験の人材は採用されにくくなる
  • チャレンジできる職種や業界が限られる
  • 自分より若い求職者が増える

このような傾向にあるからです。

 

短大卒のフリーターは、当然「未経験者」として就職することになりますよね。

未経験者を採用する企業は、「将来性」や「熱意」などを重視します。

その結果、年齡が若くフレッシュな人材が有利になるわけです。

また、年齡があがるとチャレンジできる職種や業界はどんどん絞られていきます。

さらに、短大を卒業したては20歳前後だと思いますが、数年たてば同年代の大卒フリーターが現れます。

そうなると、学歴が上のライバルが増えるため、ますます就職は難しくなってしまうんです。。。

 

つまり、就活を後回しにすればするほど、就職チャンスは減ってしまいます

実際ぼくも3年半フリーターをしていましたが、「もっとはやく就活をしていればよかった」と後悔しました。

 

もちろん、これらはあくまでも一般的な傾向ですし、職種や業界によっては年齡やスキルを問わないケースもあります。

ですが、なるべく早めに就活を進めたほうが、ライバルは少なく就職チャンスにも恵まれやすいのは確かです。

短大卒のフリーターが正社員を目指すなら、

  • 就活を後回しにしない
  • できることは今すぐやる

この気持ちを大切にしてください。

ダイスケ

あとで後悔しないように、今日できることは今日がんばりましょう。

就職しやすい職種や業界を知って短大卒フリーターを卒業する

次のコツは、短大卒フリーターが就職しやすい職種や業界を知って就活に臨むことです。

短大卒のフリーターが就職をするとなると、

  • 短大で学んだ経験を生かしたい
  • アルバイトをしている業界が良い

と考える人が多いはずです。

これらは決して間違った考えではありませんが、これまでの経験にこだわりすぎてしまうとなかなか就職チャンスに恵まれない恐れもあります。

 

経験を生かそうと考えるのもひとつですが、フリーターから就職する場合は未経験者が就職しやすい業界や職種にも目を向けてみましょう。

そのうえで自分がチャレンジできそうな求人に応募してみるのも就職チャンスを高めるコツです。

就職しやすい業界や職種とは

では、具体的にどんな業界や職種が短大卒のフリーターでも就職しやすいのでしょうか。

それは、

  • 人手が足りない業界
  • 未経験者の受け入れが多い職種

です。

 

現在は少子高齢化や雇用状況の変化によって、なかなか働き手が集まらない業界も増えています。

こうした業界は、

  • 求人をたくさん出す
  • 採用の難易度が下がる
  • 給料もそれなりにもらえる

といった傾向があるので、短大卒のフリーターでも就職しやすいと言えます。

以下は、日本商工会議所が調査した人手不足の割合が多い業界TOP5です。

【業界別集計(※人手不足の割合)】

  1. 介護・看護 72.2%
  2. 運輸業 60.9%
  3. 建設業 60.7%
  4. その他サービス 58.1%
  5. 情報通信・情報サービス業 56.7%

以下省略
引用データ:日本商工会議所より一部抜粋

見てわかるように、介護や運送、建設、IT情報系の業界は、慢性的な人手不足と言われています。

こうした業界に目を向けると思わぬ良い求人に出会えたりもします。

 

また、未経験者の受け入れが多い職種もしっかりチェックしておきましょう。

「職種未経験者歓迎」の割合が多い職種

  1. 美容・ブライダル・ホテル・交通
  2. 販売・フード・アミューズメント
  3. 技能工・設備・配送・農林水産 他
  4. 保育・教育・通訳
  5. 医療・福祉
  6. 管理・事務
  7. 公共サービス
  8. 企画・経営
  9. 医薬・食品・化学・素材
  10. コンサルタント・金融・不動産専門職
  11. 営業
  12. クリエイティブ
  13. 電気・電子・機械・半導体
  14. 建築・土木
  15. WEB・インターネット・ゲーム
  16. ITエンジニア

引用元:マイナビ転職

未経験者の受け入れが多いということは、

  • 研修制度等がしっかりしている
  • 未経験の同期が多い
  • キャリアアップしやすい

このような傾向にあるので、短大卒のフリーターでも安心して働ける環境が期待できます。

なので、まずは未経験者が就職しやすい業界や職種に目を向けて、そのなかで「自分の短大経験やアルバイト経験を活かせないか」と考えてみてはいかがでしょうか。

ダイスケ

就職しやすい業界や職種に目を向けるだけでも就職チャンスはグンとアップしますよ。

短大卒フリーターの武器を知る【就活のアドバンテージとは?】

もしかすると、

わたしは短大卒のフリーターだから
就活を有利にする「強み」がない。。。

このように悩んでいる人もいるかもしれません。

たしかにフリーターは、新卒者や社会人経験のある転職者と比べると就職に不利です。

「新卒カード」はありませんし、転職者のようにスキルや経験も持っていませんよね。

 

ですが、実はちゃんと新卒や転職者に負けない武器をもっているんです。

それは、今すぐに働けるということです。

新卒は学校を卒業しなければ入社できませんし、転職者も前職を辞めるまでには時間がかかります。

その点フリーターは、仮に「明日入社してほしい」と言われても対応できますよね。

 

求人のなかには、今すぐに働き手が必要だったり、スキルや経験よりも即現場に立てる人材を求める企業も存在します。

つまり、こうした企業にとってすぐに働けるフリーターはニーズに合った人材と言えるんです。

また、いずれにしても就活では「スピーディーな行動」は好印象に繋がります。

  • 気になる求人はすぐ応募する
  • すぐにレスポンスをする
  • 前もって回答を考えておく(用意しておく)

このような意識をもって就活を進めましょう。

ダイスケ

フリーターの「今すぐ働ける」という強みを生かすためにも、どんどんチャレンジすることが大切です!

採用担当者の不安を取り除く【短大卒フリーターの弱みを強みに変える】

ところで、どうして短大卒のフリーターは就職が難しいのでしょうか?

  • 「社会人経験がないから」
  • 「スキルがないから」
  • 「フリーターだから」

など、さまざまな理由はありますが、最も大きな理由は採用担当者や面接官が不安を感じるからです。

仮にあなたが企業の採用担当者だったとして、面接に短大卒のフリーターがやってくるとします。

きっとあなたは、

どうして短大を卒業したときに
就職しなかったのだろう?

フリーターをしているのは
なにか理由があるのかな?

といった疑問を感じるはずです。

さらに、「すぐに辞められたら困る」「職場に溶け込めないのでは」「なにか問題を抱えている?」と不安になるのではないでしょうか。

こうした疑問や不安を感じさせてしまうので、就活が不利になってしまうのです。

 

ですから、短大卒のフリーターが就活を成功させるには、採用担当者や面接官の不安を取り除いてあげることが大切です。

弱みに関する質問の回答を準備しておこう

具体的には、弱みに関する質問の回答をきちんと準備しておくのがおすすめです。

例えば面接官に、

面接官

どうして短大を出て
アルバイトを続けているのですか?
就職しなかった理由は?

といった質問を受けたとします。

このような弱みに関する質問には、

  1. 質問をきちんと受け止める・
    事実を話す
  2. その経験から何を得たか
    感じたかを伝える
  3. 今後はどうしていきたいか
    展望や意気込みを語る

以上の3つのステップで回答を組み立てると好印象に繋がりやすいです。

例えばこのような回答です。

短大卒業時はやりたいことが見つからずアルバイトに逃げてしまった。

就職しなかったことは後悔している。

しかし、アルバイトをして自分を見つめ直すなかで進みたい道が見つかった。

就職できたら一日でもはやく先輩方に追いつけるように努力していきたい。

どんな弱みに関する質問も、きちんと事実を受け止め、得たことや今後の意気込みを併せて伝えることで、ポジティブな印象を残すことはできます。

ダイスケ

面接官や採用担当者の不安や疑問を解決することに繋がるので、ぜひ参考にしてみてください!

短大卒フリーターが就活でライバルに差をつけるには【深い情報収集がポイント】

最後のコツは、ひとりで悩まないことです。

短大卒のフリーターが就活をするとなると、

  • どんな仕事を選んでいいかわからない
  • 面接で何をアピールすべきか悩む
  • 企業とうまくやりとりが進まない

このように様々な不安があるはずです。

そもそも何から手をつけていいかわからないという人もいるはずです。

 

そんな状態でひとりで悩んでいたら、いつまで経っても就活は前に進まないですし、最悪就活を挫折してしまうかもしれません。

実際ぼくは、一度就活を諦めてフリーターに戻った時期があります。

 

ですから、今のうちに就活をひとりで悩まない環境を作っておくことがとても大切なんです。

就活をサポートしてくれるサービスを活用する

幸い今は、就活をサポートしてもらえるサービスが揃っています。

  • わかものハローワーク
  • サポステ
  • 就職エージェント

などのサービスを使えば、短大卒のフリーターでも就活をサポートしてもらうことができますよね。

キャリアアドバイザーと面談

とくに就職エージェントは、求人を出している企業と結びつきが強く、

  • 仕事を紹介してもらいやすい
  • 細かな情報をおしえてもらえる
  • 書類免除のケースもある

など、たくさんメリットがあります。

ダイスケ

まずは就職エージェントに登録して、キャリアアドバイザーを味方につけることからはじめましょう。

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注意したい【フリーターのためのエージェント選び】

ただし、エージェントの選び方だけは注意してください。

エージェントといえば、「リクルートエージェント」や「マイナビエージェント」「doda」などが有名ですが、これらは社会人経験がある転職者を対象としたサービスです。

そのため、「サポートは難しい」と断られるケースも多いです。

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ですので、「フリーターや未経験者を専門としているサービス」を活用してください。

そうすれば、きちんとサポートをしてくれますし、フリーターから就職するコツをしっかり教えてもらえますよ。

 

とくにおすすめしたいのは、「ジェイック(JAIC)」というサービスです。

フリーター既卒者の就職にジェイック

ジェイックは未経験者やフリーター、既卒者などに特化した就職サービスで、こんな特徴があります。

  • 初めてでも相談しやすい
  • 離職率の低い企業を紹介してもらえる
  • 無料の就職講座を実施している

ブラック企業対策に強くバックアップもしっかりしているので、未経験でも良い企業に就職しやすいサービスです。

さらに、厚生労働省委託業者が全国でたった43社しか認めていない「職業紹介優良事業者」なので安心して利用できます。

サポート対応地域は、下記のとおり。

東京 神奈川 千葉 埼玉
愛知 大阪 熊本
(※対応地域は変わる可能性あり)

会員登録は簡単な入力をすれば1分程度で終わります。

まずは登録をサクッと済ませて、1歩前に進みましょう。

※ジェイックは現在、世の中の情勢からWEB面談もしています。自宅にいながら安心して相談できます。

ジェイックの公式サイト
をチェックする≫

ジェイック登録の仕方はこちら

 

ジェイックのサポートエリア外で就職する場合は、「第二新卒AGENTneo」というサービスに登録しておきましょう。

第二新卒エージェントneoのイメージ画像

第二新卒エージェントneoは、株式会社ネオキャリアが運営しているフリーターや既卒者に特化した就職エージェントです。

 

特徴は、スタッフが全員「第二新卒経験者」ということです。

なかには淡々と機会的にサポートを進めるエージェントもありますが、第二新卒エージェントneoは「二人三脚」で就活を進めていくイメージ。

キャリアアドバイザーや担当者も第二新卒を経験しているので、はじめてエージェントを使う方も安心して相談できるのが大きな魅力です。

 

もしかするとあまり聞き馴染みがないサービスかもしれませんが、

  • 取引企業は1万社以上
  • 1人あたり10時間以上サポート
  • 訪問済の企業だけを紹介してくれる

このように実力があるエージェントです。

求人は全国に対応しているので、うまく活用してください(登録は30秒で完了します!)。

第二新卒エージェントneo
の公式サイト>>

未経験者の就活に強い就職支援サービス3社とは!?
フリーター就職のために 通過する職務経歴書を作成するには!?

フリーターや既卒、ニートからの就職を成功させるには、未経験者の就職に特化したサービスを選ぶことが大切です。

  • 未経験歓迎の求人にたくさん出会える
  • フリーターや既卒、ニートからの就職ノウハウを教えてもらえる
  • 不安や悩みを相談できる

 

こんなメリットがあるので、就職支援サービスを使わないのは損です。

未経験からの就職に強いサービスを3社厳選したので、チェックしてみてください。

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