既卒フリーター就活のコツ

採用される人になるために既卒2年目で就職した私がトライしたこと

ダイスケ

既卒専門就職ナビゲーターのダイスケです!

「なかなか採用されない・就活がうまくいかない。。。」
これは不安になりますよね。

この記事では、
「採用される人になるためにトライしたいこと」をお話ししますね。

既卒の就職活動にお手軽な「就職成功の方程式」は存在しない!?

就職活動をしていてどうしても知りたいこと、それは
「採用されるのはどんな人なのか?」
ということではないでしょうか。

逆に「不採用になる人はどんな人なのか?」これも気になるところです。

 

私も、既卒フリーターから就職活動を開始したときは、とりあえず「採用される人になろう!」と考えました。

「こんな人が採用される!就活のオキテ」みたいな本を買ってきて、理想的な人物になろうと思ったものです。

 

しかし、マニュアル通りの人物になろうとすればするほどに、

  • 「こんな風になりたいわけじゃないけど、、、」
  • 「まあ、就職するためだから仕方ないのかな、、、」

と、どこか悶々とした気持ちを抱える自分がいて不安でした。

たしかに、採用される人になるためには「最低限のマナー」「社会人としての物事の考え方・姿勢」は大事になってきます。

 

しかし、マニュアル本にあるような

就活本

これをやりましょう。あれをやりましょう。

就活本

受け答えはこうしないとダメ

就活本

これを覚えておけば万事オッケー!

こんなことを鵜呑みにしても、上手くいくわけでもありません。。。

お手軽な「就職成功の方程式」は、結局のところ存在しないのでは???と私は思っています。

 

それよりも、採用される人がおこなっている「大事なこと」があるのです。
それを知りたくありませんか?

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採用される人は「しっかり探る」「深く理解する」

採用される人は「しっかり探る」「深く理解する」

それでは、さっそくその「大事なこと」を伝えたいと思います。

それは。。。

  • 「不採用になったときにその原因をしっかり探る」
  • 「応募企業のキモチを深く理解する」

あれ、そんなこと?と思うかもしれませんが、これを本当にしっかり出来ている人は案外少ないのではないでしょうか。

 

これをトライしていくなかで「採用される人」がどんな人なのか、自分なりの感覚で分かってくるはずです。

就職活動をして1社目で合格する人も中にはいるかもしれませんが、、、
大抵は数社〜数十社と受けるのが普通です。

最初は不採用が続くかもしれませんし、
誰しもこれまでの人生で「不採用」の経験はありますよね?(無い人はすごいですが。。。)

 

その不採用の原因を探っていくと、さまざまなフィードバックが得られます。

  • 面接官のあの質問の意図って、こんなことだったのかも。。。
  • あの質問の答え方は、明らかにマイナスだった
  • 何度も聞き返されたけど、ちゃんと声が出てたかな。。。
  • あの話には興味を持ってもらえたのに不合格。何が足りなかったかな?

1つ不採用をもらっただけで、たくさんの発見や反省を得ることができます。

 

そして、企業がどんなことを考えているのか、その気持ちが分かってくるはずです。

その「自分なりの発見・気付き」が、「採用される人」になるひとつの方法でもあると、私は自分の経験則から感じています。

 

たしかに、何度も不採用を受けてばかりいたら、落ち込んでしまいます。。。
しかし、それでも「不採用の原因を探った分は着実に採用される人に近づいている」これは確かです。

そう考えれば、不採用も決して無駄ではなく、むしろ「価値あること」だと思いませんか?

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企業のキモチに応えられる人が採用される人

企業のキモチに応えられる人が採用される人

さらにもうひとつ、「企業のキモチを深く理解する」ということが、「採用される人」「不採用になる人」を分けるポイントだったりもするのです。

 

どういうことかというと、企業が不採用とする人は

  • 会社が設定する経験やスキルの基準を満たしていない
  • 求めている人物像とはかけ離れている

これらに該当する場合がほとんどです。

 

とくに、書類選考の段階で落とされるのであれば、何かしら「企業が設定している基準を満たしていない」可能性が高いのです。
(もちろん、誤字脱字が多いなどの書類マナーが原因ということもありますが。。。)

 

企業側は、ただ単に人がほしいと闇雲に求人を出すわけではなく「こんな人材がほしい!」という目標を掲げて求人を行います。

つまり、その「企業のキモチ」に答えられる人が「採用される人」なわけです。

 

よく考えれば当たり前のことかもしれませんが、
ここが上手くマッチしなければ、なかなか就職活動が成功しません。

既卒者やフリーターが就職するためには、まずは何と言っても「熱意・やる気をアピール」が大事。

しかし、もう少し踏み込んで「企業のキモチ」に応えられるアプローチが出来れば、就活成功の可能性もグッと高まります。

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企業のキモチに応える「採用される人」になるためには?

企業のキモチに応える「採用される人」になるためには?

「たしかにその通りかもしれないけど「企業のキモチ」に応えるにはどうしたらいいの?」
そんな声が聞こえてきそうですが、それを自分一人で行うのには限界があります。

 

企業のキモチをよく知っいる就職支援サービスの力を借りましょう。

就職支援サービスに登録すれば、キャリアアドバイザーと呼ばれる担当者が就職活動を一切無料でサポートしてくれます。

 

なぜ、就職支援サービスを利用すれば「企業のキモチ」を深く知ることができるかというと、、、

紹介してもらった求人であれば、

  • 「企業がどんな人物像をもとめているのか」
  • 「企業はどんな採否の基準をもっているのか」

これらをキャリアアドバイザーに聞くことができます。

 

就職支援サービスは、企業から「こんな人材を求めているので、探してくれないか?」という依頼を受け、マッチングしそうな人材を紹介します。
その対価として、企業から報酬を受け利益を生んでいる会社です。

 

そのため、キャリアアドバイザーは「企業のキモチ」を深く知っている存在なのです。

これを上手く活用できれば、それはそのまま「応募企業のキモチ」を深く理解することへとつながるのです。

 

「企業のキモチ」をよく知っているキャリアアドバイザーを味方につけて、うまく活用すれば、就職活動の成功率も違ってきます。

こちらの記事でフリーターや既卒専門の就職支援サービスをまとめているので、参考にしてくださいね!

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