既卒フリーター就活の悩み

就職をやりなおしたい既卒者やフリーターがやるべき3つのポイント

就職をやりなおしたい既卒者やフリーターがやるべき3つのポイントの画像
ダイスケ

既卒専門の就職ナビゲーター、ダイスケです。

「就職をやりなおしたい…でも、不安…」
こんなふうに悩んでいませんか?

今回は、
既卒者やフリーターが就職をやりなおすためにすべき3つのこと
についてお話ししますね。

フリーターや既卒で就職をやりなおしたいなら早めに動き出そう

  • 「フリーターになってしまったけど就職をやりなおしたい」
  • 「既卒だけどもう一度就活をはじめたい」
  • 「就職活動をやりなおせたらいいのに…と思っている」

こんなふうに「就職をやりなおしたい」と考えているなら、今回の記事がお役に立てるかもしれません。

 

実はぼくも、大学卒業後にフリーターになり就職をやりなおしたひとり。人事経験などを経た後、既卒者の就職をサポートしています。

 

そんな経験から言えるのは、就職をやりなおしたいと考えているなら、なるべく早めに動き出したほうが良いということです。

 

就職をやりなおすことは、ある程度の年齢になっても可能です。しかし、若ければ若いほうが会社としては雇いやすいですし、就職チャンスは圧倒的に多いです。

  • 20代前半なら今のうちに
  • 20代中盤なら後半になる前に
  • 20代後半なら30代になる前に

このように、期限を設定して就職を進めるのがおすすめです。

 

とはいえ、、、フリーターや既卒から就職をやりなおすのは、なかなか難しかったり不安も大きいですよね。

そんなわけでここからは、就職のやりなおしを成功させるために気をつけたい3つのポイントをお伝えするので、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

就職をやりなおしたいならフリーターや既卒になった理由を前向きに準備しよう

就職をやりなおすフリーターや既卒にとって大きな難関になるのが、

  • どうしてフリーターをしているのか
  • 就職せず既卒になった理由
  • なぜ就職をやりなおしたいのか

などを面接官にうまく伝えられるかどうかです。

 

採用担当者側としては、就職への意欲を測るために、フリーターや既卒になった理由や就職したい理由を詳しく聞く場合が多いですし、

近年、軒並み就職率が上昇していることもあって、「就職していない=なにか特別な理由があるのでは?」と思われるケースが多いので、フリーターや既卒から就職をやりなおす理由はきちんと準備する必要があるというわけです。

 

 

そんなときにおすすめしたいのが、以下の流れでやりなおしの理由を伝える方法です。

  1. フリーターになった理由をきちんと伝える
  2. 就職せず既卒になって後悔したことを話す
  3. 就職してどんなふうに活躍したいかを語る

このように、「事実を伝える」「後悔や経験したことを話す」「今後について前向きに語る」と3つの流れで、気持ちの前向きな変化を伝えてみてください。

 

結局は、面接官や採用担当者に「この人ならがんばってくれそう」と信頼してもらわなければ、内定は出ません。

フリーターや既卒になった理由の説明は、信頼を得る機会だと捉えて、前向きな準備をしておくことが大切です。

挫折が1番の大敵!就職をやりなおすために挫折しない仕組みを作ろう

次に注意してほしいのが、就職のやりなおしで多い「挫折」を予防することです。

 

フリーターや既卒者が就職をやりなおすのは、正直言ってそれほど簡単なわけではありません。

なかなか内定がでなかったり、面接で凹んだり、「やっぱり就職は難しいのかも…」とモチベーションが途切れそうになることも多いです。

フリーターだと、アルバイトが忙しくて就活が進まない…という人もいるかもしれません。(ぼくもそうでした。)

 

しかし、せっかくやりなおそうと一念発起したのに、就活を諦めてしまうのはもったいないです。

なので、挫折しないような仕組みをつくっておくことが大切です。

 

例えば、

  • 就活を優先したいとアルバイト先に頼んでみる
  • 「この日までにとにかく10社応募する」など目標を設定する
  • 就職成功のご褒美を用意しておく

など、自分自身でモチベーションを高める工夫をしましょう。

 

就活は、挫折さえしなければ叶えられるものですから、いかにモチベーションを保てるか、をよく考えてみてください。

 

また、ひとりで就職活動を進めるのはとても大変ですから、あとで詳しくお話しする、就職エージェントを使うのもおすすめです。

フリーターや既卒を求めている企業に的を絞って就職のやりなおしをしよう

最後に注意すべきポイントは、フリーターや既卒が就職をやりなおすなら、アプローチする企業の的は絞っておいたほうが良いということです。

 

どういうことかというと、就活がなかなかうまくいかない人は、そもそもフリーターや既卒者を求めている企業や業界にうまくアプローチできていないケースが多いです。

 

就職活動は、求人を出している企業と就活者のニーズが上手くフィットしたときに成功するものです。

就職できたとしても、企業が求めるニーズと就職者の希望があまりに一致しないと、早期離職につながってしまいますよね。

ですから、フリーターや既卒者が就活するときは、

  • フリーターを歓迎している企業
  • 既卒を積極的に受け入れている業界
  • 未経験でも就職しやすい仕事

などに的を絞ってアプローチして、そのなかで自分に合う企業や仕事を選択する必要があるというわけです。

双方の希望がなるべく叶ったほうが、どちらにとってもプラスです。

 

とはいえ、、、企業のニーズや本当に自分の希望に合っているのかを見極めるのは難しいですよね。

 

ですから、先ほどもちらっと話しに出た、就職エージェントを活用するのがおすすめです。

キャリアアドバイザーという担当者が、就職をサポートしてくれるので、

  • フリーターや既卒を歓迎している企業を紹介してくれる
  • 応募する企業の深い情報を教えてくれる
  • 就職の不安や悩みのアドバイスをしてくれる

など、就職のやりなおしがしやすくなります。

 

ぼくも就職エージェントを利用して就職を乗り切ったので、はやめにキャリアアドバイザーとつながっておくと良いですよ。

就職エージェントはフリーターや既卒者の就職を専門にしているサービスを使おう

ただし、就職エージェントを利用するなら、フリーターや既卒者の就職を専門にしているサービスを使うようにしてください。

 

エージェントで有名なのは、リクルートエージェントやマイナビエージェントなどですが、こうした総合系エージェントは、”正社員経験がある転職者”を対象としているので、きちんとサポートしてもらえないことが多いです。

 

おすすめできるのは、レバレジーズ株式会社が運営している「ハタラクティブ」というサービスですね。

フリーターの就職支援ハタラクティブ

関東1都3県(東京・神奈川・千葉・埼玉)限定なので地域は絞られますが、フリーターや既卒者を専門的にサポートしているので、未経験でも就職しやすい求人をたくさん紹介してもらえます。

キャリアアドバイザーも親切フレンドリーなので、とても相談しやすくおすすめです。

  • ウェブ登録⇒
  • キャリアアドバイザーから電話やメールがくる⇒
  • カウンセリングや求人を紹介してもらう

という流れなので、まずは登録してみると良いですよ。

⇒ハタラクティブの公式サイトへ

⇒ハタラクティブの詳細はこちら

登録をすると、0120-979-185の番号で担当者が連絡をくれます。
就活サポートを優しく説明してくれるので、安心して受けて大丈夫です。
連絡の時間帯などで希望がある場合は、登録時の備考欄に記載しておきましょう。

 

 

また、関東以外で就職するなら、ジェイック(JAIC)というサービスを使ってみてください。

フリーター既卒者の就職にジェイック

こちらも職歴がない人やフリーター、既卒者などを対象にしたサービスなので、仕事を紹介してもらいやすく就活で分からないことがあっても丁寧に教えてもらえます。

離職率が低い企業を紹介してくれますし、無料の就職講座を実施しているので、就活がかなり有利になりますよ。

関東はもちろんですが、

  • 北海道
  • 宮城
  • 愛知
  • 石川
  • 大阪
  • 神戸
  • 京都
  • 福岡
  • 広島
  • 熊本

などの就職にも対応しています。(※対応地域は変わる可能性があります)

ぜひ活用してみてくださいね。

⇒ジェイックの公式サイトへ

⇒ジェイックの登録の仕方はこちら

未経験者の就活に強い就職支援サービス3社とは!?
フリーター就職のために 通過する職務経歴書を作成するには!?

フリーターや既卒、ニートからの就職を成功させるには、未経験者の就職に特化したサービスを選ぶことが大切です。

  • 未経験歓迎の求人にたくさん出会える
  • フリーターや既卒、ニートからの就職ノウハウを教えてもらえる
  • 不安や悩みを相談できる

 

こんなメリットがあるので、就職支援サービスを使わないのは損です。

未経験からの就職に強いサービスを3社厳選したので、チェックしてみてください。

厳選3社をチェックする