既卒フリーター就活のコツ

既卒は就職できないと思ったら負け。既卒が逆転するコツ

既卒は就職できないと思ったら負け。既卒が逆転するコツの画像
ダイスケ

既卒専門就職ナビゲーターのダイスケです。

「既卒は就職できないんじゃないか…」
こんなふうに弱気になることってありますよね。

今回は、
既卒が就職するためのコツ
をお話しますね。

既卒は就職できないと思ったら負け!既卒でもぼくは就職できた

  • 既卒になったら就職は厳しい
  • ブラック企業に就職するしかない
  • フリーターしか道はない

こんな話を聞いて、「やっぱり、既卒の自分はもう就職できないかも…」と弱気になってしまう人もいるかもしれません。

 

しかし、既卒だからこの先就職できない、というのは真実ではありません。ぼくも既卒でフリーターを2年続けた後に就職した1人なので、実体験からそう言えます。

 

たしかに、既卒からは簡単に就職できるわけではありませんが、しっかりポイントやコツをおさえて就活すれば、内定も取れます。そして正社員としてやりがいある仕事もできます。

 

「既卒は就職できない」と思ってしまったら負けです。

 

一度新卒の就職に失敗したらもうやり直しがきかないなんて…そんなのおかしいと思いませんか?

まずは、既卒の就活を前向きに捉えましょう。そうすれば、振り向いてくれる企業は増えます。

既卒から就職するためのコツをお話していきますね。

本当に既卒は就職できない!?現実を知って前を向こう

本当に既卒は就職できない!?現実を知って前を向こう

まず、既卒は本当に就職できないのかどうかを、噂や思い込みレベルではなく、実際のデータから現実を知っておくことが大切です。

 

そこで参考になるのが、厚生労働省が発表している「若者雇用関連データ」です。

このデータでは、フリーターから正社員に転職した人の割合を知ることができます。つまり、既卒でフリーターになり、就職した人が含まれているデータですね。

  • フリーター歴半年     72.5%
  • フリーター歴1年から2年 60.0%
  • フリーター歴3年超    57.0%

引用元:厚生労働省HPより

このように、フリーター歴が半年の人は約7割が就職を成功させていて、3年超えでも約6割は正社員になっています。

これは思ったよりも高い数字ではないでしょうか。

 

また、別のデータではありますが、マイナビが発表している既卒者の内定率を見てみると、2015年は43.2%という結果が出ています。

2013年は、29.0%だったので、近年は既卒者の内定率は上がっていることがうかがえますね。(引用データ:『2015年度マイナビ既卒者の就職活動に関する調査』マイナビより一部抜粋

 

新卒の内定率に比べるともちろん低くはなりますが、こういうデータを見ても既卒は就職できないというわけではないことが分かりますよね。

既卒者は就職できる人、できない人がハッキリ分かれる!?

また、ここからはぼくの経験則から言えることなのですが、既卒の中には「就職する意欲が低い人」も当然新卒よりは多くなってきます。

これが原因で、既卒者は就職できる人とできない人がハッキリ分かれると言えるのではないでしょうか。

 

裏を返せば、既卒でも就職したいという意欲を持っていることがとても重要です。既卒だったぼくの友人たちも、就活をがんばった人は、今はみんな正社員で働いていますから。

なので、まずは就職できないと思わずに前向きに就活をすることが大事ですよ。

就職できないとは言わせない!既卒就活のコツ

就職できないとは言わせない!既卒就活のコツ

それではここからは、既卒の就活を成功させる具体的なコツを3つお話してきます。

どれも難しいことはなくすぐに活かせるものなので、今日からでも取り組んでいくといいですよ。

既卒者募集の理由を知って前向きに就活に臨む!

既卒の就活を前向きに考えることはすでにお話しましたが、実はこれはかなり大切なことなんです。

「どうせ就職できない、無理だ。。。」と思いながら、暗い顔をして就活していたら、それだけで内定は遠ざかります。

 

なぜかといえば、企業が既卒者を募集する理由としては、「若手を採用したい」「未経験者を募集したい」という定番の理由が多いのですが、これらに次いで、「勤労意欲が高そうだから」とやる気を求める企業がとても多いのです。
(引用データ:『第46回 既卒業者について』en転職より一部抜粋

 

また、新卒だけでなく既卒を募集する企業が、「既卒を募集する理由」として挙げた最も多い理由は、「人物を重視するから」というものです。

 

既卒は就職できない…とネガティブに考えている人よりも、就活を前向きに捉えている人のほうが、確実に就労意欲は示せますし、人としての魅力を伝える上でも効果的です。

既卒者を求める企業の気持ちを考えれば、前向きに就活に臨むことは欠かせません。

就職したらどうしたい?を考えて既卒のマイナスをフォローする

就職したらどうしたい?を考えて既卒のマイナスをフォローする

既卒は就職できないと思ってしまう原因のひとつに、

  • どうして既卒になったのか?
  • 就職しなかった理由は?
  • なぜフリーターをしているのか?

というような面接官の鋭い質問や、「職歴がない」「アピールできるスキルや経験がない」といった既卒特有のマイナス面をどうフォローしたらいいかわからないということが挙げられると思います。

 

これは本当に悩むところだと思いますが、基本的に既卒者を募集している企業が求めているのは、既卒者のポテンシャル(可能性)です。

先ほどお話したデータからも分かるように、やる気や意欲を買って採用することが多いので、職歴やスキルはそれほど気にしなくても大丈夫です。

 

また、既卒になった理由や就職しなかった理由は、人に自慢できるようなものでないなら、反省するところは素直に反省する姿勢がとても大切ですね。

例えば、

。。。ということで希望の業界で内定が貰えず、こだわりを捨てきれずにそのまま卒業してしまいました。

自分の決断にはもっと熟慮すべき点があったと思いますし、努力が足りなかったと今は深く反省しております。

というような感じですね。そして、反省だけで終わらせないのがコツです。

 

反省につなげて、「就職してこれからどうしていきたいか」を伝えましょう。

  • 御社でこんな仕事に関わっていきたい
  • 将来的には◯◯を任されるように努力したい

というように、マイナスの質問をされてもプラスで締めくくるようにします。

既卒の就活でされるマイナスの質問は、だいたい予想がつくはずです。なので、対策は可能ですから「マイナス質問をプラスで終える」と考えるのがコツです。

既卒歓迎の求人にターゲットを絞って就活にかける時間を増やす

既卒歓迎の求人にターゲットを絞って就活にかける時間を増やす

既卒の就活を成功させるには、ここまでお話したようなメンタル面、マイナスのフォローにプラスして、内定率を上げる施策を取ることが欠かせません。

ぼくの経験から強くおすすめしたいのは、

  • 既卒歓迎の求人をたくさん集めること
  • 就活にかける時間を増やすこと

の2つですね。

 

就活の成功は、簡単に言えば「企業が求めること」と「就活者の希望・人材力」がうまく合致した時です。

 

つまり、いくら自分のやりたい仕事や自信のあるアピールポイントを押し売りしても、応募する企業がそれを求めていなければ内定は遠いわけです。

なので、まずは既卒を歓迎してくれる企業の求人をたくさん集めて、その上で希望を出来る限り叶えられる企業にアプローチしていくのが効率的と言えます。

 

そして、就活にかける時間を意識的に増やすことも内定率を上げることに深く関係しています。

例えば、10社にESや履歴書を送るよりも30社に送ったほうが、当然面接に進める確率も内定率も上がることは容易に想像がつきますよね。

就活に費やす時間(数)を増やすことは、誰でも可能な成功率を上げる施策です。

…だけど既卒の就活のコツをひとりで活かすのは難しい。そんな時は!?

…だけど既卒の就活のコツをひとりで活かすのは難しい。そんな時は!?

しかし、既卒歓迎求人をたくさん集めることや、自分の希望をうまく合致させるのはなかなか大変ですよね。

この場合は、積極的に就職支援サービスを活用するのが賢いやり方です。

就職支援サービスというのは、ウェブ登録をすることで

  • 希望や状況に合った求人紹介
  • 就職の不安や悩み相談
  • 面接や書類のアドバイス
  • 企業とのやり取りや交渉

などをキャリアアドバイザーという担当者が無料でバックアップしてくれるサービスのことです。

 

就職支援サービスに登録して希望を伝えれば、キャリアアドバイザーが求人を探し出してくれます。

キャリアアドバイザーは、求人を出している企業を訪問していたり採用担当者と打ち合わせをしているので、どんな人材がほしいかを把握しているんですね。

そのため、就職する側と企業それぞれの希望が合致しやすくなるので、結果的に内定率も上がるというわけです。

 

また、キャリアアドバイザーがバックアップしてくれることで、必然的に就活にかける時間は増えますし、不安なことがあっても相談できるのも大きなメリットです。

ぼくの場合は、就職支援サービスを使ってからは、書類落ちしないようになり、約1ヶ月後に内定をもらえました。

モチベーションを保つのにもキャリアアドバイザーにバックアップしてもらうのは効果的だと思いますよ。

 

ちなみにぼくが利用したのは、レバレジーズ株式会社が運営する「ハタラクティブ」というサービスです。

既卒者やフリーターの就職を専門的にサポートしてくれます。

フリーターの就職支援ハタラクティブ

ぼくの場合は、エンジニア職、営業、事務、などを紹介してもらいましたが、幅広く仕事を探し出してくれます。

親切で優しいキャリアアドバイザーが多いので、就職の不安も相談しやすくておすすめですね。

関東1都3県(東京・神奈川・千葉・埼玉)に強く特化したサービスなので、関東で就職するならハタラクティブを活用するといいですよ。

会員登録は、下記公式サイトで1分程度あれば登録できます。

⇒ハタラクティブの公式サイトへ

⇒ハタラクティブの詳細はこちら

登録をすると、0120-979-185の番号で担当者が連絡をくれます。
就活サポートを優しく説明してくれるので、安心して受けて大丈夫です。
連絡の時間帯などで希望がある場合は、登録時の備考欄に記載しておきましょう。

 

 

また、関東以外で就職するなら、ジェイック(JAIC)というサービスを使ってみてください。

フリーター既卒者の就職にジェイック

こちらも職歴がない人やフリーター、既卒者などを対象にしたサービスなので、仕事を紹介してもらいやすく就活で分からないことがあっても丁寧に教えてもらえます。

離職率が低い企業を紹介してくれますし、無料の就職講座を実施しているので、就活がかなり有利になりますよ。

関東はもちろんですが、

  • 北海道
  • 宮城
  • 愛知
  • 石川
  • 大阪
  • 神戸
  • 京都
  • 福岡
  • 広島
  • 熊本

などの就職にも対応しています。(※対応地域は変わる可能性があります)

ぜひ活用してみてくださいね。

⇒ジェイックの公式サイトへ

⇒ジェイックの登録の仕方はこちら

 

 

いかがでしたか?

既卒は就職できない…と思っていたのが、少しでも前向きに「就活していこうかな…」と思っていただけたら嬉しいです。

  • 既卒者募集の理由を知って前向きに就活に臨む
  • 就職したらどうしたい?を考えて既卒のマイナスをフォローする
  • 既卒歓迎の求人にターゲットを絞って就活にかける時間を増やす

まずは、この3つを取り組んでみてください。

内定率を上げるには、お話したようにキャリアアドバイザーに相談して、既卒歓迎の求人を集めて、就活にかける時間を増やしましょうね。

未経験者の就活に強い就職支援サービス3社とは!?
フリーター就職のために 通過する職務経歴書を作成するには!?

フリーターや既卒、ニートからの就職を成功させるには、未経験者の就職に特化したサービスを選ぶことが大切です。

  • 未経験歓迎の求人にたくさん出会える
  • フリーターや既卒、ニートからの就職ノウハウを教えてもらえる
  • 不安や悩みを相談できる

 

こんなメリットがあるので、就職支援サービスを使わないのは損です。

未経験からの就職に強いサービスを3社厳選したので、チェックしてみてください。

厳選3社をチェックする