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面接の緊張を乗り越える!既卒フリーターのあなたが知るべき2つのこと

ダイスケ

既卒専門就職ナビゲーターのダイスケです!

「面接で緊張してしまう。。。」
これは不安にですよね。

フリーターの就活では、とくにそうだと思います。

この記事では、
面接の緊張を乗り切るための対処術
をお伝えしますね。

フリーターからの就職は、面接が緊張してしょうがない!

就職活動を成功させるために、どうしても避けては通れないのが「面接」です。

書類選考は突破できるけど、面接になると緊張して上手く話せず落とされる。。。こんな悩みを抱える人は多いのではないでしょうか。

 

ぼくが既卒フリーターから就職活動をしたときも、まさにそんな感じでした。

あの面接の独特の空気感、雰囲気に飲み込まれてしまい、心臓はバクバク、頭は真っ白になり、せっかく準備してきたことの半分も話せず「はい、終了」ということも。。。

そのうち、面接のことを考えるだけで体が緊張するようになったことを今でも覚えています。

 

そんなぼくですが、実は「あること」を心がけるようになってから、だいぶ緊張が減ったと感じています。

頭が真っ白になるまでカチコチにならず面接に望めるようになったのです。

それが良かったのか、ほどなくして内定も出るようになりました。

 

ぼくと同じように「一体どうすれば面接の緊張を克服できるのか」こんな悩みを持った人は沢山いると思います。

この記事では、そんなあなたのために「知っているとプラスになる、緊張と上手く付き合える考え方」をシェアしようと思います。

面接の「緊張」は大切なことかもしれないと気付こう

面接の「緊張」は大切なことかもしれないと気付こう

まず、ぼくの場合「面接の緊張を完全に克服できたかどうか」と言われたら、
正直言って、よくわかりません。

「え、どういうこと?」と疑問をもたれそうですが、、、

なぜかというと、仮にまったく緊張せずに面接を受けられたとします。
しかし、それが果たして良いことなのでしょうか。

 

あなたも、家族や友人の前など気の許せる人の前では緊張しないですよね?
自然体でいられるのは、たしかに良いことです。

しかし、「普段の態度」「普段の言葉使い」などを考えてみてください。
そのまま面接に望んだら、きっと面接官はこんな風に思うのではないでしょうか。

面接官

この人の態度、やけにリラックスしすぎじゃないか。。。

面接官

言葉使いもまるで友達と話しているようだ・・・

と、面接官に不快な印象を与えてしまうかもしれません。

 

実際の面接でそんな風にする人は少ないとは思います。
しかし、あまりにリラックスした中では、普段の自分の態度が知らない間に出てしまうものです。

そう考えると、「適度の緊張感を持って面接に望む」ということが、実はとても大切なことに思えてくるはずです。

 

さらに「この応募者は少し緊張しているのかもしれないな。。。」と面接官が思ったところで、それをマイナス評価することはありません。

緊張するのは当たり前ですし、真剣な気持ちで面接に望んでいることの表れでもあるからです。

面接で過度に緊張するのは自分をよく見せようとするから!?

面接で過度に緊張するのは自分をよく見せようとするから!?

ぼくが、ここまでで言いたかったことは「緊張を完全に克服する必要はないのでは?」ということです。

自分でコントロールできる範囲内であれば「適度な緊張」は良い結果を生むのに欠かせないものなのです。

まずは、緊張をプラスと捉えることを心がけてみてください。
これが1つです。

 

次に考えておきたいことは、
「面接で自分をよく見せようとしすぎていないか?」
ということです。

面接では、自分をしっかりアピールしたいし、良い印象を残したい、いい人材だと面接官に思ってもらいたいものです。

しかし、自分の能力や実力以上のアピールをしようとすればするほど、緊張してチグハグなことを話してしまうもの。

 

誰もが、大事な場面では自分をよく見せようとします。
それが極度の緊張を生み、結果的に「実力以下の力しか発揮できない」状態に追い込まれている可能性があります。

 

自分の能力や実力以上に振る舞っても、結局は面接官にはバレてしまいます。
さらに、後々になって自分に負担がのしかかることもあります。

それだったら「そのままの自分の力で勝負しよう。自分はそれ以上でも以下でもない。」と潔く覚悟の気持ちを持ったほうがスマートです。

 

そうすれば「自分をよく見せられないのではないか。。。」という余計な心配はなくなります。

しっかり準備をして、それを面接で伝えることだけに集中すればいいのです。

面接の緊張を乗り越えるには実際に声を出して体を動かすことも大切!

いかがでしたか?
面接の緊張を乗り越える2つのポイントをお話してきましたが、参考になりましたか?

 

既卒者として2年、3年と月日が経つと、「どうしたら既卒の自分をよく見せられるだろう」という考えで頭が一杯になったりします。(ぼくはそうでした。。。)

それが大きな緊張を生み、自分の力を出し切れないことへ繋がってしまう。。。これは逆効果です。

 

「自分は自分。。。自分はそれ以上でもそれ以下でもない」

「しっかり準備をしても不合格だったら「縁」がなかったと諦めよう

そんな覚悟を決めてからは、ずいぶん楽になったと思います。
面接で極度に緊張してしまい悩んでいる人は、ぜひ参考にしてください。

 

また、面接の緊張対策としては「模擬面接」などの練習を行うことが効果的です。

頭の中でシミュレーションすることも良いですが、実際に体を動かして、声を出して、相手を前にして練習することに勝るものはありません。

 

家族や友人に面接官役を頼むことから始めてもいいですが、、、
おすすめは、就職支援サービスに登録してキャリアアドバイザーから面接のアドバイスをもらうことです。

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