既卒フリーター就活のコツ

就職できなかったら試してほしい既卒就活の3つのコツ

就職できなかったら試してほしい既卒就活の3つのコツ
ダイスケ

既卒専門就職ナビゲーターのダイスケです。

新卒で就職できないと、この先どうしたらいいか不安になりますよね。

この記事では、
就職できなかったら試して欲しい既卒就活のコツ
をお話ししますね。

就職できなくても既卒として就活すれば大丈夫!

就職できなかった…

既卒で就活するにはどうしたらいいんだろう…

こんなふうに悩んでいませんか?

「就活をがんばったけど、就職ができずに大学を卒業してしまった」「希望の業界に就職できなくて、就活を諦めてしまった」など、いろいろ理由はあると思いますが、既卒になったあとの就職は不安ですよね。

 

ぼくも既卒で就職した経験がありますが、雇ってくれる会社があるのか、どうやって就活を進めていいのか、かなり悩みました。

「新卒でも就職できなかったのに、既卒で就職なんてできるのか…」と自信もなかったです…

 

しかし結論から言えば、就職できなくて既卒になってしまった後も、「既卒歓迎」という求人はちゃんとありますし、コツを知って就活すれば、内定も取れます。

既卒だったぼくも、今は正社員として働いているので、きっとあなたも大丈夫。

まずは、これからお話しする既卒就活を成功させる3つのコツを試してみてください。

  • 既卒の就活は「やる気」が物を言う
  • 企業が知りたいことを押さえておく
  • 就職できなかった反省を活かして既卒就活を進める

詳しくお話ししていきますね!

就職できなかったことを引きずらない!既卒の就活は「やる気」が物を言う

就職できなかったことを引きずらない!既卒の就活は「やる気」が物を言う

既卒就活のコツと言えるのが、実は「やる気」なんです。

え、いきなり精神論…!?

と思うかもしれませんが、これには理由があるんです。

 

以下のデータを見て下さい。

【既卒者と現役学生活動量(エントリー数)】

  • 既卒者 26.5社
  • 16年卒業生就職モニター 55.0社

引用データ:マイナビニュースより一部抜粋

既卒者と現役学生のエントリー数を比較したデータがあるのですが、分かるように既卒者のエントリー数は学生の半分にも満たない結果が出ているんです。

 

そして、既卒者と新卒の内定率を見てみても、

【既卒者と新卒の内定率】

  • 16年卒『新卒』 79.9%
  • 15年度『既卒者』 43.2%

引用データ:マイナビニュースより一部抜粋

新卒の内定率のおおよそ半分という結果です。

 

これはどういうことかというと、よく「既卒者は就職するのが厳しい」と言いますし、そう考えている人が多いと思いますが、

そもそも既卒者は、学生よりも就職に対するモチベーションが低い可能性があるんですね。

 

そのため、エントリー数が半分にも満たず、結果的に内定を得る既卒者は、新卒の半分程度、という流れになっていると言えます。

 

つまり裏を返せば、既卒者もきちんとやる気をだして就活をすれば、「エントリー数が増える⇒内定率はもっと上がる可能性が十分にある」というわけです。

 

ですから、既卒就職を成功させるためには、学生に負けないくらいに就職活動に力を入れる、というのが1つめのコツなんです。

なぜ就職できなかったのか?既卒就職では企業が知りたいことを押さえておく

なぜ就職できなかったのか?既卒就職では企業が知りたいことを押さえておく

次のコツは、「企業は既卒の就活者の何を知りたいのか」をよく考えた上で就活を進めることです。

 

企業は、新卒に聞きたいこと、転職者に聞きたいこと、そして既卒者に聞きたいこと、それぞれが微妙に違います。

当然、企業がそれぞれに期待するニーズも変わってくるので、それらを予め知って就職活動をすることで、採用担当者や面接官の満足度を高めることができるんですね。

 

既卒の就活者に対して企業が知りたいのは、次の3つです。

  • どうして就職できなかったのか?
  • 本当に正社員としてやっていく覚悟があるのか?
  • 人柄は?会社に合う人材なのか?

なぜ就職ができずに既卒になったのかは、企業としては気になる部分。本当に就職して正社員として働きたいのかを見極める材料になります。

 

そして、既卒者を採用したい企業にとって人柄などの「人物像」は、採用を大きく左右するポイントです。

自分らしさをうまく伝えられるように準備しておくことは大切ですね。

 

既卒就職では、企業側の立場で物事を考えることがコツと言えます。

就職できなかった反省を活かして既卒就活を進める

就職できなかった反省を活かして既卒就活を進める

最後のコツは、既卒就活の進め方についてです。

 

新卒で就職ができなかったということは、新卒就活時のやりかたがうまく機能していなかった可能性がありますよね。

また、新卒と既卒では、同じ”就活”でも、いろいろなところが違うことを頭に入れておく必要があるんです。

 

これらを理解して既卒就活に臨まないと、「やっぱり不合格ばかり、就職できない…」ということになってしまうかもしれません。

つまり、既卒の就活ノウハウをある程度は身につけたほうが、内定は取りやすいというわけです。

 

例えば、

  • 職務経歴書はどう書けばいいか
  • 面接でアピールすべきポイントはなにか
  • どんな求人を選べばいいのか

など、企業の期待に応えられるように準備しておくことが大切です。

 

でも、就職ノウハウってどうやって身につければいいの?

こう思うはずです。

 

1番手っ取り早くて安心なのは、就職支援サービスを使って、キャリアアドバイザーにサポートをしてもらうことですね。

 

就職支援サービスを使えば、就職ノウハウを教えてもらえますし、

  • 希望に合う求人を探し出して紹介してもらえる
  • 企業とのやりとりを代行してもらえる
  • 書類免除など有利になるケースもある

など、就活が進みやすくなるので、まずは活用してみると良いですよ。

 

就職ができなかったということは、就活のやりかたに問題があったり、うまく自己PRができていないなど、何かしら改善点があるはずです。

利用は無料なので、キャリアアドバイザーに相談して既卒就活を進めてみてください。

既卒就活におすすめできる就職支援サービスについて

ちなみに、おすすめできる就職支援サービスを1つあげるなら、レバレジーズ株式会社が運営している「ハタラクティブ」という既卒者やフリーターに特化したサービスです。

フリーターの就職支援ハタラクティブ

既卒やフリーターの就職を専門にしているので、未経験OKや既卒歓迎の求人が多いですし、キャリアアドバイザーも親切に相談にのってくれます。

ぼくが利用したなかでは、1番サポートが丁寧だったのでおすすめですね。

 

ただし、サポートは関東1都3県限定(東京・神奈川・千葉・埼玉)。その分、関東エリアの就職にはとても強いので、関東で就職するなら活用しましょう。

⇒ハタラクティブの公式サイトへ

⇒ハタラクティブの詳細はこちら

登録をすると、0120-979-185の番号で担当者が連絡をくれます。
就活サポートを優しく説明してくれるので、安心して受けて大丈夫です。
連絡の時間帯などで希望がある場合は、登録時の備考欄に記載しておきましょう。

 

 

また、関東以外で就職するなら、ジェイック(JAIC)というサービスを使ってみてください。

フリーター既卒者の就職にジェイック

こちらも職歴がない人やフリーター、既卒者などを対象にしたサービスなので、仕事を紹介してもらいやすく就活で分からないことがあっても丁寧に教えてもらえます。

離職率が低い企業を紹介してくれますし、無料の就職講座を実施しているので、就活がかなり有利になりますよ。

関東はもちろんですが、

  • 北海道
  • 宮城
  • 愛知
  • 石川
  • 大阪
  • 神戸
  • 京都
  • 福岡
  • 広島
  • 熊本

などの就職にも対応しています。(※対応地域は変わる可能性があります)

ぜひ活用してみてくださいね。

⇒ジェイックの公式サイトへ

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未経験者の就活に強い就職支援サービス3社とは!?
フリーター就職のために 通過する職務経歴書を作成するには!?

フリーターや既卒、ニートからの就職を成功させるには、未経験者の就職に特化したサービスを選ぶことが大切です。

  • 未経験歓迎の求人にたくさん出会える
  • フリーターや既卒、ニートからの就職ノウハウを教えてもらえる
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こんなメリットがあるので、就職支援サービスを使わないのは損です。

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