既卒フリーター就活のコツ

知っておきたい!28歳フリーターの平均貯金額と正社員との差。

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ダイスケ

既卒の就職をナビゲートしているダイスケです。

28歳ともなると、みんなどのくらい貯金しているのか気になりますよね。

今回は、
28歳フリーターの平均貯金額と正社員との差
についてお話ししますね。

28歳のフリーターは貯金額やお金のことを早めに考えたほうが良い

28歳でフリーターをしているけど、

みんな、貯金ってどのくらいあるんだろう!?

そろそろ30代に手がかかる28歳。あなたもこんなふうに、平均貯金額が気になるのではないでしょうか?

 

フリーターといえど、20代後半になれば、なにかとお金もかかりますよね。

一人暮らしをしていたり、彼女がいれば、なおさら今後は出費が増える可能性が高いと言えます。

「フリーターのままで大丈夫かな!?」と思っている人も多いかもしれません。

 

というわけで、今回は、

  • 28歳フリーターの平均的な貯金額
  • 28歳正社員の平均貯金額
  • お金の不安をどう解決するか

という3つのトピックをお話ししようと思います。

 

ぼく自身は、25歳までフリーターをしていましたが、恥ずかしいことにそれまで貯金額はほぼ0でした…

就職してから将来的なことを考えるようになり、それからは貯蓄をしていますが、、、お金のことに関しては、早めに考えておいたほうが絶対にいいと後悔しています。

少しでも参考になることがあれば嬉しいです。

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25〜29歳フリーターの平均貯蓄額は80万3000円

25〜29歳フリーターの平均貯蓄額は80万3000円

それではまず、28歳フリーターの平均的な貯金額はどのくらいなのかを知っておきましょう。

 

求人サイトのanが調べたデータによれば、25〜29歳のフリーターの平均貯金額は80万3000円という結果が出ているのだとか。(引用データ:『フリーターの貯蓄額調査』http://www.inte.co.jp/library/survey/20110215.html)

28歳ピンポイントのデータではありませんが、目安にできるデータだと思います。

 

ただし、一人暮らしの場合は、48.8万円、家族と同居していると89万円、というように、居住形態によって40万円程度の差が出ることも明らかになっています。

 

これは納得できる数字で、一人暮らしのフリーターにとってもっとも負担になるのは、やはり「家賃」「光熱費」「食費」などの生活費。

家族と同居していれば、家賃を押さえることができますし、食費などもある程度は浮くはずなので、その分の差がデータに出ているのかもしれませんね。

 

貯金額のことだけを考えれば、フリーターにとって一人暮らしは金銭的に負担が大きい生活の仕方と言えます。

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28歳の正社員の平均貯金額はフリーターの約3.8倍にものぼる

28歳の正社員の平均貯金額はフリーターの約3.8倍にものぼる

次に、28歳の正社員の平均貯金額はいくらくらいなのかを見てみましょう。

 

転職サイトDODAのデータを参考にすると、社会人7年目の28歳の平均貯金額は、302万円という数字になっています。(引用データ:『20代の貯蓄の実態』DODA

25〜29歳のフリーターの平均貯金額は80万3000円なので、約3.8倍です。

 

80万円台の平均貯金額は、正社員では社会人2年目の23歳に該当します。やはり、正社員とフリーターの収入面の格差は大きいことがデータからも分かります。

20代後半で23歳の社会人2年目の貯金額と大差ないというのは、少々不安ですよね。

 

もちろん、平均貯金額はあくまでも平均ですし、職種や業種によっても差があることも分かっています。

ですが、フリーターを続けていると、今後はさらに正社員との貯金額や年収の差は広がることだけは頭に入れておいたほうが良いです。

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28歳のフリーターがお金の不安を解決するにはどうしたらいい!?

28歳のフリーターがお金の不安を解決するにはどうしたらいい!?

28歳で考えるのは早すぎるかもしれませんが、老後(60歳以上)1ヶ月にかかるお金は、どのくらいか知っていますか?

 

単身の場合、約14万円、夫婦の場合は約28万円というデータを総務省が発表しています。(参照データ:総務省統計局から一部抜粋

ここで注目したいのは、社会保障給付などの収入があったとしても、月に約4万円はマイナスになるとされていることです。

 

つまり、大雑把に言えば、老後は毎月4万円はマイナスが出るわけで、それを貯金などで補填が必要なんです。

 

実際には、他にも様々なお金がかかるでしょうから、これをどうやって工面していけばいいかは、いつか必ず考えなくてはいけませんよね。

そんなとき、フリーターは明らかに不利。退職金が出る可能性は低いですし、いくら切り詰めて生活しても、年収が上がる見込みが少ないアルバイトは、大きく貯金額を増やすのは難しいからです。

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まずは一歩ずつ不安を解消するのが大切

まずは一歩ずつ不安を解消するのが大切

こうしたお金に対する不安は、一気に解決しようと思っても難しいものではないです。

世の中には、いろいろな財テクがあるので、そういうことを学んでいくのも一つの方法だと思います。

 

しかし、28歳のフリーターがまずすべきことは、福利厚生がしっかりした職場に在籍することではないでしょうか。

福利厚生と言うのは、

企業が、労働力の確保・定着、勤労意欲・能率の向上などの効果を期待して、従業員とその家族に対して提供する各種の施策・制度。

主として従業員の生活の向上を支援する目的で実施されるもので、法律で義務づけられた法定福利(社会保険料の事業主負担など)と、企業が任意で実施する法定外福利(交通費・社宅・健康診断・育児支援・保養施設など)がある。

引用データ:『福利厚生』コトバンク

このように、金銭面をはじめとしていろいろな意味で負担が軽くなります。

フリーターでいるよりも、福利厚生がきちんとした正社員の仕事を選んだほうが、金銭的な不安が少ないというわけですね。

 

とくに、28歳でまだ20代なら、今はフリーターでも正社員就職のチャンスは残されています。

これが30代に入ってしまうと、一気に正社員になるのは難しくなるので、この時期を逃さないように仕事を変えてみるのはおすすめです。

28歳のフリーターから正社員就職を目指すコツについては、以下の記事が詳しいので、興味があれば参考にしてみてくださいね。

 

「知っておきたい!28歳フリーターの平均貯金額と正社員との差。」まとめ

いかがでしたか?

28歳フリーターと正社員の平均貯金額、お金の不安を解消するためのポイントをお話ししてきました。

 

人生お金がすべてというわけでもないですが、将来的にはどうしてもお金はかかってきます。

早くにこの辺を考えておけば、慌てることもないと思うので、今後どうしていくか参考になれば嬉しいです。

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