新卒就活の悩み

「就職が決まらない…焦る…」不安なときに試したい3つのこと。

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ダイスケ

就職活動ナビゲーターのダイスケです。

「就職が決まらない…」
これは不安になりますよね。

今回は、
新卒で就職が決まらないときに試したい3つのこと
についてお話ししますね。

就職が決まらない不安や焦りは就活の原動力に変えられる

就活しているのに就職が決まらない…

卒業までに内定取れるのか不安…

いくら応募してもお祈りメールがくるだけ…

このまま就職決まらなかったらどうしよう…

こんなふうに焦りや不安を感じていませんか?

以下のデータが示すように、最近は就職内定率が上がっていることもあって、「就活をしてもしても就職が決まらない…」という状態はつらいですよね。

【大学卒業後の状況 就職者の割合】

  • 平成25年3月 67.3%
  • 平成26年3月 69.8%
  • 平成27年3月 72.6%
  • 平成28年3月 74.7%

引用データ:文部科学省のデータより一部抜粋

実は、ぼくも就職がきまらずに苦い経験をした1人なので、不安な気持ちはよくわかります…「周りは決まっているのになぜ自分は…」とストレスを感じますよね。

 

ここからは、そんな自らの就活経験と、今は”採用する側”としても働いている実感を元に、「これだけは試してみて!」という3つのポイントをお話ししていこうと思います。

就職が決まらない焦りや不安は、考え方次第で就活の原動力に変えることもできます。もうひと頑張りしましょう!

就職が決まらないなら「ちゃんと熱意は伝わっているか」を再確認しよう

就職が決まらないなら「ちゃんと熱意は伝わっているか」を再確認することからはじめる

いきなりですが、企業が新卒者を採用する理由って何か知っていますか?

 

企業それぞれで理由が違う面はあるのですが、大まかには以下の4つに分類されると言われています。

  • 人員構造の最適化
  • 将来のリーダー・コア人材の獲得
  • 組織活性化
  • 企業文化の継承

参考データ:「採用成功ナビ」リクナビより一部抜粋

もう少し分かりやすく言うと、「若手を採用して職場にパワーを与えたい」「将来を背負う人材を育てたい」という2つの理由があるんです。

 

つまり、新卒を採用する企業は

  • 仕事に対してやる気や熱意が感じられる人
  • 素直に企業の特色を吸収してくれる人

を求めているということなんです。

 

なので、就職が決まらないのはもしかすると、「熱意」「素直さ」が面接官や採用担当者に届いていないからかもしれません。

 

ぼくが採用する側になって思うのは、熱意や素直さは、書類や面接での話の内容というより、

  • 見た目
  • 表情

から感じることが多いということです。

 

就職がなかなか決まらないと、

またダメだ…次も自信がもてない…

というように、負のループに入って気持ちも下降気味になってしまうことが多いです。

そうなると、1番大事な「熱意」「素直さ」は伝わらなくなってしまうので、ここで一度「ちゃんと熱意は伝わっているのか」をよく考えてみると良いですね。

 

もしも、就職が決まらないストレスで熱意が沸かないなら、2〜3日ストレス発散のためにパッと遊んでも、1日中ダラダラしても良いと思います。

最後に就職を決めて笑えれば良いので、まずは「熱意」「素直さ」を伝えられる状態に自分自身をもっていきましょう。

就職が決まらないときは「少しだけ視野を広げてみる」ことが大切

人材紹介会社のメリットを知れば既卒・フリーターからの就職活動は制すことができる!

ぼくもそうだったのであまり大きな声では言えないですが、、、就職先にこだわりがあるために、それが足を引っ張り就職が決まらない、という人も多いと思います。

  • 絶対この職種 で就職を決めたい
  • この業界じゃないと就職したくない
  • 内定が取れてもこれだけはやりたくない

こんな、”ちょっと行き過ぎたこだわり”はありませんか?

希望を絞るのも大切ですが、それが就活にブレーキをかけているなら逆効果。就職が決まらないのなら、その枠組みを少しだけ広げてみてください。

 

就活は、エントリーの絶対数が少ないと、内定が出る確率も上がりません。

なので、就職が決まらないときはエントリー数を上げることがどうしても必要になってきます。

 

ほんの少し視野を広げるだけでも、エントリー数は増やすことができるはずですし、その結果内定が取れることもあるので、一度自分の就職先の希望やこだわりを見直してみるのはおすすめです。

 

また、希望が100%叶わなくても、希望に近い業界や同じようなスキルや経験を積める仕事に就職できれば、後から希望の道に転職することもできます。

就職して正社員経験を積めば、後でチャンスが訪れることはあるので、まずは少しだけ視野を広げて就活してみてください。

 

内定がゼロで卒業するより、まずは職を叶えて正社員経験を積んでいくことが希望への近道、ということは多いです。

就職が決まらないなら『就活の仕方そのもの』を見直してみる

就職が決まらないなら『就活の仕方そのもの』を見直してみる

就活は、リクナビやマイナビを使ってエントリーや面接を進めている人が大半だと思います。

ぼくも同じ方法で就活をしましたし、それが間違っているわけではないですが、みんなと同じことをしていても上手く行かないこともあります。

別な方法を試してみるのもひとつの手ではないでしょうか。

 

おすすめなのは、就職支援サービスを活用した就活です。

「就職支援サービスって何?」と思うかもしれませんが、一言でいえば「新卒の就職を担当者が直接サポートしてくれるサービス」という感じですね。

 

分かりやすく言えば、”グーグル”みたいなものです。

例えば、知らない街でランチがしたくなったら、とりあえずググりますよね。

そうすれば、

  • 検索結果でこんなお店がありますよ
  • Googleマップで最短ルートはこうです
  • お店の評価はこんなです

みたいに、ランチをするまでの行動をサポートしてくれます。

そんな感じで、担当者が直接、就職するまでをサポートしてくれるのが就職支援サービスです。

 

リクナビやマイナビだけだと、検索結果は分かっても、目的(就職)までの最短ルートや、お店の評価(詳しい企業情報)はわかりませんよね。

なので、就職が決まらないときは、別のツールを使うことがとても大事なんです。

 

ちなみにぼくがおすすめできるのは、「キャリアチケット」という新卒の就活サポートが専門のサービスです。

新卒の就職エージェント「キャリアチケット」

新卒の就職を1から丁寧にサポートしてくれるので、非常に使いやすいです。

キャリアチケットでは、新卒の採用を熟知している担当者が、とても丁寧にカウンセリングをしてくれます。

適正や希望があやふやでも、内定を獲得するにはどうすればいいか一緒に考えてくれるので、安心して相談できると思います。


関東1都3県(東京・神奈川・千葉・埼玉)に特化しているので、関東エリアで就活するなら相談してみると良いですよ。

公式ページ:キャリアチケット

登録をすると、0120-979-185の番号で担当者が連絡をくれます。
就活サポートを優しく説明してくれるので、安心して受けて大丈夫です。
連絡の時間帯などで希望がある場合は、登録時の備考欄に記載しておきましょう。

 

 

また、「すぐに就職を決めたい」「たくさんの企業と出会うチャンスがほしい」という場合は、就職イベントに参加してみるのもおすすめです。

 

とくに「ミーツカンパニー」の就職イベントはチェックすべきです。

就職イベントミーツカンパニーの画像

座談会形式でイベントが行われるので、企業との距離が近く、その日に内定をもらえるチャンスがあるなどメリットが大きいです。

人数も50人限定で行われるので、疑問点なども聞きやすいのが魅力です。

東京(五反田で開催)はもちろん、大阪や福岡、名古屋など…各地で開催しているので、都合がつくなら参加してみると良いですよ。

公式ページ:【ミーツカンパニー】

未経験者の就活に強い就職支援サービス3社とは!?
フリーター就職のために 通過する職務経歴書を作成するには!?

フリーターや既卒、ニートからの就職を成功させるには、未経験者の就職に特化したサービスを選ぶことが大切です。

  • 未経験歓迎の求人にたくさん出会える
  • フリーターや既卒、ニートからの就職ノウハウを教えてもらえる
  • 不安や悩みを相談できる

 

こんなメリットがあるので、就職支援サービスを使わないのは損です。

未経験からの就職に強いサービスを3社厳選したので、チェックしてみてください。

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