高卒・中卒

【高卒だから就職できない!?】高卒フリーターの就活に効く5つのポイント

【高卒は就職できない!?】高卒フリーターの就活に効く5つのポイント

就職したいけど、なかなか受からない。。。
やっぱり高卒だから!?

高卒の私には、正社員なんて無理かも。
このままずっとフリーターを続けるしかない!?

こんなふうに悩んでいませんか?

就活がうまくいかないと、「高卒だから…」「フリーターだから…」と自信がなくなりますよね。

ダイスケ

はじめまして!このサイトの管理人「就職ナビゲーターのダイスケ」です。

実はぼくもフリーターから就職した経験があるので、その気持ちはよくわかります。辛いですよね。

 

しかし、「高卒のフリーターは就職できない」と諦めてしまったら、必ずあとで後悔するはずです。

現在は、諦めずにトライすれば未経験でも就職チャンスがたくさんある時代です。

今回の記事では、ぼくの就活経験と人事目線を元に、高卒のフリーターから就職するために押さえておきたい5つのポイントをお話ししていくので、ぜひもう一度就活にトライしてみてください。

  1. 「高卒は就職できない」と思考停止はNG
  2. 就活の良い面に目を向ける
  3. 就職しやすい仕事にフォーカスしてみる
  4. 高卒フリーターの弱みを強みに変える
  5. 就活はひとりで悩まない
ダイスケ

難しいことはないので参考にしてくださいね。

「高卒フリーターは就職できない」思考停止はNG

まずはじめに考えてみてほしいのは、「高卒のフリーターは就職できない」と思考停止に陥っていないかです。

「高卒のフリーターは就職できない」と思考停止に陥っていないかイメージ画像

就活がうまくいかない理由をすべて

  • 「高卒だから」
  • 「フリーターだから」

で片付けていませんか?

例えば、

今回も書類落ち。。。
フリーターだから相手にされないんだ

面接で話が弾まなかったのは高卒だからかな

このように考えていたら、それ以上は前に進めませんよね。

 

実はぼくも就活がうまくいかないときは、「フリーターだから内定がでないんだ」と思考停止に陥っていた時期があります。

そうなると、

  1. 受からない
  2. 自信を無くす
  3. モチベーションが下がる

この繰り返しです。

 

ですので、「高卒フリーターだから」で思考停止するのはやめて、

  • 書類落ちするのは他にどんな理由があるだろう?
  • 面接をうまくこなすにはなにを改善したらいい?

このように、広い視野で就活を進めることが大切。

「高卒・フリーター」という理由以外に、就活がうまくいかない原因はどこかに必ずあるはずです。

 

また、学歴やスキルを必要とする求人は、応募する段階で

  • 大卒以上・専門卒以上
  • ◯◯のスキル必須

など、対象が明確なので、そうした求人を選ばずに「未経験者歓迎」「フリーター歓迎」の求人に的を絞って就活をすることも大切です。

まずは、「高卒だから・フリーターだから」ではなく、他に改善できるポイントがあるかもしれないということを考えてみてください。

ダイスケ

就活が上手くいかない理由が「高卒・フリーターだから」というケースは、実はそれほど多くないはずです。

【就職チャンスは拡大】高卒フリーターは就活の良い面に目を向ける

次に考えてほしいのは、就活の良い面に目を向けるということです。

就活の良い面に目を向けるイメージ画像

当然ですが、企業の採用担当者や面接官は前向きな人材を欲しがります。

高卒のフリーターだから就職できない。。。

こんな状態だと、ネガティブな気持ちが伝わって就職できるものもできなくなってしまいます。

 

ですので、就活の良い面に目を向けるようにして、自分なりにモチベーションを高める努力をしましょう。

例えば近年、

  • 人手不足
  • 雇用環境の変化
  • 少子高齢化やオリンピック需要

などの影響で、未経験者の就職チャンスはグンと広がっています。

とくに人手不足を抱える企業は多く、厚生労働省が調査したデータでは、実に半数の中小企業は人手が足りない状況ということが分かっています。

【人員の過不足状況について】

  • 不足している 50.2%
  • 過不足はない 45.5%
  • 過剰である 3.5%
  • 無回答 0.7%

調査地域:全国47都道府県
調査対象:中小企業 4,072社
調査期間:平成27年6月1日~23日
引用データ:日本商工会議所より

人手が足りないということは、

  1. 求人が増える
  2. 採用のハードルが下がる
  3. 未経験でもチャンスが増える

このような現象が起こるので、就職を目指す高卒のフリーターには追い風になります。

 

また、企業が欲しがるのは「大卒の新卒者」と思っている方は多いと思いますが、実は現在は、

  • 第二新卒者
  • 高卒の人材

の人気のほうが高いことも分かっています。

つまり、高卒やフリーターでも就職しやすい環境になっているというわけです。

 

もちろん、だからといってホイホイ簡単に就職が決まるわけではありませんが、就職チャンスがたくさんあるのは確かです。

ネガティブな思考や情報はネガティブな流れを引き寄せてしまいます。

ダイスケ

自らポジティブな思考や情報を選んで、前向きな流れを引き寄せましょう。

高卒フリーターは就職しやすい仕事に目を向けてみる

3つ目のポイントは、就職しやすい仕事に目を向けてみるということです。

就職しやすい仕事に目を向けてみるイメージ画像

もしかすると「就職できない」と悩んでいる方のなかには、「仕事を選びすぎてうまくいかない」というケースもあるはずです。

希望の業界や仕事にトライすることは大切ですが、高卒のフリーターから就職する場合、

  • 「絶対にこの業界じゃないとダメ」
  • 「この仕事は無理」
  • 「自分には合わない」

このように仕事を選びすぎると、いつまで経っても就職できない状況に追い込まれてしまいます。

 

ですので、就職しやすい仕事に目を向けて、その中から

  • 「チャレンジしてみたい仕事」
  • 「少しでも興味をもてる仕事」

にトライしてみることをおすすめします。

未経験でもチャレンジしやすい仕事・人手不足の業界

例えば、

  • 営業職
  • 販売職
  • サービス職
  • 介護職
  • エンジニア職

これらは、未経験でもチャレンジしやすく、学歴やスキルに左右されない職種と言えます。

 

また、先にお話ししたように「人手不足」を抱える会社は増えているので、人手不足率が高い業界を狙って就活をするのも手です。

以下は、厚生労働省が発表している人手不足の割合が高い業界をランキングにしたデータです。

【業界別集計】

  1. 介護・看護 72.2%
  2. 運輸業 60.9%
  3. 建設業 60.7%
  4. その他サービス 58.1%
  5. 情報通信・情報サービス業 56.7%

以下省略
引用データ:日本商工会議所より

 

もしかすると、

でも、自分は営業なんて興味ない。
運送業界とかも大変そう。。。

このように思う方もいると思いますが、自分に合う仕事、仕事の好き嫌いなどは、実際にやってみなければわからない部分が多々あります。

 

もちろん、決して「とにかく就職しやすい業界や会社を選べ」というわけではありませんが、まずは就職してスタートラインにつくことが大切ですよね。

ダイスケ

就職しやすい業界や仕事に目を向けて、「チャレンジできそうな仕事」「少しでも興味がもてる仕事」にトライして就職チャンスを広げましょう。

就職できないと不安なら高卒フリーターの弱みをプラスに変える

4つ目のポイントは、高卒フリーターの弱みをプラスに変えるということです。

高卒フリーターの弱みをプラスに変えるイメージ画像

きっと「就職できない」と悩む高卒フリーターの大半は、

面接で「フリーター」をしていることを
どう説明したらいいんだろう!?

学歴に対して質問されないか不安。。。
高卒は絶対に不利になりそう

このように、高卒やフリーターの「弱み」に不安を感じているはずです。

実際ぼくが就活したときも、

「どうして新卒で就職しなかったのですか?」

「フリーター歴が長いけど正社員としてやっていける?」

など、弱みを突かれる質問を受けました。

 

ですので、高卒フリーターの弱みをプラスに変えるフォローを前もって準備しておきましょう。

「素直に認める」「何を得たかを語る」「今後の展望を語る」

具体的には、以下のような流れで「弱み」に対する回答を準備しておくのがおすすめです。

  1. まずは弱みを認める・正直に話す(信頼を得る)
  2. そこから何を得たか・反省点などを伝える
  3. 就職したらどうしていきたいかを語る

例えば、「どうして新卒で就職しなかったのですか?」という質問を受けた場合は、

  1. 就職しなかった理由を素直に話す
  2. フリーターになって得たこと・気づきを伝える
  3. 御社に就職できたらこんなことをしたい・展望を語る

このように話を組み立てることで、弱みをプラスに変えて回答ができます。

 

フリーターや既卒者などを採用する企業の面接官は、「弱み」を厳しく追及したいわけではなく、

  • 過去から何かを学べる人材か
  • 将来性のある人材か
  • どんな人柄の人材なのか

などをチェックしています。

ですので、高卒フリーターの弱みに関する質問は、素直に認め、何を学んだかを語り、今後の意気込みを伝えることが大切。

ダイスケ

そうすれば、好印象を与えられるはずです。

【就職できないなんて嘘】高卒フリーターの就活はひとりで悩まない

最後のポイントは、就活がうまくいかないときはひとりで悩まないことが大切だということです。

就活がうまくいかないときはひとりで悩まないことが大切イメージ画像

お話ししたように、高卒のフリーターにも就職チャンスはあります。

しかし、新卒の就活や社会人経験のある人の転職に比べれば、当然難易度は上がりますし、高卒でフリーターをしていると、

  • やっぱりスキルや学歴に不安がある
  • 就活の仕方や進め方がよくわからない
  • そもそもどんな仕事に就職していいか悩む

このように様々な不安を感じて、なかなか就活がうまくいかないのも不思議なことではありません。

 

ぼくもそうでしたが、フリーターの就活は孤独です。モチベーションを維持するのも大変です。

せっかく就活をしても、挫折してしまう要因はたくさんあります。

 

ですので、就活をひとりで悩まない環境を作ることが大切です。

 

今は、就職をサポートしてくれるサービスがたくさんあるので、就活をたったひとりで進めようと思わずに賢く就活サービスを活用しましょう。

とくに「エージェント系」のサービスは、キャリアアドバイザーと呼ばれる担当者が無料で就活を手伝ってくれます。

  • フリーター応募可の求人紹介
  • 求人企業の内部情報アドバイス
  • 面接や応募書類の対策

などをサポートしてもらえるので、就活がグッと楽になります。

キャリアアドバイザーと面談

また、エージェント系のサービスを活用して求人を紹介してもらえば、

  • どんな会社でどんな仕事を任されるのか
  • 職場の雰囲気や上司の人柄
  • 面接で好印象を勝ち取るコツ

なども細かく教えてくれます。

 

ぼくも就職エージェントを活用しましたが、

  • 書類落ちがグッと減った
  • 面接に自信がもてるようになった
  • 就職までモチベーションを保てた

など、たくさんメリットがあったので非常におすすめできます。

「フリーター専門のエージェント」を選ぶことが大切

ただし、エージェント選びにはコツがあります。

有名なエージェント系サービスは、

  • リクルートエージェント
  • doda
  • マイナビエージェント

などですが、こうした総合型転職エージェントは、正社員経験がある転職者を対象にしているケースが多いので、あまりおすすめはできません。

【フリーターや既卒がdodaを使うのはどうなの?】迷ったときの対処法
【フリーターや既卒がdodaを使うのはどうなの?】迷ったときの対処法 こんなふうに悩んでいませんか? フリーターや既卒、ニートや無職などで正社員経験がない(少ない)と、dodaをはじめ...

フリーターの就職を専門的にサポートしてくれるエージェントを選んだほうが、自分に合う求人を紹介してもらえる可能性が上がります。

 

とくにおすすめしたいのは、「ジェイック(JAIC)」というサービスです。

フリーター既卒者の就職にジェイック

ジェイックは、未経験者やフリーター、既卒者などに特化した就職サービスで、

  • 初めてでも相談しやすい
  • 離職率の低い企業を紹介してもらえる
  • 無料の就職講座を実施している

こんな特徴があります。

さらに、厚生労働省委託業者が全国でたった43社しか認めていない「職業紹介優良事業者」なので安心して利用できます。

サポート対応地域は、下記のとおり。

東京 神奈川 千葉 埼玉
北海道 宮城 愛知 石川 大阪
神戸 京都 福岡 広島 熊本
(※対応地域は変わる可能性あり)

会員登録は簡単な入力をすれば1分程度で終わります。

まずは登録をサクッと済ませて、1歩前に進みましょう。

ジェイック公式サイト≫

ジェイック登録の仕方はこちら

未経験者の就活に強い就職支援サービス3社とは!?
フリーター就職のために 通過する職務経歴書を作成するには!?

フリーターや既卒、ニートからの就職を成功させるには、未経験者の就職に特化したサービスを選ぶことが大切です。

  • 未経験歓迎の求人にたくさん出会える
  • フリーターや既卒、ニートからの就職ノウハウを教えてもらえる
  • 不安や悩みを相談できる

 

こんなメリットがあるので、就職支援サービスを使わないのは損です。

未経験からの就職に強いサービスを3社厳選したので、チェックしてみてください。

厳選3社をチェックする

関連記事