既卒フリーター就活のコツ

まずはここから!専門卒フリーターが就職するための3つのコツ。

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ダイスケ

既卒就職経験アリの就職ナビゲーター、ダイスケです。

「これから就職するにはどうしたらいい!?」
と悩んでいるなら、まずは就活のコツを知ることが大切です。

今回は、
専門卒フリーターが就職するための3つのコツ
をお話ししますね。

専門卒のフリーターは就職できないなんて嘘。コツを掴んで就活を進めることが大事

専門学校卒業後はフリーターをしているけど、、、

やっぱり就職したい…

もしもこんなふうに、「就職を叶えたい・諦めたくない」と思っているなら、その気持ちは大切にしてください。

ぼくもフリーターから就職した経験がありますが、学校を卒業したあとの就職活動は、なによりも”やる気”が大事。

「就職したい」と思っている今こそ、チャンスだからです。

 

しかし、、、専門卒で就職するとなると、いろいろ不安ですよね。

専門卒のフリーターだけど、どうやって就活したらいいんだろう?

そもそも就職できるのかな…

専門学校を卒業して既卒になったら、新卒として就職は無理?

キャリア採用や中途採用に受かるチャンスはあるの?

こんなふうに頭を悩ませている人も多いと思います。

既卒の就職活動は、新卒の就活とは勝手が違いますし、新卒枠には応募できないことがほとんど。職務経験がないと、キャリア採用や中途採用も厳しいのが現実です。

 

とは言え、「専門卒のフリーターは就職できない」なんてことはありません。

就活のコツを知って、専門卒のフリーターに合う求人をきちんと集めて就活を進めれば、就職のチャンスはいくらでもあります。(実際、ぼくはフリーターから就職してますし。)

 

というわけでここからは、専門卒のフリーターが就職するためのコツを3つに絞ってお話ししようと思います。

  • 就職したいなら「弱み」をハッキリさせる
  • 企業は専門卒フリーターに何を求めているか知る
  • 来月よりも今月、来週よりも今週、素早く動く

「就職したいと思っている今がチャンス」と考えて、正社員の椅子をゲットするために行動していきましょう。

『専門卒のフリーターの弱み』をハッキリさせて就職活動を進めよう

『専門卒のフリーターの弱み』をハッキリさせて就職活動を進めよう

「専門卒のフリーターが就職するのは無理、難しい…」こんなふうに思うのは、”専門卒フリーター”という状態が弱みだからですよね。

就職活動で不利になるのは確かですが、逆に考えれば、面接官や採用担当者に指摘されるポイントがハッキリしているわけなので、事前にきちんとフォローを考えてさえおけば、そこまで心配する必要はないんです。

 

「面接官に何を聞かれるか心配…」という人は多いと思いますが、専門卒フリーターの弱みを突く質問は、

  • 専門学校を卒業したのになぜその道に就職しなかったのか?
  • なぜフリーターをしているのか?
  • 本当に正社員としてやっていくつもりがあるのか?

だいたいこの辺に集中します。ぼくが就活したときも、毎回こんな感じの質問をされました。

 

事前に弱みがハッキリしているということは、逆に対策しやすいと言えるので、きちんとフォローを考えておきましょう。

 

企業側にしてみれば、専門学校に通ったのに就職せずにフリーターをしている人には、

面接官

何か理由があったのかな?

もしかして、問題がある人?

こんな不安を抱いて当然ですよね。

 

なので、

  • どんな経緯で就職せずにフリーターになったのか
  • その結果どう思って就活を始めたのか
  • 今後はどうしていきたいのか

前向きかつ「就職したい」という熱意を感じさせるようにまとめておくと効果的です。

 

弱みは素直に認めて、反省するところは反省、今後はこうしたい、ときちんと言えることが、面接官に認められるコツです。

専門卒フリーターは就活で「企業はなにを期待している?」と考えることが大切

専門卒フリーターは就活で「企業はなにを期待している?」と考えることが大切

専門卒のフリーターが就職するときは、どうしても

  • 自分をよく見せるにはどうしたらいい?
  • 不利なポイントをフォローするには?
  • 自分はどんな仕事がしたいんだろう?

こんなふうに、自分のことばかり考えてしまうと思います。

もちろんそれも大事なことですが、応募する企業はいったい何を期待しているのかも考えておかないと、就職活動はなかなかうまくいかないです。

 

というのは、専門卒フリーター側としては「就職したい」という希望がある一方、求人を出している企業にも、

  • こんな人を雇いたい
  • 年齢はこのくらいがいい
  • こんな人柄がいい

というような期待があります。

その期待とあなたの希望がうまく噛み合ったときに内定をもらうことができるので、相手(応募する企業)の期待を知ることはとても大切なんですね。

 

また、下記は企業の人事にアンケートを取った「経験の浅い第二新卒を採用する理由ベスト5」の結果なのですが、

  1. やる気 82pt
  2. ポテンシャル・将来性 79pt
  3. バイタリティ 74pt
  4. 社会人スキル 73pt
  5. 考え方が柔軟 60pt

引用データ:リクナビネクストより一部抜粋

こんなふうに、「やる気」「将来性」「バイタリティ」を期待している企業はとても多いんです。

なので、自分が心配なことをフォローしたり自信のあることをアピールすることも必要ですが、「やる気や将来性を感じさせるにはどう話を組み立てたらいいか?」と考えてみるのもコツですよ。

専門卒フリーターの就職は来月よりも今月、来週よりも今週、素早く動こう

専門卒フリーターの就職は来月よりも今月、来週よりも今週、素早く動こう

最後のコツは、就職活動をはじめる時期についてです。

 

実は専門卒のフリーターにとって、はやく就職活動を開始するかどうかは、「就活で有利になるかどうかの分かれ道」と言えるくらい大事なことなんです。

 

なぜかというと、ストレートで2年制の専門学校を卒業すると、その時点では20歳前後ですよね。(社会人になってから専門学校に入った人などはまた別ですが…)

20歳前後で就活をすれば、同い年でライバルになるフリーターは、高卒の人、専門卒や短大卒の人です。

 

しかし、時間が経ち22歳を過ぎるあたりからは、同い年の大卒のフリーターも就職を目指すライバルになってしまいます。

つまり、競争率が上がるというわけです。

 

もちろん、専門分野で勝負するなら大卒より有利になることもあるかもしれませんが、基本的には学歴に左右されるケースも多いのが実情と言えます。

 

また、「既卒の就職市場には毎年10万人のライバルが増える」とも言われているので、早めに就職活動を開始したほうが有利なのは確か。

「就職しよう」と思ったときに動き出すのが1番大切なことですね。

まずは専門卒フリーターが具体的にすべきことは情報収集!

まずは専門卒フリーターが具体的にすべきことは情報収集!

コツは何となくわかったけど、専門卒で就職するには具体的にどう動き出したらいいの?

こんなふうに思ったなら、まずは情報収集をしましょう。

 

ポイントは、専門卒でも就職しやすい企業の求人をとにかく幅広く集めることですね。

その中から、自分に合う求人、興味がある企業、チャレンジできそうな仕事をピックアップしていくのがおすすめです。

 

求人サイトや企業HP、ハローワークなどで情報収集するのも良いですが、最終的にぼくが内定を取れたのは、就職支援サービスを使って応募した企業です。

とくに、フリーター専門の就職支援サービスを使えば、

  • 専門卒歓迎
  • フリーターOK
  • 社会人経験なしでも可

というような仕事自体が多いですし、そのなかでも希望に合うものを探してもらえるので、効率的に情報収集ができます。

 

求人サイトやハローワークだと、ブラック企業の判別もつかないですし、そもそも専門卒フリーターが応募して受かる可能性がある求人かどうかも分からないことが多いので、ぼくは就職支援サービスを使うのが1番安全だと思います。

担当者と直接やりとりできるので、就活で分からないことを聞けたり、書類や面接対策をしてもらえるのも助かりますよ。

 

「就職したいけど、どう動き出したらいいかわからない…」というなら、まずは情報収集のために就職支援サービスを使ってみると良いですよ。

専門卒フリーターがすぐにでも使いたい就職支援サービスとは?

ちなみに、ぼくが使ったフリーターの就職専門のサービスは、レバレジーズ株式会社が運営しているハタラクティブというサービスです。

 

フリーター専門だけあって、専門卒でもOK、社会人経験がなくても入社しやすい企業の求人ばかりで情報収集がとてもしやすいです。

かといって、待遇が悪いとか、ブラックが多いわけではなく、きちんとした企業を紹介してもらえました。

フリーターの就職支援ハタラクティブ

担当者も話しやすい人が多いので、一度会えば「これなら就職できそう」とモチベーションも上がると思います。(これは結構大事なことです。)

サポートは関東1都3県(東京・神奈川・千葉・埼玉)に特化しているので、関東エリアで就職する人に真っ先に使ってほしいサービスです。

⇒ハタラクティブの公式サイトへ

⇒ハタラクティブの詳細はこちら

登録をすると、0120-979-185の番号で担当者が連絡をくれます。
就活サポートを優しく説明してくれるので、安心して受けて大丈夫です。
連絡の時間帯などで希望がある場合は、登録時の備考欄に記載しておきましょう。

 

 

また、関東以外で就職するなら、ジェイック(JAIC)というサービスを使ってみてください。

フリーター既卒者の就職にジェイック

こちらも職歴がない人やフリーター、既卒者などを対象にしたサービスなので、仕事を紹介してもらいやすく就活で分からないことがあっても丁寧に教えてもらえます。

離職率が低い企業を紹介してくれますし、無料の就職講座を実施しているので、就活がかなり有利になりますよ。

関東はもちろんですが、

  • 北海道
  • 宮城
  • 愛知
  • 石川
  • 大阪
  • 神戸
  • 京都
  • 福岡
  • 広島
  • 熊本

などの就職にも対応しています。(※対応地域は変わる可能性があります)

ぜひ活用してみてくださいね。

⇒ジェイックの公式サイトへ

⇒ジェイックの登録の仕方はこちら

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フリーターや既卒、ニートからの就職を成功させるには、未経験者の就職に特化したサービスを選ぶことが大切です。

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