高卒・中卒

【高卒の既卒・フリーター向け】ハローワークを使って就活するときの注意点を解説

高卒の既卒やフリーターがハローワークを使って就活するときの注意点

この記事を読んでいるということは、

高卒のフリーター(既卒)だけど、
ハローワークで仕事を探したい

こんなふうに、ハローワークを使った就活を考えているのではないでしょうか?

しかし、「高卒だから仕事を紹介してもらえるかな…」と不安を感じる人もいるはずです。

ダイスケ

はじめまして!このサイトの管理人「就職ナビゲーターのダイスケ」です。

ぼくもフリーターから就職したので、同じように悩みました。

実は、高卒のフリーターや既卒から就職を成功させるには、必ず押さえておきたいポイントがあります。

結論を言ってしまうと、ハローワークだけを頼らないフットワークの軽さが大切です。

 

この記事では、ぼくの就活経験と人事目線をもとにして「就活の注意点・コツ」をまとめました。

  • ハローワークはプラスアルファで考える
  • 他の就活サービスも併用する
  • 就活サービス選びの注意点
ダイスケ

難しいことはないので、ぜひ参考にして就活を進めてみてください!

高卒の既卒者やフリーターはハローワークをプラスアルファで考える

ご存知のとおり、ハローワークは国が運営するサービスです。

そのため、各地に施設が存在し安心感もピカイチと言えます。

また、仕事についてもハローワークに集まる求人の数は膨大。この記事を書いている時点で、実に90万件以上を検索することができました。

人材系企業でもっとも有名と言える「リクルート」のサービスですら、平均求人数は30万件程度と言われているので圧倒的ですよね。

就活では、なるべくたくさんの求人から仕事を選びたいので、ハローワークを活用するのは決して悪い選択ではありません。

 

しかしぼくの経験から言えば、ハローワークは高卒の既卒者・フリーターの就活に最適とは言えません。

なぜなら、以下の3つのポイントで不安が残るからです。

  1. ライバルが多い
  2. 求人の質
  3. サポート力

求人の質

お話ししたように、ハローワークに集まる求人は膨大です。

しかし、必ずしも「求人の数が多い=高卒のフリーターや既卒が就職しやすい」というわけではないので注意が必要なんです。

28歳のフリーターがお金の不安を解決するにはどうしたらいい!?

実は、一般的に企業が求人サイトや転職サイトに求人を掲載する際は、掲載料や紹介料などのお金がかかっています。

しかし一方でハローワークは、国が運営しているので求人掲載にお金がかからない仕組みになっています。

これが何を意味するかというと、お金がかからないので、

  • 採用意欲が高くない企業
  • 資金が厳しい企業
  • ブラック企業

なども求人掲載をしやすい側面があるわけです。

求人は出しているけど、採用にそこまで真剣味がない企業だったり、資金が厳しく将来性が不安な企業、そして求人を常に出しているブラック企業などです。

 

実際ぼくは、ハローワークを通して面接に行ったときに求人票の内容とあまりに異なる条件を突きつけられ、慌てて辞退したことがあります。

もちろん、優良企業や掘り出し求人などもたくさん掲載されているので、こうした企業ばかりというわけではありません。

ですが、膨大な求人に良いも悪いも入り混じっているということは頭に入れておいたほうが良いですよ。

ハローワークはライバルが多い

ハローワークは、求人が多いというメリットがある一方、ライバルも多くなるというデメリットがあります。

言うまでもありませんが、ハローワークを利用する人は、年代や経験、スキルが様々です。

国が運営する公共サービスなので、利用する人の数も桁違いです。

 

そのなかで、「高卒の既卒者やフリーター」が内定を勝ち取るのは、決して簡単なことではありません。

良い求人を見つけてもすぐに応募が締め切られてしまったり、ライバルが高スペックで太刀打ち出来ないケースも珍しくないはずです。

例えばひとつの求人に、以下のような経歴の人材が応募したらどうなるでしょうか。

  • 大卒の転職者
  • 大卒のフリーター
  • 専門卒のフリーター
  • 高卒のフリーター

高い確率で「大卒の転職者」が最も有利になるのは目に見えてますよね。

 

ぼくの経験上、高卒のフリーターや既卒者が就職を成功させるには、そもそもライバルが少ない環境で就活を進めることが大切です。

ハローワークはライバルが多いということも知っておきましょう。

サポート力

高卒の既卒・フリーターが就活をスムーズに進めるには、求人を紹介してくれる担当者の「高いサポート力」「情報提供力」が必要です。

もちろん、ハローワークでも「仕事内容」「給料」「福利厚生」などの基本的な情報は教えてくれますし、面接の講習会などを開催している場合もあります。

ですが例えば、応募する会社ピンポイントの

  • 職場の雰囲気
  • 上司の人柄
  • 好印象を与えるアピール

などの情報は不足しているケースが多いと言えます。

高卒の既卒者やフリーターにとって、上記のような生の情報こそ、面接を乗り切る大きなカギになります。

ですから、サポート力や情報収集の面ではいま一歩ということも頭に入れておくと良いですね。

高卒の既卒者やフリーターは他の就活サービスも併用する【ハローワークだけはリスキー】

ここまで、ハローワークは高卒の既卒者・フリーターの就活に最適とは言えない理由をお伝えしました。

では、どのように就活を進めたら良いのでしょうか?

それはズバリ、就活サービス(エージェント系)の併用です。ハローワークだけを頼らないフットワークの軽さが大切です。

具体的には、

  • メイン:就職エージェント系のサービス
  • サブ:ハローワーク

このようなイメージでまずは就活を進めてみてください。

 

就職エージェント系サービスというのは、求人検索ができるだけのサービスとは異なり、担当者(キャリアアドバイザー)にひとりひとりの就活を直接サポートしてもらえるサービスのことです。

有名所は、以下のようなサービスですね。

  • リクルートエージェント
  • マイナビエージェント
  • doda

どうしてエージェント系のサービスを使ったほうが良いかというと、

  • 希望に合う求人を紹介してもらいやすい
  • 深い情報収集ができる
  • 1から就活をコツを教えてもらえる

など、高卒の既卒者やフリーターにとって非常に大きなメリットがあるからです。

メインは就職エージェント・サブにハローワーク

先ほどもお伝えしたように、一般的なエージェント系サービスは企業が紹介料を支払う形で求人を掲載しています。

また、特定のエージェントだけに求人を依頼しているケースも多いです。

そのため、

  • 採用意欲が高い
  • 将来性の問題が少ない
  • ライバルが比較的少ない

このような特徴もあるわけです。

さらにエージェントのキャリアアドバイザーは、紹介企業の担当者と打ち合わせを行っていたり、会社訪問をして情報を集めているので、

  • 職場の雰囲気
  • 上司の人柄
  • 好印象を与えるアピール方法

などをきちんと把握しているケースが多いです。

高卒の既卒者やフリーターにとって、こうした生の深い情報を得られるのは大きなメリット。ライバルと差をつけるチャンスになります。

 

ですから、ハローワークだけで就活を進めるよりも

  • メイン:就職エージェント系のサービス
  • サブ:ハローワーク

このようなイメージでサポートを申し込んでおきましょう。

ダイスケ

エージェント系サービスを上手く活用することで、就職チャンスはグッとアップしますよ。

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ただし、高卒の既卒者やフリーターが就職エージェントを活用するなら、自分の状況に合った就職エージェントを選びましょう。

キャリアアドバイザーと面談

例えば、先ほどお伝えした有名所のエージェントは、基本的に「社会人経験がある転職者」を対象としたサービスです。

そのため、せっかく登録しても期待したようなサポートを受けられない可能性が高いと言えます。

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ですから、就職エージェントは「未経験者の就活に特化したサービス」を選ぶことをおすすめします。

未経験者に特化したエージェントのほうが、

  • 自分の状況に合う求人が多い
  • 不安や悩みを相談しやすい
  • 就活のコツを1から学べる

など様々なメリットがあります。

現在は人手不足や雇用の変化などから、既卒者やフリーター、第二新卒者を積極的に採用する企業が増えています。

その影響で未経験者に特化した就職エージェントも充実しています。

 

とくにおすすめしたいのは、「ジェイック(JAIC)」というサービスです。

フリーター既卒者の就職にジェイック

ジェイックは未経験者やフリーター、既卒者などに特化した就職サービスで、こんな特徴があります。

  • 初めてでも相談しやすい
  • 離職率の低い企業を紹介してもらえる
  • 無料の就職講座を実施している

ブラック企業対策に強くバックアップもしっかりしているので、未経験でも良い企業に就職しやすいサービスです。

さらに、厚生労働省委託業者が全国でたった43社しか認めていない「職業紹介優良事業者」なので安心して利用できます。

サポート対応地域は、下記のとおり。

東京 神奈川 千葉 埼玉
愛知 大阪 熊本
(※対応地域は変わる可能性あり)

会員登録は簡単な入力をすれば1分程度で終わります。

まずは登録をサクッと済ませて、1歩前に進みましょう。

※ジェイックは現在、世の中の情勢からWEB面談もしています。自宅にいながら安心して相談できます。

ジェイックの公式サイト
をチェックする≫

ジェイック登録の仕方はこちら

 

ジェイックのサポートエリア外で就職する場合は、「第二新卒AGENTneo」というサービスに登録しておきましょう。

第二新卒エージェントneoのイメージ画像

第二新卒エージェントneoは、株式会社ネオキャリアが運営しているフリーターや既卒者に特化した就職エージェントです。

 

特徴は、スタッフが全員「第二新卒経験者」ということです。

なかには淡々と機会的にサポートを進めるエージェントもありますが、第二新卒エージェントneoは「二人三脚」で就活を進めていくイメージ。

キャリアアドバイザーや担当者も第二新卒を経験しているので、はじめてエージェントを使う方も安心して相談できるのが大きな魅力です。

 

もしかするとあまり聞き馴染みがないサービスかもしれませんが、

  • 取引企業は1万社以上
  • 1人あたり10時間以上サポート
  • 訪問済の企業だけを紹介してくれる

このように実力があるエージェントです。

求人は全国に対応しているので、うまく活用してください(登録は30秒で完了します!)。

第二新卒エージェントneo
の公式サイト>>

未経験者の就活に強い就職支援サービス3社とは!?
フリーター就職のために 通過する職務経歴書を作成するには!?

フリーターや既卒、ニートからの就職を成功させるには、未経験者の就職に特化したサービスを選ぶことが大切です。

  • 未経験歓迎の求人にたくさん出会える
  • フリーターや既卒、ニートからの就職ノウハウを教えてもらえる
  • 不安や悩みを相談できる

 

こんなメリットがあるので、就職支援サービスを使わないのは損です。

未経験からの就職に強いサービスを3社厳選したので、チェックしてみてください。

厳選3社をチェックする

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