既卒フリーター就活のコツ

フリーターがTOEICを活かして就職するとき有利になる点数とは!?

フリーターがTOEICを活かして就職するとき有利になる点数とは!?の画像
ダイスケ

既卒専門就職アドバイザーのダイスケです。

「TOEICを活かして就職したいけど、何点くらいが有利なんだろう…」
そう思ったことはないですか?

今回は、
フリーターがTOEICを活かして就職したいときの注意点
をお話ししますね。

TOEICは7割の企業が就職で参考にする英語資格。有利になる点数は?

フリーターから就職を目指す人のなかには、TOEICを活かして就職したいと考えている人もいるはずです。

でも、気になるのは、

今の自分のTOEICスコアって、評価してもらえるのかな?

有利になる点数ってどのくらい?

ということではないでしょうか?

スコアが足りないなら、これから勉強したほうがいいかも…と思っているかもしれませんね。

 

TOEICは、採用試験でアピールすれば、実に7割の企業がそのスコアを参考にする英語資格と言われているので、「英語に自信がある、英語の仕事をしたい」こんな人は、積極的に活用したいところです。

 

というわけでここからは、

  • 企業が採用時に期待するTOEICスコアは?
  • 英語を使う企業で求められるスキルとは?

この2つについてお伝えしていきます。

フリーターから英語を使った仕事に就職したいなら、ぜひ参考にしてくださいね。

スポンサードリンク

企業が採用時に期待するTOEICスコア。まずは700点台がほしいところ。

企業が採用時に期待するTOEICスコア。まずは700点台がほしいところ。

「TOEICの点数は、どのくらいあれば有利になるのか」

実はこれを知るのは、正直言って難しいのが本当のところです。

 

というのは、応募する企業によってTOEICスコアの基準値は違いますし、どんな業務をするかによって、かなり変わってくるからです。

 

しかし、TOEICの公式サイトで「企業が期待するTOEICスコアとビジネスパーソンの平均スコア」というデータを公表しているので、これは参考になると思います。

新入社員に期待するスコア 450〜650点

中途採用社員に期待するスコア 585〜795点

引用データ:TOEIC公式ウェブサイトより一部抜粋

ここで注意してほしいのは、フリーターが就職する場合、「新入社員」に位置づけられると考えるのは、必ずしも正しいとは限らないということです。

 

というのは、フリーターから就職する場合、新卒の就活生と同じようなTOEIC点数を持っていても、大きく有利にはなりません。

新卒者とフリーターが同スコアなら、わざわざフリーターの応募者を選ぶ採用担当者は少ない、というわけですね。

 

なので、中途採用社員に期待する点数「585〜795点」を参考にしたほうが、就職活動は有利になると言えます。

さらに、TOEICの公式サイトには、『TOEICのスコアとできることの目安』も記してあって、

TOEICスコア700〜795点で、できることの目安

  • 会議の案内等の社内文書・通達を、読んで理解できる。
  • 自分の仕事に関連した日常業務のやりかたについての説明を理解できる。

引用データ:TOEIC公式ウェブサイトより一部抜粋

これを見ても、英語を使った仕事を日常的にこなすためには、700点以上を持っていたほうが有利と言えそうです。

スポンサードリンク

英語を使う企業で求められるスキルとは?

英語を使う企業で求められるスキルとは?

英語を使って仕事をしたいなら、英語を使う部署に就職したいですよね。

そこで知っておきたいのが、英語を使う部署ではどんな英語スキルが重視されているかだと思います。

 

英語には、「リーディング」「ライティング」「スピーキング」「リスニング」の4つの英語スキルがありますが、国内企業で重視されるのは、

  • リーディング
  • ライティング

であるケースが多いと言われています。

 

もちろん、4つの英語スキルがまんべんなく高いほうが、評価は得やすいのは言うまでもないですが、高めておくと重宝される可能性が高いのは、「リーディング」「ライティング」と言えます。

ただし、この辺も業務内容によって異なるので、どんな企業に就職するかをよく考えて、スキルを見極めてくださいね。

スポンサードリンク

フリーターの就職は『TOEICの点数が高ければ有利』とは限らない!?

フリーターの就職は『TOEICの点数が高ければ有利』とは限らない!?

さてここまで、

  • 企業が採用時に期待するTOEICスコアは?
  • 英語を使う企業で求められるスキルとは?

この2つについてお伝えしてきましたが、フリーターが就職するときは、「TOEICの点数が高ければ有利」と期待しすぎるのもリスキーだということを頭に入れておいてください。

 

どういうことかというと、TOEICなどの英語資格は、あくまでも仕事をする上のツールのひとつ。就職活動で、単体で評価されるわけではありません。

 

例えば、英語の先生になる場合でも、「TOEICなどの英語資格の点数が高いこと」+「生徒とのコミュニケーション能力」+「やる気や今後の展望」など、他のスキルや熱意が必要ですよね。

つまり、就活を有利にするには、TOEICの点数だけではなく、「その仕事への想い・英語を使ってどう仕事をしていきたいか」までをきちんとアピールすることが大切です。

 

TOEICの点数ばかりを気にして、「なんとなく英語の仕事ができればいい」と思っていても、フリーターからの就職は難しいです。

ぜひ、「英語を使ってどんなふうに仕事がしたいのか?」をよく考えてみてくださいね。

 

下記の記事では、そんな「英語を使った仕事に就職したい既卒・フリーターが事前に知っておくべきこと」をまとめています。合わせて読んでみてくださいね!

スポンサードリンク

未経験者の就活に強い就職支援サービス3社とは!?
フリーター就職のために 通過する職務経歴書を作成するには!?

フリーターや既卒、ニートからの就職を成功させるには、未経験者の就職に特化したサービスを選ぶことが大切です。

  • 未経験歓迎の求人にたくさん出会える
  • フリーターや既卒、ニートからの就職ノウハウを教えてもらえる
  • 不安や悩みを相談できる

 

こんなメリットがあるので、就職支援サービスを使わないのは損です。

未経験からの就職に強いサービスを3社厳選したので、チェックしてみてください。

厳選3社をチェックする