既卒フリーター就活の悩み

「既卒の就活がつらい…」つらいからこそ”今”がんばるのがおすすめな理由

ダイスケ

就職ナビゲーターのダイスケです。

「既卒の就活がつらい…」と悩んでいませんか?

そんなときこそ、”今”がんばるのがおすすめなんです。

それはどうしてか、詳しくお話ししますね!

既卒の就活がつらい…そんなとき大切にしたいこととは!?

就職活動してるけど、なかなか受からない。。。

やっぱり既卒はつらい…

良い求人が見つからないな。。。

「既卒」ってだけで世間は厳しい気がする…

こんなふうに悩んでいませんか?

  • 既卒で就活しているけど、うまくいかない
  • 「既卒」という肩書がつらい

落ち込みますよね。

 

ぼくも新卒就職せずフリーターになった過去があるので、既卒で就活するつらさはよくわかります。就職するのにいろいろ悩みました。

しかし、そんなときこそ「今がんばることが大切」

そして、今がんばることでチャンスは巡ってくる、と言えるんです。

 

ここからは、

  • 今がんばることが大切な理由
  • 既卒の就活がつらいときの考え方

この2つについてお話ししていくので、ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。

今がんばることが大切な理由「既卒のつらさはどんどん大きくなるから」

まずは、

  • 「既卒の就活がつらくても今がんばることが大切」
  • 「今がんばることでチャンスは巡ってくる」

とお伝えした理由からお話ししますね。

 

一言で言えば、”今”がんばらなかったら、今後はさらにつらさが倍増していくから、なんです。

以下は、フリーターを調査した就職率のデータですが、

【年代別フリーター就職率】

  • 15〜19歳 男性15.7% 女性17.1%
  • 20〜29歳 男性28.8% 女性15.2%
  • 30〜39歳 男性23.3% 女性8.3%
  • 40〜44歳 男性20.6% 女性7.8%

独立行政法人 労働政策研究・研修機構 若年者の就業状況・キャリア・職業能力開発の現状②より一部抜粋

基本的には、20代中盤までをピークに年齡が高くなるにつれて就職率は減少する傾向があります。

 

また、未就業者を対象とした求人も、25歳前後をピークに年々減る(応募チャンスが減る)ことが分かっています。

なにが言いたいかというと、既卒の就活がつらいからと、2年後・3年後に先延ばししたら、さらにつらい状況に立たされる可能性が高いということです。

 

さらに、経済的な面に目を向けても、

例えば、

  • 20代の中盤に就職した場合
  • 30代をすぎて就職した場合

では、生涯年収(一生に稼げるお金の額)に大きな差が生まれることを覚悟しなくてはいけません。

 

以下の図のように、正社員の賃金は年代があがるにつれ右肩あがりに増えるのが一般的ですが、(正社員以外はほぼ平坦ですね…)

一般労働者の賃金の推移

正社員になるのが遅ければ遅いほど、右肩あがりになるのが遅くなるため、上げ幅は期待できなくなります。

 

つらい気持ちもわかりますが、「ここががんばりどころだ!」と考えて既卒を抜け出すためにもうひと頑張りしましょう。

 

既卒の就活がつらいということは、当然、挫折するライバルも多いわけです。諦めずに就活すればチャンスは巡ってきますよ。

既卒の就活がつらいときは「つらい原因」としっかり向き合うことが大切

では、就活がつらいときは、どんな心持ちで就活と向き合ったらいいのでしょうか。

 

まず、既卒の就活がつらくなっている原因に対して、きちんと対処できているかを考えてみてください。

 

どういうことかというと、冒頭の会話のように

就職活動してるけど、なかなか受からない。。。

やっぱり既卒はつらい…

良い求人が見つからないな。。。

「既卒」ってだけで世間は厳しい気がする…

「どうせ自分は既卒だからダメなんだ」と、”既卒だから”で思考が停止している人は多いはずです。

 

たしかに、既卒という肩書はマイナスに働くことも多いですが、”既卒だから受からない” ”既卒だからダメ”と考えてしまうと、いつまでたってもそこから抜け出せません。

 

例えば、書類落ちばかりで面接に進まないのであれば、

  • 理由を”既卒だから”で終わらせず、改善できるアピール方法を模索する

面接がうまくいかないのであれば、

  • 理由を”既卒だから”で終わらせず、面接マナーや受け答えにおかしな点はない考えてみる

など、就活がつらくなっている原因としっかり向き合うことが大切です。

 

ぼく自身は、「フリーターだから就活がうまくいかないんだ」という思い込みを捨てたことで、就活に対する気持ちが前向きに変わった気がしています。

簡単なことですが、ぜひ意識してみてください。

それでもやっぱり既卒の就活が不安なときは!?

今ががんばりどころだとは思う。。。

でも、これからどう就活を進めたらいいのかわからないんだけど。。。

こんなふうに思った人もいるかもしれません。

 

たしかに、もう一度がんばろう、”既卒だから”という思い込みを捨てよう、と思っても、次の一歩を踏み出すのは不安ですよね。

 

そんなとき、ぼくはどうしたかというと、就職支援サービスを使って就活を立て直しました。

 

今は、既卒者やフリーターの就活を専門的にバックアップしてくれるサービスがいろいろあります。

とくに、エージェント系のサービスを使えば、担当者(キャリアアドバイザー)が、

  • 希望に合う求人を探して紹介してもらえる
  • 既卒から就職するコツを教えてもらえる
  • 書類や面接の対策をアドバイスしてもらえる

など、就活を細かく助けてくれます。(しかも無料です)

 

既卒の就活がつらい背景には、

  • 誰にも相談ができない
  • ひとりで悩みを抱え込んでしまう

だからどんどんつらくなる…という悪循環があるので、就職支援サービスを使って、就活の不安や悩みを相談できる環境を整えておきましょう。

 

最初はこういうサービスを使うのも不安かもしれませんが、きちんとサービスを選べば、就活の強い味方をつくることができるのでおすすめですよ。

 

ちなみに、ぼくが1番おすすめできるのは、レバレジーズ株式会社が運営している「ハタラクティブ」というサービスです。

フリーターの就職支援ハタラクティブ

既卒やフリーターなどの”未経験者”を専門的にサポートしているサービスなので、既卒の悩みや不安がとても相談しやすいです。

 

もちろん、仕事もきちんと紹介してくれますし、面接を乗り切るコツや企業の詳しい情報を教えてくれるので、安心して就活を進められます。

気さくで話しやすいキャリアアドバイザーが多いので、きっと「相談してよかった」と思うはずです。

サポートエリアは東京・神奈川・千葉・埼玉に限られているので、対象エリアで就職するならここを活用してみてください。

⇒ハタラクティブの公式サイトへ

⇒ハタラクティブの詳細はこちら

登録をすると、0120-979-185の番号で担当者が連絡をくれます。
就活サポートを優しく説明してくれるので、安心して受けて大丈夫です。
連絡の時間帯などで希望がある場合は、登録時の備考欄に記載しておきましょう。

 

 

また、関東以外で就職するなら、ジェイック(JAIC)というサービスを使ってみてください。

フリーター既卒者の就職にジェイック

こちらも職歴がない人やフリーター、既卒者などを対象にしたサービスなので、仕事を紹介してもらいやすく就活で分からないことがあっても丁寧に教えてもらえます。

離職率が低い企業を紹介してくれますし、無料の就職講座を実施しているので、就活がかなり有利になりますよ。

関東はもちろんですが、

  • 北海道
  • 宮城
  • 愛知
  • 石川
  • 大阪
  • 神戸
  • 京都
  • 福岡
  • 広島
  • 熊本

などの就職にも対応しています。(※対応地域は変わる可能性があります)

ぜひ活用してみてくださいね。

⇒ジェイックの公式サイトへ

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フリーターや既卒、ニートからの就職を成功させるには、未経験者の就職に特化したサービスを選ぶことが大切です。

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