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脱フリーター就活!「面接時のマナーと流れ」を知っておこう

脱フリーター就活!「面接時のマナーと流れ」を知っておこう
ダイスケ

既卒専門就職ナビゲーターのダイスケです。

面接では「どんなことに気をつけたらいい!?」
と、不安になりますよね。

今回は、
面接時のマナーと流れをお話ししますね。

面接官は最初の15分で採否を決めることも!面接マナーや流れは重要

面接のマナーや流れ、しっかり把握できていますか?

面接は、応募者が与える「第一印象」によって、かなり左右されると言われています。面接官は、最初の15分前後で応募者の大体の採否を決めてしまうという話も聞かれます。

 

つまり、面接時のちょっとしたマナー違反で第一印象を台無しにしてしまったり、面接の流れを把握してなかったために、アピールできずに終了。。。なんてことも十分にあり得るのです。

 

既卒者やフリーターにしてみると「社会人経験が無いんだし、ビジネスマナーが身についていないのは当然」とも言えます。しかし、これから正社員として働くなら「マナーを心がける」その姿勢が大切。

最低限、面接の基本的なマナーは知っておかないと「脱フリーター!」にはなかなか近づけません。

 

実践でマナー違反をしてしまわないように、まず「こういうものなんだ!」と知ることからはじめましょう!

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面接の流れをチェック!気をつけたいポイント

面接の流れをチェック! 気をつけたいポイント

「面接の流れ」は、企業によって多少の違いはありますが、大体聞かれることは似てくるものです。冒頭でお話したように「最初の15分間」が最も重要。

なぜかというと、最初の段階で重要な質問が多いという事と、第一印象の及ぼす影響が大きいからです。

 

また、応募者も面接官も、より集中力がより高まっているのは面接の最初の時間帯。ここを上手く乗り切ることがやっぱり大切です。

 

まずは、面接の大体の流れをチェックしてみましょう。

部屋に通されたときの「挨拶」「見た目や雰囲気」「着席マナー」などで応募者の第一印象が決まってきます。そこから面接は始まり、「志望動機」や「自己PR」で大まかな採否を判断されます。「仕事についての理解度があるかどうか」もチェックされるかもしれません。

 

「なぜ既卒になったのか」「フリーターをしている理由」などは中盤あたりで聞かれることが多いでしょう。その説明に面接官が納得できるかどうかがポイントです。

 

その後、「待遇面」「入社可能時期」など、面接官から会社についての説明を受ける場合もあります。終盤には「応募者からの質問」を経て、部屋を退出します。

 

面接の流れの中で注意したいことは、

せっかく自分が用意したアピールポイント、伝えたいことを披露することなく終わらないように気をつける!

最初の15分をしっかり集中して回答をする。この段階に伝えるようにする。
面接官の「質問はありますか?」という問いに、聞くことがなかったとしても「特にありません。」では勿体無い!

「質問では無いのですが、本日面接していただいて、入社したい意欲が増しました。。。」と続けて、自己アピールにしてしまう。

などが挙げられます。

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面接時のマナーをチェック!「気遣い」を忘れずに

面接時のマナーをチェック! 「気遣い」を忘れずに

面接の流れをだいたい把握できたたら、面接時のマナーについてもチェックしておきましょう。マナーといっても、特別な事があるわけではなく「少し気を遣う」という気持ちが大事。

 

どんな相手に対しても、良い印象を持ってもらいたかったら「気遣ったり、自分の行動に注意を払う」はずです。その気持ちを忘れずにチェックしてみてください。

1 面接会場に到着後のマナー

携帯電話の電源はOFFにする。
身だしなみを整える。
上着などがある場合は脱いでおく。

2 面接の受付でのマナー

「約束時間」と「名前」を受付や応対してくれた社員に伝える。
(例)「お忙しいところ恐れいります。本日◯◯時に面接のお約束をしております◯◯と申します。」

3 控室でのマナー

他の応募者との雑談は控える。
携帯電話をいじったり、本を読むのも控える。
なるべく入り口に近い位置に座る。

4 面接室へ入る時のマナー

ドアは「トントン」と2回ほどノック。
面接官の「どうぞ」という声を合図に「失礼します」と言ってドアを開ける。
ドアを閉めるときは、ドアの方向を向いて丁寧に閉める。

5 面接官への挨拶のマナー

ドアの前に立ち名前を名乗り挨拶。
(例)「◯◯と申します。本日はよろしくお願いいたします。」
このとき、45度の角度でお辞儀も忘れずに!

6 着席時のマナー

椅子の左側に立ち、「よろしくお願いいたします。」と一礼をする。
面接官に進められてから、背筋を伸ばして着席。
提出書類は、両手で手渡す。
荷物がある場合は、背もたれと背中の間。

7 面接中のマナー

面接官の顔を見て話すことを心がける。
あまりに視線を外さないのも逆効果なので、適度に。
複数の面接官がいる場合は、1人だけに視線を集中しないように気を配る。
面接官の言うことには相槌を打つことも忘れずに。

8 面接室を後にする時のマナー

面接終了後は椅子の横に立ってお礼を言ってから一礼。
(例)「本日はありがとうございました。よろしくお願いいたします。」
ドアの手前で「失礼いたします」と会釈を忘れずに。
静かな退出を心がける。

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面接の流れとマナーを知れば好印象は与えられる!

面接の流れとマナーを知れば 好印象は与えられる!

「面接の流れとマナー」をお話してきましたがいかがでしたか?

誰もが何度か面接の経験はあっても、なかなか慣れるものではありませんよね。ついつい忘れがちなマナーだったり、油断してしまうポイントがあるのではないでしょうか。

 

これらの面接マナーをしっかり押さえている応募者は「なんだか仕事が出来そうだ」と面接官に思われます。

 

既卒者やフリーターでも、しっかりしたマナーを示すことができれば、「フリーター歴が長いけど、ちゃんとしてる応募者だな」と好印象を与えることだって出来るのです。

しっかりポイントを押さえて、あなたの就職活動に活かしていきましょう!

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