既卒フリーター就活のコツ

既卒者やフリーターが今すぐやるべきこと【就職に活きる自己投資】

既卒者やフリーターが今すぐやるべきこと【就職に活きる自己投資】

フリーターのうちにやるべきことって何?

こんなふうに悩んでいませんか?

既卒者やフリーターは、なんと言っても、

  • 時間に余裕がある
  • スケジュールの自由がきく

ので、これらを活かしたいですよね。

ダイスケ

はじめまして!このサイトの管理人「就職ナビゲーターのダイスケ」です。

実はぼくもフリーターから就職した経験があるので、その気持ちはよくわかります。

 

そこでこの記事では、おすすめしたい「フリーターがやるべきこと」をまとめてみました。

ぼくがフリーター時代に

  • 「やっておいてよかったこと」
  • 「やっておけばよかったと感じていること」

を中心にお伝えするので、参考にしてもらえたら嬉しいです。

ダイスケ

「やるべきことって何!?」と悩んでいるなら、ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。

フリーターがやるべきこと「自己投資」

結論を言うと、フリーターがやるべき事はズバリ自己投資です。

フリーター時代の時間やお金は、自分自身の成長のために使ったほうが良いというのがぼくの意見です。

なぜなら、社会人になると、

  • 自己投資をしている人が伸びる
  • そして、その差はどんどん広がる

と感じるからです。

 

就職して正社員になれば、経済的には安定します。しかし、自分の時間は圧倒的に少なくなります。

フリーターをしていると、「ある程度は時間を自由に使えること」が当たり前になってしまいますが、実はそうではありません。

ぼくは就職をして「時間を自由に使えることの貴重さ」を思い知らされました。

 

自由に時間を使えるときにどれだけ自己投資できるかで、先々の成長度合いは変わってきます。

例えば、新しいスキルを身につけることで、

  • キャリアアップ
  • 転職
  • 独立

など、キャリアの幅や選択肢が広がります。

 

ですので、なにをすべきか悩んでいるなら、

  • 本を読む
  • セミナーに参加する
  • 興味のある分野の勉強をする

など、自己投資に時間を費やしてみてください。

ダイスケ

自分に投資した分は、後で必ず返ってきますよ。

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フリーターがやるべきこと「自分が進みたい分野の勉強」

では、具体的にどんな自己啓発・自己投資をしたら良いのでしょうか。

 

おすすめしたいのは、自分が進みたい分野の勉強です。

フリーターは職務経験を評価してもらえないケースが多いので、進みたい分野の知識を増やして、アピールポイントを広げる努力をしておきましょう。

例えば、

  • IT業界に就職したいのでプログラミングスキルを身につける
  • 事務系の仕事に就きたいので簿記やPCスキルを身につける

などです。

目指す分野で「資格」が有効な場合は、資格取得に力を入れてもいいですね。

 

ただし、資格取得には3つの注意点があります。

  1. 資格取得はあくまでプラスアルファと割り切る
  2. 仕事に結びつく資格かきちんとリサーチする
  3. 自分が目指す仕事から逆算する

まず、資格取得はあくまでもプラスアルファ。過度な期待を持つのは厳禁です。

そして、「人気のある資格」「受かりやすい資格」を選ぶのではなく、将来的にきちんと仕事に結びつくかを優先することが大切です。

 

  • 簿記の資格を取る
  • だから簿記を活かした仕事をしたい

ではなく、

  • ◯◯の事務職を目指す
  • だから簿記検定を取得する

このように、必要だから資格取得を目指すという姿勢ですね。

 

ここを間違えると、資格取得が目的となり無意味な勉強をしてしまう可能性が高くなってしまいます。

こんな感じです。

面接官

去年、簿記の資格を取ってますね。あ、大型免許も?

ぼく

はい、大変でしたがなんとか取得できました。

面接官

我が社には不要ですが、運送関係の仕事をしていたのですか?

ぼく

いえ、そうではありませんが、今後役に立つかと思い取得しました。

面接官

そうですか(結局なにがしたいんだ!?)

このように資格取得が目的になってしまうと、就職する際に「何をやりたいかわからない人」に映ってしまいます。

 

ですので、本当に必要な資格・知識かを見極めてトライしてみてください。

ダイスケ

仮に資格に合格できなくても、「必要な資格・知識のために勉強している」という事実が大切です。

フリーターが就職するために『資格取得』はアリ?ナシ?の画像
フリーターが就職するために『資格取得』はアリ?ナシ? フリーターから就職するために資格取得を目指したら良いの? 就職を目指すフリーターの人の中には、就職のために 「なにか技...

フリーターがやるべきこと「新しいチャレンジ」

もうひとつおすすめしたいのは、新しいチャレンジです。

新しいチャレンジイメージ画像

先にお話ししたように、就職をするとフリーターのときほどは自分の時間を持てなくなります。

「新しいこと」に挑戦できる機会は減り、新しい挑戦が減ると思考も凝り固まってしまいます。

 

ですので、時間に余裕があるフリーターのうちに、なるべく新しいチャレンジはしておいたほうが良いですね。

「新しいことをする⇒視野が広がる⇒選択肢が増える」と言えるので、

  • 新しい趣味をはじめる
  • 行ったことのないところへ出かける
  • 新しい出会いを探す

など、「視野を広めること」に時間を割くのは大きなプラスです。

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就職を考えているフリーターがやるべきこと「企業の分析」

ではここからは、就職を考えているフリーターの方に向けた「やるべきこと」をお伝えしていきます。

 

もしも、近々就職を考えているなら、自己投資や新しいチャレンジに時間を割くよりも、企業のリサーチを優先しましょう。

企業がどんな人材を求めているかのリサーチのイメージ画像

なぜなら、自己投資や新しいチャレンジはすぐに効果がでないので、近々就職する場合はさほどリターンを期待できません。

それよりは、就職を成功させるために必要な、「相手(企業側)の気持ちを理解すること」にフォーカスしたほうが賢いといえるからです。

 

相手の気持ちというのは、

  • その企業の価値観
  • どんな人材を求めているか

などです。

 

では、企業の気持ちを理解するにはどんな方法でリサーチしたら良いのでしょうか。

主に4つのリサーチ方法が有効と言えるので参考にしてみてください。

応募する企業のサービスや商品を実際に体験してみる

まずは、可能であれば応募する企業のサービスや商品を実際に使ってみる・体験してみることが大切です。

その企業が手がけたサービスや商品を実際に体験することで、企業の思いや姿勢が理解できます。

企業の利益構造をリサーチする

次のポイントは、応募企業は

  • どんな事業で利益を得ているのか
  • もっとも利益をあげている事業はなにか

など「収益構造」のリサーチです。

企業の収益構造を理解することで、企業の将来性や戦略を深く知ることができます。

企業のお客さまをリサーチする!

もうひとつのポイントは、企業のお客さまのリサーチです。

企業が求める人材になるため取り組める3つのポイントのお客様をリサーチする

「顧客はなぜその企業の製品やサービスを選ぶのか?」を知ることで、その企業の「魅力」「ポリシー」に触れることができます。

競合企業(ライバル企業・ライバル店)をリサーチする

最後は、ライバルのリサーチです。

競合他社と応募企業を比較することによって、

  • 強み
  • 特徴
  • 業界での立ち位置

など、様々な発見があります。

ライバルにはないカラーやこだわりが、応募企業の求める人材像に繋がることもあります。

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フリーターのうちに自己投資を意識すれば選択肢は広がる

いかがでしたか?

おすすめしたい「フリーターがやるべきこと」についてお伝えしてきました。

 

時間があるフリーターのうちに「自己啓発・自己投資」を意識すれば、将来の選択肢は広がります。

  • 自分が進みたい分野の勉強
  • 新しいチャレンジ

に取り組んでみてください。

また、フリーターをやめて就職するための具体的な方法は、以下の記事に詳しくまとめています。併せて読んでみてくださいね。

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