新卒就活の悩み

「就活が決まらない…焦る」不安なときチェックしたい4つのポイント

「就活が決まらない…焦る」不安なときチェックしたい4つのポイントの画像
ダイスケ

既卒専門就職ナビゲーターのダイスケです。

「就活が決まらず焦る…」
これは不安になりますよね。

今回は、
そんなときにチェックしておきたい4つのポイント
をお話ししますね。

「焦るし不安…就活しても内定が決まらない」そんなあなたに。

就活してるけど決まらない…内定ゼロで焦る…

このまま既卒になったらどうしよう…不安…

こんなふうに就活が決まらない不安を抱えてはいませんか?

周りはすでに内定をもらっているのに自分はまだ…となったら不安ですよね。

 

実はぼくも、内定をとれないまま既卒になった経験があるので、焦りや不安がよくわかります。

既卒になってしまうと、新卒よりは就職が難しくなりますし、なにより選べる仕事が少なくなってしまいます。

 

ぼくは結局、2年ほどフリーターをしてから就職。その後は、人事経験を経て今に至るのですが、、、新卒で就職できなかったことは未だに後悔しています。

もう遅いですが、「もっと就活をがんばっておけばよかったなぁ…」とたまに思うんですよね。

それだけ、”新卒”という肩書きは、キャリアを考える上では大事なことなんですよ。

 

そんなわけでここからは、ぼくの就活経験や人事目線をもとに、「就活に焦ったときにチェックしてほしい4つのポイント」をお話ししていこうと思います。

  • 応募企業に合ったアピールができている?
  • とにかく就職さえできればいいと思ってない?
  • 特別な理由がなくても落ちることはある
  • 就活はひとりでがんばる!という考えは捨てる

ひとつでも参考になれば嬉しいです。

応募企業に合うアピールはできてる?就活が決まらない大きな理由はマッチ度。

応募企業に合うアピールはできてる?就活が決まらない大きな理由はマッチ度。

自分が就活をしていたころは気づきませんでしたが、人事経験を通して感じるのが、「自分勝手なアピールは、採用担当者の心には響かない」ということなんです。

 

自分勝手なアピールってどういうこと?

って思いますよね。

 

例えば、あなたがウェブサイトのデザイナー職に応募するとします。

それなのに、書類や面接で、

  • 「わたしは簿記検定1級の資格を持っています。」
  • 「自分の趣味は食べ歩きで、有名店は制覇しました。」
  • 「大学ではサッカー部で主将をつとめていました。」

こんなふうに、自分がアピールしたいことだけを前面に押し出しすぎることを、自分勝手なアピールとぼくは呼んでいます。

 

上記の例はかなり極端ではあるのですが、応募企業の社風や仕事内容に合わないアピールをする人は、やっぱり採用されないことが多いです。

 

当たり前かもしれませんが、採用担当者や人事としては、自分の会社に”マッチした人”がほしいものです。

就活が決まらないときは、適切なアピールができているかどうかをまずはチェックしたほうが良いです。

決まらないし焦る…「とにかく就職できればいい」と思っていない?

決まらないし焦る…「とにかく就職できればいい」と思っていない?

なかなか内定が取れずに就活が決まらないと、焦りや不安はますます強くなるものです。

 

しかし、焦れば焦るほど、それが書類や面接に表れて採用担当者に不安感として伝わってしまうことがあります。

採用担当

この人って、「とにかく就職できればいい」って感じなんだろうな…

と面接官や採用担当者に思われてしまったら、確実にマイナスです。

 

こうした焦りや不安な気持ちは、なんとなく雰囲気で伝わるものです。

具体的には、

  • 応募書類の内容を使い回しているような記述がある
  • とにかくがんばりたい、努力したい、という中身がない発言が多い

など、集中力を欠いた感じになってしまうんですね。

 

「焦るな」と言っても難しいとは思いますが、就活が決まらないときこそ、どっしり構えることが大切。目の前のことに集中するようにしてみてください。

特別な理由がなくても落ちることはある。決まらない理由を深く考えすぎない。

特別な理由がなくても落ちることはある。決まらない理由を深く考えすぎない。

自分勝手なアピールがマイナスに働くなど、理由があって就活がうまくいかないこともありますが、その一方で特別な理由がなくても落ちることはある、ということも頭に入れておいたほうがいいです。

 

ぼくの人事経験を振り返っても、

  • 「なんとなくあの人って社風に合わないんじゃないか?」
  • 「どっちかといえば、彼のほうが…」
  • 「理由はとくにないけど、今回は見送ろうか」

というような曖昧な理由で採用が決まるケースは多々ありましたし、社長のひと声で特別な理由もなく採用を見送ったこともありました。

 

つまり、あなたのアピールや能力、資質などとは全く別なところで、採否が決まっていることはあるんです。

 

ですから、就活が決まらなくても、「自分はダメだ」とか「何がいけなかったんだろう」と不安に思わずに、どんどんチャレンジすることも大切です。

悩みはじめると抜け出せなくなるので、反省はそこそこに次を受けたほうが良いですね。

就活が決まらない時こそ1人でがんばらず不安や焦りをなくそう。

就活が決まらない時こそ1人でがんばらずに不安や焦りをなくそう。

最後のポイントは、「就活=ひとりの戦い」という考えは捨てたほうが良いということです。

 

ここまで3つポイントをお話ししてきましたが、応募企業を考えた適切なアピールを練ったり、気持ちを立て直すのって、正直しんどい部分があると思います。

就活が決まらないと、どうしたってモチベーションは下がってくるからです。人間ですから。

 

そこでおすすめしたいのは、就職を手伝ってくれるサービスは積極的に活用したほうが良いということです。

 

きっとあなたも、リクナビやマイナビなどを使っているとは思いますが、個人的には、キャリアアドバイザーが直接対応してくれるサービスを使ったほうが就活は進みやすいと思います。

 

どんなサービスかというと、求人サイトのように登録をすれば、

  • 希望に合う企業を探し出して紹介してもらえる
  • その企業の面接や書類対策をしてもらえる
  • 就活のコツなどを直接アドバイスしてもえる

などのサポートを無料で受けることができる、いわゆる”エージェントサービス”と言われるものです。

 

ちなみにぼくがおすすめできるのは、「キャリアチケット」という新卒の就活サポートが専門のサービスです。

新卒の就職エージェント「キャリアチケット」

新卒の就職を1から丁寧にサポートしてくれるので、非常に使いやすいです。

キャリアチケットでは、新卒の採用を熟知している担当者が、とても丁寧にカウンセリングをしてくれます。

適正や希望があやふやでも、内定を獲得するにはどうすればいいか一緒に考えてくれるので、安心して相談できると思います。


関東1都3県(東京・神奈川・千葉・埼玉)に特化しているので、関東エリアで就活するなら相談してみると良いですよ。

公式ページ:キャリアチケット

登録をすると、0120-979-185の番号で担当者が連絡をくれます。
就活サポートを優しく説明してくれるので、安心して受けて大丈夫です。
連絡の時間帯などで希望がある場合は、登録時の備考欄に記載しておきましょう。

 

 

また、「すぐに就職を決めたい」「たくさんの企業と出会うチャンスがほしい」という場合は、就職イベントに参加してみるのもおすすめです。

 

とくに「ミーツカンパニー」の就職イベントはチェックすべきです。

就職イベントミーツカンパニーの画像

座談会形式でイベントが行われるので、企業との距離が近く、その日に内定をもらえるチャンスがあるなどメリットが大きいです。

人数も50人限定で行われるので、疑問点なども聞きやすいのが魅力です。

東京(五反田で開催)はもちろん、大阪や福岡、名古屋など…各地で開催しているので、都合がつくなら参加してみると良いですよ。

公式ページ:【ミーツカンパニー】

 

ダイスケ

いかがでしたか?

就活が決まらずに不安なときにチェックしてほしい4つのポイントをお話ししてきました。

 

焦りや不安をひとりで抱える必要はないので、キャリアアドバイザーに相談するなどして、内定獲得までもうひと頑張りしましょう。

未経験者の就活に強い就職支援サービス3社とは!?
フリーター就職のために 通過する職務経歴書を作成するには!?

フリーターや既卒、ニートからの就職を成功させるには、未経験者の就職に特化したサービスを選ぶことが大切です。

  • 未経験歓迎の求人にたくさん出会える
  • フリーターや既卒、ニートからの就職ノウハウを教えてもらえる
  • 不安や悩みを相談できる

 

こんなメリットがあるので、就職支援サービスを使わないのは損です。

未経験からの就職に強いサービスを3社厳選したので、チェックしてみてください。

厳選3社をチェックする

関連記事