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ニートだったぼくが危機感を感じたときにまずやった3つのこと

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ダイスケ

就職ナビゲーターのダイスケです。

今回は、ニート生活に危機感を感じている方に読んでもらいたい記事をお送りします。

この記事を読んでいるということは、

将来に対する危機感が半端ない、、、

このままニートは続けられないかも

こんなふうに悩んでいるのではないでしょうか?

先が見えないニート生活は不安になりますよね。

  • 将来のために一歩前に進みたい
  • とりあえず仕事を探さなきゃ、、、
  • 就職活動をしなきゃまずいかも

このように危機感を感じていても、具体的にどうしたらいいかわからないという人も多いのではないでしょうか。

 

実はぼくも25歳までフリーター・ニート生活をしていました。「ニートのままはやばい」と危機感を感じて就職した過去があります。

そこで今回の記事では、ぼく自身がニート生活に危機感を感じたときに取り組んだ3つのことをお話しします。

  • 就活アイテムをそろえた/いらないものを捨てた
  • 生活リズムをととのえた
  • 頼れるものは頼った

難しいことは一切ないので「危機感を感じているけど身動きが取れない」というなら、ぜひ参考にしてくださいね。

ニート生活に危機感を感じたときにやったこと「就活アイテムをそろえた/いらないものを捨てた」

ニート生活に危機感をもっていても、「ついつい楽な方向へと流されてしまう」という人は多いと主ます。

そこでおすすめしたいのが、

  • 就活アイテムをそろえる
  • いらないものを捨てる

この2つです。

いきなり色々なことをやろうとしても大変なので、まずは自分の身の回りを「ニート生活を脱出しやすい環境」に変えていくと良いです。

 

例えば、ぼくがやったことを挙げるとこんな感じです。

  • スーツや革靴を新調した
  • 履歴書を買ってきた
  • 美容室で髪を切ってもらった
  • 最低限の身だしなみを整えた
  • 筋トレを開始した

ニートを脱出すると決めてから3〜4日の間に、スーツや履歴書を用意したり、身だしなみを整えました。「まずは形から」ですね。

お金はかかりますが、形を整えれば気持ちは引き締まります。

身の回りを整えると、自然にやる気のスイッチも入ります。

 

また、ニート生活をしていると運動不足になりがちなので、筋トレしたりランニングしたりするのも良いと思います。

体を動かすとメンタル的にも前向きになれるので、なにげにおすすめです。

 

そして、ニートをやめる妨げになるものとは距離をおくのも必要なことかもしれません。

例えばぼくは、ニートになってから四六時中パソコンでネトゲをやって過ごしていました。

でも、「ネトゲができる環境にいたら、多分ずっとこのままだ」と思ったので、パソコンは売りに出して処分。売ったお金でスーツを新調することができました。

 

ネトゲ自体が悪いわけじゃないですし、別にニートを抜け出すからと言って、修行僧みたいな生活をする必要はありません。

でも、ニート生活に危機感をもっているなら、ニートを脱出しやすい環境を自分自身で作り出す努力がとても大切です。

その一歩を踏み出せば、2歩3歩と前に進めますよ。

ニート生活に危機感を感じたときにやったこと「生活リズムを整えた」

ぼくがニートを抜け出すときに思いがけず苦労したこと、それが「生活リズムを整えること」です。

ニートをしていると、

  • 昼夜逆転生活をしている
  • 午前中に起きられない
  • 外に出るのが億劫・怖い

など、生活リズムが乱れがちですよね。

先ほどもお話ししたように、ぼくはニートだったころ、昼も夜もないような生活を送っていました。朝までネトゲをやったり、起きるのは午後3時過ぎだったり、生活リズムは最悪でした。

 

別に夜の仕事や不規則な勤務時間の仕事に就くなら、それで良いかもしれません。

でも、多くの会社では午前中に出勤したり日中の決まった時間帯に仕事をするわけなので、生活リズムの乱れはニートを抜け出す大きな障害になります。

 

また、生活リズムは1日で変わるわけでもないので、はやめに「生活リズムを朝方に戻す」「規則正しい生活をする」ということを目標にして動き出すことが大切なんです。

 

夜型から朝型に生活リズムを戻す方法としては、「早く寝ること」よりも「早く起きること」にフォーカスするのが効果的です。

人間には、「朝日のひかりを浴びれば、体内時計が朝方に変わる」という仕組みがあるからです。

つまり、朝早く起きるために無理して早く寝ようとするよりは、早く起きる努力をしたほうが生活リズムが整いやすく理にかなっているというわけです。

 

また、生活リズムが整っても、ニート生活をしていると、外に出るのが億劫だったりしますよね。

外に出て人と接するのが怖いと思う人もいるかもしれません。

 

そんなときに試してほしいのは、毎朝の「エア通勤」です。

エア通勤というのは、その名のとおり通勤をしているふりをすることです。

例えばぼくは、

  • 朝7時に起きて朝食を食べ
  • スーツを着て
  • 普通のサラリーマンに混じって通勤電車にのる

ということを就職先が決まる前にやっていました。

 

「そんなことして意味あるわけ!?」と思うかもしれませんが、ニート生活に危機感があるということは、世間から取り残されることにも恐怖感があるはずです。

些細なことですが、「自分も通勤はできるんだな」と思えれば、なんとなく自信がつきますし、働く意欲も湧いてきます。

一度外に出てしまえば、億劫に感じていた気持ちや人と接するのが怖い気持ちが大したことなかったことにも気付けますよ。

ニート生活に危機感を感じたときにやったこと「頼れるものは頼った」

ニート生活に危機感を感じているということは、

  • 将来のために一歩前に進みたい
  • とりあえず仕事を探さなきゃ、、、
  • 就職活動をしなきゃまずいかも

こんなふうに考えている方が大半だと思います。

ぼくも「はやく就職しなきゃまずい」という焦りや危機感でいっぱいでした。

 

そんなときは、ひとりでニート脱出を抱え込むのではなく、頼れるものは徹底的に頼ったほうが賢いということも頭に入れておいてください。

今は、

  • わかものハローワーク
  • ヤングキャリアセンター
  • 就活エージェント

など、ニートからの就職を無料でサポートしてくれるサービスがたくさんあります。

こうしたサービスを使ったほうが、ひとりで就活するよりも就活が何倍も楽になります。

 

ぼくは、わかものハローワークなどにも相談に行きましたが、最終的に就活エージェントを使って就活をしました。

自分に合う仕事を紹介してもらえますし、書類の書き方や面接の受け答えも丁寧に教えてもらえるので絶対にプラスになると思います。

就活エージェントを使うと担当者にいろいろ相談ができるので、就活を挫折しにくくなるのもメリットだと言えます。

「ニート生活に危機感を感じている」と相談すれば、仕事を紹介してくれたり、悩みの相談に乗ってもらえるので早めに相談してみると良いですね。

エージェントに関しては、【必見!既卒のエージェント選びのコツとおすすめ厳選2社】という記事に詳しくまとめています。

この記事のまとめ

ダイスケ

いかがでしたか?

ニート生活に危機感を感じたとき取り組んだ3つのことをお話ししました。

  • 就活アイテムをそろえた/いらないものを捨てた
  • 生活リズムをととのえた
  • 頼れるものは頼った

最初の1歩は難しいかもしれませんが、行動すれば必ずチャンスは訪れます。

危機感を感じた今こそ逆にチャンスだと思って、ニート脱出をがんばってみてください。

あなたにも必ずできるはずです!

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