ニート就活のコツ

『20代のニート女性に就職は無理?』知っておきたい正社員になるコツ

『20代のニート女性に就職は無理?』知っておきたい正社員になるコツ

ニートだけど就職がしたい。。。
でも、女性がニートから正社員になるのは難しい!?

20代のうちにニートをやめたい。
わたしにも就職先はあるのかな。。。

こんなふうに悩んでいませんか?

ダイスケ

はじめまして!このサイトの管理人「就職ナビゲーターのダイスケ」です。

実はぼくもフリーター・ニートから就職した経験があるので、悩む気持ちはよくわかります。

「就職したいけどニートには無理かも」と不安になりますよね。

 

たしかに、ニートから就職するのは簡単とは言えません。新卒や職歴がある人に比べれば、不利なのは事実です。。。

けれど、ぼくがそうだったように、諦めずに一歩踏み出せばチャンスは必ず巡ってきます。

この記事では、そんなぼくの就活経験と人事目線をもとに、ニート女性が正社員になる5つのコツをお話ししていきます。

  1. ニート女性は就職できないという思い込みをなくす
  2. 何を求められるかを知って就活を進める
  3. ニートのマイナスをフォローする準備をする
  4. 自分を安売りするのはNG
  5. ひとりで悩まない環境をつくる
ダイスケ

「ニート女性だから…」と諦める必要はありません。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

まずは「ニートの女性は就職できない」という心のブレーキを外す

ネットなどで「ニート女性の就職」について調べてみると、

  • 女性は◯歳をすぎると就職は難しい
  • ニートの女は正社員は無理
  • 結婚を目指したほうがいい

このようなネガティブな情報、口コミを見かけますよね。

たしかに、職種や業界によっては20代の中盤を過ぎると就職が厳しくなるケースはありますし、女性よりも男性を求める会社も世の中にはあります。

女性よりも男性を求める会社も世の中にはあるイメージ画像

ですが、労働政策研究・研修機構が発表している「1年前に無業者(ニート)だった人の現在の状況」を調査したデータを見てください。

【大学卒者 男性】

  • 正規の職員・従業員 30.4%
  • パート・アルバイト 12.0%
  • 派遣社員 2.4%
  • 契約社員などその他 5.8%
  • 自営業・自営手伝いなど 1.3%
  • 家事等 0.8%
  • 求職者 27.4%
  • 非求職無業者(ニート) 18.4%

【大学卒者 女性】

  • 正規の職員・従業員 29.4%
  • パート・アルバイト 13.1%
  • 派遣社員 7.2%
  • 契約社員などその他 12.5%
  • 自営業・自営手伝いなど 0.3%
  • 家事等 0.4%
  • 求職者 14.7%
  • 非求職無業者(ニート) 20.8%

引用元:独立行政法人 労働政策研究・研修機構(データの一部抜粋)

なんと、50%以上のニートはなんらかの形で働き、約30%は正社員になっていることが分かります。

しかも、正社員になった割合は男女でたった1%の差しかありません。

 

つまり、ニート男性もニート女性も正社員になる割合はさほど変わらないわけです。

ニート男性もニート女性も正社員になる割合はさほど変わらないイメージ画像

「女性だから就職が厳しい」「ニートは必要とされない」と思い込んでしまったら、自ら就職できるチャンスを投げ出すようなものです。

企業の採用担当者や面接官は、前向きな人材がほしいですし、ニートや無職期間があっても、「これからがんばりたい」という人材には好印象をもちます。

 

また、職種や業界によっては、男性よりも20代女性が歓迎される仕事も多いです。

例えば、

  • 事務職
  • 販売・サービス
  • 営業職
  • アパレル
  • 美容業界
  • 介護業界

などは、20代女性が活躍しやすい職種・業界の代表例ですね。

 

ですのでまずは、「ニート女性は就職できない」という心のブレーキを外して、就活を前向きに考えてみてください。

ダイスケ

ぼくの経験上、「就職できるチャンスはたくさんある」と信じて就活に臨むことで良い流れを引き寄せることができますよ。

「20代のニート女性は何を求められるのか」を知って就活に臨もう

2つ目のコツは、企業は20代のニート女性に何を求めているかを知ることです。

企業は20代のニート女性に何を求めているかを知ることイメージ画像

きっとあなたにも「こんな仕事をしたい」「残業が少ない会社が良い」「お給料はこのくらいほしい」などの希望があるように、企業側にも

  • こんな人物像の人材がほしい
  • こんなスキルをもった人材を探している
  • こんなポジションで活躍してほしい

などのニーズがあります。

こうしたニーズを考えて就活をすることで内定は取りやすくなるわけです。

 

もちろん、企業によってさまざまなニーズがあるのでその都度情報収集する必要はありますが、ニート女性を採用する企業は一般的に以下のようなポイントを求めているケースが多いということは押さえておいてください。

  • やる気や熱意をもっている
  • 人柄が良い・周りとうまくやれる
  • 将来性がある
  • 正社員として長く働いてくれる

 

「こんな基本的なこと?」と思うかもしれませんが、経験やスキルがない人材を採用する場合、評価対象はヒューマンスキルなどの「人間的な部分」です。

評価対象はヒューマンスキルなどの「人間的な部分」イメージ画像

とくにニート女性は、「人柄・一緒に働きたいと思える人物かどうか」は大きな評価ポイントになります。

素直に面接官の話を聞いたり、応募する会社に溶け込めることをしっかりアピールして、好印象を与えると良いですね。

 

また、20代女性の場合、「結婚」「出産」「子育て」などのライフイベントの影響を受けやすいので、「正社員として長く働けるか」を重視するケースも多いです。

ダイスケ

もちろん、結婚や出産など先のことは誰にも分かりませんが、「正社員として働きたい」という気持ちをしっかり伝えることは大切ですね。

ニートのマイナスをきちんとフォローできるように準備しておく

ニートから就活をする場合、

面接でニートだったことを聞かれたらどうしたらいい?
無職期間をどうフォローしたらいいの!?

このような不安を感じる人は多いはずです。

「面接がこわくて一歩踏み出せない」という人もいるはずです。

 

そこでおすすめしたいのが、ニートのマイナスをきちんとフォローできるように準備しておくことです。

ニートのマイナスをきちんとフォローできるように準備しておくことイメージ画像

具体的には、以下のような流れでマイナスに対する回答を考えてみてください。

  1. 質問に対する回答は簡潔・素直に答える
  2. マイナスから何を得たか・反省点を語る
  3. 就職したらどうしたいか伝える

例えば、

面接官

どうして無職期間ができてしまったのですか?

と質問をされた場合、

  1. 無職期間ができた理由を簡潔に答える
  2. ニート生活で感じたこと・反省点を語る
  3. 就職してどのようにがんばりたいか将来像を伝える

このように、理由だけを回答せず、反省点や今後の展望も併せて伝えるのがポイントです。

そうすれば、マイナスではじまった質問を前向きな印象で終えることができるはずです。

 

ニート女性を採用する面接官や採用担当者は、マイナスの質問をすることで、

  • 信頼できる人材か
  • 過去から学べる人材か
  • 将来性はあるか

を評価しています。

ですので、都合の悪い質問に対してごまかしたり嘘をつくよりは、「学んだこと・反省点」「今後の展望」をきちんと伝えていきましょう。

ニート女性だからといって自分を安売りした就活はNG

続いてのコツは、ニートだからといって自分を安売りするのはNGだということです。

 

もしかすると、

ニートだったし、贅沢は言ってられない…
どんな仕事でもいいから就職できればそれでいい。

こんなふうに思っている人もいるかもしれません。

たしかに、仕事を選びすぎると就職チャンスは激減しますし、「とにかく就職したい」という意気込みも大切です。

けれど、

「なんでもいいから就職できればいい」

「とにかく頑張らせてほしい」

という姿勢は、逆効果になりやすいということは頭に入れておきましょう。

 

どうしてかというと、「なんでもいい」「とにかくがんばります」という人材に対して企業は、

面接官

別に我が社じゃなくても良いということか。。。
なにをしたい人なのか分からない。。。

このような印象を持つからです。

また、「なんでもいい」という姿勢で情報収集や企業選びをすると、ブラック企業につかまるリスクも高まります。

 

ですので、自分を安売りするのはやめて、

  • 私は御社でこんなふうにがんばりたい
  • こんな夢や展望がある
  • 就活で絶対にゆずれないポイントはここ

このような「軸」をもって就活に臨んだほうが良いです。

ダイスケ

情報収集や企業選びをきちんと行うことも忘れないようにしてくださいね。

20代のニート女性が就職を目指すなら「ひとりで悩まない環境」と整える

最後のコツは、ひとりで悩まない環境を整えることです。

ひとりで悩まない環境を整えることイメージ画像

ここまで4つのコツをお話ししましたが、

言ってることはなんとなく分かるけど、
就活って不安だし、なにから手をつけていいかわからない。。。

こんなふうに不安を払拭できない人は多いはずです。一歩踏み出せたとしても、悩みは次から次へと出てくるものですし。

せっかく「就職したい」と思っても、就活を挫折してしまうニートの人は一定数います。(実はぼくも、一度就活を投げ出した経験があります。。。)

 

なので、今のうちに「ひとりで悩まない環境」を作っておくことがとても重要なんです。

「ひとりで悩まない環境」を作っておくことがとても重要イメージ画像

具体的には、就活サービスを積極的に活用するのがおすすめです。

とくに「エージェント系」のサービスは、キャリアアドバイザーやコンサルタントといった担当者に就活を手伝ってもらえるので便利。無料ですし活用しないのは損です。

 

就活でわからないことは相談できますし、

  • 希望に合う求人を紹介してもらえる
  • 面接や書類対策をやってくれる
  • 企業とのやりとりを代わりにやってくれる

など、就活がグッと楽になります。

キャリアアドバイザーと面談

ぼくはエージェント系の就活サービスを使ったことで、

  • 書類落ちが激減した
  • 面接で自信がもてるようになった
  • 内定までモチベーションを保てた

こんなプラスがありました。

なにより「分からないことや不安は相談できる」という安心感があるので、まずはこうした就活サービスに登録をしておきましょう。

ニートや無職の就活をきちんとサポートしてくれるサービスを活用する

もしかしたら、

ニート女性がそんなサービスに登録しても、
相手にされないんじゃないの?

と不安になるかもしれませんが、心配は無用です。

たしかに、有名所の

  • リクルートエージェント
  • doda
  • マイナビエージェント

などの総合型転職エージェントは、正社員経験がある転職者を対象にしているケースが多いので、あまりおすすめはできません。

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ですので、無職やニートの就職を専門にしているエージェントを選んでください。

そうすれば、きちんとサポートをしてもらえますし安心して相談ができます。

 

ぼくがおすすめできるのは、レバレジーズ株式会社が運営する「ハタラクティブ」というエージェント系サービス。無職やニートでもきちんとサポートしてくれます。

フリーターの就職支援ハタラクティブ

未経験でも就職しやすい求人をたくさん紹介してもらえますし、職種も、

  • エンジニア
  • 営業
  • 事務
  • サービス・販売など

幅広く対応してもらえます。

気さくで優しい担当者が多いので、就活の不安や悩みが相談しやすいですよ。

サポート対応エリアは、関東1都3県限定なので、東京・神奈川・千葉・埼玉で就職する場合は、ハタラクティブを活用しましょう。

⇒ハタラクティブの公式サイトへ

⇒ハタラクティブの詳細はこちら

登録をすると、0120-979-185の番号で担当者が連絡をくれます。
就活サポートを優しく説明してくれるので、安心して受けて大丈夫です。
連絡の時間帯などで希望がある場合は、登録時の備考欄に記載しておきましょう。

 

 

また、関東以外で就職するなら、ジェイック(JAIC)というサービスを使ってみてください。

フリーター既卒者の就職にジェイック

こちらも職歴がない人やフリーター、既卒者などを対象にしたサービスなので、仕事を紹介してもらいやすく就活で分からないことがあっても丁寧に教えてもらえます。

離職率が低い企業を紹介してくれますし、無料の就職講座を実施しているので、就活がかなり有利になりますよ。

関東はもちろんですが、

  • 北海道
  • 宮城
  • 愛知
  • 石川
  • 大阪
  • 神戸
  • 京都
  • 福岡
  • 広島
  • 熊本

などの就職にも対応しています。(※対応地域は変わる可能性があります)

ぜひ活用してみてくださいね。

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