既卒フリーター就活のコツ

企業が求める人材って?既卒・フリーターのあなたが最低限知っておくべきこと

ダイスケ

既卒専門就職ナビゲーターのダイスケです!

「企業が求める人材」には、ある程度の決まった傾向があるんです。

この記事では、
知っておきたい『企業が求める人材の傾向』
についてお話ししますね。

企業が求める人材を知りたいなら、相手の気持ちを考えることが大切。

就職活動をしていると、自分と向き合う時間が多くなりますよね。

自分のいいところってなんだっけ!?

これまでの経験で活かせることって。。。

あー、、、口下手な自分を治したい。。。

企業に好印象を与えられるポイントを探したり、自分のウィークポイント(弱み)を修正したいと考えるはずです。

 

ぼくも、既卒フリーターとして過ごした2〜3年の月日を振り返り、思いつく限り「最高の自分」を企業にプレゼンしなくては。。。と、日々頭を悩ませていました。

もちろん「自分に向き合うこと」は、書類作成や面接に生きることですし、とても大切なことです。「自己分析」は、必ずやっておきたい就活のワークだと思います。

 

しかし、自分のことを考えるあまり、おろそかになっていることがあるかもしれません。
それは、相手の気持ちや思いを考えること。

 

面接官や採用担当者などの「相手」が何を求めているかを把握できなければ、就職活動は上手くいかないのです。

企業が求める人材を正しく見定めないと。。。

企業が求める人材を正しく見定めないと。。。

自分に向き合いすぎたために、企業の求めるものとズレが生じることって、結構あるのではないでしょうか。例えば、ぼくのこんな経験がそれにあたると思います。

 

ぼくは既卒フリーター時代に、いつか就職の役に立つかもしれないと思い「資格取得」に躍起になってことがあります。

取得できたのは「簿記」と「TOEIC」そして「自動車の大型運転免許」。これらの資格は、自分にとっては数少ないアピールポイントです。

 

就活をスタートさせた時には、堂々とこれら全てを資格欄に記載して面接に望んでいました。きっと、なにかしらプラスになる!と考えていたのです。

 

しかし、実際に面接を受けてみると。。。

面接官

去年、簿記の資格を取ってますね。あ、大型免許も?

ぼく

はい、なかなか大変でしたが、なんとか取ることができました。

面接官

運送関係とか大型免許を使う仕事をしていたのですか?

ぼく

いえ、そういうわけではないですが、今後役にたつかと思い取得しようと思いました。

面接官

そうですか。。。

面接官の質問の意図がそのときはよくわかりませんでした。
しかし、後になってよく考えると

  • 「この人は、いったい何をしたいのだろう。。。!?」
  • 「ウチはこういう資格は必要としていないんだけど。。。」

というのが面接官の本音だったのではないでしょうか。

 

それもそのはず、このときに面接を受けたのは、Web関連の事業を展開している会社です。入社後、大型免許や簿記を使う可能性は無い求人です。

それなのにぼくは「自分勝手な自己アピールを持ち込んでしまった」す。

 

つまり、いくら自分が良いと思ったことや努力したことでも、相手がそれを求めているかどうかを見定めなければ逆効果になり得る、ということです。

ぼくの例は、少し注意をすればいくらでも防げる分かりやすいミスマッチです。。。

 

あなたが本当に目指すべきところは「企業が求める人材を正しく知って、それに合わせたプレゼンができること」。

そのためにはどうしたらいいのでしょうか?
誰でも簡単に取り組める3つのポイントをご紹介していきます。

企業が求める人材になるため取り組める3つのポイント

企業が求める人材になるため取り組める3つのポイント

企業が求める人材を知るには、企業の気持ちを理解する必要があります。
どんな企業も共通して「自社の価値観・思い」を共有できる人材を採用したいという考えがベースにはあります。

 

そのため、応募企業の「価値観・思い」を理解することからはじめましょう。
リサーチすべきはこの3つです。

企業のストロングポイントは何かをリサーチする!

その企業がどんな戦略を持ち、どんな事業で利益を得ているのかを知りましょう。
なぜ、ここまで発展しこの先はどう成長していくかを知ることで、「価値観・思い」が見えてくるはずです。

 

収益構造を知らないままでは、その企業の「存在価値」「強み」はなかなか見えてきません。「何のために、どんな事業を展開してきたか」その現状を知ることで、企業が求める人材像も導き出されるはずです。

企業のお客さまをリサーチする!

企業が求める人材になるため取り組める3つのポイントのお客様をリサーチする

お客さまは、なぜ他社ではなくその企業の製品やサービスを選ぶのか?
これをよく知れば、その企業の「強み」を知ることができるだけではなく、企業が大事にしているポリシーをも知ることができます。

 

その企業のユーザー目線になって、製品やサービスをチェックする。
企業の思いを理解する上でとても大切なことです。

競合企業(ライバル企業・ライバル店)をリサーチする!

競合している企業を比較することによって、企業の特徴や強みなど、あらゆることが見えてきます。そして、ライバルにはないカラーやこだわりこそが、その企業の求める人材像に繋がっていることがあります。

 

「どんなことで競合企業と差別化がされているのか?」この視点をもってリサーチすれば、応募企業が大切にしている「価値観・思い」も見えてくるでしょう。

企業が求める人材とは?まとめ

企業が求める人材って?既卒・フリーターのあなたが最低限知っておくべきことのまとめ

いかがでしたでしょうか?
就職活動は自分のことだけを考えていては成功しません。

同様に「相手(応募企業)の求めるものは何か?」を考えることが重要だとお分かりいただけたと思います。

 

「企業が求める人材」を知れば知るほど、あなたの就職活動は成功に近づくはずです。さらに「企業の価値観・思い」を知れば、それまで漠然としていた自分のアピールやアプローチが的確になっていきます。

「相手をよく知る」これを大切にして就職活動を進めていきましょう!

 

管理人ダイスケのワンポイントアドバイス!

「相手をよく知る」ためには、応募企業の情報を細かく握っている「キャリアアドバイザー」に相談するのが1番のおすすめです。

とくに既卒者やフリーター専門の就職支援サービスに登録をしておけば、担当のキャリアアドバイザーがあなたに合った求人を探してきて、企業の情報を詳細におしえてくれます。

面接から就業開始までサポートしてくれるので、就職活動の不安を相談できて便利です。

 

ぼくがおすすめできる就職支援サービスは、レバレジーズ株式会社が運営している「ハタラクティブ」です。

フリーターの就職支援ハタラクティブ

キャリアアドバイザーがしっかり話を聞いてくれますし、希望に合う求人を紹介してくれます。

企業情報も「ここまで!?」と思うくらい細かく教えてもらえるのでおすすめです。

 

もちろん、既卒者やフリーターに特化しているので、未経験歓迎の求人がとても多く、仕事選びの面でメリットが多いです。

サポートは関東1都3県(東京・神奈川・千葉・埼玉)限定なので、関東で就職するならぜひとも活用してください。

会員登録は、下記公式サイトで1分程度で簡単にできますよ。

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登録をすると、0120-979-185の番号で担当者が連絡をくれます。
就活サポートを優しく説明してくれるので、安心して受けて大丈夫です。
連絡の時間帯などで希望がある場合は、登録時の備考欄に記載しておきましょう。

 

 

また、関東以外で就職するなら、ジェイック(JAIC)というサービスを使ってみてください。

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