ニート就活のコツ

【就活に失敗してニートになった人へ】逆転就職するための5つのコツ

【就活に失敗してニートになった人へ】逆転就職するための5つのコツ

内定がもらえず卒業…就活に失敗してニートになってしまった。
正社員になりたいけど、無理かな…

こんなふうに悩んでいませんか?

ダイスケ

はじめまして!このサイトの管理人「就職ナビゲーターのダイスケ」です。

実はぼくも、新卒で就職できずにフリーター・ニート生活を経験したので、不安な気持ちはよくわかります。

 

でも、就活に失敗しても、今はニート生活をしていても、やり直すチャンスはまだまだたくさんあります。

とくに、就活に失敗した直後の20代前半〜中盤なら、悲観的にならなくて大丈夫。ぼく自身も25歳で就職しましたし、現在は未経験でも就職しやすい環境になっているからです。

 

というわけでこの記事では、ニートから抜け出すために知っておいたほうがいい「就職を叶える5つのコツ」をお話ししていきます。

  1. 今後進む道の選び方
  2. 就活失敗からなるべく間を空けない
  3. 就職しやすい職種や求人を把握する
  4. 就活失敗の過去を好印象に伝える
  5. ひとりで就活をしない

新卒の就職よりハードルは上がりますが、きちんと就活をすればチャンスはあります。

まずは、前向きなマインドに変えていくことが大切なので、参考にしてみてくださいね。

どんな道を進めばいい?「新卒ニートの今後進む道」の選び方

新卒でニートになった方のなかには、今後どんな道を進んだらいいか悩んでいる方もいるはずです。

  • フリーターになる
  • 派遣社員になる
  • 学校に入り直す
  • 正社員就職を目指す
  • 独立する

一般的には、このような道を考えるのではないでしょうか。

 

どれが正解で、どれが不正解、ということはありませんし、どんな選択をしても、目的や意志がハッキリしていれば道は開けるかもしれません。

ただ、ぼくの経験から言うと、

  • なんとなくフリーターや派遣社員になる
  • 社会人になるのが嫌だから学校に入りなおす

このように、「なんとなく」「嫌だから」とネガティブな気持ちで今後の進む道を選ぶのはおすすめできません。

楽な方へ流れると、結局あとになって行き詰まる可能性が高いからです。

なんとなくフリーターや派遣を選ぶと後悔するかもしれない

最初にお話ししたように、ぼくは新卒の就活を諦めフリーターになりました。

「若いうちは別にフリーターでもいいかな」「正社員になるのはダルい」という軽い気持ちでフリーターを選びましたが、20代中盤になったとき、

  • アルバイトはしてるけど、なんのスキルもない
  • 経済的に苦しいし先行きが不安
  • 周りは結婚してるやつもいるけど、俺には無理…

「このままフリーターで良いのだろうか?」と、将来に対する不安でいっぱいになりました。

スキルや経験、経済的なこと、人間関係、悩みが絶えませんでした。

 

やりたいこと・目的があってフリーターを選ぶなら良いですが(例えば、俳優になりたいとか専門学校に行きたいから学費を貯めるとか)、なんとなくフリーターを選ぶと、どこかで行き詰まる可能性が高いです。

 

就職をすれば、

  • キャリア的な評価を得やすい
  • 収入が安定する
  • 福利厚生が手厚い
  • 世間の信用度が上がる

などプラスが多いので、ニート生活に危機感を感じているなら、今のうちにがんばって就職を目指すことをおすすめします。

 

もちろん、これはぼくの経験から言える話で、フリーターや派遣社員はダメというわけではありません。

ただ、”なんとなく楽な方向に流れてしまうと先々後悔する”ということは頭に入れておくべき。今後の進む方向を考えるときは、「自分の将来にプラスか?」をよく考えてみてくださいね。

ニートからの就職は「就活失敗から間をあけない」ことが大切

では、ニートから就職を叶える具体的なコツをお伝えしていきます。

29歳のフリーターが 今就職活動をするのが チャンスな理由

まずは、「就活するなら今すぐを心がける」ということです。

 

就活失敗から時間が経つと、いわゆる「ブランク期間」ができます。

ブランクは、求人企業にとって不安要素なので、「ブランク期間に何をしていたか」をうまく説明できないと、大きなマイナスになります。

また、就活は年齢的に若ければ若いほうが有利になりやすいという傾向もあります。

未経験で応募できる求人の数も、25歳を境に減り、27歳、30歳、35歳、を節目にどんどん減ると言われています。

求人に年齢制限をかけることは禁止されていますが、企業は採用活動をするとき、希望する人材の年齢を設定していることがほとんどです。(とくに未経験者の募集は、20代の若い人材をターゲットにしていることが多い)

 

つまり、

  • ブランクは短ければ短いほうが良い
  • 年齢が上がらないうちに就活をしたほうが良い

と言えるので、ニートから就活をするなら今すぐに動き出すようにしましょう。

就活失敗したニートでも応募しやすい「未経験OK」「フリーター歓迎」求人を集める

次は、ニートから就職する場合の「求人を選びのコツ」です。

 

まずは、最初から求人を選り好みせずに、なるべくたくさんの「未経験OK」「正社員経験なし歓迎」「フリーター歓迎」といった求人を集めます。

その中から、

  • チャレンジできそうなもの
  • 少しでも興味がもてるもの

を選ぶのがコツです。

 

最初から、自分の希望や好き嫌いで求人を判断すると、応募できる求人が限られてしまいます。

とくに、ニートから就職する場合、なかなか希望どおりの求人が見つからないことも多いです。

 

ですので、まずは「たくさん選択肢はある」ということを知るためにも、未経験やフリーターOKの求人を職種や業界に関係なく集めてみることをおすすめします。

そして、自分の希望だけでなく、チャレンジできそうだと思える仕事も視野に入れることが大切です。

狙い目は人手不足が叫ばれている業界や企業。就職のチャンスはある

また、近年は人手不足に頭を抱えている業界や企業が多いので、以前に比べればニートやフリーターでも正社員への道は開かれているということは押さえておきましょう。

 

とくに、中小企業の人手不足は深刻化していて、約半数の企業は人手が足りないというデータもあります。

【人員の過不足状況について】

  • 不足している 50.2%
  • 過不足はない 45.5%
  • 過剰である 3.5%
  • 無回答 0.7%

調査地域:全国47都道府県
調査対象:中小企業 4,072社
調査期間:平成27年6月1日~23日
引用データ:日本商工会議所より

企業側には頭の痛い問題ですが、ニートから正社員を目指している人にとっては朗報です。

なぜなら、きちんと情報を集めて就活をすれば、良い条件で就職できるチャンスがあるという証拠だからです。

 

ですので、まずはなるべくたくさんの「未経験OK」「正社員経験なし歓迎」「フリーター歓迎」といった求人を集めてみてください。

一歩動き出せば、なにかしら得るものがあるはずです。

ニートや就活失敗の過去を面接や書類でうまく伝えるコツ

続いては、就活の書類・面接で「就活に失敗したこと」「ニートになってしまったこと」を上手く伝えるコツです。

 

  • 嘘をつき通してでもマイナスなことは言わない
  • とにかくひたすら前向きに話す

などいろいろな方法はありますが、ぼくがおすすめなのは次のような方法です。

  1. 就活に失敗しニートになってしまったことを正直に伝える
  2. ニート生活で感じたこと、反省点、学んだことを話す
  3. 今後は就職してがんばりたい、就職したらこうしていきたいと前向きな気持ちを語る

このように、「挫折経験」→「反省」→「学んだこと」→「これからに向けて」というように、ストーリーだてて話を組み立てることで、

面接官

この人は、マイナスをプラスに変えられる人かもしれない…

こんな印象を面接官や採用担当者に与えることができます。

 

もちろん、必要以上に「ニート」を強調する必要はありませんが、反省を次に活かしたいという意気込みが伝われば、好印象を与えることができます。

面接官や採用担当者も人間ですから、「これからがんばりたい!」という意欲がある人材を応援したくなるものです。

就活失敗したニートが逆転就職するにはひとりで就活せず相談したほうが良い

最後のコツは、ニートからの就職はひとりでがんばらないことです。

 

就活を成功させるには、次の3つのポイントが重要です。

  • 就活マナーやコツを知って臨む
  • 自分の状況にフィットした求人に応募する
  • ブラックなどに当たらないように情報収集する

しかし、ひとりで就活をすると、情報収集には限界がありますし、そもそも自分にフィットした求人がよくわからなかったりします。

また、新卒の就活に失敗しているということは、就活マナーやコツが身についていない可能性も高いです。

 

ですので、ニートから就活をはじめるなら、就職エージェントなどの就職支援サービスを活用して、キャリアアドバイザー(担当者)にサポートしてもらいましょう。

就職エージェントを活用すれば、どんな仕事が適正か、希望に合う求人があるかなどを客観的にアドバイスしてもらえますし、応募する企業の細かい情報を教えてもらうこともできます。

  • 面接に受かるコツ
  • 上司になる人物の人柄
  • 会社の雰囲気

などを事前に知ることができるので、安心して就活を進めることができます。

 

就職支援サービスで有名なのは、

  • ハローワーク
  • DODA
  • リクルートエージェント
  • マイナビエージェント

などですが、ニートから就職するなら、ニートやフリーターなど「未経験者」を専門にしている就職エージェントを活用しましょう。

 

そのほうが、就職しやすい求人を紹介してもらえる可能性が高いですし、サポートが丁寧です。

うまく活用すれば、就職のチャンスをグッと高めることができますよ。

ニートから就職するなら使いたい就職エージェント

とくにおすすめしたいのは、「ジェイック(JAIC)」というサービスです。

フリーター既卒者の就職にジェイック

ジェイックは、未経験者やフリーター、既卒者などに特化した就職サービスで、

  • 初めてでも相談しやすい
  • 離職率の低い企業を紹介してもらえる
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こんな特徴があります。

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サポート対応地域は、下記のとおり。

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