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テレワークの仕事に就職したいフリーターやニートが知っておきたい4つのこと【リモートで働く】

テレワークの仕事に就職したいフリーターやニートが知っておきたい4つのこと【リモートで働く】

テレワークやリモートで
働ける仕事に就職したい。。。

こんなふうに悩んでいませんか?

現在の情勢や今後の「働き方」を考えると、

「テレワーク可能の職場に就職したい」

「リモート対応できる職種を選びたい」

と思う方は多いはずです。

ダイスケ

はじめまして!このサイトの管理人「就職ナビゲーターのダイスケ」です。

そこでこの記事では、テレワーク可能な仕事へ就職を目指すフリーターやニートの方に向けて「絶対に知っておくべき4つのポイント」をお伝えします。

  • 入社直後はテレワークが厳しい
  • テレワークが向いている仕事を押さえる
  • 面接でアピールすべきポイント
  • 精度の高い情報収集をする

以上を押さえれば、テレワークができる仕事に就職できる可能性がグッとアップするはずです。

ダイスケ

ぜひ参考にしてもらえると嬉しいです!

フリーターやニートは知っておきたい【入社直後はテレワークが厳しい】

まず最初に知っておきたいのは、たとえテレワーク可能な仕事でも、入社直後はリモート勤務は難しいケースは多いということです。

一般的に入社直後は、

  • 研修
  • 情報共有
  • 人間関係の構築

などが欠かせません。

最初のうちは、業務内容を覚え、先輩や上司と情報を共有し人間関係を作ることが仕事と言えます。

 

もちろん、仕事内容や業界によりますが、やはり最低限の仕事の流れ・スキルを身につけた段階にならなければテレワークは機能しないわけです。

新入社員にとっても、何もわからない状態で

さっそくリモートで
この仕事をお願いします。

と丸投げされても対応できませんよね。

逆にストレスではないでしょうか。。。

つまり、フリーターやニートから就職した直後は、そもそもリモートでは仕事にならないケースが多いというわけです。

 

ですので、テレワーク可能な仕事だからと言って、すぐに在宅やリモートで勤務ができるとは限らないということは頭に入れておいてください。

とは言え、「そもそもテレワークができない仕事」に就職してしまったら、将来的にリモートが実現する可能性は限りなくゼロです。

入社直後はテレワークは難しいかもしれませんが、きちんと「テレワークが実現できる仕事」を狙って就活を進めていきましょう。

テレワークやリモートが向いている業界や職種を押さえる【就職先を間違うのはNG】

では、どんな業界や職種ならテレワークが実現できるのでしょうか。

基本的にリモートが向いているのは、以下のような特徴をもっている仕事です。

会社に出向く必要が少ない

当然ですが、会社や職場でしか業務が進まない仕事は、そもそもテレワークができません。

自宅でも業務が進む仕事、リモート環境が構築可能な仕事はテレワークに向いていますね。

ひとりで完結する

また、複数の人間が常に関わる仕事もリモートでは効率が悪くなってしまいます。

ある程度の業務はひとりで完結できる仕事がリモート向きと言えます。

セキュリティー等のリスクが少ない

自宅で仕事をする際にセキュリティー等の問題を抱える業務もテレワークが難しくなります。

セキュリティーリスクが低い業務、ネット上などで情報共有しても問題ない業務がテレワークに向いています。

具体的なテレワークが向いている仕事

こうした特徴を踏まえると、テレワークが向いているのは以下のような仕事(職種)です。

  • SE(システムエンジニア)
  • PG(プログラマー)
  • Webデザイナー
  • Webライター
  • 事務職
  • 営業職

代表的なのは、やはりパソコンなどのデジタルデバイスと向かい合って業務が進む仕事です。

システムエンジニアやプログラマーは、1日の大半をパソコンの前で過ごすため、リモートでも作業環境が変わらないケースが多いと言えます。

顧客やチームとの打ち合わせ等も、チャットツールやビデオ通話アプリで済みます。

Webデザイナーやライターも同様で「ひとりで業務を完結できる」という強みがあります。

こうしたIT系の仕事は、

  • 成果物を残しやすい
  • 進捗を管理しやすい

このような特徴があるので、会社側としても安心してリモートを許可できると言えます。

 

また、場合によっては「事務職」もテレワークが可能な職種です。

そもそも事務職は、チームを組んで仕事をするわけではありません。

パソコンの前で書類作成をしたり、ひとりで淡々と業務を進めるのが一般的です。

会社側としては、進捗が見えにくいため積極的にリモートを許可できる仕事ではありませんが、必要に応じてリモート勤務が可能な職種になります。

 

そして、実は営業職もテレワークで問題の少ない(業務が進む)仕事のひとつです。

基本的に営業は、会社の外で業務をこなします。

出社しなくても、顧客開拓や顧客回りはできます。

また、資料作成や報告等は在宅でも可能ですし、会社側も成果や進捗をリモートで知ることができます。

フリーターやニートから就職する場合、

  • 営業職
  • 事務職
  • IT系(エンジニア系)

これらは未経験でも就職しやすいは狙い目と言えます。

しっかり押さえておいたほうが良いですよ。

テレワークやリモートが向いていない仕事

逆にテレワークやリモートが向いていないのはどんな仕事なのでしょうか。

代表的なのは以下の仕事です。

  • 接客・販売(サービス)
  • 介護・医療(福祉)
  • 製造業

こうした仕事は、必ず職場に出向かなければいけないケースが多く、お客さんや社員と顔を合わせることで初めて仕事が成立する場合がほとんどです。

 

もちろん、「アパレル店員として入社後、ネット販売部門に異動」という道もあるかもしれませんが、基本的にはリモートで働ける可能性が低くなってしまいます。

テレワークで働ける仕事に就職したい場合は、リモート業務に合う職種や業界を狙って仕事選びをしていきましょう。

フリーターやニートが面接でアピールすべきポイント【テレワークやリモートができる人とは】

次に知っておいてほしいのは、面接でアピールすべきポイントについてです。

仕事には向き不向きがあるように、テレワークやリモートにも向き不向きがあります。

テレワークで力を発揮出来る人がいる一方、オフィスにいないと仕事ができない人もいます。

仮にテレワークを見据えて企業が人材を採用する場合、当たり前ですが「リモートに適した人材」を欲しがるわけです。

 

ですので、面接や書類審査では「自分はテレワークの仕事がきちんとできる人材だ」ということをきちんとアピールする必要があります。

では、具体的にどんなアピールが効果的なのでしょう?

時間管理や自己解決力の高い人材がテレワークに向いている

テレワークやリモートに適した人材の特徴は以下のとおりです。

  • 時間管理ができる
  • 自己解決ができる
  • オンオフの切り替えができる
  • セキュリティー意識が高い

 

自宅で仕事をする場合、「時間管理力」が進捗や成果を大きく左右します。

そのため、

  • ルーティンを作れる
  • 計画性がある
  • 自己管理をしてきた

このようなアピールは効果的です。

また、上司の指示を待っていてはテレワークが回りませんし、何度も質問をしていると回りに迷惑をかけてしまいます。

自分の力で問題を解決する姿勢を示すことも必要ですね。

 

そして、仕事とプライベートのメリハリをつけることも大切です。

オンオフを切り分けたり、会社で使うPCでプライベートな作業はしないなど、オフィスで働くときと変わらない意識もアピール材料になります。

とくにフリーターやニートは、「時間管理」「自己解決」などで不利に思われるケースが多くなります。

こうしたネガティブな要素をしっかりカバーできるように、

  • アルバイトで後輩の育成や
    管理をしていた経験
  • 資格の勉強で分からないところを
    自己解決した方法

などをアピールできるように準備しておくと良いですよ。

精度の高い情報収集をする【テレワークやリモートができる仕事を確実に見つけるには】

最後のポイントは、精度の高い情報を集めることです。

先程、「テレワークやリモートに向いている仕事」についてお伝えしました。

ですが、必ずしもそうした仕事がテレワークを実施しているとは限りません。

結局は、企業の方針だったり職場次第で変わってくるからです。

 

また、フリーターやニートから就職する場合、

  • 自分に向いている仕事
  • 就活のコツ
  • 企業とのやりとり

などが分からず不安ですよね。

そもそも何から手を付けていいかわからないという人も多いはずです。

ひとりで就活をすると、情報収集の精度は落ちますし、挫折する確率も高くなります。

 

そのため、

  • 出来る限り「細かな企業情報」を集めること
  • 就活をたったひとりで進めようと思わないこと

が大切になってきます。

具体的には、

  • ハローワーク
  • サポステ
  • 就職エージェント

などの就職支援サービスを活用するのが安心です。

 

とくに就職エージェントは、求人を出している企業と結びつきが強いので、事前に細かな情報を教えてもらうことができます。

キャリアアドバイザーと面談

例えば、

  • テレワークの割合
  • 実際の職場環境
  • 面接で好印象を与える回答

などを聞き出すことも可能です。

 

フリーターやニートがたったひとりで情報収集をしても、集まる情報には限界があります。

就職支援サービスを賢く活用して就活を有利に進めていきましょう。

フリーターやニートが就職エージェントを使うときの注意点

ただし、就職エージェントは未経験者の就職に特化したサービスを選ぶようにしてください。

エージェント系のサービスで知名度が高いのは、リクルートエージェントやマイナビエージェント、dodaなどですよね。

でも、こうした総合型の転職エージェントは、社会人経験アリの転職者を想定しているので、フリーターは相手にされないケースもあります。

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せっかく登録してもサポートしてもらえなければ意味がないので、未経験者の就職に強いサービスを活用しましょう。

 

とくにおすすめしたいのは、「ジェイック(JAIC)」というサービスです。

フリーター既卒者の就職にジェイック

ジェイックは未経験者やフリーター、既卒者などに特化した就職サービスで、こんな特徴があります。

  • 初めてでも相談しやすい
  • 離職率の低い企業を紹介してもらえる
  • 無料の就職講座を実施している

ブラック企業対策に強くバックアップもしっかりしているので、未経験でも良い企業に就職しやすいサービスです。

さらに、厚生労働省委託業者が全国でたった43社しか認めていない「職業紹介優良事業者」なので安心して利用できます。

サポート対応地域は、下記のとおり。

東京 神奈川 千葉 埼玉
愛知 大阪 熊本
(※対応地域は変わる可能性あり)

会員登録は簡単な入力をすれば1分程度で終わります。

まずは登録をサクッと済ませて、1歩前に進みましょう。

※ジェイックは現在、世の中の情勢からWEB面談もしています。自宅にいながら安心して相談できます。

ジェイックの公式サイト
をチェックする≫

ジェイック登録の仕方はこちら

 

ジェイックのサポートエリア外で就職する場合は、「第二新卒AGENTneo」というサービスに登録しておきましょう。

第二新卒エージェントneoのイメージ画像

第二新卒エージェントneoは、株式会社ネオキャリアが運営しているフリーターや既卒者に特化した就職エージェントです。

 

特徴は、スタッフが全員「第二新卒経験者」ということです。

なかには淡々と機会的にサポートを進めるエージェントもありますが、第二新卒エージェントneoは「二人三脚」で就活を進めていくイメージ。

キャリアアドバイザーや担当者も第二新卒を経験しているので、はじめてエージェントを使う方も安心して相談できるのが大きな魅力です。

 

もしかするとあまり聞き馴染みがないサービスかもしれませんが、

  • 取引企業は1万社以上
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このように実力があるエージェントです。

求人は全国に対応しているので、うまく活用してください(登録は30秒で完了します!)。

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フリーターや既卒、ニートからの就職を成功させるには、未経験者の就職に特化したサービスを選ぶことが大切です。

  • 未経験歓迎の求人にたくさん出会える
  • フリーターや既卒、ニートからの就職ノウハウを教えてもらえる
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こんなメリットがあるので、就職支援サービスを使わないのは損です。

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