既卒フリーター就活のコツ

正社員就職するには?ライバルから一歩リードする方法

正社員就職するには?ライバルから一歩リードする方法
ダイスケ

既卒専門就職ナビゲーターのダイスケです!

「正社員就職するにはどうしたらいいんだろう!?」
これは悩みますよね。

この記事では、
正社員就職するためにライバルからリードする方法
をお話ししますね。

正社員就職するためにライバルをリードするには「魅力的なアピール」をする必要がある

求人企業にただ何となく応募しても、そう簡単に就職は決まりません。

とくに既卒やフリーターから正社員就職を目指すのは、大変なことですよね。

雇用状況は回復傾向にあるとはいえ、良い企業が求人を出せば、そこに何十人、ときには何百人と応募者が集まるので、当たり前の話かもしれません。

 

あなたの周りには、同じように就職したいというライバルがたくさんいます。

じゃあ、たくさんのライバルから1歩抜け出すためには一体どうしたらいいんだろう?

そう思ったことはありませんか?

 

周りの就活者と同じような、「自己アピール」「志望動機」、決まりきったセリフを話しても、応募企業の面接官や採用担当者は、なかなか興味を持ってはくれません。

どうしても、自分なりの「魅力的なアピール」を絞り出さなくてはいけないのです。

 

なんだか難しそうですが、実はちょっと工夫をすれば、誰にでもできることなのを知っていますか?

なかなか就職活動が上手くいかないなら、「ライバルから一歩リードするためにできること」をあなたの就職活動に取り入れてみましょう!

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正社員就職するには有効な情報収集が必要!

正社員就職するには 有効な情報収集が必要!

就職活動をしていれば、ライバルがたくさんいることは分かると思いますが、「そのライバルたちは、自分を含めて、よく似ている可能性が高い」と考えたことはありますか?

 

それはなぜかというと、大抵の求職者は、求人情報をインターネットで収集し、その情報を元にして「志望動機」「自己PR」などを作成しています。

 

ネットで収集できる会社情報などは、みんな一緒なので

  • この会社はここに力を入れている。。。ということは、志望動機に使えるかも!?
  • この会社が求めているのは、このスキル。。。じゃあ自己PRでアピールできる!?

こんな風に、考えることも重複しやすいのです。

 

ネット上で企業情報を得られるのは、とても簡単で有意義なことですよね。

しかし、「仕事内容」「応募条件」「会社の特徴」など、情報源がみんなと同じだと、それはあまり有効な情報収集とは言えません。(もちろん、最低限の情報収集は必要ですが)

 

「誰かとそっくりな志望動機」「どこかで聞いたことのある自己PR」と面接官や採用担当者に思われてしまう可能性もあります。

 

そこでおすすめなのが「ライバルから一歩リードする情報収集」。勘が良い方はもうお分かりかもしれませんが、ようはインターネットだけに頼らない企業研究をしたらいいのです。

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正社員就職するにはライバルから1歩リードする企業研究を!

正社員就職するには ライバルから1歩リードする企業研究を!

「なにか一歩でもリードできれば、それだけ就職活動が成功する可能性も高まる」あなたと同じような応募者が周りにたくさんいるということは、こういうことでもあります。

 

たしかに、応募企業を見つけてから取り組めることには、時間的な制約があります。しかし、やらないよりはやってみるのがおすすめ。

これから紹介する「ライバルから一歩リードする企業研究」を参考にして、できることから始めてみてください。きっと、ライバルをリードする武器になるはずです!

1.応募企業のサービスや商品を利用できたり使えるのなら試してみる

応募企業の事業内容に次第ですが、

  • サービスを自ら受けてみる
  • 商品を購入して使ってみる

など、実際に触れてみることで得られる情報量は計り知れません。

この経験自体が話のネタになり、「自己PR」「志望動機」など幅広く利用できておすすめです。

 

応募企業のビジネスの仕組みの理解にも役立ちます。「具体的な感想」「自分であればこうしたいというポイントを考えてみる」など、自分なりの意見が持てるとさらに良いですね。

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2.応募企業の店舗に行って雰囲気や仕事風景を肌で感じる

正社員就職するには ライバルから1歩リードする企業研究を!

これも事業内容によりますが、店舗があるのなら必ず訪ねてみることをおすすめします。

実際に職場の雰囲気を体験することで、あなたの話の深みが違ってきます。面接官や採用担当者にとっても「実際に体験した」という話はとても興味深いものです。

 

進んで体験してみたという意気込みは、「入社意欲がある」や「行動力がある応募者だ」というイメージにつながります。

3.応募企業の仕事で役立つ知識を実際に勉強する

応募企業によっては、実務をこなす上で「持っていてほしいスキル・知識・資格」などがあります。
たとえ、絶対条件ではなくても、「◯◯の資格がある方歓迎」などの記載が求人にあるなら、行動を起こすチャンスです。

 

面接や応募書類で「これから勉強していきます。」と語るのと「現在、入門書で勉強しておりその程度の知識はあります。」とアピールできるのとでは、与える印象が全く違ってきます!

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4.応募企業の職種や業界で働く知人・友人に話を聞く

正社員就職するには ライバルから1歩リードする企業研究を!

あなたの知人や友人に応募する企業と同じ業界や職種で働いている人がいるのなら、どんな話でもいいので彼らの話を聞いておきましょう。

「求められる能力」「知識」「やりがい」「その業界ならではの習慣」「苦労したこと」、、、それら全てが必ず参考になるはずです。

 

これも立派な情報収集なので、アピールポイントになりますし、話しのネタになることは間違いありません。

正社員就職するには?ライバルから一歩リードする方法:まとめ

既卒者やフリーターから正社員就職を目指すには、「ライバルを一歩リードするための情報収集」を積極的に取り入れていきましょう。それは必ず、どこかでプラスになります。

 

なぜなら、ここまで挙げた4つのポイントは、どれも「入社意欲」「行動力」がないと、絶対にできないことだからです。

 

面接官や採用担当者にしてみれば、

  • やる気や入社したいという強い意欲が強い人
  • 裏付けとなる実際の行動力を持ち合わせた人

こんな応募者に、良い評価を与えたいものです。とくに、既卒者やフリーターから正社員就職を目指す応募者には、これらの資質は欠かせません。

あなたが行動を起こして感じた「リアルな情報・企業研究」は、かならずライバルを一歩リードするはずです。
是非、チャレンジしてみてください!

 

また、「既卒・フリーターを辞めたい!」という気持ちは大きなチャンスなので、その気持ちをどう活かせば良いかをこちらの記事でお話しています!
合わせて参考にしてくださいね!

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