既卒フリーター就活の悩み

2年間フリーターをしたあとに就職するコツをシェア【正社員は目指せる】

2年間フリーターをしたあとに就職するコツをシェア【正社員は目指せる】

2年間フリーターをしてたけど
これから就職するには
どうしたらいいの?

アルバイトで
2年間やってきたけど
今から正社員になれる?

こんなふうに悩んでいませんか?

ダイスケ

はじめまして!「就職ナビゲーターのダイスケ」です。

正社員にならず2年間フリーターをしていたら、就職ができるか不安になりますよね。

ぼくも約3年フリーター生活をしていた時期があるので、気持ちはよくわかります。

就活に自信がもてないはずです。

 

でも、長い人生2年間フリーターをしていたくらいなら、正社員になるチャンスはいくらでもあります。

大切なのは、就活のコツを押さえて今すぐ行動に移すことです。

この記事では、ぼくの就活経験と人事目線をもとに「フリーターから就職をする5つのコツ」をまとめました。

  1. 早めに動き出す
  2. フリーター歴を魅力的に伝える
  3. フリーターを2年間続けた理由を練る
  4. 就職しやすい仕事を知る
  5. 就活をひとりで悩まない
ダイスケ

フリーター歴2年でこれから就活をする方は参考にしてもらえると嬉しいです!

【就職チャンスを逃さないコツ】2年間フリーターなら早めに動き出そう

最初にお伝えしたいコツは、とにかく早めに動き出すことです。

2年間フリーターをしているということは、大卒であれば24〜25歳くらい、高卒では20歳前後ですよね。

もしかすると、就職した会社を辞めてフリーターになった人もいるかもしれませんが、いずれにしても2年間はブランクがあります。

 

基本的にフリーターなどの「未経験者」を採用する企業は、出来るだけ若い人材を獲得しようとします。

つまり、年齢が若いほうが有利になりやすいわけです。

 

実際、未経験者が応募できる求人の数自体も、年齢が上がるにつれて減少傾向になると言われています。

なので、2年間フリーターをしたあとに正社員を目指すのなら、今すぐに就活をスタートして就職チャンスを逃さないことが大切です。

 

もしかすると、

でも、どうして若いほうが
有利になりやすいわけ?

と疑問に思った人もいるかもしれません。

それは、フリーターなどの未経験者に対して企業は、

  • やる気やバイタリティ
  • ポテンシャル(将来性)
  • 人間性・扱いやすさ

などを期待する傾向にあるからです。

※年齢が若いほうが、バイタリティや将来性を期待されやすく、指導しやすいイメージがあるため。

逆に言うと、上記に挙げた3つのポイントをきちんとアピールすることが、2年間フリーターをしたあとに就職を成功させるコツになります。

就活はデッドラインを決めたほうが捗る

ここで僕の経験からおすすめしたいのが、就活のデッドラインを決めておくことです。

26歳フリーターが就職するには 最初に期間を決めてから就職活動に臨む。

ここで言うデッドラインというのは、「就職を決める日」のことです。

例えば、

  • ◯月◯日までに就職をする
  • 3ヶ月後にフリーターをやめる

など、自分なりに目標の期日を設定してみてください。

 

たしかに就活は、企業側が合否を出すため、自分の思い通りには進まない場合があります。

でも、デッドラインを決めずにダラダラ就活を続けると、2年のフリーター歴が3年、もしかすると4年になってしまうかもしれません。

新卒の就活とは異なり自分のペースで就活ができる反面、長引く可能性も高いんです。

 

期日を決めることで、

  • モチベーションが上がる
  • 期日から逆算して
    スケジューリングできる
  • 周りの理解を得られやすい
    (バイト先などの)

このようなメリットもあります。

ダイスケ

就活はデッドラインを決めて、早めにスタートさせましょう!

【就活で好印象を与えるコツ】2年間のフリーター歴を魅力的に伝えるには

2つ目のコツは、フリーター歴を魅力的に伝えることです。

2年間フリーターをしているということは、それなりにアルバイト歴があるはずです。

もしかすると、

この2年間はいろいろな
アルバイトを経験した

こんな人もいるかもしれません。

 

就活では、当然これまでに経験したアルバイトをアピールすることになりますが、何も考えずにアルバイト歴をそのまま羅列するのはリスキーです。

なぜかというと、面接官や採用担当者に

アルバイトを転々としていて
落ち着かない印象だな。。。

どんな経験をしたのか
さっぱりわからない。。。

このように思われる可能性があるからです。

 

例えば、以下のようなアルバイト歴があるとします。

  1. コンビニの店員
  2. カフェのウエイター
  3. 電気屋で携帯電話の販売
  4. テレフォンオペレーター
  5. アパレル店の店員

これらをそのまま書類に記載したり面接で伝えても、いきあたりばったりでアルバイトをしてきたイメージになってしまいます。

なので、2年間のフリーター歴は、

  • 関連性
  • 一貫性

に着目して、面接官や採用担当者にわかりやすい形でアピールをしましょう。

関連性を見つければ一貫性のあるアピールができる

先程のアルバイト歴を例にすると、

  • 接客力
  • 在庫管理
  • 電話応対
  • 商品知識
  • クレーム応対

などが関連するスキル・経験と言えます。

関連性が分かれば、

コンビニやカフェのアルバイトで接客やクレーム対応を身につけ、携帯電話の販売やアパレル店では在庫管理や商品知識のスキルを学びました。

接客や在庫管理には自信があります。

このように一貫性のあるアピールができるようになります。

 

企業の採用担当者は、

  • 経験やスキルの一貫性
  • なにが出来る人か
  • アルバイトを真剣に
    取り組んできたか

などをチェックしています。

なので、一度2年間のフリーター歴を振り返って、アルバイトで得たスキルや経験を整理しておくと良いですね。

ダイスケ

フリーター歴を魅力的に伝えることができれば、正社員がぐっと近づきます!

【弱みをアピールに変える】2年間フリーターを続けた理由を練る

3つ目のコツは、2年間フリーターを続けた理由をきちんと練っておくことです。

面接では、ほぼ100%、

面接官

どうして
2年間フリーターを
していたのですか?

面接官

フリーターになった
理由を聞かせてください

このような質問をされます。

フリーターにとってこうした質問は「弱み」と言えるので、どのように回答すべきか悩みますよね。

 

なので、事前にきちんと理由を練って、弱みをアピールに変える回答を準備しておくのがベストです。

具体的には、

  1. 嘘や背伸びはNG
  2. 回答は3ステップを意識する

この2つをおすすめします。

嘘や背伸びはNG

「2年間フリーターをしていた理由をきちんと練る」と言いましたが、嘘をついたり背伸びをするのはNGです。

なぜなら、ひとつ嘘をつくと辻褄を合わせるのが難しくなりますし、あとあと問題になって自分の首を締めるかもしれないからです。

なにより、応募書類等に嘘の記述をするのは、経歴詐称で懲戒処分の可能性もあります。

 

また、経験やスキルを盛ったり、背伸びをしたアピールもおすすめはできません。

先程もお話ししたように、未経験者を採用する企業は

  • やる気やバイタリティ
  • ポテンシャル(将来性)
  • 人間性・扱いやすさ

などを重視しています。

つまり、素直に「これからがんばりたい」という意気込みをきちんと伝えることのほうが大です。

回答は3ステップを意識する

では、どのようにして2年間のフリーター歴の弱みをアピールに変えたら良いのでしょうか。

ぼくがおすすめできるのは、以下の3ステップに沿った回答を準備しておくことです。

  1. フリーターになった理由を
    素直に話す
  2. その結果、感じたことや反省点
    学んだことを話す
  3. 就職後はどのようにがんばりたいか
    意気込みを伝える

2年間フリーターをしていた理由だけを回答するのではなく、反省点や学び、就職後の展望を併せて答えるのがポイントです。

【例】自分の進路に迷いフリーターになった。いろいろなアルバイトを経験するうちに正社員として働きたいと思うようになった。安易な考えでフリーターになったことは反省している。

就職が叶ったら、一日でもはやく職場になくてはならない存在に成長し、中心メンバーとして活躍したい。

このように、「理由⇒反省点や学び⇒今後の展望」というステップを踏んで回答を組み立ててみてください。

そうすることで、フリーターの弱みをアピールに変えることができます。

ダイスケ

弱い部分を取り繕うより、学んだことやこれからの展望をしっかりアピールしましょう!

【2年間ブランクがあってもチャンスあり】フリーターが就職しやすい仕事に目を向ける

4つ目のコツは、フリーターが就職しやすい仕事に目を向けることです。

フリーターから就職を考える人の多くは、仕事選びで迷うはずです。

もしかしたら、

  • この業界が絶対良い
  • あの仕事だけは無理

など、こだわりがある人もいるかもしれません。

 

もちろん、どうしても就きたい仕事や進みたい業界があるなら、まずは挑戦するべきです。

でも、あまりにこだわりが強かったり仕事選びで悩んでしまうと、いつまで経っても就活が前に進みません。

2年間のフリーター生活がさらに伸びてしまいます。

 

なので、フリーターが就職しやすい仕事に目を向けて就活をがんばってみるのがおすすめです。

人手不足の業界と未経験者歓迎の割合が多い職種をチェックする

では、どんな仕事であれば2年間ブランクのあるフリーターが就職しやすいのでしょうか?

 

それは、人手不足の業界と未経験者歓迎の割合が多い職種です。

当たり前ですが、人材不足の業界は求人を出します。

そして、採用の難易度を下げる傾向にあるので、2年間フリーターをしていた人材でも採用されやすくなります。

具体的には、以下の業界が人手不足の割合が高いことが分かっています。

【業界別集計】

  1. 介護・看護 72.2%
  2. 運輸業 60.9%
  3. 建設業 60.7%
  4. その他サービス 58.1%
  5. 情報通信・情報サービス業 56.7%

以下省略
引用データ:日本商工会議所より

介護や運輸、サービス業は常に人材不足と言えるので、就職チャンスが多い業界ではないでしょうか。

 

また、未経験者歓迎の割合が多い職種もフリーターが就職しやすい仕事と言えます。

「職種未経験者歓迎」の割合が多い職種

  1. 美容・ブライダル・ホテル・交通
  2. 販売・フード・アミューズメント
  3. 技能工・設備・配送・農林水産 他
  4. 保育・教育・通訳
  5. 医療・福祉
  6. 管理・事務
  7. 公共サービス
  8. 企画・経営
  9. 医薬・食品・化学・素材
  10. コンサルタント・金融・不動産専門職
  11. 営業
  12. クリエイティブ
  13. 電気・電子・機械・半導体
  14. 建築・土木
  15. WEB・インターネット・ゲーム
  16. ITエンジニア

引用元:マイナビ転職

こうした職種は、就職の難易度が低いだけでなく、

  • 研修制度
  • 職場への溶け込みやすさ
  • スキルアップ

なども期待できるので、スキルや経験に不安のあるフリーターでも安心して働けるのが魅力です。

ダイスケ

まずはフリーターが就職しやすい仕事に目を向けて、広い視野で仕事探しをしてみてください!

【賢く力を借りる】2年間フリーターで就活が不安ならひとりで悩まない

最後のコツは、ひとりで悩まない環境をつくっておくことです。

きっと、フリーターから就職をするほとんどの人は就活に不安を感じます。

  • 2年間のブランクをどうする?
  • どんな仕事を選ぶべき?
  • 面接で好印象を与えるには?

など、悩みが尽きないはずです。

もしかすると、何をしたらいいかわからずにモヤモヤしている人もいるかもしれません。

 

そんな状態で就活を進めても、なかなかうまくいかないですし、最悪就活を挫折してしまう可能性もあります。

実際ぼくは、就活がうまくいかずに断念。一度、フリーターに戻った経験があります。

 

なので、事前に就活をひとりで悩まない環境を作っておくのがおすすめです。

幸い今は、正社員歴がない転職をサポートしてくれるサービスがたくさんあります。

  • わかものハローワーク
  • サポステ
  • 就職エージェント

などは、無料で転職を相談することができます。

キャリアアドバイザーと面談

とくに就職エージェントは、求人を出している企業と結びつきが強く、

  • 仕事を紹介してもらいやすい
  • 細かな情報をおしえてもらえる
  • 書類免除のケースもある

など、たくさんメリットがあります。

転職がうまくいかない理由をキャリアアドバイザーやカウンセラーが見つけてくれたりもします。

 

また、面接に自信がなかったり、仕事選びで迷ったときも、エージェントの担当者に相談すれば、

担当者

面接では、
こんなアピールが好印象です。

担当者

職場の雰囲気はこんな感じだったので
◯◯さんに合っていると思います。

このように的確なアドバイスをもらえます。

 

もちろん、エージェントを使えば絶対に転職できるわけではないですし、「転職活動はひとりで進めたい!」という人にはおすすめできません。

ですが、エージェントを活用することで、情報収集の質はグッと上がり、自分にとって最適な職場に応募できるチャンスは確実に広がります。

ぼく自身はエージェントサービスを活用したことで

  • 書類落ちが激減した
  • 面接に自信をもてるようになった
  • 普通は応募できない
    求人を紹介してもらえた

などいろいろなメリットがありました。

まずは気になるサービスを1〜2社登録してみると良いですよ。

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注意したいエージェント選び

ただし、エージェントの選び方だけは注意してください。

エージェントといえば、「リクルートエージェント」や「マイナビエージェント」「doda」などが有名ですが、これらは社会人経験がある転職者を対象としたサービスです。

そのため、「サポートは難しい」と断られるケースも多いです。

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ですから、「未経験者を専門としているサービス」を活用してください。

そうすれば、きちんとサポートをしてくれますし、フリーターから就職するコツをしっかり教えてもらえますよ。

 

とくにおすすめしたいのは、「ジェイック(JAIC)」というサービスです。

フリーター既卒者の就職にジェイック

ジェイックは未経験者やフリーター、既卒者などに特化した就職サービスで、こんな特徴があります。

  • 初めてでも相談しやすい
  • 離職率の低い企業を紹介してもらえる
  • 無料の就職講座を実施している

ブラック企業対策に強くバックアップもしっかりしているので、未経験でも良い企業に就職しやすいサービスです。

さらに、厚生労働省委託業者が全国でたった43社しか認めていない「職業紹介優良事業者」なので安心して利用できます。

サポート対応地域は、下記のとおり。

東京 神奈川 千葉 埼玉 
愛知 大阪 兵庫 広島 福岡 
宮城 岡山 札幌 石川
(※対応地域は変わる可能性あり)

会員登録は簡単な入力をすれば1分程度で終わります。

まずは登録をサクッと済ませて、1歩前に進みましょう。

※ジェイックは現在、世の中の情勢からWEB面談もしています。自宅にいながら安心して相談できます。

ジェイックの公式サイト
をチェックする≫

ジェイック登録の仕方はこちら

 

ジェイックのサポートエリア外で就職する場合は、「第二新卒AGENTneo」というサービスに登録しておきましょう。

第二新卒エージェントneoのイメージ画像

第二新卒エージェントneoは、株式会社ネオキャリアが運営しているフリーターや既卒者に特化した就職エージェントです。

 

特徴は、スタッフが全員「第二新卒経験者」ということです。

なかには淡々と機会的にサポートを進めるエージェントもありますが、第二新卒エージェントneoは「二人三脚」で就活を進めていくイメージ。

キャリアアドバイザーや担当者も第二新卒を経験しているので、はじめてエージェントを使う方も安心して相談できるのが大きな魅力です。

 

もしかするとあまり聞き馴染みがないサービスかもしれませんが、

  • 取引企業は1万社以上
  • 1人あたり10時間以上サポート
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このように実力があるエージェントです。

求人は全国に対応しているので、うまく活用してください(登録は30秒で完了します!)。

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フリーターや既卒、ニートからの就職を成功させるには、未経験者の就職に特化したサービスを選ぶことが大切です。

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こんなメリットがあるので、就職支援サービスを使わないのは損です。

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