既卒フリーター就活のコツ

就職できなかった新卒フリーター必見【既卒就活4つのコツ】

就職できなかった新卒フリーター必見【既卒就活4つのコツ】

新卒で就職できなかった。。。
フリーターになったけど、これから正社員になれる?

このように悩んでいませんか?

  • 「希望の業界に入れなかった」
  • 「がんばっても内定が取れなかった」
  • 「就活を諦めた」

など様々な理由はあると思いますが、就職できずに新卒のフリーターになってしまったら先々が不安ですよね。

ダイスケ

はじめまして!このサイトの管理人「就職ナビゲーターのダイスケ」です。

実はぼくも就職を諦めフリーターから正社員になった経験があるので、不安な気持ちはよくわかります。

「やっぱり就職したい!」と思っても、なかなか自信が持てないのではないでしょうか。

 

しかし、悩んでいても時間がどんどん過ぎるだけです。

フリーターの就活は「なるべく早め」がポイント。とにかく動き出すことが大切です。

 

この記事では、ぼくの就活経験・人事目線をもとに『既卒就活の4つのコツ』についてお伝えしていきます。

  1. スピーディーに動く
  2. 前向きマインドをつくる
  3. 痛い質問に対するフォロー方法を押さえる
  4. 就活のコツやマナーをインストールする

フリーターや既卒でも、コツをおさえて諦めずに就活すれば内定は取れます。

ダイスケ

どれも難しくはないので、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

就職できなかった新卒フリーターは「スピーディーに動く姿勢」を大切にする

まず1つめのコツと言えるのが、新卒のフリーターが就職を目指すなら、「スピーディーに動く姿勢がとても大切」ということです。

スピーディーに動く姿勢がとても大切イメージ画像

なぜなら、

  • 未経験の就職は若い人材が優遇されやすい
  • スピーディーな姿勢は高く評価される

と言えるからです。

 

就職できなかった新卒のフリーターや既卒者は、言わば「未経験の人材」です。

未経験の人材を採用する企業のほとんどは、

  • ポテンシャル(将来性)
  • 育てやすさ(人物像)

などを考慮するので、「年齢の若い人材・フレッシュな人材」「ブランクの少ない人材」を欲しがります。

 

また、フリーターの就職率は、年齢が上がるにつれて下降することもわかっています。

【フリーターの就職率(フリーター期間別・男女合計)】

  • 6ヶ月以内 64%
  • 7ヶ月から1年 58.3%
  • 1年から2年 52.2%
  • 2年から3年 58.9%
  • 3年超 48.9%

引用データ:厚生労働省HPより抜粋

厚生労働省のデータによれば、フリーター歴が半年の場合は6割以上が就職していますが、3年を超えると半数を切っています。

ダイスケ

就職できなかった新卒フリーターは、「今」動き出すことが非常に大切です。

スピーディーな対応こそ「新卒フリーターの強み」

また、「スピーディーに動ける」ということは、新卒フリーターの強みになるということも頭に入れておいてください。

 

どういうことかというと、既卒で就職する場合、「第二新卒者」「転職者」などの経験者も就活のライバルになりますよね。

彼らは経験やスキルではリードしていますが、仕事をしながら転職活動をするケースが多いので、スピーディーに動けないという弱みがあります。

 

ですので、

  • いつでも面接を受けられる
  • 内定を得たらすぐに働ける
  • レスポンスが早い

こうしたスピーディーな対応が、新卒フリーターの強みになるというわけです。

ダイスケ

まずは、「スピーディーな就活を意識すること」が就職チャンスを高めるコツと言えます。

「就職できる」前向きマインドで新卒フリーターを脱出

2つ目のコツは、「就職できるというマインドに切り替える」ということです。

就職できるというマインドに切り替えるイメージ画像

きっと新卒でフリーターになった方のなかには、

  • 就活に自信がもてず消極的
  • なかなか一歩が踏み出せない
  • 就職できるか不安

という方が多いはずです。実際ぼくも最初はそうでした。

 

しかし、フリーターから就職できるかどうかは、

  • どれだけ前向きになれるか(うまくいかないことも多いので)
  • やる気や熱意があると理解してもらえるか
  • 諦めない気持ちがあるか

などの「前向きな姿勢」「やる気」「諦めない気持ち」にかかっています。

 

例えば、以下のデータを見て下さい。

【既卒者と現役学生活動量(エントリー数)】

  • 既卒者 26.5社
  • 16年卒業生就職モニター 55.0社

引用データ:マイナビニュースより一部抜粋

これは、既卒者と現役学生のエントリー数を比較したデータですが、見て分かるように既卒者のエントリー数は学生の半分にも満たない結果が出ていますよね。

やる気の問題か、諦めの気持ちが強いのか、既卒者はそもそもエントリー数が少ない傾向にあります。

これでは就職チャンスが減るのは当たり前ですよね。

 

しかし裏を返せば、

  1. やる気を出す(前向きになる)
  2. エントリー数を増やす
  3. 内定率は上がる

このように、やる気を出して前向きな気持ちで就活に臨めば、就職チャンスは広がります。

 

もちろん、新卒で就職できなかったフリーターは、なかなか就活に良いイメージをもてないとは思います。

しかし、「自分は就職できる」というマインドに切り替える努力はしてみてください。

 

例えばぼくは、

  • フリーターの就活に関する悪い情報は見ない
  • 就活エージェントに相談
  • 既卒で就活に成功した先輩に話を聞いた

など、自分なりに工夫をしてポジティブな思考をつくりました。

ダイスケ

就活を前向きに捉えたほうが、書類も面接もうまくいきやすいですよ。

新卒フリーターは「痛い質問のフォロー方法」を押さえる

3つ目のコツは、痛い質問のフォロー方法を考えておくということです。

なぜ就職できなかったのか?既卒就職では企業が知りたいことを押さえておく

新卒就職を逃したフリーターにとって最も痛いのは、面接官や採用担当者に、

面接官

なぜ新卒で就職しなかったんですか?
フリーターになった理由は?

このような質問を受けることではないでしょうか?

 

近年は学生の就職内定率が高水準のため、新卒で就職できないと、

  • 「特別な理由があって就職しなかったのかも」
  • 「なにか問題を抱えている人材かもしれない」

このように思われる可能性が高くなります。

ですので、「新卒で就職しなかった理由」などのマイナスは、きちんとフォローできるようにしておくことが非常に大切です。

 

もちろん、フォローに正解があるわけではありませんが、

  • 答えにつまってしまう
  • あからさまな嘘をつく

これらはNGです。

おすすめしたいのは、以下のような流れで新卒フリーターの痛い部分をフォローする方法です。

  1. 新卒でフリーターになった理由を正直に話す(マイナスを認める)
  2. 反省点・フリーターになって気づいたこと・得たことなどを伝える
  3. 就職できたらどうしたいか・どんな活躍がしたいかを語る

例えば、「なぜ新卒でフリーターになったのか?」という質問に対しては、フリーターになった理由だけ話してもプラスにはなりません。

 

まずは痛い部分をきちんと認めて、そうなった理由は正直に話します。そして、反省点や気付き、得たことなどを伝えます。

最後に、就職したらどんな活躍がしたいと考えているか語ることで、「痛い質問」に対する答えをアピールで終えることができます。

 

面接官や採用担当者は、就職できなかった理由や新卒でフリーターになったことを追及したいわけではなく、

  • 過去から物事を学べる人材か
  • 就職を前向きに捉えているか
  • 将来性はあるのか

などを見極めたいという意図があります。

ですので、「就職できなかったこと」「フリーターになったこと」を前向きに捉えているということを伝えるようにしてください。

ダイスケ

フリーターや既卒者を採用する企業は、「やる気」や「熱意」を重要視しています。

新卒とは違うフリーター就活のコツやマナーをインストールする

最後のコツは、フリーター就職のコツやマナーをインストールして就活に臨むということです。

フリーター就職のコツやマナーをインストールして就活に臨むイメージ画像

フリーターの就活は、新卒時の就活とは異なる部分があります。

そのため、学生のときと同じような気持ちで就活を進めても、なかなか良い結果が出ないことも多いです。

求人選びからして「どの企業に応募したらいいだろう」と迷う方も多いはずです。

 

ですので、

  • フリーター就活のコツやマナーを押さえる
  • 自分に合った求人を集める
  • 面接や書類対策をアップデートする

こうした準備をすることが大切です。

 

具体的には、「エージェント系」の就活サービスを活用して、キャリアアドバイザーに相談するのがおすすめです。

エージェントを活用すれば、

  • フリーター応募可の求人紹介
  • 求人企業の内部情報・アドバイス
  • 面接や応募書類の対策

などのサポートを無料で受けられるので、「就活マナー」「就活のコツ」が自然と身につきます。

キャリアアドバイザーと面談

ぼく自身エージェント系のサービスを活用したことで、

  • 書類落ちが激減した
  • 面接に自信がもてるようになった
  • 内定までモチベーションを保てた

こうしたプラスがありました。

 

フリーターからの就職は、いかにして、

求人企業

我が社は、フリーターの人材を積極的に採用するよ。

こうした企業にたくさんアプローチできるかで、内定率に雲泥の差がでます。

エージェント系サービスを活用すればグッと就職チャンスが高まるので、まずはいくつか登録しておくことをおすすめします。

「フリーター専門のエージェント」を選ぶことが大切

ただし、エージェント選びにもコツがあります。

有名なエージェント系サービスは、

  • リクルートエージェント
  • doda
  • マイナビエージェント

などですが、こうした総合型転職エージェントは、正社員経験がある転職者を対象にしているケースが多いので、あまりおすすめはできません。

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とくにおすすめしたいのは、「ジェイック(JAIC)」というサービスです。

フリーター既卒者の就職にジェイック

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サポート対応地域は、下記のとおり。

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