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これは差がつく!「面接官の視点・気持ち」を知って既卒・フリーター就職を目指す

ダイスケ

既卒専門就職ナビゲーターのダイスケです!

正社員就職の面接では、面接官がどういう気持ちで求職者を見ているかを知っておくことが大切です。

この記事では、
「知っておきたい面接官の視点・気持ち」
をお伝えします。

既卒者やフリーターは面接官に「一緒に働きたい!」と思ってもらうことが大切

就職活動をすると、「自分の希望」や「自分の目標」「自分のスキルや経験」など、自分のことばかり考えがちです。

もちろんそれは大事なことなので、仕方ないのですが、、、就職活動は、相手があってこそ成立するものです。

あなた1人で進めていくものではありません。必ず相手が存在します。

 

当然ですが、相手というのは「応募企業」のことです。

もう少し細かく言えば、「応募企業の面接官だったり人事担当者」ということになります。

 

いくら自己分析が上手く出来ていても、目標や夢が明確化していても、人事担当者の気持ちをまったく考えないのはNG

なぜなら、面接官や人事担当者に

「この人となら一緒に働きたい!」

と思ってもらえなければ、採用のハンコへは繋がらないからです。

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「面接官の視点」を知れば、既卒・フリーターからの就職に差がつく!

「面接官の視点」を知れば、既卒・フリーターからの就職に差がつく!

では、どうしたら面接官や人事担当者の視点・気持ちを理解して就職活動に臨めるのでしょうか。

面接官や人事担当者が、応募者に求めることはそれこそ百社百様。その人材像を「完璧」に把握することは、かなり困難です。
(困難ですが、方法はあります。。。詳細は記事の最後で!)

 

しかし、ある程度共通した「求めるポイント」があるのも事実。
それらのポイントは、特別な資格や経験、スキルではなく、人間的な強さや日頃の行いだったりします。

 

たしかに、資格や経験、スキルなどを第一に求める企業もあるでしょう。

しかし、既卒者やフリーターを採用しようと考えている企業であれば、それより「あなたの人間的な部分」に興味があるはずなのです。

 

それでは、「面接官の視点・キモチ」を見ていきましょう。

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面接官の視点はコレ!こんな人物がほしい!4つのポイント

人のせいにせず、ピンチをチャンスに変えられる人物がほしい

社会人になって間もないころは「上手くいかないこと」「ピンチ」の連続です。
それを、他人のせいにしたり、会社のせいにしたりすることは簡単です。

 

しかし、それではビジネスパーソンとしては一向に成長しないのです。
「上手くいかない中でも、それをチャンスと捉える強さ」
これを持っている人が求められます。

独りよがりではなく、周りとうまくやれる協調性を持つ人物がほしい

面接官の視点はコレ!こんな人物がほしい!4つのポイント

会社というのは、人が集まって出来上がっている「組織」。
それぞれに役割があり、上手く歯車が咬み合ってこそ、大きな力を発揮できます。

 

その歯車を狂わせるような独りよがりの行動は、やはり好まれません。

時には自分をアピールすることも大事ですが、基本的には「周りで働く人たちのことを考え、心配りのできる人材」が最も重宝されます。

自主的に、常に成長したいという気持ちを持っている人材がほしい!

会社にとっては、既卒者やフリーターの採用は「未来への投資」。
自社で活躍する人材に成長することを期待しています。

 

与えられたチャンスを成長に変えようと、自ら取り組む姿勢を持つことが必要です。

会社に手取り足取り教えてもらおうという人は敬遠されます。
「自発的に行動できる」そんな人材が好まれます。

現状のままでいいのか?自らを省みる姿勢を持つ人材がほしい!

面接官の視点はコレ!こんな人物がほしい!4つのポイント

自分の行動、仕事を振り返り「なにか次回に生かせることはないか?と考えられる人」
こんな習慣を持つ人は、常に良い仕事をしたいと考える人です。

それが、自分の成長、そして会社自体の成長にも繋がっていきます。

そんな人材を面接官や人事担当者は「ぜひ、ほしい!」と思うのです。

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既卒・フリーターの就職に求められるのは「人間的な強さ」日々の心がけを!

既卒・フリーターの就職に求められるのは「人間的な強さ」日々の心がけを!

「面接官の視線・気持ち」が少し分かってきましたか?

ここで挙げた要素には、特別な資格もスキルも関係していません。
どちらかと言えば、人間的な部分・強さに関係しています。

 

つまり、心がけ次第で誰もがそうなれるものではないでしょうか。

しかし、だからといってそれを実践するのは、決して簡単ではないはずです。
口先だけでは、面接官や人事担当者は納得してはくれません。

 

「日々の心がけ・実践」その一歩一歩が、本当の意味で人間的な強さを生みます。
今日から、なにか1つでも心に据えて行動してみてください。決して無駄なことは無いですよ!

こだわりポイントを知るには「深い情報収集」が欠かせない!

こだわりポイントを知るには「深い情報収集」が欠かせない!

多くの企業に共通する「応募者に求めるポイント」があることは分かっていただけたと思います。

 

しかし一方で、それぞれの企業で「どうしてもこだわりたいポイント」が存在することもあります。
それを事前に知っているか知らないかでは、採用の可能性が大きく異なってしまうことも。

冒頭でもお話しした通り、それを完全に知ることは難しいのが実情ですが。。。いくつか方法はあります。

 

まずは「応募企業の情報を出来る限り多く集める」これを徹底しましょう。
「応募企業の求める人材像」を知る手がかりは、ここにあります。

求人票や企業のホームページをしっかりチェックするのはもちろんですが、社長のブログや著書があれば、これらも読むようにしましょう。

 

応募企業の情報を入念に調べる中で「この企業は、他とは違ってこんな人材を求めているのかな。。。」という「こだわりポイント」が、見えてくるはずです。

「企業研究」を疎かにしては、面接官や人事担当者のキモチをうかがい知ることはできないのです。

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「面接官・人事担当者の視点」のもっと深い情報を知るには。。。

「面接官・人事担当者の視点」のもっと深い情報を知るには。。。

さらに確実性が増す方法としては、就職支援サービスを利用することです。

就職支援サービスに登録をすると、担当のキャリアアドバイザーが、あなたに合致した求人を紹介してくれ、入社までの一連のサポートを無料で受けることができます。

そして、求人票やホームページなどでは知ることができない、応募企業の深い情報やアドバイスを聞くことができるのです。

 

それはなぜかというと、キャリアアドバイザーは「企業から求人探しを依頼される立場」。
簡単に言えば、「こんな人材がほしいので、探してくれませんかね?」と企業から持ちかけられるわけです。

つまり、企業がどんな人材を欲しがっているかを知っているのです。

 

就職支援サービスを上手く利用することができれば、就職が成功する可能性はグンとアップします。

「こだわりポイント」を深く知るためにはもちろんですが、既卒・フリーターから就職を目指すのに「大きな助け」になるので、利用するといいですよ。

 

既卒・フリーター専門の就職支援サービスは、以下の記事にまとめています。併せて読んでみてください。

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未経験者の就活に強い就職支援サービス3社とは!?
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