既卒フリーター就活の悩み

周りに見下されるのはもう嫌!フリーターを抜け出す就職術

ダイスケ

就職ナビゲーターのダイスケです。

「周りに見下されるのは懲り懲り、、、」
こんな辛い思いをしていませんか?

この記事では、フリーターを抜け出すための就職術をお話ししますね。

フリーターだから見下されてる!?自分が情けないあなたへ

フリーターの俺って、やっぱり周りに見下されてる!?

いいかげん嫌になってくる。。。

もしかして私、バカにされてるのかな。。。

フリーターを抜け出したい

こんなふうに悩んでいませんか?

フリーターをしていると、周りの反応が気になりますよね。

相手の「あ、フリーターなんだこの人…」という空気を感じて、情けなくなることもしばしば、、、

 

実はぼくも、学校卒業後に3年間フリーターをしたあと就職した経験があるので、「見下されてるかも!?」という気持ちはよくわかります。

友人や彼女(彼氏)と会うときに見下されると感じる

すでに就職した友人、彼女や彼氏がいると、会うたびに引け目を感じますよね。

とくに、イキイキと社会人生活を満喫している友人と会った日には、「俺はいったいなにやってるんだろう。。。」と落ち込むはずです。

 

中途半端に仲が良いと、

  • 「おまえまだフリーターやってんの?」
  • 「お金は大丈夫なの?」

と冗談交じりにイジられたりすることも。見下されてるなー自分、と凹みます。

 

また、彼女や彼氏が就職していると、就職を応援してくれたりすることもあるかもしれませんが、愛想を尽かして離れていくケースもあるはずです。(ぼくがそうでした…)

家族や親戚と合わせる顔がない

  • フリーターをしているので実家に帰れない
  • チクチク小言を言われるので兄弟や姉妹と顔を合わせたくない
  • 正月など家族が集まるときも親戚と話をしたくない

こんな人も多いのではないでしょうか?

 

もしかしたら、家族や親戚にしてみたら、心配しているだけなのかもしれません。

しかし、当の本人にしてみると、かなり居心地が悪く合わせる顔がないんですよね。

初めて会う人とうまく話せない

フリーター歴が長くなると、だんだん「今何をやってるの?(どんな仕事をしてるの?)」という質問を受けるのが嫌になってくるのではないでしょうか。

 

とくに、初対面の社会人と話すときは、必ずそんな会話になるので、人と会うのが億劫になりがちです。

「あ、フリーターです。」と答えると、そこで会話が終わってしまったり、変な沈黙が流れたり。。。

気のせいかもしれませんが、「見下されてるんだろうな。。。」と感じたことがたくさんあります。

見下されて悔しい気持ちはフリーターを抜け出す力になる

お話した内容はあくまでぼくの経験ですが、”フリーター”という肩書の自分を見下されるのは、かなりのストレスです。

自分に自信が持てなくなるかもしれません。

 

しかし、ここで考えてほしいのが、

  • 見下されて悔しい気持ち
  • 情けない気持ち
  • もう嫌だ!という気持ち

これらは、「ぜったいに見返してやる」という強いパワーを生むということです。

 

実は、ぼくがフリーターをやめて就職したきっかけも、

  • 「もうこれ以上バイト漬けで生活が苦しいのは嫌だ」
  • 「二度と女性に肩書が理由で振られたくない」

そんな、情けないながらも強い思いでした。

 

つまり、今あなたが感じている気持ちをプラスに変えれば、就職に大きく役立つというわけです。

 

「就職する理由が、”見下されるのが嫌だから”でいいの?」と思うかもしれませんが、それでも全く構いません。

フリーターから就職する一歩を踏み出す力にしましょう。

見下されるのはもう嫌!でも、フリーターを抜け出すために何から手をつければいいの!?

でも、フリーターを抜け出すには何から手をつけていいかわからないんだけど。。。

こんなふうに悩む人もいるはずです。

 

シンプルに言えば、フリーターから就職するためのポイントは次の3つです。

  • 素早く動く・とにかく動き出す
  • 就職しやすい求人を集める
  • 就職支援サービスをフル活用する

ひとつずつ一緒に見ていきましょう。

素早く動く・とにかく動き出す

まず大切なポイントと言えるのが、

  • 「見下されるのが嫌だ!」
  • 「ぜったい見返してやる!」

こうした熱い気持ちが冷めないうちに、素早く就活をはじめたほうが良いということです。

 

フリーターの就職は、モチベーションの維持との戦いです。

一緒に就活をする仲間がいるわけでもなく、新卒のように企業が積極的に説明会を開くわけでもありません。

モチベーションをいかに落とさず就活を乗り切るかが”カギ”と言えるので、スピーディーに就活を進めたほうが良いです。

 

また、フリーターの就職率は、フリーター歴が長くなるにつれて低くなる傾向があるので、”今がチャンス”と思って早めに就活をスタートさせましょう。

就職しやすい求人を集める

次に大切にしたいのは、フリーターから就職するときは、自分の希望や要望だけでなく、相手(企業や業界)の希望や要望に応えるイメージで就活を進めたほうが良いということです。

 

正直言って、フリーターが正社員就職するのは、簡単なことではありません。

新卒者の採用と同じくらい積極的にフリーターを採用するのは稀なことです。

 

なので、自分の希望を叶えることを優先するよりも、相手側の希望にフォーカスすることを考えましょう。そのほうがうまくいく確率が高まります。

 

もっと具体的に言えば、

  • フリーターが就職しやすい求人に的を絞る
  • 企業側がどんな人材をほしがっているかきちんと把握する

などを意識することで、就職チャンスは広がります。

就職支援サービスをフル活用する

そして、フリーターが就活をする上で大きな力になるのが、就職支援サービスなどの就活ツールです。

 

自力で仕事を探して書類を作り面接のアポをとる、、、という作業を繰り返すよりは、就活に詳しい人から適切なアドバイスを受けてバックアップしてもらったほうが、何倍も効率的に就活が進みます。

 

とくに、フリーター専門の就職支援サービスを使えば、

  • 就職しやすい企業を紹介してもらえる
  • 書類や面接のアドバイスを受けることができる
  • 企業の細かい情報を教えてもらうことができる

など、ひとりの就活との差は歴然としています。

 

見下されるのは嫌だけど何から手をつけていいかわからない、という場合は、まずこうした就職支援サービスに相談してみるのがおすすめです。

相談がしやすいおすすめの就職支援サービス

就職相談がしやすいおすすめのサービスを挙げるなら、

まずは、レバレジーズ株式会社が運営している「ハタラクティブ」というサービス。

フリーターの就職支援ハタラクティブ

”未経験者”の就職を専門にしているので、フリーターでも就職しやすい求人を多数紹介してくれます。

明るい気さくな担当者が多いので、就職の不安や悩みを相談しやすくおすすめ。ぜひ活用してみてください。

 

サービスエリアは、関東一都三県(東京・神奈川・千葉・埼玉)限定なので、対象エリアで就職するならハタラクティブに相談してみてください。

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登録をすると、0120-979-185の番号で担当者が連絡をくれます。
就活サポートを優しく説明してくれるので、安心して受けて大丈夫です。
連絡の時間帯などで希望がある場合は、登録時の備考欄に記載しておきましょう。

 

 

また、関東以外で就職するなら、ジェイック(JAIC)というサービスを使ってみてください。

フリーター既卒者の就職にジェイック

こちらも職歴がない人やフリーター、既卒者などを対象にしたサービスなので、仕事を紹介してもらいやすく就活で分からないことがあっても丁寧に教えてもらえます。

離職率が低い企業を紹介してくれますし、無料の就職講座を実施しているので、就活がかなり有利になりますよ。

関東はもちろんですが、

  • 北海道
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  • 広島
  • 熊本

などの就職にも対応しています。(※対応地域は変わる可能性があります)

ぜひ活用してみてくださいね。

⇒ジェイックの公式サイトへ

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