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面接が怖いフリーターに効く!面接を乗り切るための3つのコツ

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ダイスケ

就職ナビゲーターのダイスケです。

「就職の面接が怖い…」
と悩んでいませんか?

今回は、面接を乗り切るために知っておきたい3つのコツについてお話ししますね。

面接が怖くて就活が進まない!そんなフリーターのあなたへ

就職したいけど、面接が怖い。。。

どうしたらいいんだろう。。。

面接で何を聞かれるか不安だな、、、

怖くて就活できない

こんなふうに悩んでいませんか?

就職して正社員になりたくても、「面接が怖くて足踏み状態」というフリーターは多いのではないでしょうか。

 

ぼくもフリーターから就職した経験がありますが、

  • フリーターになった理由をどう話そう
  • なにもアピールできることがない
  • 面接に行っても場違いだったらどうしよう

など、いつも悩んでいたことを思い出します。

 

でも、必要以上に面接を怖がる必要はないんです。きちんと準備をして、面接のコツを押さえれば、フリーターでもちゃんと評価してもらえます。

 

というわけでこの記事では、面接が怖いなら知っておきたい「面接を乗り切る3つのコツ」をお話しします。

悩んでいても時間がすぎるだけなので、ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。

面接が怖いフリーターにおすすめしたい「ネガティブな質問の答え方」

面接が怖いフリーターの多くは、面接官のこんな質問が気になるはずです。

  • 「どうしてフリーターを続けているんですか?」
  • 「就職しなかった理由はありますか?」
  • 「正社員としてやっていけますか?」
  • 「なぜ今頃就職しようと思ったのですか?」

あなたはどうしてフリーターなの?ちゃんと働けるの?という質問です。

フリーターを否定されるような怖い質問ですが、正社員面接ではたびたび問われるため、「どんな言い訳をしたらいいんだろう」と頭を悩ませるフリーターは多いと思います。

 

こんな質問を受けたときに大切なのは、言い訳のみで終わるような回答をしないことです。

「今後はどうしたいか」を伝えて終わる回答を準備しよう

例えば、

面接官

どうしてフリーターを続けているんですか?

就職のチャンスに恵まれなかったからです。

面接官

就職しなかった理由はありますか?

とくにありませんが、流れでフリーターになってしまいました。

こんな回答では、お世辞にも良い印象は残りませんよね。

 

なので、言い訳のみで終わる回答ではなく、

  1. 理由(言い訳)を述べる
  2. その結果どうなったか説明する
  3. 今後どうしたいかを語る

というように、必ず最後に「今後はどうしたいか」を伝えて終わる回答を準備しておきましょう。

 

例えば、

面接官

就職しなかった理由はありますか?

お恥ずかしい話ですが、就活に気持ちが入らず、流れに任せてフリーターになりました。

しかし、同年代の友人が正社員としてバリバリ働いている姿を見て、自分も社会人として成長したいと考えるようになりました。

入社できましたら、遅れを少しでも早く取り戻せるように精進するのはもちろん、営業成績トップを目指したいと思っております。

このように、3つのセクションに分けて、ネガティブな話をポジティブに変えるようにするのがポイントです。

面接が怖くなってしまう質問の大半は、この方法で乗り切れるはずです。

フリーターでも面接は乗り切れる!面接が怖いなら相手に親近感を持とう

ところで、あなたが抱く面接官のイメージはどんな感じですか?

なんとなく面接官は、

  • 「怖そう」
  • 「厳しそう」
  • 「隅々までチェックしている」

というイメージですよね。

だから面接が怖くなると思うのですが、、、

実際は面接官も十人十色です。

 

イメージ通りの怖そうな面接官もいれば、人の良いおじさん、若い女性社員、一緒に働くことになる同僚が面接を担当していることもあります。

 

なので、「面接官=怖い」と思い込むのはやめましょう。

一口にフリーターと言っても、世の中にはいろいろなフリーターがいますよね。それと一緒です。

面接会場に入ったら面接官の私生活や普段の様子を想像してみよう

ただ、そうは言っても不安でしょうから、面接官が怖くなくなるコツをお話ししますね。

 

それはズバリ、面接会場に入ったら面接官の私生活や普段の様子を想像してみるという方法です。

 

例えば、先ほどの面接官も、

  • 「怖そうだけど家に帰れば奥さんの尻に敷かれているのかな」
  • 「だいぶ疲れているようだけど、昨日は残業だったのかな」

あくまでも想像ですが、こんなふうに考えると、なんだか親近感が沸いてきませんか?

 

よく、緊張したときは「相手をじゃがいもだと思え」と言いますが、個人的には、相手に親近感を覚えるやりかたのほうが、面接には効果的だと思います。

もちろん、面接官の私生活を想像しすぎて、肝心の面接に集中できなければ本末転倒ですが、、、面接官が怖いならぜひ試してみてくださいね。

フリーターが面接を怖いと思ってしまう最大の理由は「面接の準備不足」

フリーターが面接を怖いと思ってしまう最大の理由は、面接の準備不足が原因だったりします。

  • どんな受け答えをしたらいいかわからない
  • 面接のマナーがわからない
  • アピールできる経験や資格がない

これらはすべて準備不足からくる不安です。

 

つまり、不安に対する準備ができていれば、面接を必要以上に怖がらなくて済むんです。

 

でも、正しい受け答えやマナーってどう準備したらいいわけ?

フリーターはアピールポイントもないし・・・

こんなふうに思うかもしれません。

そこでやってみてほしいのが、ひとりで就活を進めるのはやめて、就活に詳しいキャリアアドバイザーに相談することです。

 

職安(ハローワーク)や就職エージェントには、就職を成功させるコツを熟知しているキャリアアドバイザー(コンサルタント)がいます。

相談すれば、面接のマナーはもちろん、好印象な受け答え方、なにをアピールしたらいいか、などを個別にアドバイスしてもらえます。

ぼく自身も、キャリアアドバイザーに相談したことで就活が一気に前へ進みました。

 

面接が怖いのは、ひとりで悩んでいるからです。

とくに最近は、フリーターの就職を専門にしている就職支援サービスがたくさんあるので、まずは相談してみてください。

フリーターが就職しやすい求人も紹介してもらえるので、就職の可能性も広がるはずです。

フリーターの就職におすすめできる就職支援サービス

ちなみに、とくにおすすめできる就職支援サービスは、レバレジーズ株式会社が運営している「ハタラクティブ」というサービスです。

フリーターの就職支援ハタラクティブ

”未経験者”の就職を専門にしているので、フリーターでも就職しやすい求人を多数紹介してくれます。

明るく気さくな担当者が多いので、就職の不安や悩みを相談しやすいのもおすすめの理由です。

 

サービスエリアは関東一都三県(東京・神奈川・千葉・埼玉)限定なので、対象エリアで就職するならハタラクティブに相談してみてください。

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登録をすると、0120-979-185の番号で担当者が連絡をくれます。
就活サポートを優しく説明してくれるので、安心して受けて大丈夫です。
連絡の時間帯などで希望がある場合は、登録時の備考欄に記載しておきましょう。

 

 

また、関東以外で就職するなら、ジェイック(JAIC)というサービスを使ってみてください。

フリーター既卒者の就職にジェイック

こちらも職歴がない人やフリーター、既卒者などを対象にしたサービスなので、仕事を紹介してもらいやすく就活で分からないことがあっても丁寧に教えてもらえます。

離職率が低い企業を紹介してくれますし、無料の就職講座を実施しているので、就活がかなり有利になりますよ。

関東はもちろんですが、

  • 北海道
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などの就職にも対応しています。(※対応地域は変わる可能性があります)

ぜひ活用してみてくださいね。

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