既卒フリーター就活のコツ

既卒やフリーターの就職先はブラックしかないのか!?【ホワイトを狙う方法まとめ】

既卒やフリーターの就職先はブラックしかないのか!?【ホワイトを狙う方法まとめ】

フリーターの就職先は
ブラックしかない!?

既卒だから
ホワイトに就職は無理かも

こんなふうに悩んでいませんか?

ダイスケ

はじめまして!「就職ナビゲーターのダイスケ」です。

ぼくも就職前はフリーターをしていたので、「仕事なんてブラックしかないかも…」という不安になる気持ちはよくわかります。どうするべきか悩みますよね。

 

実際に既卒者やフリーターは、ブラック企業に十分注意して就活を進める必要があります。

でも、しっかり対策を取れば「就職先がブラックしかない」なんてことはありません。

自分にとって良い就職先を見つけることは十分に可能です。

 

この記事では、ぼくの就活経験と人事目線をもとにして「既卒やフリーターがホワイト企業を狙う方法」をまとめました。

  • 思い込みをチェンジする
  • 自分にとってのブラック企業を
    明確にする
  • ブラック企業かどうかを
    チェックする
  • 精度の高い情報収集をする
ダイスケ

どれも難しいことはないのでぜひトライしてみてください!

【ブラック企業を避ける求人チェック術】就活する既卒・フリーターは注意!
【済】【ブラック企業を避ける求人チェック術】就活する既卒・フリーターは注意! 既卒者やフリーターが正社員就職を目指すなら注意すべきこと、それは「ブラック企業」の存在です。 せっかく就活を乗り切っても、...

【ブラックしかないのは本当?】既卒やフリーターだからという思い込みを捨てる

まず最初におすすめしたいのは、「既卒やフリーターの就職先はブラックしかない」という思い込みを捨てることです。

先にお話ししたように、たしかに既卒者やフリーターの就活ではブラック企業を注意する必要があります。

また、既卒者やフリーターはブラック企業のターゲットになりやすいのも事実です。

 

でも、だからと言って

「既卒者やフリーターの就職先はブラックしかない」

と考えてしまうのは、偏った思い込みです。

否定的な情報は誇張した内容や愚痴や憂さ晴らしかもしれない

例えばWeb上には、既卒者やフリーターの就職についてネガティブな書き込みがたくさんあります。

「ブラックしか就職先がない」というだけでなく、

  • 既卒は就職できない
  • フリーターは一生アルバイト

など、やる気を削ぐ情報もありますよね。

たしかに既卒者やフリーターが正社員を目指すのは簡単とは言えません。

でも、フリーター(既卒)から就職している人は世の中にきちんといます。

【フリーターの就職率】

  • 15~19歳……29.9%
  • 20~24歳……32.7%
  • 25~29歳……25.5%
  • 30~34歳……18.1%
  • 35~39歳……15.5%
  • 40~44歳……15.6%

引用元:

つまり、否定的な情報の多くは、誇張した内容か愚痴や憂さ晴らしであるケースが多いと言えるんです。

 

また、仕事を探すときにあなたは、

営業職は…
⇒ノルマが辛い
⇒だからブラック

運送業界は…
⇒運転しっぱなし
⇒だからブラック

サービス職は…
⇒クレームが多い
⇒だからブラック

このように「求人の悪い面」ばかりを見ていないでしょうか?

悪い面ばかり見て「良い面」を探さないと、既卒者やフリーターではなかったとしても周りがブラック一色になってしまいます。

実際、営業職と言ってもノルマが無い会社もありますし、サービス職でも「昔からのお得意様」を相手にする職場も存在します。

悪い面だけを考えると、視野が狭くなり仕事探しはなかなかうまくいかないんですね。

 

なのでまずは、「ブラックしかないというのは単なる思い込み」と気づくことが大切。

ダイスケ

偏った思い込みはきっぱり捨てて、広い視野で就活を進めましょう!

【就活する既卒者やフリーターは必ず考えよう】自分にとっての「ブラック企業像」を明確にする

次にやってほしいのは、自分にとっての「ブラック企業像」を明確にすることです。

実は「ブラック企業」には、明確な定義があるわけではありません。

もちろん、

  • 給料や残業代が支払われない
  • 休日出勤や残業が異常に多い
  • パワハラやモラハラがある

といった一般的な特徴はありますが、「こういう企業はブラック認定」といった決まりがないのが実情です。

 

また、同じ会社で働いていたとしても、

Aさん「収入が増えるなら休日出勤・残業も歓迎」

Bさん「帰宅時間が遅く休めないのはブラックだ」

このように、人それぞれで「ブラックかどうか」の線引は異なりますよね。

つまり、ブラック企業を見分けるには「自分の軸」をしっかり持つ必要があるわけです。

 

なので、なんとなく「ブラック企業」を捉えるのではなく、

自分にとって、どんなことがブラックか

を明確にしましょう。

できれば、ブラックの優先順位をつけてみるのがおすすめです。

例:休日出勤や残業が多いのだけはNG

例:パワハラやモラハラがある職場だけは無理

なぜこれがおすすめかというと、自分にとって何がブラックに該当するかを明確にしておいたほうが、

  • 自分にとって良い求人を
    選びやすくなる
  • ブラックかどうかを
    見分けやすくなる

といったメリットがあるからです。

逆にブラック企業の定義が曖昧だと、先程もお話ししたようにすべての企業がブラックに見えてしまいます。

 

「ブラック企業」「ホワイト企業」という言葉はありますが、結局のところ「自分が満足できる会社」に就職することが就活の成功です。

ダイスケ

自分目線でブラック企業を定義して就活を進めていきましょう!

【ブラックしかないのはチェック不足!?】既卒者やフリーターがチェックすべき4つのポイント

3つ目の方法は、ブラック企業かどうかをしっかりチェックすることです。

前の章で「自分にとってのブラック企業像を明確にすることが大切」とお伝えしました。

そのうえで、基本的な「ブラックの見極めポイント」をチェックすることが大切です。

ダイスケ

以下の4つでチェックをしてみましょう!

  1. 当たり障りのない表現がないか
  2. 離職率や勤続年数
  3. 実際に職場をチェックする

当たり障りのない表現はないか

ブラック企業の求人票には、当たり障りのない表現が使われているケースが多いです。

例えば、こんな文言が並んでいたら注意が必要です。

  • アットホームな職場です
  • すぐに活躍できます
  • やりがいがある仕事です

パッと見はポジティブな内容に思えますが、裏を返すと

  • アットホーム
    ⇒プライベートがない
  • すぐに活躍できる
    ⇒研修等がない
  • やりがいのある仕事
    ⇒仕事内容を伏せたい

といった可能性もあります。

基本的にブラック度の強い企業は、「明言は避けたい」という心理が働きます。

そのため、当たり障りのない「なんとでも受け取れる表現」が多いと言えます。

離職率と勤続年数をチェックする

ブラック企業の判断には、離職率と勤続年数をチェックするのもおすすめです。

過酷な環境ではすぐに仕事を辞める人が多く、長い期間働く人が少ないため、離職率や勤続年数を調べればブラック度が分かるというわけです。

 

具体的にどのように離職率や勤続年数をチェックするかというと、東洋経済新報社が出版している「就職四季報」という書籍が便利です。

就職四季報は、会社ごとの

  • 入社3年後の離職率
  • 平均の勤続年数

を掲載しています。

もちろん、回答拒否などもありすべての会社のデータを入手できるわけではありませんが、ブラック度を測る信頼性の高いデータになります。

本屋などでチェックしてみることをおすすめします。

実際に職場をチェックする

応募する企業に「実店舗」や「見学できるオフィス」などがある場合は、実際に職場をチェックしてみるのもひとつの方法です。

そこでチェックすべきは、「働いている人」や「会社の雰囲気・清潔度」です。

例えば、

働いている人が

  • 疲れている・やる気がない
  • 対応がよくない
  • スタッフ間の仲が悪そう

お店が

  • 汚れている
  • 暗い雰囲気

こんな場合は、勤務体系や職場の人間関係に問題があるのかもしれません。

いずれにしても、「この職場で働くのはキツそう」と感じた場合は、あなたに合っていない可能性が高いと言えます。

【ブラックしかないと悩む前に】既卒者やフリーターは精度の高い情報収集を心がける

最後の方法は、精度の高い情報収集を心がけることです。

ここまでは、どちらかというとブラック企業を避ける方法をお話ししました。

実は、「ホワイトな職場」に就職するために最も大切なのは、いかに精度の高い情報を集められるかです。

 

繰り返しになりますが、既卒者やフリーターでもきちんと対策をすれば良い就職先を見つけることはできます。

その対策は、精度の高い情報収集ができる環境を作っておくことです。

 

具体的には、自分ひとりで情報を集めようとせずに

  • わかものハローワーク
  • サポステ
  • 就職エージェント

などの就活をサポートしてくれるサービスを活用するのがベストです。

キャリアアドバイザーと面談

とくに就職エージェントは求人を出している企業と結びつきが強く、

  • 仕事を紹介してもらいやすい
  • 細かな情報をおしえてもらえる
  • 書類免除のケースもある

など、たくさんメリットがあります。

キャリアアドバイザーやカウンセラーといった担当者は、紹介する企業を訪問したり採用担当者と打ち合わせをしているので、

職場の雰囲気

上司の人柄

アピールすべきポイント

などを的確にアドバイスしてくれます。

 

就職エージェントを活用することで、

これなら就職できるかもしれない

と感じるはずです。

ダイスケ

まずは就職エージェントに登録して、キャリアアドバイザーを味方につけることからはじめましょう。

既卒・フリーターに絶対おすすめの就職支援サービス3社をまとめました。の画像
既卒・フリーターに絶対おすすめの就職支援サービス3社まとめ【未経験でもしっかりサポート】 既卒・フリーターの就職に強い【JAIC(ジェイック)】 ジェイックは、既卒者・フリーターを専門に就職支援を行なってい...

注意したいエージェント選び

ただし、エージェントの選び方だけは注意してください。

エージェントといえば、「リクルートエージェント」や「マイナビエージェント」「doda」などが有名ですが、これらは社会人経験がある転職者を対象としたサービスです。

そのため、「サポートは難しい」と断られるケースも多いです。

【フリーターや既卒がdodaを使うのはどうなの?】迷ったときの対処法
【済】【フリーターや既卒がdodaを使うのはどうなの?】迷ったときの対処法 こんなふうに悩んでいませんか? フリーターや既卒、ニートや無職などで正社員経験がない(少ない)と、dodaをはじめ...

ですから、「未経験者を専門としているサービス」を活用してください。

そうすれば、きちんとサポートをしてくれますし、既卒やフリーターから就職するコツをしっかり教えてもらえますよ。

 

とくにおすすめしたいのは、「ジェイック(JAIC)」というサービスです。

フリーター既卒者の就職にジェイック

ジェイックは未経験者やフリーター、既卒者などに特化した就職サービスで、こんな特徴があります。

  • 初めてでも相談しやすい
  • 離職率の低い企業を紹介してもらえる
  • 無料の就職講座を実施している

ブラック企業対策に強くバックアップもしっかりしているので、未経験でも良い企業に就職しやすいサービスです。

さらに、厚生労働省委託業者が全国でたった43社しか認めていない「職業紹介優良事業者」なので安心して利用できます。

サポート対応地域は、下記のとおり。

東京 神奈川 千葉 埼玉 
愛知 大阪 兵庫 広島 福岡 
宮城 岡山 札幌 石川
(※対応地域は変わる可能性あり)

会員登録は簡単な入力をすれば1分程度で終わります。

まずは登録をサクッと済ませて、1歩前に進みましょう。

※ジェイックは現在、世の中の情勢からWEB面談もしています。自宅にいながら安心して相談できます。

ジェイックの公式サイト
をチェックする≫

ジェイック登録の仕方はこちら

 

ジェイックのサポートエリア外で就職する場合は、「第二新卒AGENTneo」というサービスに登録しておきましょう。

第二新卒エージェントneoのイメージ画像

第二新卒エージェントneoは、株式会社ネオキャリアが運営しているフリーターや既卒者に特化した就職エージェントです。

 

特徴は、スタッフが全員「第二新卒経験者」ということです。

なかには淡々と機会的にサポートを進めるエージェントもありますが、第二新卒エージェントneoは「二人三脚」で就活を進めていくイメージ。

キャリアアドバイザーや担当者も第二新卒を経験しているので、はじめてエージェントを使う方も安心して相談できるのが大きな魅力です。

 

もしかするとあまり聞き馴染みがないサービスかもしれませんが、

  • 取引企業は1万社以上
  • 1人あたり10時間以上サポート
  • 訪問済の企業だけを紹介してくれる

このように実力があるエージェントです。

求人は全国に対応しているので、うまく活用してください(登録は30秒で完了します!)。

第二新卒エージェントneo
の公式サイト>>

未経験者の就活に強い就職支援サービス3社とは!?
フリーター就職のために 通過する職務経歴書を作成するには!?

フリーターや既卒、ニートからの就職を成功させるには、未経験者の就職に特化したサービスを選ぶことが大切です。

  • 未経験歓迎の求人にたくさん出会える
  • フリーターや既卒、ニートからの就職ノウハウを教えてもらえる
  • 不安や悩みを相談できる

 

こんなメリットがあるので、就職支援サービスを使わないのは損です。

未経験からの就職に強いサービスを3社厳選したので、チェックしてみてください。

厳選3社をチェックする

関連記事