既卒フリーター就活のコツ

知らなきゃ損!?既卒者・フリーターの価値・有利なポイントを知って就職活動に挑もう

ダイスケ

既卒専門就職ナビゲーターのダイスケです!

実は既卒者やフリーターにも、
「就職で有利になるポイント・価値」があります。

それを知っていると、就職活動を有利に進めることができるんです。

どういうことか、お話ししていきますね。

既卒、フリーターになってしまった自分に価値はあるのか不安…

ぼくは、既卒フリーターから就職した経験があるんですが、就職活動を開始したときに、ふと。。。
「既卒・フリーターになってしまった自分に価値なんてあるのかな!?」
と不安になったことがあります。

 

ただでさえ、毎年多くの新卒就職者が企業で働こうと就活してるというのに、既卒で2年、3年と時が経った自分には、勝ち目があるのだろうか。。。そんな風に考えていました。

あなたも、同じように不安な気持ちを抱えていませんか?

 

そんな、既卒者として2年、3年と過ごしたあなたの就活の不安を「なんとか取り除きたい!」と思い、筆を走らせました。(実際はタイピングしました。)

 

既卒者やフリーターにも、有利に働きそうなポイントや価値はちゃんとあります。

まずはそれを知って、就職活動へ最大限に活かしましょう!

「既卒者や第二新卒の就職」の状況と「価値のある人材」としての大切さ

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実はここで「良いニュース」「悪いニュース」があります。

まずは、良いニュースをお話することから始めましょう。

 

ここ最近の転職市場では、「既卒や第二新卒の就業者の転職数は、年々伸びている」と言います。

とくに、第二新卒を積極的に採用したいという企業は40%以上に登るというデータが、ある転職サイトが弾き出しているようです。

 

つまり、以前のように「新卒就職しなければアウト」という風潮は、薄まりつつあるということです。

これは、意図せずに既卒やフリーターになってしまった人や、新卒で就職したものの短期間で転職を余儀なくされた人にとっては、良い傾向ですよね。

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では、悪いニュースとは何でしょう。

 

それは、企業が人材を採用する中で、非正規雇用が占める割合が年々増え続けているという事実です。

さらに、採用のハードルを上げ、人件費をなるべく抑える傾向にあるのもトレンドです。

 

これは、正社員就職が「決して簡単ではない」ということを物語っているのと同時に、就職先に見つけるためには「価値ある人材」でいることが必要だということの表れです。

では、新卒から2年、3年と経った既卒者や、フリーターの「価値・有利なポイント」は、一体どこにあるのでしょうか?

既卒者やフリーターならではの価値・有利なポイントはここにある!

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あなたは、「人材の価値」「市場価値」というと何を思い浮かべますか?
経験や経歴だったり、スキル、資格等でしょうか。

しかし、既卒でフリーターだったぼくには、そういったものは全くありませんでした。

 

TOEICや簿記など、一般的に「使えると思われる資格」を取得しようと、勉強した時期もありましたが、結局は武器になるほどの成果は挙げられませんでした。(簿記3級、TOEIC500点くらいは採りましたが・・・)

もちろん、学生時代に勉強をがんばったこと、フリーター時代に得た知識や経験、そういったものは全て「自分の価値」としてアピールすべきです。

 

しかし、そもそも既卒・フリーターを受け入れようとする企業は、求職者に対して次のようなことを期待しているのです。

  • フレッシュでまだまだ考え方が柔軟な人材を入れたい!
  • 年齢が若くて育てやすい人材を入れたい!
  • それほど給与を高くしなくてもいい人材を入れたい!

つまり、企業が「既卒2年目・3年目、フリーター」に求める価値は、

「まだまだ若くてフレッシュな人材は、自社のやり方で育てやすい!」

ここにあるのです。

既卒・フリーターを受け入れる企業が求めている価値を意識することが大事!

「若くてフレッシュさが価値」というのは、たしかにぼくにも思い当たる節があります。

それは、ぼくが無事就職後、月日が経ち後輩社員が入ってくるようになった時のことです。

 

新人社員には「素直に話を聞く人」「素直に行動できる人」が多いことに気づきました。

そんなことを上司に話すと、

上司

おまえも、入社した当時は素直で育てやすかったんだけどな。。。それが魅力だったのに

と思いがけないことを言われたことがあります・・・。(もうオレは素直じゃないの...!?)

 

たしかに、経験や経歴、スキルや資格といった「自分だけの価値」を磨くことも大事なことです。

しかし、まずは「既卒・フリーターを受け入れる企業が求めている価値」を、しっかり押さえて、就職活動を進めることが必要ではないでしょうか。

  • フレッシュでモチベーションの高さを持ちあわせている
  • 考え方が柔軟で素直に行動できる
  • 年齢が若くて育てやすい
  • すぐに入社して働ける

これらに価値があり、既卒者やフリーターならではの有利なポイントなのです。

 

また、「企業が求職者を選別するポイント」も合わせて意識しておくと尚良いでしょう。

  • 入社意欲がどれだけあるのかチェック!
  • 我が社に合う人材なのかチェック!
  • 志望動機が納得できるかチェック!

大まかではありますが、企業が採否を決めるポイントは大体決まっているものです。

既卒者・フリーターならではの価値とこれらのポイントを意識しながら、就職活動を進めましょう!

裏を返せば既卒者やフリーターの良い面を理解している企業にアプローチすることが大切

裏を返せば既卒者やフリーターの良い面を理解している企業にアプローチすることが大切

いかがでしたか?
「既卒2年目でフリーターの自分には、価値なんてないです・・・」と嘆いても、応募企業は採用してはくれません。

自分は「フレッシュで考えた方も柔軟、素直で育てやすい、これからの人材なんだ」と自分に言い聞かせましょう。

 

既卒者・フリーターを積極的に採用しようと考えている企業は、あなたが不安になるようなマイナス面ばかりを見ているわけではありません。

 

つまり裏を返せば、そんな既卒者やフリーターの「良い面」を理解している企業にアプローチしていくことが就職活動では必要になってきます。

それを効率的に行うには、就職支援サービスに登録することが欠かせません。

 

とくにフリーターや既卒者専門の就職支援サービスであれば、「未経験歓迎」「フリーター・既卒者OK」の求人を多数抱えているので、それだけ既卒者やフリーターの「良い面」を理解している企業に出会う可能性が高まるというわけです。

もしも、既卒やフリーターであることが心配であれば、就職支援サービスをうまく活用して、はじめから「歓迎してくれる企業」にアプローチするようにしましょう。

 

ちなみに、既卒者やフリーター専門の就職支援サービスのおすすめは、レバレジーズ株式会社が運営している「ハタラクティブ」です。

フリーターの就職支援ハタラクティブ

キャリアアドバイザーが親身に話を聞いてくれますし、「未経験歓迎」「フリーターOK」の求人も多いので、仕事探しの幅が広がりおすすめです。

サポートは関東1都3県(東京・神奈川・千葉・埼玉)限定なので、関東で就職するなら必ず活用したいサービスです。

会員登録は、下記公式サイトで1分程度で簡単にできますよ。

⇒ハタラクティブの公式サイトへ

⇒ハタラクティブの詳細はこちら

登録をすると、0120-979-185の番号で担当者が連絡をくれます。
就活サポートを優しく説明してくれるので、安心して受けて大丈夫です。
連絡の時間帯などで希望がある場合は、登録時の備考欄に記載しておきましょう。

 

 

また、関東以外で就職するなら、ジェイック(JAIC)というサービスを使ってみてください。

フリーター既卒者の就職にジェイック

こちらも職歴がない人やフリーター、既卒者などを対象にしたサービスなので、仕事を紹介してもらいやすく就活で分からないことがあっても丁寧に教えてもらえます。

離職率が低い企業を紹介してくれますし、無料の就職講座を実施しているので、就活がかなり有利になりますよ。

関東はもちろんですが、

  • 北海道
  • 宮城
  • 愛知
  • 石川
  • 大阪
  • 神戸
  • 京都
  • 福岡
  • 広島
  • 熊本

などの就職にも対応しています。(※対応地域は変わる可能性があります)

ぜひ活用してみてくださいね。

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未経験者の就活に強い就職支援サービス3社とは!?
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フリーターや既卒、ニートからの就職を成功させるには、未経験者の就職に特化したサービスを選ぶことが大切です。

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こんなメリットがあるので、就職支援サービスを使わないのは損です。

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