既卒フリーター就活のコツ

休みなしで働くフリーターは損!?【正社員就職を考えたほうがいい3つの理由】

フリーターなのに今日で12連勤。。。
休みがなくてきつい…

お金がないからバイトを掛け持ち。
ほとんど休みなしだから大変だな。。。

こんなふうに悩んでいませんか?フリーターで休みなく働くのは辛いですよね。

ダイスケ

はじめまして!このサイトの管理人「就職ナビゲーターのダイスケ」です。

実はぼくもフリーター時代に掛け持ちバイトで1ヶ月休みなしだったことがあるので、気持ちはよくわかります。(その後フリーターをやめて就職しました)

 

そんな経験から言えるのは、休みなしのフリーターは正社員になることを考えたほうが良いということなんです。

なぜなら、休みがないフリーター生活はデメリットだらけだからです。

 

この記事では、休みなしで働くフリーターに考えてほしい

  1. 休みなしフリーターのデメリット
  2. 正社員を目指すべき理由
  3. 忙しいフリーターの就活方法

をまとめました。

ダイスケ

「休みがなくてフリーター生活が辛い」と悩んでいたら、ぜひ参考にしてくださいね!

休みなしのフリーターはデメリットだらけ【抜け出せなくなる】

まず考えてみてほしいのは、休み無しのフリーターはデメリットだらけだということです。

基本的にフリーターをするメリットは、以下のようなものです。

  • 自由にシフトを組みやすい(時間が自由)
  • やりたいことや趣味に時間を割ける
  • 仕事の責任が少ない・辞めやすい

ですが、休みがなくなってしまったら、これらのメリットはほとんど活かすことができませんよね。。。

 

さらに、連勤を続けて毎日ハードに働きすぎると体を壊しやすくなります。

すると、

  1. 体を壊す
  2. アルバイトを休む
  3. 給料が減る
  4. 医療費がかかる
  5. お金が必要になりさらに休めなくなる

このような悪循環にハマってしまいます。

悪循環にハマってしまうイメージ画像

どうしてこんなに「休みなしのフリーターはデメリットだらけ」と言うかというと、実際ぼくは、1ヶ月ほぼ休みなしで働き過労で倒れたことがあるからです。

当然バイトはすべて辞めることになり、周りにも迷惑をかけてしまいました。お金はどんどんなくなりますし、家族や友人には心配をかけ、本当に最悪でした。

 

若いうちなら無理をしてもなんとかやっていけますが、年を重ねるごとに休みなしでフリーター生活を続けるのはどんどんキツくなります。

もちろん、「お金のためにしょうがない!」と思う気持ちも分かりますが、休みなしのフリーター生活を続けているなら一度立ち止まって、

  • 将来的なデメリット
  • 正社員になる道

を考えてみてください。

ダイスケ

ぼくのように倒れてからでは遅いので、「休みなしでつらい」と思っている今のうちに対処したほうが良いですよ。

【実はメリットだらけ】休みなしのフリーターは正社員を目指したほうが良い理由

ではここからは、休みなしのフリーターは正社員を目指したほうが良い理由を「メリット」の側面でお話ししていきますね。

具体的には次の3つがメリットです。

  1. 正社員のほうがメリットが多い
  2. ステップアップがしやすい
  3. 休みなしで働いていた経験は有利になる

休みなしでフリーターを続けるより正社員のほうがメリットが多い

先ほどもお話ししたように、休みなしで働いていたら以下のようなフリーターのメリットは無くなってしまいます。

  • 自由にシフトを組みやすい(時間が自由)
  • やりたいことや趣味に時間を割ける
  • 仕事の責任が少ない・辞めやすい

休みなしで働くということは、正社員と同等もしくはそれ以上の時間を仕事に費やしていることになりますよね。

 

それなら、就職して正社員として働いたほうが明らかにメリットは多くなります。

例えば、同じ時間を働いたとしても、正社員になれば、

  • 給料が増える
  • 福利厚生が充実する
  • 雇用が安定する
  • 信用度が増す
  • スキルや経験を積める

このようなメリットがあります。

もちろん、仕事の責任や難易度は上がりますが、仕事に費やす時間は同じなのに得るリターンに大きな差がでるわけです。

でも、正社員になったら
もっと仕事がきつくなるんじゃないの。。。

と思う人もいるかもしれませんが、きちんと職場を選んで就職すれば「休みがない」「終電まで帰れない」なんてことはありません。

1ヶ月に1日も休みがないなんて、相当なブラックです。

 

ぼくは正社員になって、

  • 給料がグンと増えた
  • ボーナスがある
  • 休みが固定された(長期休暇あり)

これらのおかげで、フリーター時代よりも明らかにプライベートが充実しています。大好きなの海外旅行にも毎年行けるようになりました。

ですので、

  • フリーターのままで本当にメリットはあるのか?
  • 就職したほうが自分の望む生活が叶えられるのでは?

と考えることは大切ですね。

正社員で働いたほうが後々ステップアップしやすい

一般的に休みなしで正社員以上に働くフリーターは、会社から重宝がられます。

店長や正社員の先輩に「◯◯くんがいて助かる」「辞められたら困る」とおだてられる人もいるはずです。

もしかしたら、

このままがんばっていれば、
いつか正社員にしてもらえるかも!?

と思ってがんばっている人もいるかもしれません。

 

アルバイト先でそのまま正社員になれる可能性が高いなら、休みなしでがんばるのも悪くはありません。

ですが、

  • 正社員登用の制度がない
  • 過去に正社員になったアルバイトが少ない

こんな職場の場合は、アルバイトから正社員になれる可能性は低いということは知っておいてください。万年フリーターという可能性が高いです。

 

基本的にフリーター(アルバイト)は、就活時に「未経験者」に見られるケースがほとんどです。

がんばってアルバイト年数を伸ばしても、就職には大きくプラスになりませんし、年齢が上がるにつれて将来性を問題視されたりもします。

つまり、フリーターを続ければ続けるほど、正社員として就職したり転職するのが難しくなってしまうわけです。

フリーターを続ければ続けるほど、正社員として就職したり転職するのが難しくなってしまう

今後なにかしらステップアップしたくなったとき、

  • フリーターとしてアルバイト経験を積んだ場合
  • 正社員就職して経験を積んだ場合

であれば確実に後者のほうが有利。選べる仕事や業界、給料や待遇で大きな差がでます。

ですので、休みなしで仕事をがんばっているのなら、フリーターよりも正社員としてがんばるほうに舵を取ったほうが良いですね。

休みなしで働けるフリーターは就活でプラスになる

また、「休みなしでバリバリ働けることは就活でプラスになる」ということも頭に入れておきましょう。

休みなしでバリバリ働けることは就活でプラスになる

例えば、

  • 週3でのんびりアルバイトをしている
  • 週6〜7で朝から晩まで働いている

こんな2人のフリーターが正社員の採用面接にやってきたら、高い評価を得られるのはやはり後者です。

なぜなら正社員になっても、

  • 多少厳しい仕事にも耐えてくれそう
  • 仕事に対して真面目そう
  • やる気がありそう

こんなふうに思ってもらえるからです。

 

もちろん、休みなしでフリーターをしていればなんでもOKというわけではありませんが、「仕事に対する姿勢をわかりやすく伝えやすい」という点では有利です。

以下のデータを見てもらうと分かるように、経験が少ない人材の採用は「やる気やバイタリティ」が重視される傾向にあります。

人事が重視する理由ベスト5

  1. やる気 82ポイント
  2. ポテンシャル・将来性 79ポイント
  3. バイタリティ 74ポイント
  4. 社会人スキル 73ポイント
  5. 考え方が柔軟 60ポイント

※経験の浅い第二新卒を採用する理由ベスト5

引用データ:リクナビNEXTより一部抜粋

休みなく働いてきた経験は就活で活かせます。

ダイスケ

休み無しのフリーター生活がきついなら、その生活を変える時期ですよ

休みなしで忙しいフリーターが正社員を目指す方法

たしかに正社員を目指たほうが良いと思うけど、
どうやって就活を進めたらいいわけ!?

休みがないくらい忙しいんだけど。。。

こんなふうに思った人もいるかもしれません。

そこでここからは、ぼくの就活経験から次の2つの就活方法をお伝えしますね。

  1. 期限を決めて就活に臨む
  2. 効率的に就活が進む環境を作る

期限を決めて就活に臨む

まずは、「この日までに就活を終わらせる」と期限を決めてしまうと良いです。

そのほうが、時間をかけずに就活を進めることができるようになりますし、内定をはやくとれる可能性がグンと高まります。

期限を決めて就活に臨む

期限がないまま就活をはじめても面倒くさいことは後回しになりますし、仕事探しや書類作成、面接対策に時間をかけすぎてしまいます。

その結果、モチベーションは下がり「いつまで経っても先に進まない」なんてこともあり得ます。

 

対して、最初に期限を決めて就活をはじめれば、

  • スケジュールが立てやすくなる
  • 緊張感が生まれる
  • 決められた時間で仕事探しや面接対策をせざる得ない

このように就活に張りがでます。

ダイスケ

「休みがなく忙しいから就活には時間をかける」ではなく、逆に期限を設けて短期決戦で就活に臨みましょう。

効率的に就活が進む環境を作る

もうひとつは、効率的に就活を進められる環境を作ってしまうことです。

効率的に就活を進められる環境を作ってしまうこと

休みがなく忙しいなら、「どうすれば効率的に就活が進むか」を考えることが大切です。

例えば、就活に慣れていないフリーターが

  • 求人をひとつひとつチェックする
  • 膨大な求人から自分に合う仕事を見つける
  • 面接対策を一から勉強する
  • 企業とのやりとりをひとりでこなす

こんなことをしていたら、めちゃめちゃ非効率的ですよね。アルバイトが忙しかったら、とてもやっていけません。

 

ですので、就活はひとりでやろうとせずに「就活サービス」を活用して助けてもらいましょう。

とくに「エージェント系のサービス」を使えば、キャリアアドバイザーやコンサルタントと呼ばれる担当者が直接サポートをしてくれるので、就活を超効率的に進めることができます。

  • 就活のやりかたやマナーを教えてもらえる
  • 自分に合う求人や業界を紹介してもらえる
  • 書類や面接のコツをおしえてもらえる

など、すべて無料でサービスが受けられます。

キャリアアドバイザーと面談

ぼくはエージェント系のサービスをメインに使うようになって、

  • 書類落ちがグッと減った
  • 面接に自信をもてるようになった
  • 内定までモチベーションを保てた

このようなメリットがありました。「最初から使っていればよかった」と思います。

 

もちろん、就職エージェントは「就職したい人」に協力的なサービスなので、やる気がない方にはおすすめできません。

ですが、「本当に今の状況を変えたい」と考えているなら、大きな力になることは間違いありません。

ダイスケ

まずは就職エージェントに登録することから始めると良いですよ。

「フリーター専門のエージェント」を選ぶことが大切

ただし、エージェント選びにもコツがあります。

有名なエージェント系サービスは、

  • リクルートエージェント
  • doda
  • マイナビエージェント

などですが、こうした総合型転職エージェントは、正社員経験がある転職者を対象にしているケースが多いので、あまりおすすめはできません。

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