ニート就活のコツ

就活に失敗してニートになった人へ。逆転就職するための4つのコツ

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ダイスケ

就職ナビゲーターのダイスケです。

「就活失敗してニートになったけど、正社員になりたい…」
そう思っているなら、1日も早く動き出しましょう。

今回は、
ニートから就職するために知っておきたい4つのコツ
についてお話ししますね。

就活失敗してニート生活はつらい…もう無理と諦める必要はない!

内定がもらえず卒業…就活に失敗してニートになってしまった。

正社員になりたいけど、無理かな…

就活失敗にニート生活…正社員になりたくても、どうしたらいいか悩みますよね。

 

実はぼくも新卒で就職できずフリーターになり、途中でニート生活を経験、その後既卒として就職したので、不安な気持ちはよくわかります。

 

でも、就活に失敗して今はニートでも、これだけは覚えておいてください。

やり直すチャンスはまだまだいくらでもあります。

 

とくに就活失敗直後の20代前半〜中盤くらいの年なら、「もう無理だ」なんて思う必要は全くないと思います。

 

なぜかといえば、ぼく自身も25歳のときに就職しましたし、周りにも、フリーターをやっていて26で正社員になった、ニートだったけど就活成功したという人は普通にいるからです。

 

もちろん、新卒で就職するよりはハードルがあがるのは確かですが、まずは「きちんと就活すればチャンスはある」というマインドに変えていくことが大切です。(前向きにいきましょう、ということです!)

 

とはいえ、理由もなく前向きになるのは難しいと思うので、ここからはニートから就職するためのコツをお話しようと思います。

どれも簡単なことなので、参考にしていただけたら嬉しいです。

ニートから就職するなら就活失敗から間をあけずにトライしよう

就活失敗から時間が経てば経つほど、いわゆる”ブランク期間”が長くなります。

そして、「ブランク期間に何をしていたか」をうまく説明できないと、大きなマイナスになってしまうんですね。

 

そして、年齢的には若ければ若いほうが有利になりやすいと言えるので、就活失敗後はなるべく早めに就活をしたほうが良いです。

 

応募できる求人の数自体も、25歳を境に減り、27歳、30歳、35歳、を節目にどんどん減る、と言われています。

現在は求人に年齢制限をかけることを禁止されていますが、企業は採用活動をするときに希望の年齢をきちんと設定していることがほとんどです。(とくに未経験者の募集は、20代の若い人をターゲットにしていることが多いです。)

 

ですから、なるべく若いうち(20代中盤くらいまで)に正社員を目指すのが一つ目のコツです。

就活失敗したニートでも応募しやすい「未経験OK」「フリーター歓迎」求人を集める

求人を選ぶときも、実はコツがあります。

 

それはなにかというと、まずはとにかく、

  • 未経験OK
  • フリーター歓迎
  • 正社員経験なし

の求人を集めるだけ集め、そのなかから「自分がチャレンジできそうなもの」を選ぶ、という求人探しです。

 

ぼくの場合、求人探しで自分の希望を叶えようとすると、収集がつかなくなることが多かったので、

「こういう仕事がいい」などの希望を優先するより「チャレンジできそうなものを探す」という目線で求人を探し、内定を取ることができました。

 

就活失敗してニートの状況だと、なかなか希望どおりの求人が見つからないことも多いと思います。

なので、最初から「これならチャレンジしてみたいと思える仕事を探す」という視点に切り替えると楽です。

 

微妙なニュアンスの違いかもしれませんが、仕事探しの視野がぐんと広がるのでおすすめです。

ニートや就活失敗の過去を面接や書類でうまく伝えるコツ

次は、就職活動の書類や面接で就活に失敗したこと・ニートになってしまったこと上手く伝えるコツです。

  • 嘘をつき通してでもマイナスなことは言わない
  • とにかくひたすら前向きに話す

などいろいろな方法はありますが、ぼくがおすすめなのは次のような方法です。

就活に失敗しニートになってしまったことを正直に伝える

ニート生活で感じたこと、反省点、学んだことを話す

今後は就職してがんばりたい、就職したらこうしていきたいと前向きな気持ちを語る

というように、挫折経験→反省→学んだこと→これからに向けて、というように、ストーリーだてて話を組み立てることで、

面接官

この人は、マイナスをプラスに変えられる人かもしれない…

という印象を与えることができます。

 

もちろん、必要以上に「ニートでした」と強調する必要はないと思いますが、面接官も人間なので、反省を次に活かしたいということが伝われば理解してくれるはずです。

就活失敗したニートが逆転就職するにはひとりで就活せず相談したほうが良い

最後のコツは、ニートからの就職は1人でやらずキャリアアドバイザーに相談したほうが良い、ということです。

 

就職活動は、次の3つが重要だとぼくは思っています。

  • 就活マナーやコツを知って臨む
  • 自分の状況にフィットした求人に応募する
  • ブラックなどに当たらないように情報収集する

しかし、ひとりで就活していると、自分にフィットした求人がよくわからなかったり、情報収集にも限界があります。

しかも、就職に失敗しているということは、そもそも就活マナーやコツが身についていない可能性も高いんですね。

 

ですから、就職支援サービスを活用して、キャリアアドバイザー(担当者)に助けてもらったほうが賢いです。

 

就職支援サービスで有名なのは、国がやっているハローワークですが、ぼくがおすすめなのは、ニートやフリーターなどを専門にしている民間のサービスです。

 

民間会社がやっているサービスのほうが、企業はお金を出して求人を載せていることもあり、良い求人が集まっていますし、サービス自体も手厚いです。

求人を掲載している企業の情報も細かく教えてもらえるのは民間の就職支援サービスなのでうまく活用しましょう。

ニートから就職するなら使いたい民間企業の就職支援サービス

とくにおすすめできるのは、レバレジーズ株式会社が運営しているハタラクティブというサービスですね。

フリーターの就職支援ハタラクティブ

ニートやフリーターなど職歴がない人を対象にしているので、未経験でも内定がとりやすい求人がたくさん揃っています。

職種に関しても、エンジニアや営業、事務、販売やサービスなど、色々紹介してもらえます。

 

どうしてここがおすすめかというと、キャリアアドバイザーがフレンドリーで相談しやすいからです。

「就活に失敗した」「ニート生活をしてしまったので悩んでいる」などを相談できるので、不安が軽くなるはずです。

 

関東1都3県限定サービスなので、東京や神奈川、埼玉、千葉で就職するならここを活用してください。

⇒ハタラクティブの公式サイトへ

⇒ハタラクティブの詳細はこちら

登録をすると、0120-979-185の番号で担当者が連絡をくれます。
就活サポートを優しく説明してくれるので、安心して受けて大丈夫です。
連絡の時間帯などで希望がある場合は、登録時の備考欄に記載しておきましょう。

 

 

また、関東以外で就職するなら、ジェイック(JAIC)というサービスを使ってみてください。

フリーター既卒者の就職にジェイック

こちらも職歴がない人やフリーター、既卒者などを対象にしたサービスなので、仕事を紹介してもらいやすく就活で分からないことがあっても丁寧に教えてもらえます。

離職率が低い企業を紹介してくれますし、無料の就職講座を実施しているので、就活がかなり有利になりますよ。

関東はもちろんですが、

  • 北海道
  • 宮城
  • 愛知
  • 石川
  • 大阪
  • 神戸
  • 京都
  • 福岡
  • 広島
  • 熊本

などの就職にも対応しています。(※対応地域は変わる可能性があります)

ぜひ活用してみてくださいね。

⇒ジェイックの公式サイトへ

⇒ジェイックの登録の仕方はこちら

未経験者の就活に強い就職支援サービス3社とは!?
フリーター就職のために 通過する職務経歴書を作成するには!?

フリーターや既卒、ニートからの就職を成功させるには、未経験者の就職に特化したサービスを選ぶことが大切です。

  • 未経験歓迎の求人にたくさん出会える
  • フリーターや既卒、ニートからの就職ノウハウを教えてもらえる
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こんなメリットがあるので、就職支援サービスを使わないのは損です。

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