既卒フリーター就活のコツ

【就職したいけど自信がない】正社員がトラウマになっているときの対処法

【就職したいけど自信がない】正社員がトラウマになっているときの対処法

前職がブラックだったから
正社員がトラウマに。。。

入社してすぐに辞めたから
もう一度正社員で働く自信がない。。。

こんなふうに悩んでいませんか?

ダイスケ

はじめまして!元フリーター・就職ナビゲーターのダイスケです。

ぼくも就職には自信がもてなかったので、気持ちはよくわかります。

とは言え、フリーターや派遣、無職期間などが長くなると、将来が不安になりますよね。

 

そこでこの記事では、ぼくの就活経験や人事目線をもとにして「就活の自信を取り戻す方法」をまとめました。

  • 「正社員=トラウマ」の思考を変える
  • 正社員に自信は必要が無い理由
  • 非正規を続けた将来を考えてみる
  • きちんと情報収集をして就活をする

結論を言うと、たとえ自信がなくても正社員になることはできます。少しだけ思考を変えることが大切です。

ダイスケ

なにかひとつでも参考になれば嬉しいです!

【就職に自信がないならまずはこれ】正社員=トラウマという思考を変える

まずは、「正社員=トラウマ」の思考を変えることからはじめましょう。

きっと、正社員に自信がない人の多くは、前職の経験から、

  • 正社員=ブラック
  • 正社員=厳しい
  • 正社員=トラウマ

このような認識をしているはずです。

でも、冷静になってよく考えてみてください。

  • ◯◯◯=ブラック
  • ◯◯◯=厳しい
  • ◯◯◯=トラウマ

の◯◯◯に入るのは、「正社員」ではなく「自分が以前勤めていた会社」ではないでしょうか?

 

正社員にトラウマがある・自信がないと言いますが、実際はすべての正社員がブラックではないですよね。

すべての仕事が厳しいわけでもありません。

トラウマの原因は、あくまでも前職(以前の会社)にあるはずです。

認知の歪みに気づくことが大切

実はこうした思考のエラーを「認知の歪み」と言います。

ひとつの事象を一般的なものと認識してしまう考え方です(※適度の一般化)。

例えば、以下のような感じです。

マナーの悪い高校生に遭遇した
⇒近頃の高校生はたちが悪い

ハワイのお土産が美味しかった
⇒ハワイの食べ物は美味しい

ここでもう一度、冷静に考えてみてください。

世の中には、心優しい高校生もたくさんいますし、ハワイにも口に合わない食べ物はあるはずです。

言い換えれば、マナーの悪い高校生は「近頃の高校生全員」ではありません。

美味しいハワイのお土産は、「ハワイの食べ物の一部」にすぎないわけです。

 

「正社員=トラウマ」も一緒で、すべての正社員の仕事がトラウマになっているわけではありませんよね。

また、ブラック企業や厳しい職場もほんの一部に過ぎません。

 

なのでまずは、「正社員=トラウマ」という思考が間違っていることに気づきましょう。

自分の考えが「認知の歪み」だと理解できれば、冷静に行動ができるようになりますよ。

【自信がないのは当たり前!?】正社員に自信は必須ではない理由

次に知っておいてほしいのは、正社員で就職するのに「自信」は必須ではないということです。

きっとこの記事を読んでいる方の多くは、

前職をすぐに辞めたから
正社員としてやっていける
自信がない、、、

以前は仕事ができなかった。
だから正社員就職する
自信をもてない。。。

こんなふうに思っているはずです。

しかし、最初から自信満々に仕事をしている人は極々わずかです。

そして多くの人は、年単位の時間をかけて一人前に仕事をこなせるようになっていきます。

 

実際、「自分に自信があるかを調査したデータ」によれば、「ある」と答えた人は全体の42.9%に過ぎません。

つまり、約60%の人は自分の力に自信がないと答えているんです。引用元:生活総研

また、転職サイトが実施した「一人前に仕事ができるようになったと感じるのは社会人何年目か?」を調査したアンケート結果を見ると、2〜3年目が6割以上を占める結果となっています。

  • 2年目 24%
  • 3年目 39%

調査内容:転職希望者の意識調査
調査対象:ワークポートにご来社いただいた20~40代の男女 [173名]
調査期間:2016年4月11日(月)~2016年4月16日(土)
引用元:WORKPORT

約40%の人は、3年目でようやく一人前に仕事ができるようになったと回答しているんです。

 

こうしたデータが示しているのは、「自信がなくても正社員としてやっていける」という裏返しではないでしょうか。

さらに、面接官や採用担当者にしてみれば、あまりに自信満々の人材は、

面接官

未経験の業界なのに
その自信はどこからくるんだろう。。。

面接官

自信はあるみたいだけど、
仕事を甘くみてる?

このように思われて逆効果になるケースも少なくありません。

これから一緒に働く人材が自信満々だと、周りに煙たがられるわけですね。

 

たしかに、自信がないよりは「自信を持って就活をしたい」と思うのは当然です。

しかし、正社員になるのに自信は必須ではありません。

そもそも「自信」は、仕事をこなすうちに自然と備わっていくものです。

 

ですから、「自信がないのは当たり前」くらいに考えて就活を進めていきましょう。

【正社員がトラウマで自信がないなら】非正規を続けた将来を考えてみる

もうひとつおすすめしたいのは、「正社員にならず非正規の仕事を続けた将来」を考えてみることです。

きっと、正社員に自信がなく悩んでいる方の多くは、アルバイトや派遣で働いていたり、もしくは無職生活をしているはずです。

仮に今の生活を続けたら、明るい未来は待っているでしょうか?

 

ぼくの経験上、フリーターや無職を続けると

  • キャリア
  • 人間関係
  • 金銭面

この3つで頭を悩ませる可能性が高いと言えます。

 

まず、非正規雇用はなかなかキャリアアップができません。

正社員に比べスキルや経験が身につきにくいので、当然給料も上がりにくくなります。

どれだけ長く働いても、突然契約を打ち切られるリスクもあります。

 

また、フリーターや無職だと人間関係にも影響が出てきます。

付き合っている人がいても結婚が難しかったり、友人や家族と顔を合わせるのが億劫になったり。「職業=フリーター」というのは、やはり体裁が悪いものです。

正社員と非正規雇用は金銭面で大きな差がでる

そして、非正規雇用で最も頭を悩ませるのが金銭面ではないでしょうか。

実はフリーターが一生に稼ぐお金(生涯賃金)は、約6,000万円と言われています。

対して正社員は、約2億6,000万円です。

なんと、4倍以上の差が生まれるわけです。

 

例えば、20歳から働きはじめて80歳まで生きると仮定した場合(60年間生活をする)、生涯賃金から1ヶ月に使えるお金を算出すると、以下のようになります。

【フリーター】
6,000万円÷60年間=年間100万円
100万円÷12ヶ月=8.3万円
一ヶ月に使えるお金 8.3万円

【正社員】
2億6,000万円÷60年間=年間433万円
433万円÷12ヶ月=36万円
一ヶ月に使えるお金 36万円

あくまでも平均値の計算ですが、フリーターは月に8.3万円しか使えないことになります。

これは生活が困難なレベルですよね。

一方正社員は、36万円とかなり余裕があります。

 

また、非正規雇用と正社員の給料を年代別で比べてみると、20代中盤から大きな差が生じることもわかっています。

一般労働者の賃金の推移

非正規雇用は時給等がすぐ頭打ちになる場合が多いので、

  • 年齡が上がっても
    給料は上がらない
  • がんばっても
    なかなか評価されない

こうした状況に追い込まれてしまいます。

 

もちろん、お金がすべてとは言えませんし、非正規雇用はダメ、フリーターは幸せになれないとは思いません。

ただ、ある程度は金銭的に余裕があったほうが、人生を豊かに過ごしやすいのは確かです。

 

以前フリーターをしていたぼくも、就活に自信がなく正社員に不安がありました。

しかし、自分の将来を真剣に考えた結果、

「このままじゃダメだ、絶対後悔する」

と思い、その気持ちが強いモチベーションとなって就活を乗り切ることができました。

 

きっと、非正規で働く将来を考えると

  • 先が見えない
  • やりがいを感じられない
  • お金がない

など、「マイナスの感情」が湧き出ると思います。

しかし、そんな「マイナスの感情」が「このままじゃダメだ、がんばろう」というプラスのモチベーションに変わることもあります。

 

ですから、自信がない・トラウマがあるからという理由で本当にフリーターや派遣を続けていいのか、ぜひ考えてみてください。

きっと、就活に対するモチベーションになるはずです。

【トラウマや自信がないなら】きちんと情報収集をして正社員を目指すことが大切

最後にお伝えしたいのは、「情報収集の精度を上げよう」ということです。

英語を使う企業で求められるスキルとは?

先にお話ししましたが、「正社員=トラウマ」ではなく「前職=トラウマ」です。

すべての正社員求人はブラックではないですし、仕事が厳しいわけでもありません。

 

しかし、これから就活を進めるなら、ブラック企業や自分に合わない職場を避ける努力をする必要があります。

そのために大切なのが、精度の高い情報収集です。

 

基本的に企業が出している求人票やウェブサイトには、その企業の良い面しか掲載されていません。

実際の職場環境とかけ離れているケースも多々あります。

なので、きちんと情報収集できる環境を作ることが就活を成功させる第一歩になるんです。

 

具体的には、ひとりで就活を進めようと思わずにエージェント系のサービスを通して応募企業を探すのがベターです。

実はエージェント系のサービスは、求人を出している企業の採用担当者と繋がっています。

多くの場合、エージェントの担当者が企業訪問をするなどをして、

  • 職場の雰囲気
  • 人材を採用する理由
  • どんな人材を求めているか

などをチェックしています。

つまり、エージェント系のサービスを通すことで、求人票やウェブサイト、ネット上の口コミでは知ることのできない「生の情報」を得られるわけです。

 

例えば、面接に自信がなかったり、自分が溶け込める職場か不安な場合でも、エージェントの担当者に相談すれば、

担当者

面接では、
こんなアピールが好印象です。

担当者

職場の雰囲気はこんな感じだったので
◯◯さんに合っていると思います。

このように的確なアドバイスをもらえます。

 

もちろん、エージェントを使えば絶対に就職できるわけではないですし、「就活はひとりで進めたい!」という人にはおすすめできません。

ですが、エージェントを活用することで、情報収集の質はグッと上がり、自分にとって最適な職場に応募できるチャンスは確実に広がります。

ぼく自身はエージェントサービスを活用したことで

  • 書類落ちが激減した
  • 面接に自信をもてるようになった
  • 普通は応募できない
    求人を紹介してもらえた

などいろいろなメリットがありました。

エージェントは必須と思っているので、まずは1〜2社登録してみると良いですよ。

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注意したいエージェント選び

ただし、エージェントの選び方だけは注意してください。

エージェントといえば、「リクルートエージェント」や「マイナビエージェント」「doda」などが有名ですが、これらは正社員として働いている転職者を対象としたサービスです。

そのため、フリーターや派遣だと「サポートは難しい」と断られるケースも多いです。

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なので、「未経験者を専門としているサービス」を活用してください。

そうすれば、きちんとサポートをしてくれますし、フリーターや派遣、無職から就職するコツをしっかり教えてもらえますよ。

 

とくにおすすめしたいのは、「ジェイック(JAIC)」というサービスです。

フリーター既卒者の就職にジェイック

ジェイックは未経験者やフリーター、既卒者などに特化した就職サービスで、こんな特徴があります。

  • 初めてでも相談しやすい
  • 離職率の低い企業を紹介してもらえる
  • 無料の就職講座を実施している

ブラック企業対策に強くバックアップもしっかりしているので、未経験でも良い企業に就職しやすいサービスです。

さらに、厚生労働省委託業者が全国でたった43社しか認めていない「職業紹介優良事業者」なので安心して利用できます。

サポート対応地域は、下記のとおり。

東京 神奈川 千葉 埼玉
愛知 大阪 熊本
(※対応地域は変わる可能性あり)

会員登録は簡単な入力をすれば1分程度で終わります。

まずは登録をサクッと済ませて、1歩前に進みましょう。

※ジェイックは現在、世の中の情勢からWEB面談もしています。自宅にいながら安心して相談できます。

ジェイックの公式サイト
をチェックする≫

ジェイック登録の仕方はこちら

 

ジェイックのサポートエリア外で就職する場合は、「第二新卒AGENTneo」というサービスに登録しておきましょう。

第二新卒エージェントneoのイメージ画像

第二新卒エージェントneoは、株式会社ネオキャリアが運営しているフリーターや既卒者に特化した就職エージェントです。

 

特徴は、スタッフが全員「第二新卒経験者」ということです。

なかには淡々と機会的にサポートを進めるエージェントもありますが、第二新卒エージェントneoは「二人三脚」で就活を進めていくイメージ。

キャリアアドバイザーや担当者も第二新卒を経験しているので、はじめてエージェントを使う方も安心して相談できるのが大きな魅力です。

 

もしかするとあまり聞き馴染みがないサービスかもしれませんが、

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  • 1人あたり10時間以上サポート
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このように実力があるエージェントです。

求人は全国に対応しているので、うまく活用してください(登録は30秒で完了します!)。

第二新卒エージェントneo
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フリーターや既卒、ニートからの就職を成功させるには、未経験者の就職に特化したサービスを選ぶことが大切です。

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