既卒フリーター就活の悩み

この先どうしたらいいかわからない既卒が考えるべき4つのこと

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ダイスケ

既卒専門就職ナビゲーターのダイスケです。

「この先どうしたらいいかわからない…」
既卒になってしまうと、将来が不安ですよね。

今回は、
既卒者が考えておいたほうが良い4つのポイント
をお話ししますね。

この先どうしていいかわからない既卒生活はあっという間に過ぎてしまう

既卒の自分は、この先どうしていけばいいんだろう…

こんなふうに、既卒になったものの「どうしていいかわからない」という人は多いのではないでしょうか?

また、既卒になって時間が経ってからも、「既卒の自分の将来に不安を感じる」と悩んでいる人もいるはずです。

 

なにか目的があって既卒になったなら良いですが、とくに理由がない場合は、漠然とした不安を感じますよね。

「こんなことなら新卒でどこでもいいから就職しておけばよかった…」と思うかもしれません。

 

しかし、既卒になった過去を悔やんでも仕方ありません。

既卒になって「どうしていいかわからない」今がチャンスだと思って、今後について真剣に考えてみましょうよ。

 

既卒になると、とりあえずフリーターをしたり、ブラブラするという人が多いと思いますが、これからのことを考えずに過ごすと、あっという間に1年、2年は過ぎていきます。(ぼくも25までフリーターをしてたので、そんな感じでした…)

ということでここからは、既卒でこの先どうしていいかわからないとき、進む方向を決めるヒントになる4つのポイントをお伝えしますね。ぜひ、参考にしてくださいね。

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既卒でどうしていいかわからなくても「これはしたくない」「こうなりたくない」は分かる!

既卒でどうしていいかわからなくても「これはしたくない」「こうなりたくない」は分かる!

この先どうしていいかわからない人は、自分がやりたいことや夢、目標が無かったり、漠然としていることが多いと思います。

既卒になった理由もそこにあるかもしれません。

 

しかし、どうしていきたいかが分からなくても、

  • これだけはしたくない!
  • こうなりたくはない!

ということだけは分かるのではないでしょうか?

 

例えば、

就職するにしても、営業とか販売は絶対したくない

30代に入って独身は嫌

など、避けたいことって割りとすぐ頭に浮かぶはずです。

 

嫌なことをたくさん書き出してみることで、逆に自分が求めていることが見えてきたりします。

これを元にして「どうしていくべきなのか」を考えてみると、新たな発見があって面白いですよ。

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5年後、10年後に既卒のままでいい?近い将来を思い描いてみる

5年後、10年後に既卒のままでいい?近い将来を思い描いてみる

やりたいことや目標がなくても、「5年後、または10年後はどうしていたいだろう」と考えると、

  • 5年後にはせめてこうなっておきたい
  • 10年あればこうなれるかもしれない

という願望が湧き出てくることがあります。

それを漠然と「なんとなく叶ったらいいな」で終わらせると意味はないので、1年スパンでやるべきことをリストアップしてみるのがおすすめです。

 

あまり願望が思い浮かばないなら、5年後も「どうしていいかわからない既卒のままでいいのだろうか!?」と考えてみると良いですね。

社会人経験がない既卒者の将来に待ち受ける現実を知っておく

社会人経験がない既卒者の将来に待ち受ける現実を知っておく

20代の若い内はあまり実感がないかもしれませんが、既卒で正社員経験がないまま30代になってしまうと、いろいろな意味で不利な状況になってしまいます。

とくに、

  • 生涯賃金
  • 社会的な信用

は、正社員とは大きな差が生まれるので、早めに現実を知っておくことに越したことはありません。

 

具体的には、フリーターだと一生に稼げるお金は5000〜8000万円と言われているのに対して、正社員は平均すると2〜3億円。つまり3倍、4倍の差が生まれてしまう可能性があるというわけです。

 

また、フリーターは、

  • クレジットカードが作りにくい
  • ローンが組みにくい

など、社会的な信用が低くなりますし、結婚が難しい、交友関係が狭くなる、というように、年を重ねるにつれて厳しくなるのは確かです。

 

もちろん、フリーターに良い面がないわけではないですが、経済面や交友関係は人生で大事な部分なので、今のうちにしっかり考えておいたほうがいいですね。

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既卒でどうしていいかわからないときこそ動いてみることが大事

既卒でどうしていいかわからないときこそ動いてみることが大事

最後にぼくがお伝えしておきたいのは、今後進むべき方向性が見えず「どうしていいかわからない…」と悩んでいても、とりあえず働いてみることがプラスになるということです。

なにもしないでいたら、それこそ「どうしていいかわからない」状態から抜け出せないからです。

 

実際に働くからこそ分かることもありますし、若ければやり直しもできるので、やってみたほうが良いです。

働き方も、

  • 正社員として働く
  • 契約社員として働く
  • 派遣社員として働く
  • パート・アルバイトとして働く

など、メジャーなところだけでもこれだけ選択肢があります。

それぞれ良い面、悪い面がありますが、いずれにしても立ち止まっているよりは得るものはありますよ。

 

また、自分の経験から考えると、既卒でも若い内に正社員を目指すことをおすすめします。

お話ししたように、経済面や社会的な信用面を考えると、あとになって正社員になるよりは若い内に就職したほうが有利だからです。

正社員として経験を積んだほうが、キャリア的にも選択肢が増えるので、後悔しないと思います。

 

「既卒だから正社員なんて無理でしょ…」と思う人もいるかもしれませんが、既卒専門のエージェントを使えば、可能性がいくらでもあることに気づくはずですよ。

こちらの記事では、既卒のエージェント選びのコツをお話ししているので、合わせて読んでみてくださいね。

関連記事:必見!既卒のエージェント選びのコツとおすすめ厳選2社

「既卒でどうしていいかわからない」からこそ、この先を真剣に考えてみよう!

「既卒でどうしていいかわからない」からこそ、この先を真剣に考えてみよう!

いかがでしたか?

「この先どうしたらいいかわからない」と不安を抱える既卒者が考えるべきことを4つに絞ってお話ししてきました。

  • 既卒でどうしていいかわからなくても「これはしたくない」「こうなりたくない」は分かる!
  • 5年後、10年後に既卒のままでいい?近い将来を思い描いてみる
  • 社会人経験がない既卒者の将来に待ち受ける現実を知っておく
  • 既卒でどうしていいかわからないときこそ動いてみることが大事

今後について、なにかのきっかけになれば嬉しいです!

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