高卒・中卒

高卒のフリーター女性が就職するコツ【ひとりで悩まずギャップを活かす】

高卒のフリーター女性が就職するコツ【ひとりで悩まずギャップを活かす】

就職したいけど、高卒だから不安。。。
フリーター女性が正社員になるは厳しいかも。

こんなふうに悩んでいませんか?

フリーター歴が長くなると、

「将来のこと」

「お金のこと」

「キャリアのこと」

など、いろいろと不安になりますよね。

ダイスケ

はじめまして!このサイトの管理人「就職ナビゲーターのダイスケ」です。

実はぼくも、25歳で就職するまでフリーターをしていたので、気持ちはよくわかります。

高卒の学歴やフリーターという肩書きが気になって、身動きが取れないフリーター女性は多いのではないでしょうか。

 

しかし、「高卒」や「フリーター」だったとしても、きちんと「コツ」を押さえて就活をすれば、正社員のチャンスは必ず巡ってきます。

ぼく自身、就活のコツを掴んだことでフリーターからの就活を乗り切ることができました。

具体的には、以下の4つのポイントを押さえて就活に臨むことが大切です。

  1. 後回しにせず「今」動き出す
  2. 女性の活躍できる仕事・人手不足の仕事にトライする
  3. ギャップを最大限に生かす
  4. ひとりで悩まずに相談する
ダイスケ

まずは「諦めずにトライ」が大切。少しでも参考にしてもらえたら嬉しいです!

高卒の学歴が不安でも今すぐ動き出そう【女性フリーターを続けるほど就職は不利】

最初のポイントは、フリーター歴や高卒の学歴が不安だったとしても「今すぐに動き出したほうが良い」ということです。

どうしてかというと、女性の場合は、フリーターを続ければ続けるほど、就職できる可能性がどんどん下がっていくからです。

 

以下は、労働政策研究・研修機構が発表している「フリーターの就職率」を弾き出したデータです。

【年代別】フリーターの就職率(女性)

  • 15歳〜19歳 17.1%
  • 20歳〜29歳 15.2%
  • 30歳〜30歳 8.3%
  • 40歳〜44歳 7.8%

【年代別】フリーターの就職率(男性)

  • 15歳〜19歳 15.7%
  • 20歳〜29歳 28.8%
  • 30歳〜30歳 23.8%
  • 40歳〜44歳 20.6%

引用元:独立行政法人 労働政策研究・研修機構 若年者の就業状況・キャリア・職業能力開発の現状② より抜粋

見て分かるように、フリーター女性の就職率は年齢を重ねるごとに減少していますよね。

とくに30歳以降の就職率は、10%にも満たないことがわかっています。

 

どうして就職率が下がってしまうかというと、年齢があがるにつれて企業からは、

  • 将来性が期待できない
  • バイタリティが期待できない
  • 教育に時間がかかる

このような評価を受けやすくなってしまうからです。

基本的には、「同じ未経験者を採るなら、すこしでも若い人を採る」というスタンスが一般的なんですね。。。

そのため、フリーターが採用されやすい「未経験OK」「フリーター歓迎」といった仕事も、年齢が上がるにつれて書類すら通らなくなってしまうんです。

 

つまり、少しでも若いうちに就活をスタートさせることが、就職率を最大限に上げるポイント。

来月就活するよりは「今月」ですし、明日就活よりは「今日」。就活を先延ばしにするのだけはやめて、「今」動き出すことをおすすめします。

資格やアルバイト経験を積んでから就職するのはアリ?

もしかすると、高卒の学歴やフリーター歴に不安を感じる女性のなかには、

「資格をとって学歴を挽回したい」

「アルバイト経験を積んで評価を上げたい」

このように考えている人もいるかもしれません。

たしかに、資格やアルバイト経験は自信につながりますし、無いよりはあったほうが良いのは確かです。

でも、その資格や経験が必須の仕事に就職する以外は、あくまでも「プラスアルファ」と考えたほうが良いです。

なぜなら、多くの企業は資格よりも実務経験を優先するからです。

 

資格取得に1年、2年…と費やしてしまうと、それだけブランク期間も増えてしまいますよね。

先ほどもお話ししたように、フリーターから就職する場合は年齢的に少しでも若いうちがセオリー。

就きたい仕事が、

  • 資格必須
  • アルバイト経験必須

という場合を除いては、資格やアルバイト経験はプラスアルファ程度に捉えることをおすすめします。

 

ちなみに、フリーターの就職では、以下の3つのポイントを評価されることが多いです。

  • ポテンシャル(今後の可能性)
  • やる気や熱意
  • 人柄

資格や経験に囚われるよりも、人間的な魅力をきちんと伝える準備をしましょう。

ダイスケ

少しでも若いうちに就活をしたほうが有利になるのは確実です。

高卒のフリーター女性は【人手不足の仕事・女性の活躍できる仕事に目を向ける】

次のポイントは、

  • 女性が活躍できる仕事
  • 人手不足の仕事

これらに目を向けて就活することです。

高卒やフリーターでなかなか就職できない人に多いのが、「仕事の選びすぎ」です。

  1. 希望を満たす求人がない
  2. 応募をためらう
  3. フリーター期間が伸びる
  4. ますます就職が難しくなる

こんな感じですね。

もちろん、やりたい仕事や目指す業界がある場合はチャレンジするべきですが、一番大切なのはフリーターを抜け出して正社員になること。

ですので、就職ハードルが低い(内定しやすい)仕事にも目を向けてみましょう。

 

世の中には、女性だからこそ活躍できる業界や職種があります。

例えば、

  • 事務系
  • 販売・サービス系
  • 介護・医療系
  • 美容系
  • テレフォンオペレーター

などですね。

基本的に就活は、ライバルが少ないほうが有利になります。

なので、男性の応募が少なそうな業界や職種(女性が活躍している業界・職種)に目を向けることで就職チャンスがアップします。

 

そして、人手不足の業界や職種に目を向けることも大切です。

現在日本では、企業の人手不足が深刻化しています。

人手不足を調査したデータでは、なんと7割を超える企業が人手不足を感じていると回答しているんです。

【人手不足を感じていますか?】

  • YES 73.7%
  • NO  26.3%

【人手不足をどの程度感じていますか?(YES回答者のみ)】

  • かなり深刻 19.7%
  • 深刻 33.1%
  • なんとかやっていける程度 47.2%

参照データ:中小企業基盤整備機構より一部抜粋 

理由は、少子高齢化で労働人口が減少していたり、新卒採用が難しい、など様々ですが、人手不足はフリーターにとって大きなチャンスです。

なぜなら、

  • 人手が足りない=求人需要が増える
  • 内定のハードルが下がる
  • 学歴や経験がなくても就職チャンスが増える

このように未経験者でも就職しやすい状況が生まれるからです。

「未経験可」「フリーター歓迎」といった求人が増えるということは、高卒のフリーター女性にとってはプラスですよね。

とくに以下の業界は、人手不足の割合が高いことがわかっています。

【人手不足・業界別集計】

  • 介護・看護 72.2%
  • 運輸業 60.9%
  • 建設業 60.7%
  • その他サービス 58.1%
  • 情報通信・情報サービス業 56.7%

以下省略

引用データ:日本商工会議所より

まずはこうした業界に目を向けて、女性が活躍している求人を探してみてください。

ダイスケ

求人探しの的を絞るだけでも、就職できる可能性はグッと高まりますよ。

「高卒の女性フリーター」という肩書をギャップの力でプラスに変える

3つ目のポイントは、ギャップを活かして就活に臨むことです。

就活もう無理といえないかも!?という気持ちが1ミリでもあるならの画像

どういうことかというと、基本的に「フリーター」「高卒」という肩書は、良い印象を与えませんよね。

悪く言えば、

高卒のフリーターのイメージ:
遊んでいる 自由に生きている 仕事が続かない やる気がない 責任感がない 物覚えが悪い など

こんなイメージを持たれてしまいます。

実際ぼくも就活では、

アルバイトみたいに甘くないけど大丈夫?
遊んで暮らせなくなるよ?

と小馬鹿にされたこともあります。

面接官にしてみると、

  • 遊んでいる
  • 自由に生きている
  • 仕事が続かない
  • やる気がない
  • 責任感がない
  • 物覚えが悪い

こんなイメージの人材が面接に来ると考えているわけです。

 

しかし、実際に面接にきた高卒のフリーターが、

「やる気満々で熱意がある」

「言葉遣いがしっかりしている」

「仕事をよく理解している」

このように好印象だったらどうでしょう?

イメージとギャップが大きいため、

高卒のフリーターだけど、信頼できそうだ。
がんばってくれるかもしれない。

このように、通常よりもプラスの評価を受けやすくなります。

 

もちろん、最初から面接をうまくこなすのは難しいですが、「高卒」「フリーター」といった弱みは、

  • やる気や熱意
  • 将来性(今後の目標)
  • 人柄(素直に話を聞けるなど)

などを真剣に伝えることで十分カバーできます。

ダイスケ

面接では、「ギャップを与えて好印象を勝ち取る!」と考えてみてください。

高卒フリーターからの就活が不安なら【ひとりで悩まずに助けをかりる】

さてここまで、3つのポイントをお話しましたが、

なんとなく言ってることは分かるけど、
やっぱり就活が不安だな。。。

このように悩む人は多いはずです。

就活は「今」動き出すべき!と言われても、なにから手をつけていいかわからないですよね。

 

そこでおすすめしたいのは、ひとりで就活をがんばらないことです。

就活は「誰も助けてくれない」「孤独にがんばるもの」と思っている人は多いですが、

「どんな仕事があるかわからない

「就活のやりかたやマナーを知らない」

「スキルや経験に自信がない」

こんな高卒のフリーター女性が、たったひとりで就職を乗り切るなんて、さすがにハードすぎると思いませんか?

 

今はフリーターの就活をしっかりサポートしてくれるサービスが充実しているので、ひとりでがんばらずに助けを借りるべきです。

とくに「エージェント系」のサービスは使い勝手が抜群でおすすめ。

キャリアアドバイザーと面談

登録をすると、担当者(キャリアアドバイザー)が、

  • 希望に合う仕事を紹介してくれる
  • 面接などの添削、アドバイスをしてくれる
  • 企業とのやりとりを代わりにやってくれる

など、無料で丁寧なサポートをしてもらえます。

 

キャリアアドバイザーに相談すると仕事探しはグッと捗りますし、不安やわからないことを聞けるのでとても便利です。

就職エージェントで紹介された求人は、「受かる可能性が高い」とハンコを押されたようなものなので、就職できる可能性も上がります。

 

実際ぼくも就職エージェントを使ったことで、

  • 書類落ちが激減した
  • 面接に自信がもてるようになった
  • 1ヶ月以内に内定がとれた

こんなメリットがありました。

ダイスケ

就活に不安を感じているなら、まずは就職エージェントを活用してみると良いですね。

フリーターの就活を専門にサポートしてくれる就職エージェント

とくにおすすめしたいのは、「ジェイック(JAIC)」というサービスです。

フリーター既卒者の就職にジェイック

ジェイックは、未経験者やフリーター、既卒者などに特化した就職サービスで、

  • 初めてでも相談しやすい
  • 離職率の低い企業を紹介してもらえる
  • 無料の就職講座を実施している

こんな特徴があります。

さらに、厚生労働省委託業者が全国でたった43社しか認めていない「職業紹介優良事業者」なので安心して利用できます。

サポート対応地域は、下記のとおり。

東京 神奈川 千葉 埼玉
北海道 宮城 愛知 石川 大阪
神戸 京都 福岡 広島 熊本
(※対応地域は変わる可能性あり)

会員登録は簡単な入力をすれば1分程度で終わります。

まずは登録をサクッと済ませて、1歩前に進みましょう。

ジェイック公式サイト≫

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フリーターや既卒、ニートからの就職を成功させるには、未経験者の就職に特化したサービスを選ぶことが大切です。

  • 未経験歓迎の求人にたくさん出会える
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こんなメリットがあるので、就職支援サービスを使わないのは損です。

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