ニート就活のコツ

ニート生活から『脱出』するために今日からできる3つのこと

ニート生活から『脱出』するために今日からできる3つのこと
ダイスケ

この記事は【就職ナビゲーター】ダイスケが担当します!

 

ニート生活を脱出したくても、

  • 「働きたいけどニート歴が長くて不安」
  • 「就職したいけどブランクがあるので無理そう」
  • 「ニートをやめたい…でもどうしたらいいか分からない」

こんなふうに思っている方は多いのではないでしょうか?

 

実はぼくも就職する前、フリーター・ニート生活をしていた時期があるので、その気持ちはよく分かります。

ニート生活は早く脱出したい、でもなかなか動き出せない…そんな自分が嫌になりますよね。

「どうやってニートを脱出したらいいか分からない」

「ニートはやめたい反面、不安や恐怖を感じる」

という理由から、前に進むことをためらってしまうのではないでしょうか。

 

そこでこの記事では、ぼくの就活経験を元に、ニート生活を抜け出すためにやってみてほしい3つのポイントをお話ししていきます。

  1. 覚悟を決めて準備を始める
  2. ウィークポイントを明確化する
  3. 就活ツールで具体的に動き出す

今日から覚悟を決めて準備を始めれば、必ずなにかしらが変わります。

早ければ1ヶ月後、がんばれば半年後には、ニートを抜け出して今とは全く違う生活ができるはずです。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

『覚悟を決めて準備すること』がニート生活を脱出の第一歩

覚悟を決めて準備することがニート生活を脱出する第一歩の画像

「覚悟を決める」というと、大変なことに思えるかもしれませんが、ようするに「ニート脱出を自分の心に宣言する」ということですね。

ニート生活をやめたいと思っているだけでは、前に進まないので、抜け出すための準備を今日からしていこうというわけです。

 

まず、最初にしておきたいのが「ニートを脱出したらどうなりたいか?なにをしたいか?」をイメージして、ノートや紙に書き出しておくことです。

これは、ぼくが実際にニート生活をやめて就職しようと思ったときに書いたノートです。

ニート生活から脱出したときのノートの画像

恥ずかしいので、内容まではとてもお見せ出来ないのですが、、、(加工してます^^;)

  • 彼女をつくって結婚する
  • 車を買う
  • 親を旅行につれていく

。。。というような、かなり個人的なことをたくさん書いてます。

 

例えば、今ニートを脱出して就職できたとしたら、それこそ半年後、もしくは3ヶ月後でも、今とはまったく違う生活をしているわけです。

給料も普通にもらえますし、社会人生活にも慣れてくるので、今よりもいろいろなことができるはずです。

 

そしたら、「何がしたいか」「何が欲しいか」など前向きなイメージをしておけば、これが大きなモチベーションになり、ニートを脱出する目的にもなります。

 

ニート脱出自体を目的にするのも悪いことではありませんが、たとえ職に就いてもそこはゴールではなくスタートです。

スタート後にがんばれるかどうかも重要なポイントですから、この機会にニートを脱出したら何がしたかを考えてみるといいですよ。

ニート脱出に向けて少しずつ働いている人と同じ行動をしてみるのがおすすめ

ニートを抜け出そうと思っても、なかなか一歩が踏み出せず堂々巡りをしている、という人は多いと思います。(ぼくもそうでした…)

 

そんなとき、ぼくがやったことは、

  • とりあえず早起きする
  • スーツや靴を買う
  • 通勤の練習をする
  • 人と話すようにする

など、働いている人が普通にしていることをやるということでした。

 

ニート生活をしていると、生活サイクルが乱れたり人と話さなくなったり、外出することも少なくなりますよね。

そうなると、働く以前に外に出るだけでもハードルが高くなってしまいます。

 

なので、まずは生活サイクルを朝型にしたり、普通に外出して外の空気に触れることからはじめるのがおすすめです。

  • 髪を切りにいく
  • 男性は髭を剃る
  • 女性は化粧をする
  • 仕事に行けるような服装で1日過ごす

といったことを始めれば、なんとなく気分も乗ってきますよ。

いろいろな仕事があるので一概には言えませんが、大抵は朝9時〜午後6時くらいまで働くケースが多いので、朝は6〜7時くらいには起きたり、夜は12時前後には眠る、というようなリズムを作っておくと楽です。

 

また、ぼくは、就活で必要になるスーツや靴は、面接のあてもない段階で先に新調しました。

身の回りを「働くモード」に切り替えれば、「がんばらなきゃな」と自然とやる気が出てくるからです。

ニートを脱出するためにおすすめの『準備』の画像

そして、できることなら、通勤時間にスーツをきて「通勤の練習」をしてみると良いですね。

ぼくは、朝通勤している人に混じって電車に乗り新宿まで行って帰ってくる、ということを1週間くらい続けて体を慣らしました。

 

「バカらしい…」と思うかもしれませんが、働いている人と同じ行動をすることで、ニートを抜け出すモチベーションはめちゃめちゃ上がります。

人間は、形から入ると結構その気になるものなので、面接で使うスーツやシャツ、靴やカバンが無いなら、早めに買ってしまうと覚悟も決まりやすいです。

 

ただ、いきなり全部を完璧にやろうとして、失敗すると「寝坊した。。。やる気無くす…」というようにモチベーションを逆に下げるので、少しずつ始めるといいですよ。

ニートを抜け出すには「自分の弱み」を知っておくことが大切

ニートを抜け出して働こうと思っても、

  • 職歴がないことが気になる
  • ニートだったことを面接でどう説明したらいいか分からない
  • ちゃんと働けるか自信がない

こんなふうに、自分の弱みに不安を感じる人は多いはずです。

ニートをやめて働くとなると、面接などで「弱み」を突かれるのは嫌なものですよね。

 

しかし、逆に考えれば、それさえ乗り越えられれば、就職できる可能性は一気に高まるわけです。

なので、自分のウィークポイントを明確にして、前もって対処法を考えておくことも大切です。

 

ここでおすすめしたいのが、弱みに対する答え方をつぎの3ステップに当てはめる方法です。

  • 反省する(過去)
  • 得たことを語る(現在)
  • 意気込みを伝える(未来)

このように、弱みは反省して、何を得て、これからどうしたいかを伝えることで、ポジティブな答えを返すことができるようになります。

 

たとえば、「どうして職歴がないのか?」という質問をされたときは、

  1. 素直に就職できなかった理由を説明して、反省していることを伝える
  2. その経験から何を感じたか、何を学んだかを語る
  3. 今後は、就職してこんなふうにがんばりたい!と意気込みを伝える

というように、過去から今、未来に向けて話を組み立てると、自然に前向きな印象を与えることができる、というテクニックです。

 

ぼくはこの3ステップを活用して就活を乗り切りました。

いろいろなパターンに応用ができるので、ぜひ頭にいれておいてくださいね。

ニート生活を脱出するために具体的に動き出そう

ニート生活を脱出するために具体的に動き出そうの画像

それでは、ニートを脱出するためには、具体的にどう動いていけばいいのでしょうか?

「ニート脱出=働く・仕事に就く」ということですが、働き方にもいろいろありますよね。

  • アルバイト
  • 派遣社員
  • 契約社員
  • 正社員

基本的には、日雇いのバイトやレギュラーバイトは最も働きやすい(採用されやすい)のは疑いようがないので、「まずはアルバイトから…」と考える人は多いかもしれません。

 

しかし、もしあなたが今20代でニート脱出を真剣に考えているなら、正社員の就職を目指したほうが、あとあと楽になる可能性が高いです。

 

というのも、アルバイトや派遣社員、契約社員などは、結局どこかで「就職しなくては…」「正社員になりたい…」と思う時が来てしまうからです。

【『フリーターは何歳まで続けて大丈夫?』限界年齢と答えの出し方】という記事でもお話ししていますが、年齢を重ねるほどにフリーターを続けるのは厳しくなっていきます。

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また、若ければ若いほうが就職できるチャンスは多いですし、未経験でも雇ってもらえる可能性が高いです。

 

最近は、積極的にフリーターやニートの就職を支援しているサービスもあるので、職務経歴がないからといって、正社員を諦める必要はありません。

せっかく貴重な時間を使って働くなら、正社員でキャリアを積んだほうが後悔しないはずです。

頼れるものはきっちり活用!就活ツールを整えてニートを抜け出す

そうは言うもの、

ニートを脱出していきなり就職と言っても、

どうしたら良いかわからない…

という人が大半だと思います。

  • 「就職活動ってなにからはじめたらいいか」
  • 「ニートが就職できる求人をどこで探す!?」
  • 「面接や書類には全く自信がない」

と不安になるはずです。

 

実は、ニートを抜け出すには、”自分ひとりでがんばらないこと”も大切です。

正直に言えば、ニートから就職するのは簡単なことではありません。

就活についてわからないことが多いですし、応募できる求人が見つからない、求人に応募できてもなかなか受からない、ということも多いです。

ぼくも就活したときは苦労しましたし、挫折する要素は山ほどありました。

 

そんな経験から思うのは、頼れる就活ツールはフル活用して、就活を助けてもらったほうが賢いということです。

 

今は、ニートやフリーターなどの、

  • 「職歴がない」
  • 「未経験」
  • 「どんな仕事が良いかわからない」

といった人を専門的にサポートしてくれる就活サービスが充実しています。

これを活用すれば、キャリアアドバイザーと呼ばれる担当者が、就職を無料で丁寧にバックアップしてくれます。

 

例えば、受かりやすい仕事を紹介してくれたり、書類の書き方や面接の受け答えをアドバイスしてくれたり、応募する求人についての情報を教えてくれたりします。

ひとりでニートを抜け出すのは大変ですが、バックアップがあれば労力も時間もグッと少なくなります。

 

ぼくもこうしたサービスを活用したことで、書類落ちがなくなりましたし、就活のモチベーションを保てました。

どんな形であっても自分に合う会社に就職してニートを脱出することが大切ですので、頼れるものはきっちり活用したほうが良いです。

ニートを脱出するために活用したい就職支援サービス

とくにおすすめしたいのは、「ジェイック(JAIC)」というサービスです。

フリーター既卒者の就職にジェイック

ジェイックは、未経験者やフリーター、既卒者などに特化した就職サービスで、

  • 初めてでも相談しやすい
  • 離職率の低い企業を紹介してもらえる
  • 無料の就職講座を実施している

こんな特徴があります。

さらに、厚生労働省委託業者が全国でたった43社しか認めていない「職業紹介優良事業者」なので安心して利用できます。

サポート対応地域は、下記のとおり。

東京 神奈川 千葉 埼玉
北海道 宮城 愛知 石川 大阪
神戸 京都 福岡 広島 熊本
(※対応地域は変わる可能性あり)

会員登録は簡単な入力をすれば1分程度で終わります。

まずは登録をサクッと済ませて、1歩前に進みましょう。

ジェイック公式サイト≫

ジェイック登録の仕方はこちら

30代でニートを脱出するにはどうする!?

  • 「自分は30代なんだけど。。。どうしたらいい!?」
  • 「30すぎてニートだともう無理か…」

という方もいるはずです。

たしかに30代になると、ニートを脱出して正社員になるのは、かなりハードルは高くなってしまいます。

 

なぜかというと、30代の中途採用では、「経験者」「スキルのある人材」が求められることが大半だからです。

とはいえ、30代でも「必ず道は開ける」とニート脱出を諦めない気持ちが大切です。世の中には、働き手を求める企業はたくさんありますから。

 

30代からの就職のコツについては、【33歳フリーターが就職するためのテクニック】という記事に詳しくまとめています。

33歳のフリーターから就職するコツを解説【諦めなければ道は開ける】
33歳のフリーターから就職するコツを解説【諦めなければ道は開ける】 こんなふうに悩んでいませんか? 33歳でフリーターをしていると、「正社員はもう無理かも」と不安になりますよね。 ...

参考にしてニート脱出を成功させてくださいね。

「一歩踏み出すかどうか」がニート脱出の分かれ目

一歩踏み出すかどうかがニートを脱出できるかの分かれ目の画像

いかがでしたか?

ニート生活を抜け出すためにやってみてほしい3つのポイントをお話ししました。

  1. 覚悟を決めて準備を始める
  2. ウィークポイントを明確化する
  3. 就活ツールで具体的に動き出す

繰り返しになりますが、覚悟を決めて動き出せば、今のニート生活がまるで遠い過去のように思える日がすぐに来ます。

一歩踏み出すかどうかだけの違いなので、勇気を持って前に進んでいきましょう。

 

もしも就活が不安なら、お話ししたようにキャリアアドバイザーに相談してみてください。就活に対する恐怖心や「無理かも」という気持ちが変わるはずです。

紹介した就職支援サービス

・ジェイック(JAIC)

既卒者やフリーター、ニートなど未経験者に特化した就職サービス。無料の就職講座や職業紹介優良事業者認定でサポート力が高い。

URL:https://www.jaic-college.jp/
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フリーターや既卒、ニートからの就職を成功させるには、未経験者の就職に特化したサービスを選ぶことが大切です。

  • 未経験歓迎の求人にたくさん出会える
  • フリーターや既卒、ニートからの就職ノウハウを教えてもらえる
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こんなメリットがあるので、就職支援サービスを使わないのは損です。

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