既卒フリーター就活のコツ

就職は待ってくれない!?既卒の就職活動は年齢にも注意を!

ダイスケ

既卒専門就職ナビゲーターのダイスケです!

既卒やフリーターのまま歳を重ねるのは不安ですよね。

実は、就職活動も「年齢」には十分注意したほうが良いんです。

詳しくお話ししていきますね。

既卒の就職活動は毎年約10万人のライバルが現れる!

突然ですが、あなたは今何歳ですか?

大学や高校を卒業して「既卒」として生活していると、自分の年齢が上がるにつれて、なんとなく焦りの気持ちが芽生えてきますよね。

 

ぼくも、23、24歳の誕生日は「今年こそは就職しなきゃな。。。」そんな焦りと共に迎えたことを覚えています。

 

よく、焦らずにがんばれ!といいますよね。

たしかに焦るとあまり良いことはないかもしれません。

 

でも、就職活動においては、その焦りの気持ち、実は大切だったりもします。

 

なぜかというと、毎年4月になれば、約10万人のライバルが既卒の転職市場に現れると言われているからです。

年を追うにつれて、自分よりも若い既卒のライバルがどんどん増えていくということですね。

これは、考えようによってはかなりゾッとすることじゃありませんか!?

 

一概には言えませんが、同じ既卒であっても「若い」ということはそれだけチャンスが多くなります。

誕生日を迎えるにしたがって、どうしても求人のチャンスは減る傾向にはあるんです。。。

 

もしも既卒のあなたが就職したいと思っているなら、先延ばしにするよりも今始めることが絶対に賢い選択です。

 

  • とりあえず、今年はフリーターでいいや
  • 来年から心機一転、就活しようか。。。
  • もうすぐ誕生日。。。25すぎたら就活しなきゃ

とこんなことを考えていませんか?
(ぼくが考えていたことでもあります…)

自分の年齢を気にするなら、来年より今年、次の誕生日よりも今、を意識しましょう!

既卒の就職は早いほうが有利?年齢が上がると求人数は落ち込む!?

既卒の就職は早いほうが有利?年齢が上がると求人数は落ち込む!?

既卒者の求人数は、年齢によって変わってくるのか?

こんなデータを見つけました。

グラフ

求人数が落ち込む年齢は、「25歳」「27歳」「30歳」この3つのポイントにある。というデータです。

 

まず最初に、25歳を境に落ち込みます。次が27歳、そして30歳でぐっと少なくなる、これが一般的な求人動向だと参考書籍で解説されています。

 

もちろん、求職者の評価すべきポイントは年齢以外にたくさんあるはずです。

 

しかし、年齢だけを見て、書類選考の段階で振り分けをする企業も存在します。

 

求人サイトの情報を見ると、応募可能な年齢を「30歳くらいまで」と曖昧に掲載している企業もありますよね。

しかし、内心は「若ければ若いほうが良い。。。」と最初から思っている場合もあるんです。

 

いずれにしても、25歳・27歳・30歳を区切りにして就職活動を成功させる難易度が高くなっていくのは事実なんですね。

年齢は既卒の就職活動の目標・目安になる!

年齢は既卒の就職活動の目標の目安になる!

「えー、そんなに事言われたら焦るんだけど。。。」と思うかもしれませんが、別に焦らせたいわけではありません。(既卒で就職した経験があるので、十分に焦る気持ちが分かります…)

 

ただ、こんな傾向の現実があるなら、就職活動の目標を定めるときに、ひとつの目安にはするべきだと思います。

 

例えば、あなたが24歳で既卒者であるのなら、25歳がひとつのポイントです。

誕生日を迎えるまで、あと何ヶ月、何日あるのかを考えましょう。

その日を迎える前に就職活動を成功させるように、スケジュールを組んでみてください。

 

もしも、あなたが26歳で次の誕生日まであと2ヶ月を切っているなら、、、

2ヶ月間集中して就活に取り組むのはどうでしょうか。出来るだけ多くの面接を受けるように動いてみる、とかです。

 

人は、「日数」とか数字の目標が明確なほうが動きやすいものです。

これを機会に考えてみるといいですよ!

既卒の就職活動はいつはじめるのがベスト?それは。。。

既卒の就職活動はいつはじめるのがベスト?それは。。。

ぼくの就活経験を振り返っても、時間が経つほど就活の難易度が上がるのは間違いありません。

 

過去に戻れたらいいですが、それは無理。結局は、「今日」始めることが1番賢い選択だということです。

 

たしかに、30代からでも就職できる人はいますし、あまりに焦って心配しすぎるのはよくありません。

 

でも、20代は大切な年代です。

20代をどう頑張るかで、30代や40代の過ごし方も変わってくるからです。

 

自分を奮い立たせるためにも、「自分の年齢」を意識して就職活動を進めましょう。

 

もしも就職活動を開始するなら、挫折しないためにも就職支援サービスを使うことをおすすめします。

ぼくもそうでしたが、就職活動はひとりでやっていると、上手くいかないことが多いので途中で心が折れやすいです。

 

そんなとき頼りになるのは、就職支援してくれるキャリアアドバイザーの求人紹介メールだったりします。

人は、誰かに見られていると思うと結構がんばれるものなので、1人で就職活動を進めずに頼れるものはどんどん活用したほうが賢いです。

就職支援サービスは既卒者の就職を専門にしているサービスを使おう

ただし、既卒者やフリーターの就職を専門にしている就職支援サービスを利用するのがポイントです。

そうすれば、就職の不安や悩みを打ち明けやすいですし、既卒者OKの求人が多いのでおすすめです。

 

ちなみに、既卒者専門の就職支援サービスのおすすめは、「ハタラクティブ」です。

フリーターの就職支援ハタラクティブ

ぼくも利用しましたが、キャリアアドバイザーが親切ですし、「一緒に就職を叶えよう」という雰囲気があるので頑張る気になります。

既卒歓迎の求人も多いので、仕事選びの幅も広がっておすすめですね。

サポートエリアは、関東1都3県(東京・神奈川・千葉・埼玉)限定なので、関東で就職するなら外せないサービスです。

会員登録は、1分程度で簡単にできますよ。

⇒ハタラクティブの公式サイトへ

⇒ハタラクティブの詳細はこちら

登録をすると、0120-979-185の番号で担当者が連絡をくれます。
就活サポートを優しく説明してくれるので、安心して受けて大丈夫です。
連絡の時間帯などで希望がある場合は、登録時の備考欄に記載しておきましょう。

 

 

また、関東以外で就職するなら、ジェイック(JAIC)というサービスを使ってみてください。

フリーター既卒者の就職にジェイック

こちらも職歴がない人やフリーター、既卒者などを対象にしたサービスなので、仕事を紹介してもらいやすく就活で分からないことがあっても丁寧に教えてもらえます。

離職率が低い企業を紹介してくれますし、無料の就職講座を実施しているので、就活がかなり有利になりますよ。

関東はもちろんですが、

  • 北海道
  • 宮城
  • 愛知
  • 石川
  • 大阪
  • 神戸
  • 京都
  • 福岡
  • 広島
  • 熊本

などの就職にも対応しています。(※対応地域は変わる可能性があります)

ぜひ活用してみてくださいね。

⇒ジェイックの公式サイトへ

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もし、「どうやって登録するの?」「登録したあとはどうしたらいい?」と不安なら、以下の記事が役立つはずです。合わせてご覧ください!

未経験者の就活に強い就職支援サービス3社とは!?
フリーター就職のために 通過する職務経歴書を作成するには!?

フリーターや既卒、ニートからの就職を成功させるには、未経験者の就職に特化したサービスを選ぶことが大切です。

  • 未経験歓迎の求人にたくさん出会える
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こんなメリットがあるので、就職支援サービスを使わないのは損です。

未経験からの就職に強いサービスを3社厳選したので、チェックしてみてください。

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