10代

ニート脱出!19歳、無職から就職するときに気をつけたいポイント3つ。

ニート脱出!19歳、無職から就職するときに気をつけたいポイント3つ。の画像
ダイスケ

既卒専門就職ナビゲーターのダイスケです。

「もう19だし、20代になる前に職をなんとかしたい…」と悩んでいませんか?

無職・ニートから抜け出して就職するなら、注意するべきポイントがあるんです。

今回は、どんなことに気をつけて、19歳の就職を進めたらいいかお話ししますね。

19歳の無職でも1年後には就職している人はいる。

高校卒業後はニート状態だったけど、もうすぐ20歳だし就職したい…

今は無職だけど、10代のうちに就職したい…

大学中退したから就職して働こうと思う。

こんなふうに、19歳のうちにニートや無職から抜け出したいと思っているなら、この記事が役立つかもしれません。

どうしてかというと、実はぼくもニート、フリーターをしていた時期を経て正社員就職した過去があるからです。

 

ニートから就職するのは、結構勇気のいることだと思いますし、正直大変です。

でも、きちんと計画を立てて進めれば、決して無理なことではないとぼくは思います。

 

最初に、こんなデータを紹介したいんですが、、、

【1 年前「無業・非家事非通学・無配偶で卒業者」であった者の現状】

正規の職員・従業員

  • 15.9%

求職者

  • 23.1%

非求職無業者

  • 33.8%

引用データ:「労働政策研究・研修機構」より一部抜粋

簡単に言えば、1年前に無職やニートだった人の現在を調べたところ、正社員になっていたのはだいたい16%くらいというデータですね。

そして、だいたい23%は求職中という結果です。

多くはありませんが、ちゃんと正社員になっている人はいるんです。

 

ここで注目すべきは、1年前に無職やニートだった人の約30%は、現在も求職活動などをせずに無職、ニートのまま、という結果が出ていることです。

つまり、就職しようと動いている人と同じくらい、求職活動を全くしていない人は多いんですね。

 

なので、まずはとにかく就職のために動き出すことがとても大切なんです。

今回は、就職するときに気をつけたい4つのポイントをお話ししようと思うので、一歩でも動き出すキッカケになったら嬉しいです。

「19歳、無職・ニートがいきなり正社員は難しそう…」と思うなら注意したいこと

「19歳、無職・ニートがいきなり正社員は難しそう…」と思うなら注意したいこと

19歳の無職、ニートからいきなり正社員は難しそう…

こんな不安を抱えている人も多いと思います。

 

そこで考えるのが、

  • 資格を取得して就職を有利にしたい
  • フリーター経験を積んでから就職する
  • 派遣社員としてとりあえず働く

こんなことではないでしょうか?

 

どれも間違いではないですし、状況によってはうまくいくかもしれません

ただ、就職ではなくこれらを進めるなら、注意したいこともあるんです。

資格取得を目指して就職を有利にしたいなら考えておきたいこと

実は、「資格を取得すれば就職に有利かも」とぼくも考えて、実行したことがあります。

ただ、資格取得が就職で有利になるかに関しては、目指す資格や本気度にかなり左右されると言えます。

 

  • その資格は本当に就職に有効かを見極める
  • 資格を取る目的を忘れない
  • 本当にやりたいことなのか

この3つは考えておいたほうが良いですね。

資格取得を目指して就職を有利にしたいなら考えておきたいこと

例えば、簿記やTOEICなどの人気や知名度がある資格は、持っていればプラスにはなりますが、それさえあれば就職できるというわけでもありません。

目指す資格が、本当に就職に有効と言えるのかを見極めることは大切です。

 

また、資格取得に1年〜2年と時間をかけると、資格を取ること自体がゴールになってしまいやすい(本来は就職が目的)ので、目的を明確にしておくことも必要ですね。

 

そして、「その資格に関連する仕事が本当にやりたいのか?」も考えて資格を取得しないと、就職してから後悔することもあります。

 

いずれにしてもおすすめなのは、資格取得を目指しつつも就職活動はしておくことですね。

資格勉強中ということをアピールできますし、求人情報を集めておいたほうが、後からでも動きやすいですよ。

フリーター経験を積んでから、派遣経験を積んでから就職したいなら考えておきたいこと

フリーター経験を積んでから、派遣経験を積んでから就職したいなら考えておきたいこと

「19歳の無職、ニート⇒ひとまずフリーター」と考える人は多いかもしれませんが、フリーターになったとしてもどこかで就職を考えることになります。

フリーターになると、2〜3年はあっという間に過ぎるので、ニート生活は抜け出せても、今度はフリーターを続けていることが不安になるかもしれません。

 

また、冒頭でも話しましたが、ぼくは2年半くらいフリーターとして生活した後に就職しました。

そこで思ったのは、フリーター経験をいくら積んでいても就職活動では大きく有利にはならないということです。

 

アルバイト経験は職歴と見なされないことが多かったですし、面接では

面接官

アルバイトを2年もしているけど、どうして今頃就職しようと思ったんですか?

と不思議がられることもありました。

 

新卒以外の就職活動は、”未経験者”として採用されるわけなので、若ければ若いほうが有利になりやすいです。

なので、フリーターになって回り道をするよりは、まずは就活してみたほうが良いと思います。

また、派遣社員については、フリーターよりも待遇面(給料や福利厚生等)で有利なことが多いので、ひとつの手だとは思います。

おすすめなのは「紹介予定派遣」が充実している派遣会社を選ぶことですね。

 

紹介予定派遣は、

派遣期間(最長6ヶ月)終了後、本人と派遣先企業双方合意のもとに社員となる働き方です。

一定期間「派遣」で働くことで実際の仕事内容や職場を見極められ、未経験でも希望の仕事に就けるチャンスがあります。

引用データ:テンプスタッフより一部抜粋

このように正社員になるチャンスがあるので、検討してみる価値はあると思います。

 

例えば、マイナビが運営している派遣会社マイナビスタッフは、紹介予定派遣が充実している派遣会社と言えます。

「19歳で無職、ニートだから就職先はなんでもいい」はNG。

「19歳で無職、ニートだから就職先はなんでもいい」はNG。

就職活動をはじめるなら、どうしても押さえておきたいのが、「なんでもいいから就職できればいい」というのはNGだということです。

 

その理由は、

  • ブラック企業に捕まるリスクが高くなる
  • 逆に何がしたい人なのか採用担当者に伝わらなくなる
  • 就職できてもすぐに辞める可能性が高くなる

と言えるからです。

 

なんでもいいからと就職ハードルが低い求人に飛びつくと、「ブラックだった」「想像と違って辛い」ということになり兼ねませんし、そうなると早期離職につながってしまいます。

 

また、「なんでもいいから就職したい」という人は、採用担当者から見れば、

面接官

この人は、別に他社でも良いってことだよな…

何がしたいかわからないし…

と敬遠されやすいと言えます。

 

「19歳で無職なんだし、仕事は選んでられない…」と思ったり、周りに言われるかもしれないですが、最低限

  • 自分に合う仕事は何か
  • 興味のある分野は何か
  • 就職する理由は何か

を一度考えておいたほうが良いですね。

自分ひとりではなかなか見えてこないときは、就職支援サービスを活用して自己分析をしてもらうのがおすすめです。(就職支援サービスについては最後にお話ししています。)

ギャップを有効活用して19歳の無職、ニートの就職活動を乗り切る!

ギャップを有効活用して19歳の無職、ニートの就職活動を乗り切る!

19歳の無職、ニートが就職するときのテクニックとして押さえておきたいのが、ギャップを有効活用するということです。

どういうこと!?と思いますよね。

 

無職やニート、またはフリーターをしている人の一般的なイメージは、

  • すぐに辞めそう
  • やる気がない
  • ちゃんとしていない

だいたいはこんなネガティブなイメージです。

それを逆手にとって、就活の書類や面接できちんとした対応をして、大きなギャップを与えるわけです。

 

たとえば、

  • 電話応対がしっかりしている
  • 書類がとても丁寧で読みやすい
  • 面接ではやる気がみなぎっている

など、基本的なことがきちんとできていれば、19歳で無職だったとしても、採用担当者に可能性を感じてもらいやすくなります。

 

人は、自分の予想、予測をもとに物事を評価するところがあるので、プラスのギャップがあればあるほど、高い評価を得ることができるんですね。

 

なので、就職活動を進めるときは、一般的な無職やニートのイメージに対して良いギャップを与えることを考えて準備しておくのがおすすめです。

23歳で正社員就職したいなら就職活動を第一に考える

でも、ギャップを与えるには具体的にどうしたらいいの?

と思いますよね。

 

就職マナーやノウハウをきちんと身につけることを優先すると良いです。

ぼく自身の就活を振り返っても、就職活動がうまくいかないのは、基本的なマナーや就活のコツ、ノウハウを知らないままに進めることに原因があると感じるので、まずはここを徹底しましょう。

 

ただし、これをひとりで身につけるのは大変なので、おすすめなのは就職支援サービスを使ってキャリアアドバイザーに教えてもらうことです。

 

就職支援サービスというのは、

  • 希望に合う求人を探して紹介してもらえる
  • 企業の詳しい情報を教えてもらえる
  • 面接や書類対策をアドバイスしてもらえる

など、担当者(キャリアアドバイザー)に就職をバックアップしてもらえるサービスのことですね。

とくに、ニートやフリーターなどの就職を専門にしている就職支援サービスを使えば、就職マナーやコツをきちんと教えてもらえるので、これを活用するのが最も確実です。

 

また、先にお話ししたように、

  • 自分に合う仕事は何か
  • 興味のある分野は何か
  • 就職する理由は何か

などの自己分析に関しても担当者が話を聞いてくれるので、自分の気持ちがハッキリしやすいと思います。

「就職するために何をしようか…」と悩んでいるなら、まずは就職支援サービスの担当者とコネクションを持つことからはじめると良いですね。

19歳の就職におすすめできる就職支援サービスは?

ちなみにぼくが活用した就職支援サービスは、レバレジーズ株式会社が運営しているハタラクティブというサービスです。ニートやフリーターの就職を専門にしています。

フリーターの就職支援ハタラクティブ

専門だけあって、就活でわからないことや不安なことも相談しやすいですし、きちんと仕事も紹介してもらえたのでおすすめです。

とくに、担当者が話しやすく求人企業のことを詳しく教えてもらえるので、不安な面接も安心して行けました。

無職からの就職は不安も多いですから、きちんと相談できるサービスを選んだほうがプラスです。

 

ただし、サポートは関東1都3県限定(東京・神奈川・千葉・埼玉)。関東の就職にはとても強いので、対象の方は活用しましょう。

⇒ハタラクティブの公式サイトへ

⇒ハタラクティブの詳細はこちら

登録をすると、0120-979-185の番号で担当者が連絡をくれます。
就活サポートを優しく説明してくれるので、安心して受けて大丈夫です。
連絡の時間帯などで希望がある場合は、登録時の備考欄に記載しておきましょう。

 

 

また、関東以外で就職するなら、ジェイック(JAIC)というサービスを使ってみてください。

フリーター既卒者の就職にジェイック

こちらも職歴がない人やフリーター、既卒者などを対象にしたサービスなので、仕事を紹介してもらいやすく就活で分からないことがあっても丁寧に教えてもらえます。

離職率が低い企業を紹介してくれますし、無料の就職講座を実施しているので、就活がかなり有利になりますよ。

関東はもちろんですが、

  • 北海道
  • 宮城
  • 愛知
  • 石川
  • 大阪
  • 神戸
  • 京都
  • 福岡
  • 広島
  • 熊本

などの就職にも対応しています。(※対応地域は変わる可能性があります)

ぜひ活用してみてくださいね。

⇒ジェイックの公式サイトへ

⇒ジェイックの登録の仕方はこちら

未経験者の就活に強い就職支援サービス3社とは!?
フリーター就職のために 通過する職務経歴書を作成するには!?

フリーターや既卒、ニートからの就職を成功させるには、未経験者の就職に特化したサービスを選ぶことが大切です。

  • 未経験歓迎の求人にたくさん出会える
  • フリーターや既卒、ニートからの就職ノウハウを教えてもらえる
  • 不安や悩みを相談できる

 

こんなメリットがあるので、就職支援サービスを使わないのは損です。

未経験からの就職に強いサービスを3社厳選したので、チェックしてみてください。

厳選3社をチェックする