既卒フリーター就活のコツ

営業職に就職したいフリーターや既卒が最低限知っておきたい3つのこと【必ずチェック】

営業職に就職したいフリーターや既卒が最低限知っておきたい3つのこと【必ずチェック】

この記事を読んでいるということは、

フリーターから
営業の仕事に就職したいけど
大丈夫かな?

既卒だけど
営業職で正社員になれる?

このように悩んでいるのではないでしょうか?

ダイスケ

はじめまして!「就職ナビゲーターのダイスケ」です。

営業職は、求人が豊富でチャンスがたくさんある仕事の代表例です。

そのため、フリーターや既卒から目指しやすいと言えます。

 

とは言え、「本当に営業職に就職できるのか」または「就職すべきなのか」と不安になる人は多いのではないでしょうか?

実は、営業の仕事に就職をするなら、最低限知っておくべきことがあるんです。

具体的には以下の3つです。

  1. 営業の役割について
  2. 営業職で働くメリット
  3. 営業に就職するときの注意点

これらを押さえておかないと、あとになって後悔するかもしれません。

詳しくお話ししていくので参考になれば嬉しいです!

【就職を目指す既卒・フリーターは知っておきたい】営業職について

まず最初に「営業の役割」について知っておきましょう。

7つの特徴を自分のものにするために

あなたは、

「営業は、会社のどんな役割を担っていると思いますか?」

こんな質問をされたら、どのように答えますか?

もしかすると、うまく説明できない人が多いかもしれません。

 

実は営業の役割は、ひとことで表現すると「会社の利益をつくること」と言えます。

 

「営業」というと、

  • 「商品やサービスを売り歩く仕事」
  • 「商談をする人」
  • 「最前列で戦う企業戦士」

こんなイメージがあると思います。

ひょっとしたら、

  • 契約を勝ち取るために頭を下げる仕事
  • ノルマに追い立てられる
  • 体育会系の厳しい仕事

こんなあまりイメージが無い人もいるかもしれません。

たしかにどれも間違っているわけではないのですが、根本にあるのは「会社の利益をつくる」というとても重要な役割です。

 

基本的に企業が存続するには、「利益を生み出すこと」が欠かせません。

なぜなら、

  • 給与の支払い
  • 税金の支払い
  • 商品・サービス開発
  • 事業投資
  • オフィス賃料など

すべてはお金がないと回らないからです。

もちろん、どんな職種も最終的には「利益を生み出すこと」に通じるわけですが、営業ほどダイレクトに利益を生み出す職種はありません。

なので、フリーターや既卒から営業職に就職する場合は、

分はこの会社の利益を
生み出すために就職するんだ!

という姿勢で就活に臨みましょう。

そうすることで、志望動機や面接の受け答えの意識が変わるはずです。

フリーターや既卒でも大丈夫?営業は厳しい仕事なの?

先ほどもお話ししたように、「営業は厳しい仕事」というイメージを持つ人も多いはずです。

実際はどうなのでしょうか?

たしかに営業職は、

  • 目標やノルマ達成しないと出世できない
  • 毎日数字を追いかけるプレッシャーがある
  • 訪問先に相手にされないことがある

など、厳しい面があるのは事実です。

ただ、こうした側面は就職する会社・業界によっても変わってきます。

一概に「営業=厳しい」というわけでもありません。

 

また、営業は「厳しい」というイメージがある一方でとても魅力的な職種とも言えることも知っておきましょう。

なぜなら、

自分の成果がハッキリと目に見えて分かる
⇒モチベーションを保ちやすい

成果が出ただけ高い評価・給与が与えられる
⇒がんばっただけ収入を増やせる可能性がある

ビジネスの基礎やお金の感覚が身につきやすい
⇒スキルアップがしやすい

このように、努力すればするだけリターンが多い仕事でもあるからです。

また、交渉力や事務的な知識、様々な物事をこなすスキルなど、ビジネスに必要なスキルが短期間で身につきやすい職種とも言えます。

フリーターや既卒から就職をするなら、営業でスキルを磨いておくと後々のキャリアが歩みやすくなりますよ。

就職する前にかならず知っておきたい営業の種類

営業職には種類があることも押さえておくべきです。

ひとくちに「営業職」と言っても、

  • 新規営業
  • 既存営業

の2つに分けられます。

「新規営業」というのは、文字通りこれまで取引のない人や会社に商品やサービスを売ることです。

対して「既存営業」というのは、これまで取引のある顧客や会社に商品やサービスを売る営業スタイルです。

つまり、同じ「営業職」でも、「新規営業」と「既存営業」では、求められるスキルが異なってきます。

 

きっと、

既存営業のほうが
楽だよね?

と思う人が多いと思います。

実際、営業の求人では「既存営業」を目指す求職者が圧倒的に多いと言われています。

 

ですが実際は、「既存営業が楽」「新規営業が厳しい」というわけではありません。

たしかに既存営業は、新規開拓をする必要はありませんが、大切な顧客と良好な関係を保つ役割を担っています。

つまり、もしも顧客との関係にヒビが入ってしまったら、取り返しのつかない大きなミスになり得ます。

また、前任者を引き継いだ場合は、前任者と比較される立場に置かれるので、難しい対応を求められることもあります。

実際、既存営業は実力や経験が乏しいうちは簡単に務まらないケースも多く、既存営業の募集では「営業経験者」が採用される場合が多いと言えます。

 

ですから、「新規営業」「既存営業」それぞれの役割をしっかり押さえて就活に臨んでくださいね。

フリーターや既卒から営業職に就職するメリット【就職がしやすい】

ここまで「営業職の役割や種類」についてお伝えしました。

次に「フリーターや既卒者が営業に就職するメリット」をチェックしていきましょう。

就職しやすい

まずはなんと言っても、営業職は就職チャンスが多い仕事です。

フリーターや既卒者にとって、これは大きなメリットではないでしょうか。

未経験者を採用する求人でもっとも割合が多いのは、「営業職」と言われています。

実際「営業職」で働く人は、労働者数の10%を占めることも分かっています。

世の中にたくさん職種があるなかで10%というのは、かなり大きな数字ではないでしょうか。

 

就職したいフリーターや既卒者が目指すのには打ってつけの仕事と言えるかもしれません。

スキルの応用が効く

先ほどもチラっとお話ししたように、営業職は幅広いスキルを身につけることができます。

最初は営業で入社したとしても、

  • 経験を積んで転職をする
  • 独立をする
  • 別の仕事を任される

このように自分次第でステップアップがしやすい仕事です。

自ら仕事を取ってくるスキルがあれば、実はどんな仕事にも応用が効くわけです。

フリーターや既卒者からでも、頑張り次第で収入やキャリアを伸ばしやすいのは大きなメリットではないでしょうか。

営業職に就職したいフリーターや既卒者が注意すべきこと【情報収集は大切】

ここまで営業職に就職するメリットをお話ししましたが、注意すべきこともあります。

次の3つのポイントに注意して就活を進めてみてください。

  1. 営業職の名前に騙されないようにする
  2. 仕事内容や会社情報をきちんと調べる
  3. ひとりで就活を進めない

営業の名前には騙されないようにする

実は「営業系の職種」は、企業によって様々な名称で呼んでいることがあります。

求人を探している時、こんな職種を見たことはないでしょうか?

  • コンサルティング営業
  • 企画営業
  • ソリューション営業
  • 提案営業
  • ルートセールス

カタカナ英語を使った○○営業という職種は、かっこいい印象を受けると思います。

もしかすると、それに釣られて「やってみよう」と思う人もいるかもしれません。

しかし、仕事内容は通常の営業職と変わらないケースが多いです。

もちろん、商品やサービスのセールス方法、働き方が異なることもありますが、通常の営業と大きくかけ離れることは稀です。

 

職種名の響きやイメージだけでなく、仕事の中身をしっかり確認することを注意してください。

仕事内容や会社情報をきちんと調べる

先ほどもお話ししたように、営業職はフリーターや既卒者でも就職しやすい職種と言えます。

採用人数が多かったり、入社のハードルが低いケースもあります。

ですがその反面、きちんと仕事内容や会社情報を調べてから就職しないと、

想像と全然違った。。。
もう辞めたい

こんな結果になってしまうこともあります。

フリーターや既卒者にとって、就職後に早期離職するのは大きなマイナスです。

誰でも「早く就職を決めたい」と思うはずですが、

  • どんな仕事を任されるのか
  • 就職するのはどんな会社なのか
  • 不安点や気になるところはないか

などはきちんとリサーチした上で就活を進めましょう。

ひとりで就活を進めない

最後に注意したいのは、フリーターや既卒者から営業の仕事に就職する場合はひとりで就活を進めないほうが良いということです。

ここまでお話ししたように、営業職への就職を成功させるには、きちんとした情報収集が欠かせません。

しかし、その情報収集をたったひとりで行うのは大変です。

ましてフリーターや既卒者は、

  • どんな求人が「良い求人」か
  • どこで情報を集めたら良いか
  • どのように企業とやりとりをしたら良いか

などがわからない人が多いはずです。

そんな状態でがんばっても、努力が空回りしてしまうかもしれません。

実際ぼくも、なかなか内定がもらえずに就活を投げ出した経験があります。。。

 

なので、就活をひとりで乗り切ろうと思わず、今のうちに「悩まない環境」を作っておくことが大切です。

28歳フリーターの就職で需要が多い職種を知って自分を活かすの画像

幸い今は、就活をサポートしてもらえるサービスがたくさんありますよね。

  • ハローワーク
  • わかものハローワーク
  • サポステ
  • 就職エージェント

などは、無料でキャリアアドバイザーやカウンセラーが就活の手助けをしてくれます。

もしかすると「他人にサポートしてもらうのはちょっと…」と思うかもしれませんが、やはり専門家の力を借りたほうが、仕事探しはグッと楽になります。

 

とくに就職エージェントは、求人を出している企業と結びつきが強く、

  • 仕事を紹介してもらいやすい
  • 細かな情報をおしえてもらえる
  • 書類免除のケースもある

など、たくさんメリットがあります。

就職エージェントを活用することで、

良い会社に
就職できそう…

と感じるはずです。

ダイスケ

まずは就職エージェントに登録して、キャリアアドバイザーを味方につけることからはじめましょう。

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注意したいエージェント選び

ただし、エージェントの選び方だけは注意してください。

エージェントといえば、「リクルートエージェント」や「マイナビエージェント」「doda」などが有名ですが、これらは社会人経験がある転職者を対象としたサービスです。

そのため、「サポートは難しい」と断られるケースも多いです。

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ですから、「未経験者を専門としているサービス」を活用してください。

そうすれば、きちんとサポートをしてくれますし、フリーターや既卒から就職するコツをしっかり教えてもらえますよ。

 

とくにおすすめしたいのは、「ジェイック(JAIC)」というサービスです。

フリーター既卒者の就職にジェイック

ジェイックは未経験者やフリーター、既卒者などに特化した就職サービスで、こんな特徴があります。

  • 初めてでも相談しやすい
  • 離職率の低い企業を紹介してもらえる
  • 無料の就職講座を実施している

ブラック企業対策に強くバックアップもしっかりしているので、未経験でも良い企業に就職しやすいサービスです。

さらに、厚生労働省委託業者が全国でたった43社しか認めていない「職業紹介優良事業者」なので安心して利用できます。

サポート対応地域は、下記のとおり。

東京 神奈川 千葉 埼玉 
愛知 大阪 兵庫 広島 福岡 
宮城 岡山 札幌 石川
(※対応地域は変わる可能性あり)

会員登録は簡単な入力をすれば1分程度で終わります。

まずは登録をサクッと済ませて、1歩前に進みましょう。

※ジェイックは現在、世の中の情勢からWEB面談もしています。自宅にいながら安心して相談できます。

ジェイックの公式サイト
をチェックする≫

ジェイック登録の仕方はこちら

 

ジェイックのサポートエリア外で就職する場合は、「第二新卒AGENTneo」というサービスに登録しておきましょう。

第二新卒エージェントneoのイメージ画像

第二新卒エージェントneoは、株式会社ネオキャリアが運営しているフリーターや既卒者に特化した就職エージェントです。

 

特徴は、スタッフが全員「第二新卒経験者」ということです。

なかには淡々と機会的にサポートを進めるエージェントもありますが、第二新卒エージェントneoは「二人三脚」で就活を進めていくイメージ。

キャリアアドバイザーや担当者も第二新卒を経験しているので、はじめてエージェントを使う方も安心して相談できるのが大きな魅力です。

 

もしかするとあまり聞き馴染みがないサービスかもしれませんが、

  • 取引企業は1万社以上
  • 1人あたり10時間以上サポート
  • 訪問済の企業だけを紹介してくれる

このように実力があるエージェントです。

求人は全国に対応しているので、うまく活用してください(登録は30秒で完了します!)。

第二新卒エージェントneo
の公式サイト>>

未経験者の就活に強い就職支援サービス3社とは!?
フリーター就職のために 通過する職務経歴書を作成するには!?

フリーターや既卒、ニートからの就職を成功させるには、未経験者の就職に特化したサービスを選ぶことが大切です。

  • 未経験歓迎の求人にたくさん出会える
  • フリーターや既卒、ニートからの就職ノウハウを教えてもらえる
  • 不安や悩みを相談できる

 

こんなメリットがあるので、就職支援サービスを使わないのは損です。

未経験からの就職に強いサービスを3社厳選したので、チェックしてみてください。

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