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即解決!職務経歴書が書けないフリーターが取り入れたい4つのポイント

ダイスケ

既卒専門就職アドバイザーのダイスケです!

職務経歴書が書けない。。。
これはけっこう悩みますよね。

今回は、フリーターが職務経歴書を書く時に取り入れたい4つのポイントをお話ししますね。

職務経歴書は就職を有利に進める大事な書類。「会ってみたい」と思わせよう!

職務経歴書は、自分の強みやアピールポイントを応募企業にプレゼンできる大切な書類です。

しかし、既卒者やフリーターにとっては

職務経歴書に何を書いたらいいの!?!?

そんなに書けることが無いけど、どうしたらいい?

アルバイト経験を職務経歴書に書いていいの?

と、悩みの種であることが多いはず。

 

本来、職務経歴書は、就職を有利に進めるための大事な書類。それなのに、こんな調子ではマズいですよね。

 

応募企業が職務経歴書の提出を求めるのには、やはり理由があります。それは、履歴書だけでは把握できない細かい情報を集めて、より精度の高い採否の判断をしたいからです。

 

つまり、既卒者やフリーターの応募であっても、職務経歴書がスカスカだったり、興味をひかれるものでないのはNG。人事担当者の目に止まりにくいですし、採否の判断にも影響が出てしまいます。

 

やはり、職務経歴書を読んでもらい「この人は会ってみたいかも」と思わせなくてはいけません。

 

そのためには、フリーターなりの「見せ方」「表現」を工夫しましょう。職務経歴書に、これからご紹介する4つのポイントを散りばめればそれが可能です!

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フリーターでアルバイト経験しかなくても雇用形態に悩まず中身とやる気で勝負!

フリーターでアルバイト経験しかない 雇用形態で悩まずに 中身とやる気で勝負!

まず、「フリーターでアルバイト経験しかない。。。」と悩む必要はありません。

アルバイト勤務といっても、どんな業務を任されているかで大分変わってきます。その難易度や責任度はどのくらいかによっては、社員と変わらない働きをしているアルバイトもいますよね。

 

つまり、アルバイト勤務という雇用形態よりも「業務の中身」が何より大切です。正社員としての勤務経験がなくても、応募企業で評価されそうな経験があれば伝えるべきですし、習得したスキルがあるなら記載しましょう。

 

短期間でアルバイトを転々としてきた場合は、なかなか「これ」といった経験が思い当たらないかもしれません。しかし、真面目に仕事をこなしてきたのであれば、必ず得たことや評価されたものがあるはず。

大まかに考えるのではなく、細かい業務をひとつずつ深掘りして振り返ってみましょう。

 

フリーターや既卒者にとって、「働く意欲・やる気がある」姿勢を示すことはとても大切です。

アルバイト経験で、その姿勢を裏付ける「実績」「評価」を得ているなら、それをどんどんアピールしましょう。

(例) 短期契約アルバイトで、退職時に契約延長を打診された
入社して2ヶ月目でチーフに抜擢された
無遅刻・無欠勤で信頼されていた など。。。

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フリーターならではの職務経歴書4つの「見せ方・工夫」

就活が厳しい原因は2つに分かれる! 自分が解決できるもの 自分がどうしようもないもの

それでは、フリーターならではの「見せ方・工夫」をした職務経歴書の書き方を4つのポイントでご紹介します。

ぜひ、参考にして職務経歴書を作成してみてください。

1 勤続する意思をしっかりと伝えること

採用担当者にとって、アルバイト経験しかない応募者の最大の不安要素は「フルタイムで働けるのかだろうか?」「長期的に働く意思があるのだろうか」など、長く続けられるのかどうか。

 

「長く勤続して、キャリアを積みたい」など、正社員就職して長く勤続する気持ちと意欲があることを、職務経歴書には必ず明記しておきましょう。

2 真剣に正社員就職を考えていることを伝える

既卒者・フリーターの応募者に対しては

  • 「なぜ就職することなくアルバイトをしているのだろう?」
  • 「仕事の他に、何か活動をしているのだろうか?」

という疑問をもつ採用担当者が多いです。面接では、必ずこんな質問を受けるはずです。

 

そのため、職務経歴書には、その疑問を払拭するような説明を記載しておくのが望ましいです。

「大学卒業時に就職が決まらずに、アルバイト先にそのまま勤務することになった」「音楽活動でプロを目指すため、就職することなくアルバイト勤務となった」などです。

 

そして現在は、正社員就職に真剣な気持ちで取り組んでいる、という「その経緯」を盛り込めばリアルな真剣な気持ちを伝えられるはずです。

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3 アルバイトの勤務姿勢と実績を伝える

即解決!職務経歴書が書けないフリーターが取り入れたい4つのポイント

どんな姿勢でアルバイト勤務してきたかを、具体的なエピソードと共に伝えるのが大切です。

 

責任感を持って取り組んだこと、会社のために自ら進んで行ったこと、さらに実績として残っているものがあれば合わせて記載しましょう。

応募企業に活かせそうな「基礎的な知識・スキル」を習得しているのであれば、迷わずアピールすべきです。

4 アルバイトで信頼されて任されたことを伝える

応募企業に関連するものでなくても、アルバイトで責任度の高い業務を任されていたのであれば、その経験は伝えましょう。

 

「新人の指導」「商品の仕入れ発注」など、仕事が変わってもその経験が活きると判断されることがあるかもしれません。第三者から信頼を得て任された経験・認められたスキルは、高く評価される可能性があります。

 

小さなことでもいいので、自分の経験を振り返って、もう一度考えてみましょう。

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「職務経歴書が書けないフリーターが取り入れたい4つのポイント」まとめ

職務経歴書が書けないフリーターが 取り入れたい4つのポイント まとめ

「職務経歴書が書けないフリーターが気をつけたい4つのポイント」と題してご紹介してきましたがいかがでしたか?

 

こんな風にして、フリーターとしての経歴を探っていけば、「職務経歴書がまったく書けない!」ということは無いはずです。

冒頭でもお話したように、職務経歴書は本来、自分を人事担当者にアピールするためのプレゼン書類です。

書きかた次第で、自分をよく知ってもらうことができ、良い印象を与えることもできます。「悩みの種」にせず、フリーターなりの工夫をしていきましょう!

 

もしも、「そうは言っても、職務経歴書や応募書類の書き方には不安がある…」と言うなら、就職支援サービスに登録して、アドバイスをもらうのはどうでしょうか。

 

就職支援サービスというのは、登録をすれば「求人紹介」「書類作成や面接のアドバイス」「面接のセッティング」など、就職までを無料でサポートしてもらえるサービスのことです。

 

以下の記事では、既卒者やフリーターを専門にサポートしている就職支援サービスをまとめているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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