既卒フリーター就活の悩み

【この先どうする?】将来が不安な既卒・フリーターが今スグ考えるべき7つのこと

【この先どうする?】将来が不安な既卒・フリーターが今スグ考えるべき7つのこと

既卒の自分は、
この先どうしたらいいんだろう…

フリーターだから将来が不安。
これからどうしよう。。。

こんなふうに悩んでいませんか?

既卒やフリーターだと、将来に不安を感じますよね。

「こんなことなら、真面目に就活すればよかった」「フリーターにならなければよかった」と後悔している方もいるかもしれません。

 

ダイスケ

はじめまして!このサイトの管理人「就職ナビゲーターのダイスケ」です。

実はぼくも、フリーターから就職した経験があるので、その気持ちはよくわかります。

でも、過去を悔やんでばかりいたら、時間がどんどん過ぎてしまいます。

「将来が不安な今こそ自分を変えるチャンス」だと思って、前向きに今後の展開を考えていきましょう。

 

この記事では、ぼくの就活経験などをもとに、既卒やフリーターの方に考えてみてほしい7つのことをお話ししていきます。

  1. 将来に待ち受ける現実と向き合ってみる
  2. 不安・危機感はチャンスと考える
  3. 「これはしたくない」「こうなりたくない」を考える
  4. 5年後・10年後を考える
  5. 今スグにアクションを起こす
  6. ネガティブ要素を潰すことを考える
  7. ひとりで悩まない
ダイスケ

なにかヒントになることがあると思うので、ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。

既卒者やフリーターの将来に待ち受ける現実と向き合う

「この先どうしたらいいんだろう」と悩んでいるなら、まず最初に、既卒者やフリーターの将来について考えてみてください。

もしも既卒やフリーターのまま20代後半、30代と年齢を重ねてしまったらどうなるでしょうか。

きっと、

  • 経済面
  • 社会的信用面
  • 交友関係

など様々な場面で不利な状況が生まれてしまいます。

 

具体的には、以下の「一般労働者の賃金カーブ」のデータを見るとわかるように、正社員と正社員以外の月収差は、25歳前後から大きくなり、どんどん広がっていきます。

人が一生に稼げるお金(生涯賃金)も、

  • フリーター 5000〜8000万円
  • 正社員 2〜3億円

参考記事:ジェイックより一部抜粋

と言われていて、正社員とは3倍から4倍の差が生まれます。

 

また、社会的な信用が低いと

  • クレジットカードが作りにくい
  • ローンが組みにくい
  • 結婚が難しい

などのマイナスもあり、結婚率に関しては以下のようなデータもあります。

30歳から34歳までの有配偶者率

  • 正社員 57.8%
  • パート・アルバイト 13.6%

参照元:若年者の就業状況・キャリア・職業能力開発の現状 独立行政法人 労働政策研究機構

 

ぼくも、20代前半の若いうちはあまり実感が沸きませんでしたが、20代中盤になってくると、正社員の友人とは収入面で大きな差ができましたし、何かと肩身の狭い思いをしました。

なかなか彼女(彼氏)もできず、仲のよかった友人とも疎遠になり、交友関係も限られてしまいました。

社会人経験がない既卒者の将来に待ち受ける現実を知っておく

もちろん、「既卒・フリーターを続ける=マイナスしかない」というわけではありませんが、

  • 「経済面」
  • 「社会的信用」
  • 「交友面」

は人生を豊かにする上で大切な要素。それらが不利になりやすいということはきちんと頭に入れて、今後の進む道を考えていきましょう。

既卒やフリーターの将来の不安・危機感はチャンスと考える

次に考えてほしいのは、「既卒やフリーターの将来への不安や危機感はチャンス」だということです。

 

なぜチャンスかというと、将来への不安や危機感、どうしたらいいかわからないという焦りは、

  • アクションを起こすきっかけ
  • 動き出すパワーの源

になるからです。

つまり、その不安な気持ちが、既卒やフリーターを抜け出す大きな力になります。

実際ぼくも、フリーターの自分に危機感を覚え、「こうしちゃいられれない」と強く感じたことをきっかけに就活を始めました。

 

ですので、将来への不安や危機感は大きなチャンス。このチャンスを生かして、まずは一歩踏み出してみることが大切です。

どうしたら良いかわからない既卒・フリーターは「これはしたくない」「こうなりたくない」を考える

「将来への不安や危機感は大きなチャンス」と言っても、

  • やりたいこと
  • 夢や目標
  • 就きたい仕事

などが漠然としている既卒やフリーターの方は多いかもしれません。

 

そんな場合は逆に、

「これだけはしたくない!」

「こうなりたくはない!」

ということが何かを考えてみてください。

既卒でどうしていいかわからなくても「これはしたくない」「こうなりたくない」は分かる!

やりたいことがわからなくても、

就職するにしても、営業とか販売は絶対したくない

30代に入ってフリーターは嫌。。。

このように、自分が嫌なことはすぐに浮かぶはず。

「嫌なこと」「やりたくないこと」を書き出してみることで、「自分が何を求めているのか」が見えてきます。

 

ですので、この先どうしたらいいか分からないのなら、「やりたいこと」や「目標」を考えるよりも、「嫌なこと」や「やりたくないこと」を明確にすることから始めてみてください。

5年後10年後に既卒・フリーターのままでいいか考えてみる

この先どうしたらいいかわからないとき、もうひとつ有効な方法と言えるのが、「5年後、10年後どうしていたいか」を考えてみることです。

「やりたいこと」「目標」を考えると見つかりにくい方も、

  • 5年後には、せめてこうなっていたい
  • 10年あれば、自分はこうなれるかもしれない

このように考えれば、願望が1つや2つはあるはずです。

5年後、10年後に既卒のままでいい?近い将来を思い描いてみる

それでも願望が無いなら、

「5年後・10年後も既卒やフリーターのままでいいのか」

と自分に問いかけてみてください。

 

なにかしらの願望や目標が見つかれば、あとはそこに向かって動き出す準備をするだけです。

将来が不安な既卒やフリーターは今すぐアクションをおこそう

次に考えてみてほしいのは、将来が不安な既卒者やフリーターは今すぐに行動することで見通しが明るくなるということです。

 

先にお話したように、既卒やフリーターは、年齢を重ねるごとにマイナスが増えていきます。

つまり、既卒やフリーターを抜け出すのが早ければ早いほど、マイナスを最小限に食い止めることができるというわけです。

 

とくに既卒やフリーターから正社員を目指す場合、求人企業は、

  • 若さ
  • ポテンシャル
  • やる気や熱意

などを重要視するので、少しでも早い時期(1歳でも若いうちに)に就活にトライすべきです。

ぼくは25歳で就職することができましたが、20代中盤以降は、そもそも応募できる求人が減少していく方向にあります。

【未経験で応募できる求人数の推移に関するデータ】

ですので、チャンスが大きいうちに動き出すことをおすすめします。

 

真面目な話ですが、「将来は今の積み重ねの結果」です。

今就活を頑張っただけ、将来が開けるのは確かなので、不安なときこそ早めに動き出しましょう。

既卒者やフリーターの不安は決まっている!ネガティブ要素を潰すことが大切

「正社員になりたい」「就活をがんばりたい」と思っても、

  • スキルや経験がないから自己PRができない
  • そもそもどんな仕事が向いているかわからない
  • フリーターや既卒になったことをうまく説明できない
  • 職務経歴書なんて書けない

このように、就活に対して不安を感じている既卒者やフリーターの方は多いのではないでしょうか?

 

そんな場合は、ネガティブ要素を潰す準備をしておくことをおすすめします。

具体的にどんな準備かというと、まず1つは「ネガティブをポジティブに変える思考法・解答法を身に着けておく」ということです。

 

  • フリーターや既卒になったことをうまく説明できない
  • 面接でマイナスな質問をされたら不安

という方は多いと思いますが、以下のような解答をすることで、ネガティブをポジティブに変換することが可能です。

例えば、就活の面接で、

面接官

就職しなかったのはどうしてですか?

なぜフリーターを続けているのですか?

といった質問を受けたとします。

この場合は、

  1. 就職しなかった理由を素直に伝える
  2. その結果「どんな思い(反省点など)」かを伝える
  3. 既卒・フリーター期間で「得たこと」を伝える
  4. 就職したらどうしたいか「今後の展望」を伝える

このように、理由のみを伝えるのではなく、「反省点」「何を得たか」「今後どうしていきたいか」を併せて伝えることで、ネガティブな質問もポジティブに変換して解答することができます。

 

フリーターや既卒から就職する場合、ネガティブな質問は避けられません。

ですが、求人企業の採用担当者や面接官は、フリーターや既卒期間から、

  • 何を得たのか
  • 今後はどうしたいと考えているか
  • 客観的に自分を観察できているか

をチェックしているので、きちんと解答を準備すれば、逆に好印象を与えることも可能ですよ。

ひとりで悩まないことが大切!就活エージェント系のサービスを活用する

ネガティブ要素を潰す準備としてもうひとつおすすめしたいのは、就活をひとりでがんばらずに就活エージェント系のサービスを活用するということです。

 

先にお伝えした、

  • スキルや経験がないから自己PRができない
  • そもそもどんな仕事が向いているかわからない
  • 職務経歴書なんて書けない

このような不安は、ひとりではなかなか解決できません。

ですので、ひとりで悩まずに、就活に詳しいキャリアアドバイザーやコンサルタントに相談したほうが、何倍も就活が楽になります。

 

就職エージェントというのは、簡単に言えば「ハローワーク」のようなもので、担当者(キャリアアドバイザーやコンサルタント)が無料で

  • 希望に合う求人紹介
  • 就活のコツやアドバイス
  • 企業とのやりとりを代行

などのサポートをしてくれるサービスのことです。例えば、「DODA」「リクルートエージェント」などが有名ですね。

キャリアアドバイザーと面談

キャリアアドバイザーは、求人企業の採用担当者に話を聞いたり会社訪問をしたうえで求人紹介やサポートしているので、

  • どんな会社でどんな仕事を任されるのか
  • 職場の雰囲気や上司の人柄
  • 面接で好印象を勝ち取るコツ

なども細かく教えてくれます。

 

ぼくも就職エージェントを活用しましたが、

  • 書類落ちがグッと減った
  • 面接に自信がもてるようになった
  • 就職までモチベーションを保てた

など、たくさんメリットがあったので非常におすすめできます。

フリーターや既卒を専門的にサポートしてくれるエージェントを活用する

ただし、有名どころのエージェント系サービスは、社会人経験がある転職者を対象としていることが大半なので、フリーターや既卒を専門的にサポートしてくれるサービスを活用するようにしてください。

そのほうが、きちんとサポートを受けられますし、就職につながりやすい求人をたくさん紹介してもらえる可能性が上がります。

 

とくにおすすめしたいのは、「ジェイック(JAIC)」というサービスです。

フリーター既卒者の就職にジェイック

ジェイックは、未経験者やフリーター、既卒者などに特化した就職サービスで、

  • 初めてでも相談しやすい
  • 離職率の低い企業を紹介してもらえる
  • 無料の就職講座を実施している

こんな特徴があります。

さらに、厚生労働省委託業者が全国でたった43社しか認めていない「職業紹介優良事業者」なので安心して利用できます。

サポート対応地域は、下記のとおり。

東京 神奈川 千葉 埼玉
北海道 宮城 愛知 石川 大阪
神戸 京都 福岡 広島 熊本
(※対応地域は変わる可能性あり)

会員登録は簡単な入力をすれば1分程度で終わります。

まずは登録をサクッと済ませて、1歩前に進みましょう。

ジェイック公式サイト≫

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