既卒フリーター就活の悩み

将来に危機感を抱くフリーターこそ就職チャンスがあるって知ってる?

ダイスケ

就職ナビゲーターのダイスケです。

フリーターの将来に危機感を抱いていませんか?

実は、危機感を抱いたときこそチャンスなんです!詳しくお話ししますね。

危機感を抱いたときこそフリーター生活を立て直すチャンス!

将来に危機感があるんだけど、

このままフリーターでいいのかな。。。

お金もないし、恋愛もうまくいかない、、、

フリーターのままじゃ不安

こんなふうに悩んでいませんか?

自分の今の状況や将来に対して「危機感」を覚えるフリーターは多いのではないでしょうか。

実はぼくも、フリーターから就職した経験があるので、同じように悩んだ時期があります。

フリーターの末路を考えたり、、、

お金の心配をしたり、、、

彼女もできず、時間だけが過ぎていく、、、

そんな生活に押しつぶされそうでした。

 

でも、そんな危機感を感じて就職したぼくが思うのは、「危機感を抱いたときこそ、フリーター生活を立て直すチャンスだ」ということなんです。

今回の記事は、

  • フリーター生活に危機感を感じている
  • でもどうしていいかわからない

そんなフリーターのあなたに読んでもらいたいです!

危機感はフリーターを抜け出す大きな原動力になる理由

フリーターは危機感を抱いたときがチャンスってどういうこと!?

不安でしょうがないんだけど。。。

もしかしたら、こんなふうに思った人もいるかもしれません。

 

どうしてチャンスかというと、それは、危機感がフリーターを抜け出す強い原動力になるからです。

実際、ぼくがフリーターを抜け出そうと決意できたのも、強い危機感があったからです。

 

人は基本的に現状維持を好みます。

ホメオスタシス(恒常性維持)と言って、人間は体を一定の状態に保つようにできているので、変化を嫌う性質があるんです。

つまり、

  • 今の生活を繰り返す(フリーターを続ける)=良いこと
  • 今の生活を乱す(フリーターを抜け出す)=悪いこと

こんなふうにプログラミングされているようなものなんです。

一度フリーターになってその生活に慣れてしまったら、よっぽどのことがないと、抜け出せないのも当然と言えば当然なんです。。。

 

そんなときに役に立つのが、あなたが今感じている「危機感」「焦り」などの、なんとかしなきゃいけない!という強い気持ちです。

危機感や焦りはネガティブなもの、と思いがちですが、フリーターをやめて就職する大きな力になります。

 

とくに、次の3つの危機感はフリーターを抜け出す強い原動力になるはずです。

  • 将来(仕事)への危機感
  • お金に対する危機感
  • 交友関係に対する危機感

将来(仕事)に対する危機感

  • ずっとフリーターでやっていけるんだろうか!?
  • 将来自分はどうなってしまうんだろう、、、
  • フリーターのまま一生過ごすのは嫌だ

こんなふうに、自分の将来に危機感を持つフリーターは多いと思います。

ある程度の安定した仕事や収入・福利厚生等があれば、将来に対する不安も少ないので、「20代のうちにこれをやって、30代になったらこうして…」と人生設計はしやすいですよね。

 

しかし、フリーターは、仕事はいつ途切れてもおかしくありませんし、年齢が上がっても給料はほとんど増えず、常に先が見えない生活を強いられます。

将来に対する危機感は、大きな原動力になるはずです。

お金に対する危機感

以下のグラフは、フリーターと正社員の給料を比較したものです。

年齢があがるにつれて、正社員との給料差が開く様子が一目瞭然ですよね。

一説には、フリーターと正社員の生涯給料(人が一生に稼ぐお金)は、万円も差がつくというデータまであります。

 

ぼくもフリーターをしていたころは、

  • 「年齢を重ねる=出費は増えていく」それなのに給料は上がらない
  • 働けなくなったとき後ろ盾がない
  • 貯金もほとんどできない
  • 親に頼ることもできなくなっていく

こんな危機感を抱いていました。

フリーターにとって、お金に対する危機感は相当なものです。

交友関係に対する危機感

  • 周りの友人はみんな就職してしまった…
  • 結婚して家庭をもった友人がちらほら、、
  • 家族や親戚に合わせる顔がない…

など、交友関係に危機感をもつフリーターも多いはずです。

社会人になると、ただでさえ新しい出会いが少なくなるのに、フリーターをしていると、さらに交友関係はせまくなりがちです。

 

ぼく自身、フリーターをしていたときは、大学時代から付き合っていた彼女には振られ、友人とは疎遠になりかなり辛かったです。

「周りから取り残されたくない!」という危機感もフリーターを抜け出す大きな原動力になるはずです。

危機感をチャンスに変える!なにから手を付けていいかわからないフリーターがやるべきこと

ここまでの話を読んで、

危機感は就職のチャンスかもしれないけど、

そもそも何から手をつけていいかわからない。。。

と思った人も多いかもしれません。

もしくは、「就活してみたけどうまくいかなかった」というフリーターもいるのではないでしょうか。

 

そんなときは、就職支援サービスを活用して、フリーターの就活に詳しい人の話を聞くことをおすすめします。

就職支援サービスというのは、

  • ハローワーク
  • 就職エージェント

など、就活をフェイストゥフェイスでサポートしてくれるサービスのことです。

 

ぼくもそうでしたが、フリーター生活に危機感をもって就活をはじめても、そもそも就活のコツやマナーを知らなければ、書類選考や面接を乗り切るのは至難の技、、、

さらに、ひとりで就活を進めると挫折する可能性も高くなります。

 

それに対して就活に詳しい担当者に相談すれば、就活のコツやマナーを教えてくれるのはもちろん、フリーターでも就職しやすい求人を紹介してもらえます。

 

また、自分ひとりで仕事を探すより就職支援サービスに相談したほうが、

  • ブラック企業
  • 自分に合わない職場

に入社してしまうリスクを減らすこともできます。

危機感をチャンスに変えるなら、まずはこうしたサービスに相談してみてください。そうすれば、具体的な就職への道筋が見えてくるはずです。

フリーターの就職におすすめできる就職支援サービス

ちなみに、とくにおすすめできる就職支援サービスは、レバレジーズ株式会社が運営している「ハタラクティブ」というサービスです。

フリーターの就職支援ハタラクティブ

”未経験者”の就職を専門にしているので、フリーターでも就職しやすい求人を多数紹介してくれます。

明るく気さくな担当者が多いので、就職の不安や悩みを相談しやすいのもおすすめの理由です。

 

サービスエリアは関東一都三県(東京・神奈川・千葉・埼玉)限定なので、対象エリアで就職するならハタラクティブに相談してみてください。

⇒ハタラクティブの公式サイトへ

⇒ハタラクティブの詳細はこちら

登録をすると、0120-979-185の番号で担当者が連絡をくれます。
就活サポートを優しく説明してくれるので、安心して受けて大丈夫です。
連絡の時間帯などで希望がある場合は、登録時の備考欄に記載しておきましょう。

 

 

また、関東以外で就職するなら、ジェイック(JAIC)というサービスを使ってみてください。

フリーター既卒者の就職にジェイック

こちらも職歴がない人やフリーター、既卒者などを対象にしたサービスなので、仕事を紹介してもらいやすく就活で分からないことがあっても丁寧に教えてもらえます。

離職率が低い企業を紹介してくれますし、無料の就職講座を実施しているので、就活がかなり有利になりますよ。

関東はもちろんですが、

  • 北海道
  • 宮城
  • 愛知
  • 石川
  • 大阪
  • 神戸
  • 京都
  • 福岡
  • 広島
  • 熊本

などの就職にも対応しています。(※対応地域は変わる可能性があります)

ぜひ活用してみてくださいね。

⇒ジェイックの公式サイトへ

⇒ジェイックの登録の仕方はこちら

未経験者の就活に強い就職支援サービス3社とは!?
フリーター就職のために 通過する職務経歴書を作成するには!?

フリーターや既卒、ニートからの就職を成功させるには、未経験者の就職に特化したサービスを選ぶことが大切です。

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こんなメリットがあるので、就職支援サービスを使わないのは損です。

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