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大学院中退のフリーターは就職できない!?就職するための4つのポイント

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ダイスケ

就職ナビゲーターのダイスケです。

今回は、大学院を中退したフリーターが就職するのために押さえてほしい4つのポイントをお話しします!

大学院中退のフリーターでもポイントを押さえればやり直せる

大学院中退のフリーターは、

就職するのって難しい!?

中退後はアルバイトをしてるけど、

就職するにはどうしたらいい?

こんなふうに悩んでいませんか?

就職したくても、「中退者はブラックにしか就職できないかも」「フリーターになったら正社員は無理かも」と悩む人は多いのではないでしょうか。

 

実はぼくも、フリーターから就職した過去があるので、不安な気持ちはよくわかります。

たしかに、大学院中退のフリーターから正社員を目指すのは、新卒で就職するよりは大変です。

でも、きちんとポイントを押さえて就活すれば、自分に合った会社に就職できますし、やり直しがきくのも確かです。

 

というわけでこの記事では、大学院中退のフリーターから就職するために押さえておいてほしい4つのポイントをお話ししていきます。

  • フリーターの就職事情を知っておく
  • 早めの就活を心がける
  • 弱みを強みに変える考え方
  • 不安を解消できる環境をつくっておく

就職に不安を感じているなら、ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。

就職できないわけがない!?大学院中退のフリーターが知っておきたい就職事情

ところで、冒頭でもお話ししたように、

大学院中退のフリーターは就職できないかも。。。

こんなふうに弱気になっている人は多いかもしれません。

 

そんな場合は、現在の就職事情を正しく理解することからはじめましょう。

 

簡単に言うと近年は、求職者の売り手市場(求職する側に有利な状況)が続いています。

それはどうしてかというと、さまざまな業界で「人手不足」が起きているのが1番の理由ですね。

以下は、日本商工会議所がまとめた人員の過不足についてのデータです。

【人員の過不足状況について】

  • 不足している 50.2%
  • 過不足はない 45.5%
  • 過剰である 3.5%
  • 無回答 0.7%

調査地域:全国47都道府県
調査対象:中小企業 4,072社
調査期間:平成27年6月1日~23日
引用データ:日本商工会議所より

このように、約50%の企業で人手不足が起きていることが分かっています。

単純に考えれば、世の中の約半分の会社は人手不足で困っているということです。

就職チャンスがたくさんあると思いませんか?

 

企業にとって、人手不足は深刻な問題です。しかし、フリーターや既卒者にとっては、就職がしやすいチャンスというわけです。

 

また、学歴別のフリーターの就職率を調べたデータを見てみると、、、

【フリーターの就職率】

大卒

  • 男性 31.5%
  • 女性 15.1%

短大卒

  • 男性 20.5%
  • 女性 10.6%

高卒

  • 男性 23.5%
  • 女性 8.7%

中卒

  • 男性 17.9%
  • 女性 4.0%

引用元:独立行政法人 労働政策研究・研修機構 若年者の就業状況・キャリア・職業能力開発の現状②

このように、大卒が圧倒的に高い数値を出していることがわかりますよね。

つまり、フリーターから就職するライバルのなかでも、「大卒」を保有している大学院中退のフリーターは有利。悲観的になる必要は無いんです。

弱気にならず、積極的に就活を進めていきましょう。

大学院中退フリーターは「早めの就活」を心がけよう

大学院中退フリーターは「早めの就活」を心がけようのイメージ画像つぎに心がけてほしいポイントは、「就活するなら早めに進めたほうが良い」ということです。

実はフリーターの就職率は、年齢が高くなるにつれて下がっていきます。

就職率データ

フリーターを続ければ続けるほど、フリーターの環境から抜け出すのは難しくなっていくわけです。

 

また、大学院中退のフリーターから正社員を目指す場合、

  • 「未経験可」
  • 「フリーター歓迎」

といった仕事を狙うことになりますが、未経験者がチャレンジできる求人は、年齢を重ねるにつれて減っていきます。

未経験者がチャレンジできる求人は、年齢を重ねるにつれて減っていくデータ画像

未経験者を採用する企業は、「ポテンシャル(将来性)」「育てやすさ」にアドバンテージがある年齢が若い人材を採用する可能性が高いからです。

そのため、フリーターになって時間が経過すればするほど、就職率は下がってしまうわけです。

 

これは自分自身の反省ですが、ぼくは一度、フリーターからの就活を諦めています。

フリーターになって半年くらいたったときに、一度就活をしたのですが挫折。。。その後、ずるずると2年間フリーターを続けてしまいました。

今考えれば、「フリーターを続けずに早く就活していれば、もっといろいろなチャンスがあったのかも」と思います。

 

「もう少しフリーターでもいいかな」と楽なほうに流れると、ぼくのようにあとで後悔するかもしれません。

大学院中退フリーターから就職を考えているなら、早めに就活をスタートさせたほうが賢いですよ。

知れば安心!大学院中退・フリーターの弱みを強みに変える考え方

就活をするとなると、

  • 大学院を中退したことをどう伝えたらいい?
  • フリーター生活は書類や面接でマイナスになるのでは?
  • 経験やスキルがないからアピールすることがない…

このように、「自分の弱みをどうフォローしたらいいのだろう?」と不安に思う人は多いはずです。

 

ここで大切なのは、

  • 弱みを無理に隠さない
  • 背伸びをしない
  • 弱みを強みに変える

ということです。

 

まず、基本的に大学院中退のフリーターが目指す就職先は、未経験からでもチャレンジできる会社やフリーターを歓迎している企業です。

そうした企業は、応募者が中退していることやフリーターであること、経験やスキルがないことを理解した上で採用活動をしているケースが多いわけです。

 

つまり、過度に自分の弱みを不安に思う必要はありません。

無理に弱みを隠したり、背伸びをして自分を大きく見せようとすると、逆効果になる場合もあります。

 

ただし、

なぜ大学院中退を中退されたのですか?

という面接官の質問に対して、

特に理由はありません。

こんな返答をしてしまうと、印象が悪くなるのは当然です。

弱みをフォローするときは、次の3ステップを心がけるようにしてください。

  1. 弱みを認める
  2. 弱みから何を得たかを説明する
  3. 今後はどうしたいかを語る

例えば、このような感じです。

今考えると、大学院を中退をしてフリーターになったことは後悔している。

フリーターを経験して、正社員として働くことの大切さを実感した。

就職したら、こんな分野で活躍できる人材になって御社に貢献したい。

弱みを強みに変えるには、「過去(反省)」⇒「現在(気付き)」⇒「将来(意気込み)」というステップで話を組み立てると、大抵の話題はうまくいきます。

将来に対する意気込みを語って話を終えれば、必ずポジティブな印象を残せるからです。

 

ネガティブな質問にはポジティブな答えで返せるようにしておくと、就活の不安はグッと少なくなりますよ。

大学院中退フリーターからの就活の不安を解消できる環境をつくっておく

さて、ここまでの3つのポイントを聞いて、

なんとなく言ってることはわかるけど、やっぱり不安。

具体的にどう動いていいかも分からない。。。

こんなふうに思った人もいるかもしれません。

たしかに、いくら就職事情が良くなっているとしても、弱みを強みに変える方法を頭で理解しても、「大学院中退」「フリーター」という不利な状況を考えると、不安になるのは当然です。

 

そんな場合は、ひとりで就活を進めようと思わずに、就活をサポートしてくれるサービスをどんどん活用しましょう。

 

今は、学校中退者やフリーター、既卒者などの就職を専門でサポートしてくれるサービスがたくさんあります。

若者向けのハローワークはもちろん、人材企業が運営している就職エージェントも充実しています。

不採用の理由は分かったけど 「求められる人材って!?」 という人のために

就職支援サービスを活用すれば、担当のキャリアアドバイザー(コンサルタント)に、

  • 大学院中退の不安
  • フリーターから就活するコツ
  • 自分にあった仕事や業界

などを相談できます。

また、こうしたサービスを活用したほうが、フリーターからでも就職しやすい求人を優先的に紹介してもらえますし、就職エージェントでしか応募できない求人に出会えたりもするので就活が有利になります。

少しでも就活に不安を感じているなら、まずは就職支援サービスに登録することから始めるのがおすすめです。

フリーターや既卒者の就職に強い就職支援サービスを使う

ちなみに、就職支援サービスについては、リクルートエージェント、マイナビエージェントなどいろいろありますが、フリーターや既卒者の就活に強いサービスを使うことを忘れないでください。

そうしないと、思うようなサポートが受けられなかったり、自分に合う求人紹介をしてもらえなかったりします。

 

ちなみに、とくにおすすめできるのが、レバレジーズ株式会社が運営している「ハタラクティブ」というエージェントサービスです。

”未経験者”の就職を専門にしているので、既卒者やフリーターでも就職しやすい求人を多数紹介してくれます。

明るく気さくな担当者が多いので、就職の不安や悩みを相談しやすいのもおすすめの理由です。

 

サービスエリアは関東一都三県(東京・神奈川・千葉・埼玉)限定なので、対象エリアで就職するならハタラクティブに相談してみてください。

⇒ハタラクティブの公式サイトへ

⇒ハタラクティブの詳細はこちら

登録をすると、0120-979-185の番号で担当者が連絡をくれます。
就活サポートを優しく説明してくれるので、安心して受けて大丈夫です。
連絡の時間帯などで希望がある場合は、登録時の備考欄に記載しておきましょう。

 

 

また、関東以外で就職するなら、ジェイック(JAIC)というサービスを使ってみてください。

フリーター既卒者の就職にジェイック

こちらも職歴がない人やフリーター、既卒者などを対象にしたサービスなので、仕事を紹介してもらいやすく就活で分からないことがあっても丁寧に教えてもらえます。

離職率が低い企業を紹介してくれますし、無料の就職講座を実施しているので、就活がかなり有利になりますよ。

関東はもちろんですが、

  • 北海道
  • 宮城
  • 愛知
  • 石川
  • 大阪
  • 神戸
  • 京都
  • 福岡
  • 広島
  • 熊本

などの就職にも対応しています。(※対応地域は変わる可能性があります)

ぜひ活用してみてくださいね。

⇒ジェイックの公式サイトへ

⇒ジェイックの登録の仕方はこちら

 

未経験者の就活に強い就職支援サービス3社とは!?
フリーター就職のために 通過する職務経歴書を作成するには!?

フリーターや既卒、ニートからの就職を成功させるには、未経験者の就職に特化したサービスを選ぶことが大切です。

  • 未経験歓迎の求人にたくさん出会える
  • フリーターや既卒、ニートからの就職ノウハウを教えてもらえる
  • 不安や悩みを相談できる

 

こんなメリットがあるので、就職支援サービスを使わないのは損です。

未経験からの就職に強いサービスを3社厳選したので、チェックしてみてください。

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