ニート就活の悩み

「就職したいけどハローワークに行くのは怖い」そんなニートが知っておきたい3つのこと

「就職したいけどハローワークに行くのは怖い」そんなニートが知っておきたい3つのこと

ニートをやめて就職したい。
でも、ハローワークに行くのは怖いな。。。

そろそろちゃんと働かなきゃって思うけど、
就活するのが怖い、、、どうしよう、、、

こんなふうに悩んでいませんか?

ニート生活をしていると、就職がしたくても、

  • 「ハロワに行くのが怖い」
  • 「就活でなにを質問されるか怖い」
  • 「そもそも働くのが怖い」

と、不安になりますよね。

ダイスケ

はじめまして!このサイトの管理人「就職ナビゲーターのダイスケ」です。

実はぼくも、フリーター・ニート生活を経て就職した過去があるので、その気持ちはよくわかります。

「オレが就活したら、逆に迷惑なんじゃ。。。」とさえ思っていました。

 

でも、「就職したい」と思っているなら、必ずあなたを必要としている会社はありますし、就職チャンスも訪れます。

怖くても、まずは1歩を踏み出すことが大切です。

 

というわけで今回は、「就職したいけどハローワークに行くのが怖いなら知っておいてほしい3つのこと」をテーマにお話していきます。

  • 就活が怖いのは当たり前
  • ニートを欲しがっている企業はたくさんある
  • ハローワークだけが就職する道じゃない
ダイスケ

なにか1つでも参考になれば嬉しいです!

「就活が怖い」のは当たり前!怖いのはニートだけじゃない

さきほどもお話ししたように、ニート生活をしていると、

  • 「ハローワークに行くのが怖い」
  • 「就活でなにを質問されるか怖い」
  • 「そもそも働くのが怖い」

このように、人と接することや、他人から評価されることが、極度に怖くなりますよね。

その恐怖が邪魔をして、なかなか前に進めない人は多いはずです。

 

でも、就活が怖いのは、ニートだけじゃないんです。

新卒の大学生でも、就活が怖くてたまらない人はいますし、一度会社を辞めて再就職を目指す求職者でも、就活が不安でしかたないという人はいます。

 

就活は、

  • 他人から評価される
  • 未知の部分が多い
  • 拒絶される可能性がある

こうした特性があるので、誰にとっても怖い体験です。

なので、「就活が怖い、どうしよう?」と考えるのはやめて、「就活が怖いのは当たり前」と思ってしまったほうが気が楽です。

「就活が怖いのは当たり前」と思ってしまったほうが気が楽の画像

また、就活に限らず、人間が「怖い」と感じるときは大抵「未知の領域に踏み込む時」です。

 

人は、未知の領域に踏み込むときに成長する生き物です。

ダイスケ

つまり、怖いと感じているときこそ、一回り大きくなるチャンスだということも頭に入れておいてくださいね。

就職を怖いと思わなくてOK!世の中にはニートを欲しがっている企業がたくさんある

ニートの自分を雇ってくれる会社なんてあるのかな?
そもそも就職できる自信がないんだけど。。。

このような不安を感じている方は多いと思います。

 

たしかに、ニートからの就職は、新卒の就職に比べたら大変です。簡単にはいきません。

しかし、現在の就職事情からすれば、「ニートやフリーターでも就職がしやすい環境が整っている」というのは間違いありません。

 

どうしてかというと、様々な業界で慢性的な「人手不足」が起きているからです。

以下のデータを見てみてください。

人手不足に関するデータ

出典:独立行政法人 中小企業基盤整備機構より

これは、中小企業の人手不足をリサーチしたデータですが、なんと8割近い企業が「人手不足を感じている」と回答しています。

単純に考えると、10社企業があれば、そのうち8社は人が足りないわけです。

 

企業にとって、人手不足は深刻な問題です。仕事が回らなくなるので、採用に力を入れざるを得ません。

そうなると、当然求人は増えますし、採用のハードルは低くなります。

つまり、ニートから就職する人にとって、就職しやすい環境が生まれるわけです。

 

たとえスキルや経験がなくても、「就職して働きたい」という前向きな気持ちを持つ求職者を欲しがる企業はたくさんあります。

ですので、「自分はニートだから…」「就活が怖い、、、」と思わずに、積極的に就活を進めていきましょう。

人手不足が深刻な業界とは!?

ちなみに、人手不足が深刻な業界の割合については、以下のデータが参考になるはずです。

【人手不足の業界別の割合】

  • 介護・看護 72.2%
  • 運輸業 60.9%
  • 建設業 60.7%
  • その他サービス 58.1%
  • 情報通信・情報サービス業 56.7%

以下省略 引用データ:日本商工会議所より

介護や運輸業界、建設関連、サービス業やIT系企業は、ニートからでも十分に就職するチャンスがあるという裏返しです。

ダイスケ

求人を探すときは、意識的にチェックしてみると良いですよ。

ニートから就職する道はハローワークだけじゃない

もしかすると、

ニートだからハローワークに行って仕事を紹介してもらうのが怖い。。。

こんなふうに思っている方は多いかもしれません。

 

でも、ニートから就職する方法は、ハローワークだけではありません。

ハローワークが怖いなら、別の方法で就活を進めれば良いんです。

「ハローワークの求人数は圧倒的」しかしニートの就活にはマイナスもある

たしかに、ハローワークは国が運営しているサービスだけあって、集まる求人の数は圧倒的です。

 

この記事を書いている時点で、ハローワークの求人数は「130万9,155件」。

どれだけ多いかというと、もっとも大手の転職サービス「リクルートエージェント」ですら「20万件以上(2019年3月24日調べ)」なので、比べ物にならない数ですよね。。。

「求人の数が多い=希望の求人が見つかりやすい」と言えるので、就職を目指すニートや無職の方にとって、ハローワークは強い味方に思えます。

 

しかし、求人数が多い裏には、特別な理由があることも知っておいてください。

それは、「ハローワークの求人掲載はお金がかからない」ということです。

みなさんもご存知の「求人情報サイト(リクナビなど)」は、求人掲載にお金がかかります。

企業はお金を払うことで求人を宣伝してもらい、良い人材を獲得しているわけです。

対してハローワークは、国が運営しているので求人掲載にお金がかからず、企業側にとっては負担が軽いサービスと言えます。

 

これが何を意味するかというと、ハローワークよりも求人情報サイト等に求人を出している企業のほうが、

  • お金を払ってでも人材を獲得したいという意欲が高い
  • 採用活動にきちんとお金をかけられる(経営状況が悪くない)

こうした可能性が高いというわけです。

 

いくらたくさん求人を掲載していても、「人材獲得意欲が低い企業」や「経営に問題がある企業」が多ければ意味がありませんよね。

また、ハローワークは利用者数も非常に多いので、当然ライバルも多くなってしまいます。

 

もちろん、ハローワークにも良い企業の求人はたくさんありますし、近年は若者の就職に力を入れているので活用する価値は十分にあります。

しかし、ニートから就職する場合、

  • ブラック企業は避ける
  • なるべくライバルが少ない求人を狙う
  • 自分に合う職場を見極める

などがポイントになります。

ダイスケ

ですので、必ずしもハローワークの利用がベストなチョイスとは言えないということは知っておいたほうが良いですよ。

ハローワーク以外に活用したいサービス【ニートの就活の強い味方】

では、ニートから就職する場合、ハローワーク以外にどんなサービスを活用したら良いのでしょうか。

ハローワークの求人紹介だけだとニートの就職に必要な情報収集が足りないことも!?

結論から言うと、

  • 求人情報サイト
  • 就職エージェント

を併用するのがベターです。

とくに就職エージェントは積極的に活用することをおすすめします。

 

実はニートから就職する場合に非常に大切なのは、どれだけ深い情報収集ができるか。

例えば、応募する求人企業に対して、

  • ニートを採用した実績はあるか?
  • どんな理由で採用活動をしているか?
  • 残業の頻度と休日数は?
  • 会社の雰囲気や上司の人柄は?
  • 面接で好印象につながるPRポイントは?

事前にこれらを情報収集できていれば、書類選考や面接が安心ですよね。

就職エージェントのキャリアアドバイザー(担当者)は、紹介する求人企業を実際に訪問して必要な情報を集めているので、

  • 職場の雰囲気
  • 好印象を与える面接対策
  • 詳しい仕事内容

まで踏み込んでアドバイスをしてくれます。

 

エージェントを活用した場合の内定までの流れは以下のような感じです。

  1. 会員登録
  2. 電話で軽い説明を聞く
  3. キャリアアドバイザーと会う
  4. 仕事を紹介してもらう
  5. 面接や書類のアドバイスを受ける
  6. 求人企業と面接
  7. 内定

不安や悩みを相談できますし、ニートから就職するコツを教えてもらうこともできます。

堅苦しい雰囲気がないので、ハローワークよりも気軽に相談できるはずです。

 

もちろん、ハローワークや求人情報サイトでもある程度まで情報収集はできますが、応募企業の内情までは把握できないケースがほとんどです。

先にお話ししたように、ニートの就活では

  • ブラック企業は避ける
  • なるべくライバルが少ない求人を狙う
  • 自分に合う職場を見極める

これらのポイントが欠かせないので、就活エージェントを賢く活用しましょう。

ダイスケ

今は、ニートやフリーターからの就職を専門的にサポートしてくれるサービスがたくさんありますよ。

ニートの就職を徹底サポートしてくれる就職エージェント

ただし、知名度が高い

  • リクルートエージェント
  • doda
  • マイナビエージェント

などは、いわゆる「総合型転職エージェント」で、基本的に「職歴のある転職者」を対象にしています。

そのため、ニートや未経験者はサポートをしてもらえない可能性が高いです。

 

ですので、エージェントサービスは必ず「ニートやフリーターなど未経験者を専門的にサポートしているサービス」を活用してください。

 

とくにおすすめしたいのは、「ジェイック(JAIC)」というサービスです。

フリーター既卒者の就職にジェイック

ジェイックは、未経験者やフリーター、既卒者などに特化した就職サービスで、

  • 初めてでも相談しやすい
  • 離職率の低い企業を紹介してもらえる
  • 無料の就職講座を実施している

こんな特徴があります。

さらに、厚生労働省委託業者が全国でたった43社しか認めていない「職業紹介優良事業者」なので安心して利用できます。

サポート対応地域は、下記のとおり。

東京 神奈川 千葉 埼玉
北海道 宮城 愛知 石川 大阪
神戸 京都 福岡 広島 熊本
(※対応地域は変わる可能性あり)

会員登録は簡単な入力をすれば1分程度で終わります。

まずは登録をサクッと済ませて、1歩前に進みましょう。

ジェイック公式サイト≫

ジェイック登録の仕方はこちら

 

いかがでしたか?

悩んでばかりいたら、いつまで経ってもニートのままです。

がんばり次第で、数ヶ月後には、就職して充実した毎日を過ごしている可能性は十分にあります。

ダイスケ

まずは一歩踏み出してみてくださいね。

紹介した就職支援サービス

・ジェイック(JAIC)

既卒者やフリーター、ニートなど未経験者に特化した就職サービス。無料の就職講座や職業紹介優良事業者認定でサポート力が高い。

URL:https://www.jaic-college.jp/
未経験者の就活に強い就職支援サービス3社とは!?
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フリーターや既卒、ニートからの就職を成功させるには、未経験者の就職に特化したサービスを選ぶことが大切です。

  • 未経験歓迎の求人にたくさん出会える
  • フリーターや既卒、ニートからの就職ノウハウを教えてもらえる
  • 不安や悩みを相談できる

 

こんなメリットがあるので、就職支援サービスを使わないのは損です。

未経験からの就職に強いサービスを3社厳選したので、チェックしてみてください。

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