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受かる人が気をつけてる!手書き履歴書のキホン的注意点

ダイスケ

既卒専門就職ナビゲーターのダイスケです!

手書きで履歴書を書くときは、
注意したい基本的なポイントがあるってご存知ですか?

今回は、
受かる人が心がける履歴書の注意ポイント
をお伝えしますね。

手書き履歴書は採用担当者に「気持ちよく読んでもらえる」を目指すのが鉄則

スマホやPC世代のわたしたちにとって、手書きで履歴書を書くのは結構骨の折れる作業ですよね。

履歴書を書くのに、すごい久しぶりに字を書いた。。。

なんてことも。

仕事で字を書く必要がない限り、学生を卒業したら、なかなか「手書き」する機会ってありません。

 

就職活動は、ウェブでエントリーするのが当たり前の時代ですが、履歴書に関してはまだまだPCよりも手書きが手堅いとされています。

 

特別な指示がない限りは、履歴書は手書きが基本。ということは、手書きならではの「注意すべきポイント」を押さえておかないと、履歴書の中身がどうこうの前に不合格になる恐れがあるというわけです。

 

せっかく時間をかけて履歴書を作成するのであれば、凡ミスやつまらないマナー違反を避けて、最低限「採用担当者に気持ち良く読んでもらえる書類」を目指しましょう。

 

まずは、そんな最低限のラインに届かない書類とは、どんなものかを知ることが必要です。

 

あなたは、履歴書を「面倒・・・」と思いながら書いてませんか?その気持ちが履歴書に表れていたら、要注意です。

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履歴書の注意点!こんな履歴書はNG!

履歴書の注意点! こんな履歴書はNG!

もしもあなたが採用担当者だとしたら、、、

  • どんな履歴書であれば「読んでみたい!」と思いますか?
  • どんな履歴書は「読む前からこれは不合格」と思いますか?

もちろん、送られてきた履歴書に一通り目を通すことは、採用担当者の仕事です。しかし、ひと目見ただけで、これは厳しい。。。と判断せざる得ない履歴書って、やっぱりあるんです。

あなたの履歴書は大丈夫ですか?
下記のポイントをチェックしてみましょう!

使い回し感満載の履歴書

修正の跡があったり、ヨレヨレになっているなど、他の企業にも使ったような(使ったかのような)履歴書は、絶対にNGです。

 

「どこの会社でもいい」「見栄えなんて気にしてない」そういう応募者を採用したい企業は、なかなか無いのが現実です。

字がなぐり書きで読みにくい履歴書

履歴書の注意点! 気をつけるべきポイント!

履歴書の字が読みにくいということは、丁寧に書かれていない証拠です。字が上手・下手は個人差がありますが、丁寧に書くことは誰でもできるはず。

 

修正液を使ったり、線を引いて間違いを直してある履歴書も、真剣な気持ちや入社意欲を感じることはできません。

会社名に誤字脱字がある履歴書

誤字や脱字があったとしても、そこまで気にしない採用担当者もいるでしょう。しかし、最も大事な「会社名」に誤字や脱字があると、不安になってしまうかもしれません。

 

また、応募企業の仕事内容によっては誤字や脱字を応募書類でチェックしている場合も。あなたの応募企業の仕事が「注意力がない」「凡ミスが目立つ」ことで、直接仕事内容に影響しないか、考えてみましょう。

空欄ばかりで判断のしようがない履歴書

履歴書の注意点! こんな履歴書はNG!

「必要事項だけ書いておけばいっか」と、名前や住所、学歴・職歴だけを記載しているようでは、あなたがどういう人物か採用担当者には伝わりません。

志望動機欄などに、当たり障りのないお決まりの文章を書いている人も注意が必要です。あなたの「人柄」や「考え方」などがイメージできないと、「この応募者に面接で会ってみたい!」とは思えないものなのです。

自分のことをしっかり伝えるために、空欄は作らないようにしましょうね。

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履歴書の注意点!気をつけるべきポイント!

履歴書の注意点! 気をつけるべきポイント!

それでは、手書きならではの注意ポイントを見ていくことにしましょう。

難しいことは特にありません!少し気を遣って「丁寧」に取り組めば、いくらでも防げるポイントばかりなので、ぜひ参考にしてくださいね。

文字は読みやすさ第一!丁寧に楷書で書くのがポイント

楷書というのは、文字をひとつずつ丁寧にくずさずに書く標準的な書き方のことです。

それに対して行書は、点を省略したりして流れるように書き、親しい人への手紙などには良いですが、履歴書には向いていません。

 

また、字にクセがある人も気をつけるようにしてください。まる字、かくかくな字、などパッと見て違和感があると、イメージダウンにつながるかもしれません。

年月を記載するときは統一して書くのがポイント

履歴書の注意点! 気をつけるべきポイント!

基本的には、年号(昭和◯◯年、平成◯◯年)で記載するようにしましょう。

履歴書のフォーマットによっては、西暦である場合もあるかもしれませんが、大事なのは全体を通して統一させることです。

 

採用担当者にとっての読みやすさを考えれば、統一すると好印象なのが分かるはずです。

略字は使わない記号で略さないのがポイント

株式会社を(株)としたり、有限会社を(有)と省略するのはNGです。

意味としては通じるかもしれませんが、履歴書はあくまで正式な書類であることを忘れてはいけません。また、学歴や職歴欄では「平成」が下に続くからといって「〃」という記号で省略するのもいけません。

ひとつの記入欄に「である」「と思います」など混在させないのがポイント

志望動機や自己PR欄を書く時に、「〜だと思います。」という敬体を使うのは構いません。

しかし、同じ記入欄の中で「〜である」とした後に「〜だと思います。」など不自然な日本語になっていないかは十分に注意しましょう。

記入漏れなく全ての欄を書くことで自分を知ってもらうのがポイント

履歴書の注意点! 気をつけるべきポイント!

履歴書に記入漏れがあると、書き忘れたかのような印象を与えてしまいます。また「特に無し」という記載をする人もいますが、これでは入社意欲を伝えられません。

 

せっかく記入欄があるのであれば、自分のことをひとつでも多く伝える!という気持ちを持ちましょう。

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「受かる人が気をつけてる!手書き履歴書のキホン的注意点」まとめ

いかがでしたか?あなたの履歴書は、応募企業の採用担当者に気持ち良く読んでもらえそうですか?

 

「面倒」という気持ちに負けずに、「今後お世話になる会社のために今日一日は履歴書作成を頑張ろう」という姿勢で取り組んでみてもいいかもしれません。
その思いは、必ず採用担当者に伝わりますよ!

 

また、受かる履歴書や職務経歴書を書くためのポイントは、こちらの記事にも詳しくまとめています。
ぜひ、参考にしてください!きっと役立ちます!

 

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