ニート就活の悩み

「働きたいけど自信がない」ニートを卒業して就職するための5つのポイント

「働きたいけど自信がない」ニートを卒業して就職するための5つのポイント

ニートをやめて働きたい。
でも、職歴もスキルもゼロだから自信がないな。。。

将来が不安だし、ニート生活を抜け出したい。
でも、就職先ってある?受かる自信がない…

こんなふうに悩んでいませんか?

ニート生活をしていると、ブランクや職歴が不安で就職に自信がもてなくなりますよね。

ダイスケ

はじめまして!このサイトの管理人「就職ナビゲーターのダイスケ」です。

実はぼくも、就職する前はフリーター・ニート生活をしていた時期があるので、悩む気持ちはよくわかります。

これからどうしていけばいいか、不安になるはずです。

 

でも、自信がないからこそ、まずは一歩踏み出すことがとても大切なんです。

この記事では、就職に自信がもてないとき参考にしてほしい「ニートを抜け出すためのポイント」をまとめてみました。

  1. 自信がなくても動き出すことが大切
  2. 資格取得やアルバイトよりも就職がおすすめ
  3. ニートにも就職チャンスがあることを知っておく
  4. マイナスをプラスに変えるコツ
  5. 就活のコツ・マナーを押さえて就活に挑む

今は「ニート」だったとしても、「働きたい」という思いさえあれば就職チャンスはあります。

ダイスケ

前向きに、まずは一歩踏み出しましょう。

自信がなくても動き出すことでニート卒業が見えてくる

まず最初に、「自信がないから働けない・働くのが難しい」という考えを変えることからはじめましょう。

「自信がないから働けない・働くのが難しい」の画像

たしかに、自信がないよりはあったほうがいいですし、自信満々になれたら何でもできる気がするかもしれません。

でも、働くことに対する自信は、「働くこと」でしか得ることができません。

 

働いている人の大半は、最初から自信があるわけではなく、仕事をするなかで「自信がついて」きます。

ですので、自信がないからこそ働いてみることが大切なんです。

 

ニートをやめて働くには、いろいろな準備が必要ですよね。

例えば、

  • 早起き・朝型にもどす
  • 身だしなみを整える
  • 求人サイトに登録する
  • 履歴書を買う
  • 応募先の下見をする
  • エントリーをする
  • 面接を受ける

などステップがあります。

ぼくは、これらをクリアしていくことで、自然と気持ちが前向きになり自信がつきました。

働いている人からすれば「当たり前のこと」でも、ニートを抜け出すひとつひとつの行動が小さな自信として積み重なります。

 

自信は後からついてくるので、「動き出すことでチャンスが舞い込む」と考えてニート脱出を目指しましょう。

「働きたい!」と考えているならニートでも自信を持っていい

また、この記事を読んでいる方の大半は、「自信はないけどニートをやめて働きたい!」と思っているはずです。

その気持ち、実はとても大切です。

「自信はないけどニートをやめて働きたい!」の画像

世の中には正社員として働いていても、

  • やる気がない
  • しかたなく働いている
  • 他人の足ばかり引っ張っている

こんな人がたくさんいます。

つまり、真剣に「働きたい!」と考えているということは、企業にとって「ありがたいこと」です。

今はニートをしていても、その気持ちが認められるチャンスはたくさんあります。

 

もちろん、仕事をするうえで経験やスキルは必要になりますが、結局は「やる気」「人間性」がもっとも重視されます。

ですので、真剣に「働きたい!」と考えているなら、自信をもって就活に臨みましょう。

ニートで自信がないなら「資格取得やアルバイト」は効果的!?

ニート生活をしていて自信がないと、

  • 「まずは資格取得をして自信をつけたい」
  • 「アルバイトをして職歴をつけたい」

このように考える方は多いかもしれません。

何がやりたいかわからないけど就職はしたいは矛盾してる!?あなたの可能性を広げるための考え方

たしかに、資格があればプラスになるケースはありますし、アルバイト経験が就活で役立つ可能性もあります。

 

しかし、資格取得もアルバイトも過度の期待をするのはリスクが高いということは知っておいてください。

 

資格に関しては、希少性の高ければ(その資格がないと業務ができないもの)大きくプラスになりますが、一般的には「プラスアルファ」として評価されるケースが多いです。

実はぼくも就職前に簿記やTOEICの資格を取得しましたが、資格自体が就活の役に立ったかと言うと、期待したほどではありませんでした。

 

勉強をすると充実感はありますが、資格取得に何ヶ月も時間を費やすと、

  • ブランクが長くなる
  • 就職からの逃げ

につながる可能性もあります。

また、「企業が採用で重視する項目」を調べたデータを見ても、「資格」という項目が上位にくることはありません。

「企業が採用基準で重視する項目」(複数回答)

  1.  人柄 93.1%
  2.  その企業への熱意 78.0%
  3. 今後の可能性 72.0%
  4. 性格適性検査の結果 40.0%
  5. 能力適性検査の結果 36.0%

以下省略
引用データ:リクルートより一部抜粋

ですので、どうしても取得したい資格があるなら就活と平行して取り組むことをおすすめします。

そうすれば、「◯◯の資格取得に向けた勉強をしている」というアピールもできます。

 

フリーターに関しては、いくらアルバイト経験を積んでも職歴として評価がされにくいですし、結局近い将来、「正社員にならないとまずい」と悩むことになります。

ぼく自身、フリーターの将来に危機感を感じて就職の道を選びました。

 

基本的に正社員就職は、年齢的に若いほうが有利です。

  1. ニートからフリーター
  2. フリーター経験を積む
  3. フリーターから就職

このようなキャリアを積むと、

  • 時間がかかるのに経験やスキルがアップしない
  • 年齢的に就職チャンスが少なくなっていく

などのマイナスもあります。

せっかく「働きたい!」と思っているなら、回り道をせずに就職を目指すことをおすすめします。

【就職が大きな自信になる】ニートでも就職チャンスがある理由

もしかすると、

本当にニートから就職できるの!?
やっぱり自信がないんだけど。。。

こんなふうに思っている方もいるかもしれません。

 

たしかに、ニートから就職するのは簡単ではありませんし、「自信をもっていい」と言われても難しいとは思います。

でも、世の中の流れはニートの就職に追い風だということは頭に入れておきましょう。

世の中の流れはニートの就職に追い風の画像

近年は、

  • 人手不足
  • 新卒採用が困難
  • 少子高齢化

などの影響で、「未経験OK」「ニートやフリーター歓迎」の求人・企業は増えています。

 

とくに中小企業の人手不足は深刻で、以下のデータを見てもわかるように実に7割を超える企業が人手不足を訴えています。

【人手不足を感じていますか?】

  • YES 73.7%
  • NO 26.3%

【人手不足をどの程度感じていますか?(YES回答者のみ)】

  • かなり深刻 19.7%
  • 深刻 33.1%
  • なんとかやっていける程度 47.2%

参照データ:中小企業基盤整備機構より一部抜粋

人手不足は企業にとっては死活問題ですが、就活者には大きなチャンスです。

採用ハードルが下がり求人も増えるので、経験やスキルに自信がなくても、採用してもらえる可能性は上がります。

 

今は、ニートからでも就職チャンスがある環境」と言えるので、まずは一歩踏み出すことをおすすめします。

ニートのマイナスをプラスに変えるコツを知って自信をもつ

ニートをしている自分に自信がもてないなら、「ニートのマイナス」をプラスに変えるコツを知っておくと良いです。

「ニートのマイナス」をプラスに変えるコツの画像

きっと、自信がもてない源には、

  • 面接でニート生活をどう説明すべきかわからない
  • スキルや職務経験がないからアピールできない

これら2つの不安があるはずです。

とくに面接で、

面接官

空白期間はなにをしていたのですか?
なぜ働いていなかったのですか?

と聞かれるのはつらいですよね。

しかし、次のような流れの解答を準備しておくことで、マイナスをプラスに変えることができるようになります。

  1. ニートになった理由を素直に答える
  2. ニート生活の後悔、反省点を話す
  3. 就職したらどうしていきたいかを伝える

ニート生活に自信がなくても、「反省点」「今後の展望」をきちんと伝える準備をしておけば、就活でポジティブな印象を残すことはできます。

 

ですので最低限、

  • なぜニートになってしまったか
  • ニート生活から得たことや反省点
  • これからどうしていきたいか、どう頑張りたいか

これら3つのポイントを伝える準備をしておきましょう。

 

基本的に、ニートをはじめとする「未経験者」を歓迎している企業は、スキルや経験ではなく、

  • やる気や熱意
  • 将来性(ポテンシャル)
  • 社内の人間とうまくやっていけそうか

これらを重視するケースが多いです。

ハッキリ言って、未経験の応募者にスキルや経験は期待していません。

 

ですので、これまでのマイナスを隠さずに「やる気」「人間性」などをアピールして信用を勝ち取ることにファーカスしましょう。

「就職のコツ・マナー」を押さえてニートの就活に臨むことが大切

最後のポイントは、就活のコツやマナーを押さえておくことです。

就活のコツやマナーを押さえておくことの画像

ぼくは最初、すべて自己流で就活をしていました。しかし、書類すらなかなか通らず、面接に呼ばれても散々な結果でした。

それはどうしてかというと、

  • 的確なアピールができていなかった
  • 書類の書き方に問題があった
  • 就活マナーを違反をしていた

など、コツやマナーを知らなかったからです。

 

やはり、就活には

  • 「好印象を与えるコツ」
  • 「最低限守るべきマナー」
  • 「アピールすべきポイント」

などがあって、それらを知ることで内定を取れる可能性がグンとアップします。

「ニートから就職するにはがんばるしかない」と思わずに、きちんと就活が有利になる環境を整えて進めることが大切です。

 

でも、就職のコツやマナーってどう学んだらいいの?
そもそも、自分に合う求人すらよくわからないんだけど。。。

こんなふうに思った方は多いかもしれません。

 

そこで活用したいのが、エージェント系の就職サービスです。

就職エージェントを使えば、キャリアアドバイザーと呼ばれる担当者に無料で、

  • 就活のコツやマナーのアドバイス
  • 希望に合う仕事紹介
  • 面接や書類対策
  • 企業とのやりとり

などをサポートしてもらえます。

エージェント系サービスを使うことで、就活のコツやマナーが分かりますし自分に合った仕事も見えてきます。

 

ぼくはエージェントサービスを活用したことで、

  • 書類落ちがグッと減った
  • 面接に自信がもてるようになった
  • 内定までモチベーションを保てた

などのプラスがありました。

キャリアアドバイザーと面談

「就活は全てひとりでやりたい」という方にはおすすめできませんが、就活に不安を感じているなら活用しないのは損です。

まずは、自分に合ったエージェントに登録してみることをおすすめします。

ニートの就活を専門的にサポートしてくれるサービスを活用する

ただし、エージェントを活用する場合は、ニートなどの未経験を専門的にサポートしてくれるサービスを選ぶことを忘れないでください。

有名なサービスは、

  • リクルートエージェント
  • doda
  • マイナビエージェント

などが有名ですが、これらは職歴がある転職者を主な対象としているので、サポートが期待できないこともあります。

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今は、ニートや未経験者に特化したエージェントも充実しているので、エージェント選びで失敗しないように注意してください。

 

とくにおすすめしたいのは、「ジェイック(JAIC)」というサービスです。

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ジェイックは、未経験者やフリーター、既卒者などに特化した就職サービスで、

  • 初めてでも相談しやすい
  • 離職率の低い企業を紹介してもらえる
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こんな特徴があります。

さらに、厚生労働省委託業者が全国でたった43社しか認めていない「職業紹介優良事業者」なので安心して利用できます。

サポート対応地域は、下記のとおり。

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