新卒就活の悩み

新卒でフリーターに…就職できる!?不安なら考えてほしい3つのこと

ダイスケ

就職ナビゲーターのダイスケです。

「新卒でフリーターになったけど、就職できる!?」と悩んでいませんか?

今回は、就職や将来が不安なときに考えてみてほしいことをまとめてみたので、参考にしてもらえたら嬉しいです。

新卒で就職せずにフリーターになったあなたに伝えたい3つのポイント

新卒で就職せずにフリーターになったけど、、、

やっぱり不安だな…どうしたらいいんだろう…

就職を諦めてアルバイトをしているけど、

内心、新卒の就職を逃したことを後悔してる…もう遅いけど

こんなふうに悩んでいませんか?

フリーターになってしまうと、やはり将来が不安になりますよね。

 

実は、ぼくも同じように学校卒業後、フリーターになった過去があります。

新卒で就職しなかったことを後悔しつつ、3年アルバイト生活をしたあとに就職したのですが、、、

そんな経験からお伝えしたいのが、次の3つのポイントなんです。

  • フリーターから就職するのは時間が経てば経つほど難しくなる
  • フリーターは経済的にも信用度もいろいろ不便
  • 新卒のフリーターなら就職チャンスは案外たくさんある

今考えれば、「もっと早くこれらを考えておけばよかったな」と思うことをまとめたので、ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。

新卒フリーターは知っておくべき!「就職するのは時間が経てば経つほど難しくなる」

まず、これだけは知っておいてほしいのが、フリーターが正社員になるのは、時間が経てば経つほどに難しくなるということです。

 

フリーターの就職率は、20代をピークにして、年齡があがるにつれてどんどん下がっていく傾向にあります。

以下のデータを見ると分かりやすいですが、

【フリーターの就職率(フリーター期間別・男女合計)】

  • 6ヶ月以内 64%
  • 7ヶ月から1年 58.3%
  • 1年から2年 52.2%
  • 2年から3年 58.9%
  • 3年超 48.9%

引用データ:厚生労働省HPより抜粋

フリーター期間が半年以内であれば、64%が就職しているのに対し、3年を超えると半数は就職できていないというわけです。

つまり、フリーターを続けることは、正社員就職のプラスにはならないということなんです。

 

先ほど、ぼく自身も「新卒でフリーターになり3年アルバイトを続けた」と話しましたが、就活を再開したとき、アルバイト経験をアピールしても、

面接官

アルバイト経験は長いようだけど、うちの仕事はそんなに甘くないよ?

3年間フリーターをしてたようだけど、ほんとうに正社員で働く気持ちはある?

こんなふうに、不安視されたことがあります。

企業側にしてみると、アルバイト経験は評価がしにくく、フリーターを長い間続けている人材は、不安なんですね。

 

なので、新卒でフリーターになったことを不安に思っていたり、少しでも後悔しているなら、なるべくはやめに就活をリスタートさせるのがおすすめです。

 

また、今就活をはじめれば、同じようにフリーターになった”新卒フリーター”が就活のライバルですが、

1年、2年と時間が経つにつれて、就職を狙う”新卒フリーター”のライバルはどんどん増えていきます。しかも、自分よりも若いわけです。

 

ですから、「就活するなら今動き出したほうがチャンスはある」と頭に入れておいてくださいね。

新卒フリーターは知っておくべき!「フリーターは経済的なこと、信用度などいろいろ不便!」

次に、知っておいたほうがいいことは、

  • フリーターは経済的に苦しくなりやすい
  • フリーターは信用度が低くなりやすい

ということです。

 

一般的なアルバイトなどをする場合、フリーターが1か月に稼げるお金は、地域や仕事内容によると思いますが、だいたい10〜20万円程度ですよね。

当然、ボーナスなんて出ないことがほとんどですし、福利厚生も正社員に比べれば期待できません。

 

実家暮らしならやっていけるかもしれませんが、年金や保険料を払ったり、遊びや自分のためにお金を使えば、余裕があるわけではないと思います。

ぼくはひとり暮らしをしていたので、家賃や生活費でカツカツでした。

 

新卒でフリーターになったばかりのころは、経済的な部分はあまり気にならない人も多いかもしれませんが、やはり年齡があがるにつれて、不安はどんどん大きくなります。

以下のデータを見るとわかりますが、

一般労働者の賃金の推移

正社員は年齡とともに給料は右肩あがりになっていますが、正社員以外のフリーターや非正規雇用は、ほとんど平坦なままですよね。

とくに、20代後半からは正社員との格差が一気に広がっていきます。

 

また、人が一生に稼げるお金(生涯賃金)を比較すると、その差は一目瞭然です。

【フリーター】

  • 男性 6000万円
  • 女性 6000万円

【大卒正社員】

  • 男性 2億8000万円
  • 女性 2億4000万円

引用データ:ハタラクティブより一部抜粋

今心配してもしょうがないですが、老後は3000万円かかる、いやいや5000万円はかかるなど、さまざまなことが言われています。

いずれにしても、フリーターの給料ではとてもやっていけませんよね…

 

給料や生涯賃金の格差に関しては、新卒フリーターの早いうちに正社員になれば、最小限に食い止めることができます。

逆に、あとになればなるほど、その差が大きくなることは知っておいたほうが良いですよ。

フリーターは信用度も低くなりがち!?様々な場面でストレスを抱えることも

そして、経済面のように数値では表れませんが、フリーターは信用度も低くなりがちだということも頭に入れておいてください。

 

ここで言う”信用度が低い”デメリットは、例えば、

  • 彼女がいるけど、フリーターだから結婚ができない
  • クレジットカードの限度額が低い…クレカを作れない
  • 職業:フリーターだから恥ずかしい

こういったことですね。

 

ぼくは、当時付き合っていた彼女に愛想を尽かされてフラれましたし、フリーターをしていることが親に申し訳なくて実家に帰れませんでした。

フリーターをしていると、肩身がせまくなるものです。。。

 

もちろん、「フリーター=ダメ」ということを言いたいわけではありません。

しかし、ぼくの経験上、様々な場面でストレスを感じたことは確かです。

 

なので、自分の将来のためにも「新卒フリーターのままでいいのか!?」と考えてみてくださいね。

新卒のフリーターなら就職チャンスは案外たくさんある

さて、ここまでお話しした内容を聞いて、

なんだか嫌な話ばかりだな。。。

新卒でフリーターになった自分って…最悪じゃん

と思った人もいるかもしれません。

 

でも、こんなお話をするのには理由があるんです。

それは、「新卒のフリーターなら、今がんばれば就職チャンスはたくさんあるから」なんです。

 

というのも、現在は、様々な業界で人手不足が叫ばれていたり、”転職者の売り手市場”という状態が続いています。

つまり、就職や転職がしやすい流れになっているんですね。

 

とくに、フリーターや既卒者が就職しやすい中小企業の人手不足は深刻化していると言われているので、良い求人が見つかりやすいと言えます。

【人員の過不足状況について】

  • 不足している 50.2%
  • 過不足はない 45.5%
  • 過剰である 3.5%
  • 無回答 0.7%
    • 調査地域:全国47都道府県
    • 調査対象:中小企業 4,072社
    • 調査期間:平成27年6月1日~23日

引用データ:日本商工会議所より  http://www.jcci.or.jp/shortage%20of%20workers3.pdf

先ほどお話ししたように、フリーター歴が浅いほうが就職しやすいと言えるので、”新卒フリーター”の今のうちがチャンスです。

 

ぼくは、3年アルバイトをした後に就職しましたが、

  • 「もっとはやく就職すれば、もっとチャンスがあったかもな」
  • 「3年はやく就職してれば、もっといろいろな仕事を経験できたのにな」

と未だに後悔することがあります。

 

なので、「新卒フリーターでこの先どうしよう?」と思っている今こそ、ぜひもう一度就活することを考えてみてください。

 

そうは言うけど、新卒フリーターが就職するのって、やっぱり大変そう。。。

なにから手を付けていいかわからないし…

こんな不安を感じる人もいますよね。

 

そんなときは、ひとりで不安を抱え込まずに、就職支援サービスを使ってみてください。

 

就職支援サービスというのは、会員登録をすれば、正社員の仕事を紹介してもらえたり、就職の不安や悩みを相談できたり、面接対策などをサポートしてもらえるサービスのことです。

 

いわゆる”求人サイト”とは違って、就活アドバイザーが直接サポートしてくれるので、分からないことや不安を相談できて安心です。

 

新卒で就職しなかったフリーターを専門にバックアップしているサービスもあるので、まずはカウンセリングに行ってみると良いですね。

無料で使えますし、気軽に行ける雰囲気のサービスが多いので、おすすめです。

 

ちなみに、ぼくが一押しなのは、レバレジーズ株式会社が運営している「ハタラクティブ」というサービスです。

フリーターの就職支援ハタラクティブ

フリーターや既卒者を専門的にサポートしているので相談しやすく、親身に話を聞いてもらえます。

気さくで話しやすいアドバイザーが多いので、相談したあとはスッキリするはずですよ。

 

もちろん、仕事もきちんと紹介してもらえますし、面接対策も的確でおすすめです。

サポート地域は、東京・神奈川・千葉・埼玉限定なので、対象エリアで就職するならここを使ってみてくださいね。

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登録をすると、0120-979-185の番号で担当者が連絡をくれます。
就活サポートを優しく説明してくれるので、安心して受けて大丈夫です。
連絡の時間帯などで希望がある場合は、登録時の備考欄に記載しておきましょう。

 

 

また、関東以外で就職するなら、ジェイック(JAIC)というサービスを使ってみてください。

フリーター既卒者の就職にジェイック

こちらも職歴がない人やフリーター、既卒者などを対象にしたサービスなので、仕事を紹介してもらいやすく就活で分からないことがあっても丁寧に教えてもらえます。

離職率が低い企業を紹介してくれますし、無料の就職講座を実施しているので、就活がかなり有利になりますよ。

関東はもちろんですが、

  • 北海道
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などの就職にも対応しています。(※対応地域は変わる可能性があります)

ぜひ活用してみてくださいね。

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