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既卒就職のための「受かる履歴書・職務経歴書」のポイント

既卒就職のための「受かる履歴書・職務経歴書」のポイント
ダイスケ

既卒専門就職ナビゲーターのダイスケです。

履歴書や職務経歴書にも「受かる・受からないのポイント」があります。

今回は、フリーターが受かるための履歴書・職務経歴書のポイントをお話ししますね。

履歴書・職務経歴書のポイントを押さえれば既卒でも「この人なら会ってみたいかも」と思われる

既卒からの就職を目指すために、避けては通れないのが「応募書類作成」です。

近頃は、どんな企業であっても「履歴書」「職務経歴書」をセットで提出することが普通です。

 

職務経歴書を書いた経験は無いとしても、アルバイト経験や、新卒の就活経験があれば、履歴書は何枚も書いたことがあるのではないでしょうか。

 

しかし、そもそも履歴書や職務経歴書の役割って何か知っていますか?

また、書類選考に受かるために、チェックしておきたいポイントって知っていますか?

 

既卒から正社員を目指す立場であっても、最低限の「書類選考が受かるポイント」を押さえておけば、採用担当者に「この人なら会ってみたいかも」と思わせることはできます。

 

この記事の内容は、すぐに書類作成に活かせて、即効性の高いポイントばかりなので、ぜひ参考にしてください!

既卒だからこそ知っておきたい履歴書と職務経歴書の役目

既卒だからこそ知っておきたい 履歴書と職務経歴書の役目

履歴書や職務経歴書の役目のひとつは、書類選考(1次選考)の判断材料に使うということです。

企業の採用担当者は、中途採用の場合、書類を見て

  • 「採用条件に合っている人なのかどうか」
  • 「実務能力がある人かどうか」

を見極めます。

 

新卒採用のときは、「仕事への熱意」「ポテンシャル(可能性)」「適性」などを重視。中途採用では、あくまでも実力を優先する傾向にあります。

ここが新卒採用と中途採用の一番の違いかもしれません。

 

でも、既卒者やフリーターの場合はどうなるの?と思いますよね。

 

応募する企業によって、スタンスは多少変わるでしょうが、既卒者やフリーターを積極的に採用する企業であれば、新卒採用に近い考え方を持っているはずです。

 

実際、管理人が人事を務めたときも、既卒で入社した社員は「ポテンシャル」「熱意」を感じられた人ばかりです。

つまり、既卒のあなたが履歴書や職務経歴書を書く時は、「熱意」「ポテンシャル」「適性」を伝えるように意識して書くことが大切です。

既卒就職のための受かる履歴書・職務経歴書チェックポイント

既卒から正社員就職を目指すあなたが、履歴書と職務経歴書を書く時に注意しておきたいポイントをまとめてみました。

あなたの応募書類と照らし合わせてみましょう!

 

応募書類は、面接時の質問材料・確認をとる材料にもなります。

不自然な記載は、必ず面接で突っ込まれるので、疑問が生まれないようにするのもひとつのポイントです!

履歴書の役目とは!?既卒のあなたが気をつけたい採用担当者の目線

既卒就職のための 受かる履歴書・職務経歴書 チェックポイント
  • 丁寧な字で書いているか?
  • 応募企業へ思いや熱意があるか?
  • 学歴・職歴が評価できるか?
  • 応募企業と関連のある経験などがあるか?
  • 通勤可能な住まいか?
  • 組織への適応力はあるか?(中退していないか、アルバイトが続いたかなど)

基本的なマナー、応募企業への思い、採用条件に合っているかどうか、
を履歴書から判断します。

 

丁寧な字というのは、字が上手い下手ではなく雑ではないかということです。

 

企業のような組織にとっては、「適応力」がどうしても気になるところです。
中退などの過去があると、採用担当としてはやはり気にはなります。

 

そういったマイナス面をフォローするには、

  • どんな理由でそこに至ったか
  • その経験を今の自分にどう生かしているか

などを前もって履歴書にも記載しておくのがおすすめです。

ただし、履歴書はスペースが限られているので「簡潔に前向きに」を心がけて記載しましょうね。

職務経歴書の役目とは!?既卒のあなたが気をつけたい採用担当者の目線

既卒就職のための 受かる履歴書・職務経歴書 チェックポイント
  • 仕事に対して熱意があるか?
  • 求める能力を満たしているか?
  • 自分の強みを把握しているか?
  • 書類を見やすくする工夫はあるか?
  • 組織へ定着できる人材かどうか?

既卒・フリーターにとっての職務経歴書は、主にアルバイト経験になりますが、書き方ひとつで印象は変わってきます。

  • 応募企業の仕事内容をしっかり調べる
  • 仕事内容に活かせるアルバイト経験をしていないか
  • アルバイトの経験や自分の強みが活きないか

このように分析してみることが大切です。

こんな履歴書・職務経歴書になってない?既卒でも受かる応募書類3つのポイント

こんな履歴書・職務経歴書になってない? 既卒でも受かる応募書類 3つのポイント

既卒・フリーターの就職に限らずですが、採用担当者に嫌われてしまう応募書類には、共通点があります。

それを知って気をつけるだけでも、あなたの応募書類は、断然魅力的に、受かりやすくなります。

 

次の3つのような書類にはなっていませんか?

  • 他のどこの企業でも当てはまるような内容
  • 事実がただ羅列されているだけで内容がイメージできない
  • 応募企業でどんな活躍ができるかイメージできない

就職マニュアルのような、どの企業にも当てはまる内容では、結局どこの企業にも振り向いてもらえない書類が出来上がってしまいます。

当たり障りのない内容よりも、あなたの言葉で気持ちを伝えることが大切です。

 

アルバイト歴や経験を、ただ羅列していませんか?どんな内容で、どんな経験を積んだのか、概要をしっかり伝えないと、読んでいる採用担当者はイメージが膨らみません。

 

逆に、受かる書類は次の3つがしっかり記載されています。

  • 応募企業に入社したい意欲・熱意が込められている
  • 読む人のことを考えた書き方・工夫がある
  • 応募企業が求める人材像に適合していることをアピールしている

入社への意欲や熱意が、文章から感じられるかどうか、これはとても大事です。

とくに既卒・フリーターの正社員就職では、大きな判断材料になるのでチェックしてみてください。

 

自分の気持ちを応募書類の文面で伝えるのは難しいかもしれません。

しかし、気持ちが込められた書類は、相手に伝わるものです。

既卒就職のための「受かる履歴書・職務経歴書」のポイント

また、誰かに提出する目的がある限り、相手目線に立った書き方や工夫をしておくことも大切です。

 

見づらいだけでマイナス印象になることもありますし、書き方ひとつで応募者の活躍をイメージできることもあります。

 

例えば、箇条書きにしてみるとか、アルバイト歴などは具体的なエピソードを交えて経験や強みをアピールする、とかです。

 

そして、忘れてはいけないのは、「応募企業が求めている人材像に自分は適合している」とアピールすることです。

1番大切である自己PRが、

  • 「自分はこういう能力を持った人です」
  • 「自分はこんな経験をしてきた人です」

で終わっている応募者が多いですが、受かる人というのは、「自分は御社の求める人材像にこんな理由で適合しています!」と言える人です。

 

もちろん、ストレートに「適合しています!」と言うのは押しが強すぎますが、「私のこんな能力が御社で貢献できると考えている」と、具体的にしっかりアピールできていればかなりポイントは高いです。

 

そのためには、応募企業の情報をしっかり集めて分析することが大切です。応募企業が、「いったいどんな人材を求めているのか」を把握することに力を注ぎましょう。

既卒のあなたが応募企業の本音に近づくためにできること

既卒のあなたが 応募企業の本音に近づくために できること

ただし、応募企業の求める人材像を深く知るには、個人で動いているだけでは、どうしても限界があります。

そこで活用してほしいのが、「就職支援サービス」です。

 

パッと思いつくのは、ハローワークだと思いますが、おすすめなのは就職支援サービスです。

どうしてかというと、就職支援サービスに登録して求人紹介をしてもらえば、

  • 応募する企業の求める人材像
  • 応募企業の細かな内情

などを教えてもらえるからです。

ハローワークは、基本的にどんな企業でも登録が可能なので質の良い求人が集まりにくい傾向にあります。(ブラック企業も普通に集まってしまうということです。)

 

また、就職支援サービスほどは細かな企業情報を持っているわけでもありません。

 

ひとりで企業情報を調べあげるには限界がありますが、就職支援サービスを利用することで、企業の本音に近づくことができます。

  • なかなか書類選考が通りそうにない
  • そもそも書類の書き方もよくわからない
  • 自分に合った求人を紹介してもらいたい

そう考えているなら、登録して相談してみましょう。

実際に管理人も、就職支援サービスを使ったことで、フリーターからの就職を成功させることができましたから。

 

ただ気をつけてほしいのが、「既卒者やフリーター専門の就職支援サービスを利用すること」

そうしないと、求人をなかなか紹介してもらえなかったり、思うようなサポートを受けられないこともあります。

 

ちなみに、おすすめできる既卒者やフリーター専門の就職支援サービスは、レバレジーズ株式会社が運営している「ハタラクティブ」です。

フリーターの就職支援ハタラクティブ

聞き馴染みがない方も多いかもしれませんが、既卒者やフリーターに特化したサービスなので、「既卒歓迎・フリーター歓迎」の求人が多く、丁寧なサポートを受けられておすすめです。

関東1都3県の求人には強いので、東京・神奈川・千葉・埼玉で就職するなら活用してみると良いですよ。

就職活動の悩みを相談してみてください。

⇒ハタラクティブの公式サイトへ

⇒ハタラクティブの詳細はこちら

登録をすると、0120-979-185の番号で担当者が連絡をくれます。
就活サポートを優しく説明してくれるので、安心して受けて大丈夫です。
連絡の時間帯などで希望がある場合は、登録時の備考欄に記載しておきましょう。

 

 

また、関東以外で就職するなら、ジェイック(JAIC)というサービスを使ってみてください。

フリーター既卒者の就職にジェイック

こちらも職歴がない人やフリーター、既卒者などを対象にしたサービスなので、仕事を紹介してもらいやすく就活で分からないことがあっても丁寧に教えてもらえます。

離職率が低い企業を紹介してくれますし、無料の就職講座を実施しているので、就活がかなり有利になりますよ。

関東はもちろんですが、

  • 北海道
  • 宮城
  • 愛知
  • 石川
  • 大阪
  • 神戸
  • 京都
  • 福岡
  • 広島
  • 熊本

などの就職にも対応しています。(※対応地域は変わる可能性があります)

ぜひ活用してみてくださいね。

⇒ジェイックの公式サイトへ

⇒ジェイックの登録の仕方はこちら

 

 

おすすめの就職支援サービスは、以下の記事にもまとめています。

どのサービスも登録は簡単、利用も無料なので、担当者とコネクションをもっておくことをおすすめします。

未経験者の就活に強い就職支援サービス3社とは!?
フリーター就職のために 通過する職務経歴書を作成するには!?

フリーターや既卒、ニートからの就職を成功させるには、未経験者の就職に特化したサービスを選ぶことが大切です。

  • 未経験歓迎の求人にたくさん出会える
  • フリーターや既卒、ニートからの就職ノウハウを教えてもらえる
  • 不安や悩みを相談できる

 

こんなメリットがあるので、就職支援サービスを使わないのは損です。

未経験からの就職に強いサービスを3社厳選したので、チェックしてみてください。

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